07 西部ブロック

2018年10月10日 (水)

ほぺたんひろばにようこそ♫ 9月の『ほぺたんひろば』を開催しました〜♫〜西部ブロック委員会

『ほぺたんひろば』は……生協の事業や活動を知っていただき、商品やくらしの話題で楽しく交流できる場です。

西部ブロックでは
9月12日 境町文化村公民館
9月13日 五霞ふれあいセンター
9月18日 茨城県西産直センター
9月18日 コープデリ三和センター
9月19日 岩井公民館
9月19日 waiwaiドームしもつま
9月26日 結城南部中央コミュニティセンター
の7会場で開催しました!

8月のほぺたんひろばに参加された組合員さんより、お持ち帰りされた試食サンプルの感想をいただきました〜!

Wbhh09_01

Wbhh09_02

「co-opビーフカレー甘口」
・レトルトなのにしっかりした野菜が入っていてちゃんと素材の味がしました!
・甘口だけど牛肉のコクが子どもだけでなく、大人でも満足のおいしさでした!
・野菜はもう少しゴロッと感の残る硬さが欲しい。

パッケージについてこんなご意見も!
・アレルギーの表示や、各情報が太線で囲まれていてすっきりしていてパッと一目でわかりやすい!
・パッケージに穴が開いていること初めて知りました取りやすくていい!
・切り口が開けやすい!
ご感想ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

そして今回の試食品はこちら↓

Wbhh09_03

「co-op油であげないえんどう豆スナック」
・豆のくさみがなくてひとつひとつの長さがちょうどよく子どもにも与えやすい!
・油であげていないところや、塩加減が程よいところが気に入りました!
・コレはお酒のおつまみにもなりますね

「co-opミックスキャロット」
・にんじんが嫌いな私でも飲めました! クセがなく美味しかった♫
・30年前から野菜が苦手な子どもにと購入し続けています、毎日栄養が取れるように安売りの際は、数箱買いしています!
・以前より甘くなっている? 飲みやすいです!

また、こちらのミックスキャロットのパッケージにはお子さんに大人気のじゃんけんマークや、また大人も楽しめるおみくじが付いています! 皆さん、どこにあるかわかりますか〜?是非探してみてくださいね(≧∀≦)

「co-opミックスビーンズドライパック」
・そのままでいただいて、お豆の味がよくて食べやすかった!
・パックになっていて缶のゴミが出なくていい。
こちらの試食品は、お家でお料理にお使いいただけるようお持ち帰りしていただきました。ぜひ来月ご感想をお聞かせください♫

《参加者のいろいろな感想》
・「co-opきのこのカレー」が美味しい! いつでも注文や、ハピデリの取り扱いを多くして欲しい!
・「惚れ2とまとのトマトジュース」期間限定の商品がとても美味しい。ストレート食塩無添加は魅力的です! 毎週取り扱いになって欲しいくらい。
・出席する度に色々な商品について詳しく知ることができるので助かります!
・人数が多いと情報も多くなると思うので、もっとたくさんの人が参加できるよう、私も知人に声をかけてみようと思います!
・和気あいあいな雰囲気があって楽しく過ごすことができました! 質問にも答えてくださってありがとうございました!

Wbhh09_04

ブロック委員も、参加者の皆さんのご意見やレシピ、アドバイスを頂き楽しく活動させていただいています! ありがとうございます

「10月のほぺたんひろば」は
10月11日(木) 八千代町中央公民館
10月12日(金) 岩井公民館
10月18日(木) 五霞ふれあいセンター
10月23日(火) コープデリ三和センター
10月24日(水) waiwaiドームしもつま
10月26日(金) 境町文化村公民館
10月26日(金) 結城南部コミュニティセンター

各会場10時〜開催します。今月は、どんな商品に出会えるでしょうか? お楽しみに!!
皆さん、ぜひ一度遊びに来てください( ´ ▽ ` )ノ

「産直豚・お米育ち豚」の学習会を開催しました!!〜西部ブロック企画

2018年10月3日(水) 10時〜12時 境町中央公民館調理室にて
参加者:19名(組合員14名 ブロック委員4名 理事1名)

(株)コープデリフーズの近藤様・浅見様を講師としてお招きし「産直豚・お米育ち豚」の学習会を開催しました。

はじめに、資料・パワーポイントを使って、交配から出産、育成期から出荷までを詳しく教えていただきました。

Wb181003_01

「産直豚」の特徴は産地(生産者)・生産方法・流通経路が明らかになっており、私たち消費者に、商品と共に「安心・安全」も届けられています。また日本の米づくりを支える「お米育ち豚」は全肥育期間6ヵ月のうち、出荷前の約2ヵ月間餌の約15%に飼料米を使用しているとのことです。「食料自給力の向上」の取り組みに私たち消費者も購入・消費という形で参加できるのですね!!

