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2019年3月

2019年3月27日 (水)

ヤマサ醤油工場見学〜東部ブロック委員会主催

2019年3月14日(木)
参加者:34名(組合員26名 非組合員4名 ブロック委員4名)


朝早い出発にも関わらず、皆さん早く集合してくださり、予定通りヤマサ醤油工場に着くことが出来ました。
始めに映画を見てから工場見学です。
その合間に樽をバックに記念撮影です。


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もっと楽しく学ぶ体験館では、せんべい焼きを経験し好みの醤油で味付けしたり、しょうゆソフトクリームを食べたりしてみなさん楽しんでいました。
しょうゆの上を歩く疑似体験(タップトーク)で、桶の中での体験にはビックリ! リアルな桶の中に歓声が上がりました。


・次回は子どもたちと来たいです。
・ヤマサ醤油工場の安心安全な商品を改めて実感しました。
・売店には新商品も有り購入出来てよかったです。
などの感想をいただきました。

2019年3月26日 (火)

コミュニティールームの清掃をしました~南部ブロック委員会

2019年3月22日(金) 10時~ コープつちうら店2階にて
参加者:組合員14名 ブロック委員会6名


毎年この時期に恒例行事となりました「コミュニティールームの清掃」を行いました。コープくらぶやほぺたん倶楽部の方に声をかけて、日ごろお部屋を利用している方の協力を得ました。


椅子・テーブル・窓・キッチンに分かれて、1時間ほどお掃除をしました。年に1度行っているので、キッチンの換気扇の汚れはすぐに落ちました♪
参加してくれた団体の皆さん、ありがとうございました。


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2019年3月15日 (金)

2月ほぺたんひろば〜南部ブロック委員会

今年度最後のほぺたんひろばを各地で開催しました。
2月6日(水) ひまわりの館
2月13日(水) 四季健康館
2月13日(水) 大きなかぶ
2月19日(火) コープデリ土浦センター
2月20日(水) コープつちうら店

今月の試食品
・co-op烏龍茶
・co-op産直たまごで作った焼きドーナツ

今月は、フードチェーンについてお話をしました。フードチェーンとは、生産者から消費者の皆さんに届くまでの安全性確保の取り組みの事をいいます。改めてco-op商品の安心安全を再確認できました。また、今月が今年度最後のひろばという事で、思い出話や、次年度に期待する事など、交流しました。

試食品の感想
・ドーナツはふんわり優しい食感でよい。子供のおやつにいいですね。
・ドーナツは個包装だとco-op商品と分からないのは少し残念。
・烏龍茶は各メーカーで味の違いがあるが、co-op烏龍茶は飲みやすい。
・烏龍茶にしても緑茶にしてもco-op商品の飲み物は手頃な価格でありがたい。
と、各会場で様々な感想をいただきました。

次回のほぺたんひろばは……
5月を予定しています。4月のブロックニュース『おしらせ』で、日程、会場のご案内をします。
新年度のほぺたんひろばもお楽しみに。

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2019年3月13日 (水)

☆今年度最後の『ほぺたんひろば』を開催しました☆〜中部ブロック委員会

《2月ほぺたんひろば》
2月15日(金) JA水戸内原支店
2月27日(水) コープデリ水戸センター
2月19日(火) コープデリ笠間センター
2月13日(水) 岩瀬公民館
2月14日(木) 伊讃公民館
2月20日(水) 宮山公園

各開催場所、最後のひろばを開催致しました。

今回のテーマは《フードチェーン》
フードチェーンとは……ひとつの商品が生産者から始まり消費者の皆さまに届くまでのつながり
コープの食の安全はこのフードチェーンのつながりを大切に調査・点検・検査を通して組合員に安心していただける取り組みを今後も進めていきます。

―――試食品の感想―――
3月号のコープスマイル(P11)に今月のおすすめ商品で掲載(*^-^)
「co-op烏龍茶」
・渋みも抑えてあり、すっきりと飲みやすいです。
・持った時に持ちやすいです。どうしてか判りませんが、手にしっくりきます。

