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2019年7月 3日 (水)

紀文食品東京工場見学会ブログ記事〜南部ブロック委員会

2019年6月25日(火) 10時~12時 (株)紀文食品東京工場にて
参加者:組合員16名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員2名 計20名

6月下旬、梅雨真っ只中のこの時期…皆さんの願い叶って朝から良いお天気に恵まれて、紀文食品東京工場へいざ出発。道路も空いていて予定より少し早く工場へ到着しました。
工場に一歩入ると、徹底された衛生管理がなされていて、我々参加者もヘアキャップをかぶりアルコール除菌して工場内へ。まずは、スライドで東京工場の特徴や衛生管理、品質管理の説明、練り製品の製造工程など説明していただきました。
疑わしきは仕入れず
疑わしきは製造せず
疑わしきは出荷せず
疑わしきは販売せず
これを行動規範として掲げ安心安全な品質管理と環境にも配慮していることがよく分かりました。

また、紀文と聞くと練り製品など昔ながらの食品のイメージですが、他にも中華惣菜、玉子加工品、鰻惣菜など、練り製品以外の物も多数取り揃えています。常に新しいスタイルで近代化して未来へ繋げる伝統と現代の橋渡し役も担っている素晴らしい企業だという事が分かりました。
続いてちくわの製造ラインの見学へ……
板状のすり身から攪拌・成形、加熱加工、冷却・包装、梱包・出荷の工程すべてをガラス越しから見る事ができます。機械に任せる所と人の目で品質チェックする所があり、製造ラインを見て改めて安心安全な商品だと再確認出来ました。

次に昔ながらのかまぼこ練り体験をグループに分かれてしました。すり身と調味料を入れてからの混ぜ具合で味が決まる! との事で各グループ一生懸命すり鉢で混ぜ混ぜ……腕が筋肉痛になりそうな位頑張り……出来たてのかまぼこを試食しました。びっくりする程それぞれ食感が違うのです。でも皆さん自分が練ったかまぼこが一番! と童心にかえったような笑顔で終始楽しんでいました。その時一緒に紀文商品の生ちくわ、魚河岸あげ、さつま揚げの試食もいただきました。

見学の感想
  • とても大きな綺麗な工場でした。省エネなど環境にも配慮した工場で商品にもより愛着がわきました。
  • 安心安全な工場である事がよく分かりました。
  • 練り体験はなかなか出来ないので、楽しめた。また出来たての手作りかまぼこは美味しかった。
  • 工場見学に行くと商品に対してより愛着がわきます。ちくわの工程を見学した時、見慣れたco-opのちくわの梱包がされていたので、お店で買おうと思いました。
  • 魚河岸あげのふんわり感が他に類を見ないおいしさで、よく購入します。あとはんぺんは火を入れすぎない事と聞いたので、今後は気をつけて調理したいと思います。
  • 練り製品以外の商品は知らない商品もあり、次回購入してみようと思いました。

最後に皆さんで記念撮影しました。感想にもありましたが、工場見学をすると商品が身近に感じ、安心安全である事も確認出来ました。また従業員の方々ともたくさん交流ができ、良い見学会となりました。

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