学習後はいよいよ試食タイムです(^-^) 今回はバラ・ロース肉をしゃぶしゃぶでいただきました。

Wb181003_02

試食中に近藤様・浅見様が各テーブルを回ってくださり、部位の特徴・料理方法や家庭での上手な調理方法を教えてくださいましたm(_ _)m

Wb181003_03

〈参加者の感想〉
・生産の過程から調理法までの説明がわかりやすかった。
・安心・安全に配慮されているのでこれからも安心して食せます。
・たくさんの人の努力・繋がりで美味しいお米育ち豚ができている事を知りました。
・日本の食料自給率を上げられるようお米育ち豚のような取り組みを広げていけたらと思います。

2018年9月28日 (金)

〜茨城をたべよう! キッズマルシェ〜を開催しました!!〜西部ブロック企画

2018年9月23日(日) 10時〜12時 JA常総ひかり やすらぎの里しもつま農産物直売所にて
参加者:小学生13名 食育サポーター2名 ブロック委員5名 理事1名

JA常総ひかり様のご協力により〜茨城をたべよう! キッズマルシェ〜を開催しました。

子どもたちは3つのチームに分かれて、はじめに食育サポーターさんから生産者から消費者に届くまでの流れや野菜を食べる事の大切さを学びました。販売する野菜の栄養価・おいしい食べ方の説明には、みんなメモを取っていました(^ ^)

Wb180923_01

次に、3つのチームの代表者が、自分たちが販売する野菜2種類を決めるためにくじ引きをし、値決めをしました。
そして、いよいよポップディスプレイ作りスタートです!! チームの仲間でどうしたらたくさん売れるか? どうしたら儲けを多くできるか? を真剣に話し合い、工夫を出し合いどのチームもステキなポップが出来上がりました☆

Wb180923_02

「がんばって売るぞ〜エイエイオー!!」元気な掛け声とともに販売開始です。最初は恥ずかしく小さかった声も、どんどん大きくなり「いらっしゃいませー」と元気に呼びかけていました。

途中少し値段を下げたり、移動して販売したり、みんなで協力しながら、どのチームも完売する事ができました(^_^)v

Wb180923_03

その後、⚪︎一番売上があったで賞 ⚪︎早く売れたで賞 ⚪︎ディスプレイ賞の発表・授賞式を行い、メダルをもらった子どもたちはみんなキラキラの笑顔でした☆

〈参加者の感想〉
・違う学校の人たちと仲良くなれて良かった。
・売ることは簡単だと思っていたがとても難しかった。でもチームのみんなと協力して全部売れて嬉しかった。
・野菜について勉強し、自分たちで売るという、とても貴重な体験ができたと思います(保護者)

2018年9月11日 (火)

総代向け企画 鶏肉学習会~西部ブロック委員会

2018年9月6日(木) 10時~ コープデリ三和センターにて
参加人数:19人(総代12名 理事1名 ブロック委員6名)

プライフーズ株式会社の木村さん・牧野さん・大野さんを講師にお招きし、「産直若鶏」「産直げん気鶏」の飼育から販売までの一貫生産システムの流れを学びました。農場での鶏糞を原料に肥料を生産・販売していることや食品加工の際の不可食部分を飼料原料として再生している取り組みが、「食の安全・安心」以外にも配慮されていることが分かりました。

続いては、ローストチキン用丸鶏の解体を間近で拝見しました! みなさん、初めて見る方が多かったようです。たくさんの驚きや色々な部位を知る事ができ、とても貴重な体験で勉強になりました。

Wb180906_01

最後は試食タイム!! 試食はアレンジレシピが満載でした!

Wb180906_02

☆産直げん気鶏を使った鶏だんごの野菜スープ
☆産直げん気鶏を使った鶏だんごを解凍して、ピーマン・椎茸の肉詰め
☆若鶏のねぎ塩焼きに片栗粉をまぶしての唐揚げ
☆産直若鶏サラダチキン・こくうまソースを食パンにキャベツやレタス・トマトをサンドしたもの
☆若鶏クリスピーフライドチキン
☆タルタルソースを包んだ旨辛ソース

Wb180906_03

プライフーズの木村さん・牧野さん・大野さんをテーブル毎に囲んで交流しながら、ボリュームいっぱい、そしてお腹いっぱいの試食で、大満足の学習会となりました!