「co-op産直のはぐぐむたまごで作った焼きドーナツ」
・材料が国産揃いが良いですね。こだわりが見えて安心して食べられます。
・焼きなので、ヘルシー!! 思考にはばっちりです。
・焼きドーナツですが、パサパサ感もなく美味しいです。
等々

今年度のほぺたんひろばはいかがでしたでしょうか? 商品を真ん中に発見や楽しい時間を過ごせましたでしょうか?
次年度の予定は5月からです。4月ブロックニュースに予定を掲載致します (*^^*)♡
是非、新しい出会いをお待ちしております。

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災害時ホントに役立つ知恵袋~日頃から災害に備えよう〜南西ブロック委員会

2019年2月25日(月) 10時30分~12時30分 コープデリつくばセンター(参加人数:12名)
2019年2月27日(水) 10時~12時 コープデリ藤代センター(参加人数:16名)
2019年3月5日(火) 10時~12時 コープデリ守谷センター(参加人数:12名)

日本だけでなく、いま世界中が災害の危機にみまわれ、いつどこで何が起こっても、どんな災害が訪れてもおかしくない時代になっています。日々の備えが命運を分けるとも言われており、今回、改めて自分たちの身の回りの備えは危機にきちんと対応しているか、心の準備とともに、再確認する企画を開催しました。

防災リュックには どんなものを入れておけば本当に役に立つのか、どのように応用できるのか、など、参加者の皆さんから たくさんのアイデアを出していただきました。

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実践例
・新聞紙で簡易スリッパを作り、お布団の下に入れておく。→就寝時の地震で倒れた家具やガラスの破片から足裏を守ることができる。
・厚めの新聞チラシを使ってお椀を折り、洗った牛乳パックを切りスプーンにし、敢えて常温のレトルトカレーと水で1時間戻したアルファ米を試食。→災害時にすぐにライフラインが復旧する保証はなく、温めないものでも食べられるという経験をしました。お椀にポリエチレン袋を入れて試食したので、お椀は次の食事でもう一度再利用できることも再確認できました。紙皿にラップを敷いて使っても洗い物がなくて便利なことも実際に体験しました。
・大きなビニール袋は、バケツに入れて広げれば配給された飲み水を運ぶ時にも使えたり、中にティッシュや雑巾を敷いて簡易トイレにもできる。首・腕部分を破けば防寒具にもなり、寒さで凍え心身ともに衰弱することも多少の回避ができる。

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その他、使い古しのストッキングや手ぬぐいを使い止血のために患部を縛ったり、安い猫の砂を買っておき排泄したものに掛けると匂いが減少する知恵や、小銭、女性用生理用品、肌に優しいおしりふき、防寒に使えるアルミシート、自分の薬、ラジオ、呼び笛、家族の写真、マスク、ラップやビニール袋も多めにあると安心……等々、みなさまから色々な知恵やアイデアをたくさん出していただきました。
東日本大震災のときに実親が長い期間避難所生活を余儀なくされたり、常総市の水害ですべてが泥水に埋もれてしまい、あらゆるものを失ってしまったつらい体験談も聞くことができました。(家族との連絡手段の携帯電話用の手回し式充電器は、本当に持っていて良かったもののひとつだったそうです。)

災害時に実際にできる例として、ツナ缶を使ったランプやペットボトルにラップと水を入れて下から懐中電灯を照らし、光を拡散させてお部屋を明るくする簡易ランタンのデモンストレーションもやりました。

《参加者の感想》
・東日本大震災/常総市の水害被害について、貴重な実体験を聞くことができ、日頃の備えの重要さを強く感じることができた
・災害時を常に意識して 日々暮さなければならない と気持ちが引き締まった
・防災リュックには普段から食べ慣れているものを入れておこうと思った
・自分が知らなかった知恵を参加者からたくさん聞くことができて勉強になった
・ひとりでも多くに人に知ってもらいたいので、年に1度は開催したほうがよいと思う
・避難場所と避難所の違いがわかり、それぞれで必要な物が異なることを学んだ