〈参加者の感想〉
・鶏肉の部位の名前や位置など、とても勉強になりました。試食もボリュームたっぷりでとても美味しくいただきました。
・鶏肉料理のレパートリーも広がりました。次回注文します。
・一貫生産の流れで大変手間のかかる鶏が、安心安全に食卓に届けていただけることに感謝です。

改めて「命をいただいている」ことへ感謝をしなければならないと思った学習会となりました。プライフーズ株式会社の木村さん・牧野さん ・大野さん・本日はありがとうございました。

2018年9月 7日 (金)

はじまりました!『ほぺたんひろば』〜西部ブロック委員会

『ほぺたんひろば』は……生協の事業や活動を知っていただき、商品やくらしの話題で楽しく交流できる場です。

8月21日 コープデリ三和センター
8月22日 waiwaiドームしもつま
8月22日 五霞ふれあいセンター
8月23日 境町文化村公民館
8月24日 結城南部中央コミュニティセンター
8月29日 茨城県西産直センター
8月29日 岩井公民館
7会場で開催しました。

自己紹介のあと改めて「ほぺたんひろば」「ほぺたん倶楽部」についての説明とお約束を確認。その後、今回の試食品について説明し試食していただきました。今回、職員さんが参加してくれた会場もあり「おすすめ商品」や宅配の利用方法についても詳しくお伝えする事ができました。話題は「コープデリでんき」「ポイントステージ制」「エシカル」についてなど多岐にわたりお話はつきませんでした。

Wbhh08_01

☆試食品です☆

《参加者の感想》
◎co•op応援食クッキーきなこクッキー
・きなこの味が強すぎず美味しかった。
・全粒粉入りは嬉しいがポロポロくずれやすいので、もう少ししっとりくずれにくいと子どもも食べやすい。
・きなこ色(笑)を意識していますが、もう少し明るい方が良いと思います。
・「障害者ノルディックスキー日本ジュニアチーム」を応援している事を初めて知りました。もっとパッケージに大きく表示してみては?
◎co•opビーフカレー甘口
・温めた時に取り出しやすい穴があり、箸で持てるアイデアは良いですね。ただ、説明が裏面にあるのは分かりづらいかも。
・非常食に常備しています。
(試食した感想については次回ひろばにてお聞きしたいと思います。)

・普段注文しない商品についての情報が得られ良かったです。
・これからも「ほぺたんひろば」に参加してコープの情報を知り、知識を深めて行きたいと思います。

Wbhh08_02

Wbhh08_03

《9月ほぺたんひろば》
9月12日(水) 境町文化村公民館
9月13日(木) 五霞ふれあいセンター
9月18日(火) コープデリ三和センター
9月18日(火) 茨城県西産直センター
9月19日(水) waiwaiドームしもつま
9月19日(水) 岩井公民館
9月26日(水) 結城南部中央コミュニティセンター
各会場10:00〜開催します。

ぜひ一度遊びに来てください!

2018年9月 5日 (水)

ピースバスツアー・予科練記念館見学会〜西部ブロック委員会

2018年8月28日(火)
参加人数:22名(一般組合員15名 子ども5名 ブロック委員1名 理事1名)

戦後73年の今、あらためて平和の大切さについて考えてみませんか。ということで、ピースバスツアー・予科練記念館に見学に行ってきました。
今回、ブロックをニュースをご覧になったお子さんから「前に家族で行ったよね」ということでご家族でその話題になり、ご家族で参加された方々、戦争の悲惨な体験をぜひ子どもに伝えたい。と参加されたお母さんとお子さんたち、戦争の体験をされていらっしゃる方が、その当時のことをぜひ娘に伝えたいと参加されたお母様と娘さん、など皆さん様々な想いを持ってご参加くださいました。

予科練記念館に入るとすぐに、ガイドの方が予科練の歴史について、いつ、どういう状況から予科練が始まったのか? その状況を詳しく説明してくださいました。飛行場として広い土地が必要だったことから、始め横須賀にあったものが阿見町に移ったこと。そして日本全国から志願した若者たちが当時74倍という倍率で優秀な若者が選抜されたこと。また、当時の予科練生の訓練の様子や生活の様子など、写真や映像とともに、またそこに展示されているものとともにガイドさんがお話をしてくださいました。その映像からは、その訓練がかなり厳しいものであったことがうかがえました。予科練生はほとんど休みがなく、たまにある休みの日には近くにあるお店で、まんじゅうやあんみつを食べることだったそうです。

そして戦争がどんどん激しくなり、人が敵の飛行機に飛び込んだり、潜水艦に突撃したりする特攻隊として彼らは、国を守る! ということで、若い貴重な命をかけて海に散っていきました。その想いは簡単には語れません。ある史記には「一度逝く前に、お父さん、お母さんと会いたかった。行く前に故郷の上を飛んで行きます。」というものがあり、それを聞いて当時のその予科練生の飛び立つ前の想いを想うと目に熱いものが出てきました。

また今回の見学会の中で印象的だったのは、始めのうち、つまらなさそうにしていた小学生の男の子が、最後の頃の映像では身を乗り出して夢中になって見ていたことでした。

参加者の感想
・戦争の悲惨さを感じ、胸にくるものがあった。聞いていて涙が出そうになった。その当時の若い人たちの気持ちを思うとせつなくなった。
・初めて予科練記念館を見学した。若い人にも後世にも、このことを伝えていくべきだと思った。
・子どもたちに見せたいと思って、この見学会に参加した。家族のために自分から志願した若者の気持ちを思った。そして彼らがいたからこそ、今の平和があると思った。
・学校で教えてもらえない戦争の悲惨さを学ぶことができた。
・3、4年前に家族で来たが、その時は、パッパッパッと見て、子どもたちにはあまり残っていなかったと思う。今回コープのチラシを見て、子どもたちの方から話があって参加した。今回は、ガイドさんが付いて説明を聞けたので、内容の濃いものになったと思う。

戦争とは何と悲惨なことか! この戦争を2度と起こしてはならないと、強く想いました。また、この体験は後世に伝えていかなければ、それが私たちに唯一できることであると思いました。また、こうして国を思って犠牲になった、多くの方々がいらしたからこそ、今の日本が平和であることも強く想いました。

平和募金1,552円集まりました。

Wb180828_01

2018年8月 6日 (月)

「茨城を食べよう! キッズマルシェ」開催~西部ブロック委員会

2018年7月30日(月) 10時~12時 JA北つくばきらいち結城店にて
参加者:小学生14名 食育サポーター3名 ブロック委員7名 理事2名

JA北つくばきらいち結城店様のご協力により、「茨城を食べよう! キッズマルシェ」を開催しました。当日は、連日の猛暑が少し和らいでいたとはいえ、やはり暑い中の開催となってしまいました。

はじめに食育サポーターさんから 、野菜についてのお話や地産地消の大切さ、 日本には食べ残しがたくさんあることなどのお話をしていただきました。

Wb180730_01

次に、A・B・C3つのチームの代表者が、自分たちが販売する野菜2種類をきめるためにくじ引きをしました。
そして、いよいよポップディスプレイ作りスタートです! チームごとにどんな工夫をしたら野菜を買ってもらえるか話し合い、知恵を出し合います。

Wb180730_02

「がんばって売るぞ! エイエイオー!」元気な掛け声とともに、販売開始です! 暑い中の11時ということもあり、客足がまばらになってしまいましたが、子どもたちは、きらいち結城店に訪れた方や保護者の方に「いらっしゃいませ!」と元気に呼びかけていました。途中、セットにして少し値段を下げたり、移動して販売したり、みんなで協力しながら、どのチームも完売する事ができました。

Wb180730_03

Wb180730_04

完売の後、みんなで記念撮影! みんな初めより自信がついてよい笑顔ですね!

Wb180730_05

販売終了後、「一番売り上げがあったで賞」「早く売れたで賞」「ディスプレイ賞」の発表、授賞式が行われました。

☆参加者の感想☆
・いろんな人に買ってもらえて完売したのでうれしかったです。私もこれからは、毎日きちんと野菜を食べようと思います。
・みんなで協力して活動ができて楽しかったです。
・ふだんは買う側だけど、売る側になることはとても良い経験でした。
・商品を売る大変さや、売れた時のありがたさを知ることができました。

2018年7月11日 (水)

県西産直センター「産地交流&収穫体験」〜西部ブロック委員会企画

2018年7月5日(木) 10時〜13時30分
参加人数:13名(組合員7名 理事1名 ブロック委員5名)

「安全な食糧を安定的に供給するためには、消費者の皆様との交流を進めることが大切」と考えてくださっている県西産直センターさんのご協力により「産直交流&収穫体験」を開催しました。小雨が降っていましたが、皆さん雨具の準備は万端です。

県西産直センターの飯塚さんの案内で、まずはトウモロコシ畑へ移動。今回収穫させていただいた品種は「ゴールドラッシュ」。質の良い甘さ・黄色い粒・粒皮の柔らかさが特徴です。収穫前に生のまま試食。その甘さに皆さんびっくり!!