車のガソリンを余裕をもって入れておく、災害が来たらどこで待ち合わせをするか家族で話し合っておく、ご近所の方と仲良くなっておく、家具などを固定し縦横の揺れに備える、カメラに災害の状況を撮っておく、など、他者の意見やアイデアを聞き、そこからさらに新しい発見や知恵も出て、減災にまつわる意識を高めることができました。参加者全員がともに学びあえた、とても有意義な企画でした。

災害は明日訪れるかも知れない自然の驚異です。災害を防ぐことはできませんが、災害が起こってしまったときに被害を最小限に減らせるよう、常日頃の備えや取り組みこそが一番大切です。また、家庭内での『自助』や地域内での『共助』、どちらも大切にすることが、大災害からの早期復旧・早期復興に直結します。
自然の猛威には勝てませんが、被害に負けることがないよう、家族や地域みんなで充分な備えをしておくことが、いま私たちにできる最大限の努力だと思います。

2019年3月12日 (火)

2月のほぺたんひろば〜北西ブロック委員会

2月のほぺたんひろばを開催しました(^.^)♪
☆あじさい(コープひたちなか店) 7名
☆きらきら(コープひたちなか店) 11名
☆たびこ(コープデリひたちなかセンター) 参加なし
☆ひまわり(コープデリひたちなかセンター) 11名
☆なか(戸崎コミュニティーセンター) 6名
☆おおあらい(大洗中央公民館) 8名
☆しろさと(常北公民館) 2名
☆おおみや(おおみやコミュニティーセンター) 11名
☆だいご(大子中央公民館) 5名
9回開催し、メンバー54名、ゲスト7名、合計61名の方が参加しました。

◎食の安全のために取り組んでいることや、フードチェーンについて話し合いました。
◎今年度最後のひろばなので、卒業の思い出や来年度の希望等も話し合いました。

◎今月の試食品の感想
〈co・op烏龍茶〉
・渋くなくて飲みやすい。
・すっきりしている。
・デザインが良い。
〈co・op産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナッツ〉
・キメが細かく、しっとりして、おいしい。
・風味が良い。甘さ控えめでおいしい。
・おやつにピッタリ!

◎ユニセフカレンダー募金
・数ヶ所のほぺたんひろばで、ユニセフカレンダー募金にご協力いただき、ありがとうございました。

◎ほぺたんひろばは、3月・4月はお休みです。来年度は、5月からの開催予定となります。詳細は、ブロックニュースをご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしております〜♪

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ドライフラワーでリース作り~東部ブロック委員会

2019年3月7日(木) 10時~ コープデリ鹿嶋センターにて
参加人数:9名(ブロック委員含む)

東部ブロックでは~ナチュラル素材でオリジナルリースを作っちゃおう~をテーマに講師のRリース様をお招きして季節のドライフラワーを使ったリースを作りました。

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講師の方が用意してくれた材料はすべて自然の植物で、ご自分で育てた植物や私たちが雑草だと思っている植物などだそうです。講師の方の「ナチュラルリースを作ると雑草の見方が変わりますよ!」との言葉に、参加者のみなさんは、用意された材料を見て「これは何の植物ですか?」「これは何の実ですか?」と興味津々でした。「雑草がこんな可愛い素材になるんだね。」という声も聞かれました。

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初めはどれから付ければ良いか分からないなど戸惑っていた方もいましたが、みんな作り始めるとさくさくと夢中になって作っていました。講師の方もとても優しい方で「見本は参考程度で、自分の好きなように飾り付けしてください」というアドバイスをいただき、みんな同じ材料を使ってリースを作りましたが、それぞれの感性と個性が出て、まったく同じ作品は一つもなく、すべて素敵な作品になりました。

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参加者の方から「夢中になって、無口で作っちゃいました」「この日が楽しみで、家の中でリースを飾る場所を決めてきました」「素敵なリースが作れて嬉しい」「また作りたい」という声をいただきました。

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2019年3月11日 (月)

ほぺたんひろば2月活動報告 フードチェーンについて〜南西ブロック委員会

・2/6(水) 研究学園ひろば ドコモショップつくば研究学園店
・2/7(木) 龍ケ崎ひろば 農業公園豊作村
・2/8(金) うしく店ひろば コープうしく店
・2/13(水) 牛久南ひろば ダーチャ
・2/14(木) 藤代センターひろば利根ひろば合同開催 コープデリ藤代センター
・2/16(土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・2/27(水) 守谷センターひろば コープデリ守谷センター