Wb180705_01

トウモロコシは夜水分を蓄えるので、生産者の方は水分が逃げ始める前の夜中から朝方にかけて収穫するそうです。

次にスイカ畑へ移動。雨で畑がぬかるんでいるので、私達が到着する前に生産者の大久保さんが収穫してくださいました。品種は「スマートボール」。ラグビーボールの様な楕円形が特徴です。皮が薄く、皮の辺りまで甘く食べることができます。糖度は11度以上とのこと。

Wb180705_02

Wb180705_03

とっても甘〜い(*≧∀≦*)

収穫後センターへ戻り、用意してくださったカレー・新鮮な野菜・果物をいただきました。

Wb180705_04

昼食後は生産者の方々と交流をしました。代表の印出さん、南瓜・ブロッコリーの生産者の菊地さん、梨・スイカの生産者の田崎さんより「安心・安全」な野菜を育てるためのご苦労を聞くことができ、改めて農業の大変さに気付きました。減農薬・減化学肥料に努め、丹精込めてじっくり育ててくれた野菜・果物を私たちは消費することにより応援したいと思います。

〈参加者の感想〉
・畑を見て、その場で採れたての野菜をいただけてとても良かった。
・久しく畑に行くことがなく、楽しく参加できた。
・生産者の方が手間暇・愛情をかけて作っていることがよくわかった。
・美味しい野菜の見分け方、調理法などためになった。

2018年7月 2日 (月)

ブロック企画「親子リズム体操」〜西部ブロック委員会

2018年6月27日(水) 10時30分~11時30分 waiwaiドームしもつまにて
参加者:13名(組合員4名 子ども4名 ブロック委員4名 理事1名)

講師に、日本こどもフィットネス協会公認インストラクターの菊地涼子先生をお招きして、「親子リズム体操」を開催しました。

はじめに、みんなで元気にごあいさつ! でも、初めてのお友達ばかりなので、みんな少し恥ずかしそうです。

Wb180627_01

楽しい音楽に合わせて体を動かしたり、「パラシュート」と呼ばれるカラフルな布を使った遊びをしているうちに、子どもたちの笑顔がどんどん増えていきました。

Wb180627_02

Wb180627_03

あっという間に1時間が経ってしまいました。最後はみんな大きな声でごあいさつが出来ました!

〈参加者の感想〉
・とても楽しい企画でした。初めは緊張していた娘でしたが、だんだんと笑顔になり、最後はとてもうれしそうにやっていました。
・親子で楽しむことができました。
・近くだったので、参加出来ました。

これからも、組合員の皆さんが楽しく参加出来るような企画を考えていきたいと思います。

2018年6月12日 (火)

「ほぺたんひろば」を体験してみませんか? プレ体験企画〜西部ブロック委員会

2018年5月30日(水) 10時〜 コープデリ千代川センターにて
参加人数:一般組合員1名 ブロック委員7名 職員2名

2018年6月4日(月) 10時〜 コープデリ三和センターにて
参加人数:一般組合員8名 ブロック委員6名 職員2名

2007年度からスタートした組合員活動組織政策も10年が経過し、今後、より多くの組合員の参加と広がりを目指して新しい組合員活動組織がスタートすることになりました。これから始まる「ほぺたんひろば」って何? どんな事をするの? とのお声を受け、プレ体験を開催しました。

まずは自己紹介から!! お名前の他に、お気に入りの商品・お勧めの調理法を教えいただくと……皆さん興味津々!! 場がパッと和みました(*´∀`*)

Wb180530_01

今回はコープ商品の中から
・国産果汁100%のフルーツゼリー
・朝の応援食 くるみの焼きドーナツ
を試食していただき、味・原材料名表示・栄養成分表示などにについて、たくさんの意見交換をしました。

その後、コープからのお知らせ・ほぺたん倶楽部を立ち上げる為の事務手続きなどを説明させていただきました。

Wb180530_02

〈参加者の感想〉
・コープ会からほぺたんひろばになり、どんな事をするのか不安だったが、体験する事で不安がなくなった。
・話しやすい雰囲気が良かった。
・商品についてやコープの利用法、 暮らしの事など、色々な事が話題になり盛り上がった。
・普段なかなか聞けない組合員さんの生の声が聞け有意義だった(職員)。

今回のプレ体験は、ほぺたんひろばをリードしていく私たちブロック委員にとっても良い体験になりました。
商品やくらしの話題で楽しく交流できる「気づきの場」「仲間を見つける場」「情報交換の場」「生協のよさに気づく場」をともに築いて行きましょう!!

より以前の記事一覧