今月は、藤代ひろばと利根ひろばが合同開催でしたので7会場で開催しました。参加者は28名、ゲストは2名でした。
今回のテーマ「フードチェーン」の話や試食品の説明、今年度は今月で終わることなどを話しました。

ひろばを1年やってきて……
・ひろばを通して普段知らないこと、ものを知れて安心して購入できた。
・コープ商品は情報の開示がされてて安心。
・コープ会の時より試食の数が減り、自分たちで商品を選べないが新しい商品・サービス・取り組みなどについて少しずつ知ることができてよかった。
・調理もたまにやりたい。
といろいろな意見をいただきました。来年度は、どんなひろばになるか楽しみですね♪

今回の試食品は
・co-op烏龍茶
・co-op産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ

〜試食品の感想〜
⚪︎烏龍茶は……
・苦味がなく飲みやすい
・昔飲みすぎて胃が荒れた
・この味、量で低価格は嬉しい
・普段 烏龍茶を飲まないので他社のと飲み比べをしたかった
・他の茶飲料はビタミンCとしか表示されてないのと見比べることができてよかった
・ペットボトルの下半分のねじれた形が手にフィットして持ちやすい

⚪︎焼きドーナツは……
・甘さ控えめとはなっているがけっこう甘い
・マーガリンやショートニングを使ってないのが嬉しい
・バターの香りがすごくするのでおいしい
・揚げてないので低カロリー

今年度最後のひろばでした。来年度の予定は、げんき通信4月号に掲載されますのでふるってご応募ください!
多くの皆様の参加をお待ちしております!

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2019年3月 8日 (金)

「ユニセフの活動を知ってみよう!」 通園・通学バックを作ってみよう♪〜北西ブロック委員会

2019年2月22日(金) コープデリひたちなかセンターにて
参加者:組合員4名 ブロック委員4名

茨城県ユニセフ協会より、小澤さん、江橋さん、関さん、礒部さんにおいでいただき、ユニセフ学習会と通園バック作りを行いました。

最初に、DVDでユニセフ活動の映像を見ました。ユニセフ大使であるサッカーの長谷部選手がエチオピアで活動している様子を見る事ができ良かったです。また、東日本大震災がきっかけとなり、通園バック作りが始まった等、色々なユニセフの活動を知ることが出来ました。

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続いてバック作りでは、たくさんの生地を用意していただき、みなさん布選びから楽しんでいました。
久しぶりにミシンにさわる方が多く、一つ一つ丁寧に教えていただき、通園バックとシューズ入れを作る事ができました。思い通りのバックが出来上がり、みなさん喜んでいました。

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〈参加者からの感想〉
・既製品ではなく、手作りの物を子どもに作ってあげられてとても良かったです。
・バック作り楽しくて感激です。
・ユニセフの活動が知れて、良かったです。映画も見てみたいと思いました。

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〈今回の試食〉
・ふっくら卵のオムライス(国産素材)〈エシカル商品〉
・沖縄県産もずくスープ
・いろいろ野菜の12品目サラダ
・コンビネーションサラダ

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2019年3月 7日 (木)

イトウ製菓工場見学会&理事長と懇談を行いました〜東部ブロック委員会 

2019年1月31日(木)
参加者:28名(組合員25名 非組合員3名)

イトウ製菓工場見学&理事長と懇談を行いました。
まずはイトウ製菓の田上さんの説明とDVDで会社の成り立ち、商品のこだわり等などを教えてもらいました。商品は200種類! 程あるそうです。注文が入ってから生産する「ジャストinタイム方式」なのでムダがありません。
工場はガラス越しに生産ラインを見学できました。次にイトウ製菓直営のカフェ「アトリエ プティ・ボア」に寄り、お買い物を楽しみました。
その後、いばらきコープ本部にて鶴長理事長と昼食交流をしました。

参加者さんから
・イトウ製菓の商品は丁寧に作られているの分かった。
・日本全国で販売される商品が全てこの小美玉市工場で作られていることに驚きました。

・理事長との懇談では、いろいろな質問が出て生協についてとても良く分かりました。
・理事長の今後への熱意を知ることができました。
と感想をいただきました。

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サンスター(株)スカルプケア学習会を開催しました~北部ブロック委員会

2019年3月4日(月)
参加人数:メンバーさん12名 ブロック委員2名 職員1名

サンスターの方を講師にお招きし、スカルプケアとコープのヘアケア商品についての学習会を開催しました。

育毛の基礎知識には髪の毛についてと頭皮についてがあり、頭皮は肌と同じ28日周期、髪の毛の寿命は2年~6年と思ったより短い期間で再生する事が分かりました。
健康なヘアサイクル(毛髪周期)の中で、成長期と呼ばれる再び髪の成長がスタートするうぶ毛状態の時期が一番大事です。ドライヤーによる髪や皮膚への負担を減らし、摩擦から守る適切なヘアケアを心掛けなければ、抜け毛の原因に繋がるそうです。また、食生活を正して、ストレスを溜めない事で抜け毛の原因を減らすことができます。正しいシャンプーの方法や頭皮マッサージで毎日ケアすることもとても大切だという事が分かりました。

学習会の最中には、前方にたくさんならんだサンスターの生協取り扱い商品を実際に試しながら、話を聞くことができました。育毛剤は初めて使うという方が多かったので、参加された方々は商品を手に取って香りを確認したり、頭皮につけて使い心地を確認していました。

学習会後半には、参加者全員1人ずつマイクロスコープを使って自分の頭皮の状態をチェックしていただきました。普段、見慣れない自分の頭皮や髪の状態を確認することができ、とても良い学習会となりました。

参加者感想
・正しいシャンプーの仕方や頭皮マッサージについてとても勉強になりました。
・髪の毛を洗うのではなく地肌をよく洗いマッサージすることが髪にも育毛にも良いことが分かった。
・頭皮チェックで自分の地肌を見る機会はなかったので、とても良い企画でした。
・育毛剤を買って使ってみたいと思いました。

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サンスターの生協取り扱い商品がたくさん並んでいます。

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DVDを見ながら頭皮マッサージをしています。

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マイクロスコープで頭皮の状態をチェック!

2019年3月 6日 (水)

減災学習会&パウチクックを開催しました〜中部ブロック委員会

2019年3月4日(月) コープデリ笠間センターにて
参加人数:18名(組合員9名 ブロック委員8名 理事1名)

いばらきコープ全域理事の笠井さん、総合企画室の藤代さんをお呼びして、減災学習会を行いました。

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『減災』とは?
自然災害などは、人の力では防ぐことができません。災害に備えることで少しでも被害を減らすことが減災です!
今後、30年以内に水戸市で震度6弱以上の地震が起こる確率は、81%だそうです。いつくるかわからない災害にどんな備えをしたらよいか、詳しくお話を聞くことができました。
そのあとに、ちょっとしたゲームを!『非常用持ち出し袋に何入れる?』をやってみました。各グループで選ぶものが違って面白かったです。これは何を選んでも間違いはないとのことでした。

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学習会のあとは、パウチクックです! 今回のメニューはこちらです!

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ご飯は安心米を試してみました。

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パウチクックをしている間に、新聞紙で作るスリッパとキッチンペーパーで作るマスクの作り方も教えてもらいました。

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学習会だけでなく、パウチクックやスリッパ・マスクなどを作る体験ができ、参加者からはとても喜ばれました!

参加者感想
・とてもすべてが勉強になりました。
・減災について、何事もないときに、ある程度用意をしておくことが大切だと実感しました。
・パウチクックは、お湯で調理ができるのにびっくりしました。

2019年3月 5日 (火)

2月の『ほぺたんひろば』を開催しました♪〜西部ブロック委員会

『ほぺたんひろば』は……
生協の事業や活動を知っていただき、商品やくらしの話題で楽しく交流できる場です。

2月1日 コープデリ三和センター
2月7日 五霞ふれあいセンター
2月8日 境町文化村公民館
2月13日 南部中央コミュニティセンター
2月14日 八千代町中央公民館
2月15日 岩井公民館
2月20日 コープデリ千代川センター
の7会場で開催しました。

今月の『ほぺたんひろば』では商品が生産者から始まり加工者→製造者→卸売業→消費者の皆さんへと届くまでの安全性確保の取り組み(フードチェーン)について交流しました。

☆今月のコープ商品です↓

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☆CO•OP烏龍茶
・裏面商品表示が丁寧に記載していると思いました。(ビタミンC→酸化防止剤)
・苦味が少なくスッキリした味で飲みやすい。
・値段が手頃!

☆CO•OP産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナッツ
・甘さ控えめでしっとりしていて美味しかった。
・意外とカロリーありますね!
・国産小麦! もっと強調したらいいと思う。

☆ひろばに参加して
・毎回、楽しく参加しました。来年度も楽しみにしています。
・新商品をカタログ掲載前に試してみたいです。
・資料に載っている商品は試食したいです。

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ほぺたんひろばは、3月・4月お休みです。次年度予定は4月ブロックニュースに掲載しますのでお楽しみに(#^.^#)
コープ商品は、組合員さんの想いや願いを「かたち」にしたオリジナル商品です。みなさんの「声と参加」をお待ちしています♫

2019年3月 4日 (月)

カルビー(株)清原工場見学〜西部ブロック委員会

2019年2月20日(水)
参加者:25名(組合員20名 非組合員3名 ブロック委員2名)

栃木県宇都宮市にある「カルビー(株)清原工場」を見学してきました! 工場が見えてくると「壁を登るカルビーおじさん」が待っています。

工場内の会議室でビデオ映像による工場施設と商品の説明や見学の注意点(工場内撮影禁止他)を担当者から詳しくお聞きしました。茨城県にも工場が下妻市にあります。

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それでは工場内の見学スタートです!
「かっぱえびせん」のエビは頭から尾っぽ・殻も全部使い、エビを生地に練り込むところからでき上がるまで3日間かけて作られています。かっぱえびせんにすじが入っていますが、このすじの本数は決まっていて10本だそうです。真っ直ぐ膨らませる為という事でした。

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壁面には小学生が工場見学に来たお礼の言葉等がキレイに飾られていました。工場別館に移動途中には職員手作りのステキなねんど細工が飾られていました。

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カルビーの「フルグラ」はこの清原工場だけで作られています。オーブンでシート状に焼き、それを細かく砕いてドライフルーツを加えて完成です! 出来上がるまでの時間は60分。1日の製造は19万袋との事でした。品質保証室があり、検査など重要な作業説明がありました。
見学途中に、少し塩味の付いたかっぱえびせんに「瀬戸内レモン味」「九州しょうゆ味」「山わさび味」の中から1種類好きなパウダーを選び試食させていただきました。みんなさんお友達と交換をされたり、とても楽しまれていました!

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最後には「梅味のかっぱえびせん」や「チョコバナナフルグラ」などの試食もさせていただきました。フルグラはヨーグルトをかけて食べても美味しかったです。他には、シチュー・カレー・コンポタージュ・サラダにかけても美味しいとのことです。

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カルビーでは「みちのく未来基金」や募金活動など、さまざまな支援をされている事も知ることができました。

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参加者の感想
・工場案内のスタッフの説明がとても分かりやすくて良かったです。フルグラの食べ比べもできて楽しかったです。
・カルビーが基金などの支援をされている事が知れて良かった。
・スタッフの案内が丁寧で、楽しく製造工程を見学できました。
・近くの県からフルグラが全国に配送されている事に驚きました。フルグラの色々な食べ方も聞けたので今度試してみたいです!

カルビー(株)清原工場のみなさん、ありがとうこざいました。

帰りのバスの中で、参加者の皆さんに平和募金にご協力いただきました。2,444円ご協力いただきました。ありがとうこざいました。

フルグラ&かっぱえびせんの製造工程を見に行こう! カルビー(株)清原工場見学会~北部ブロック委員会主催

2019年2月27日(水)
参加者:40名(組合員36名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員2名)

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朝早い集合にもかかわらず、みなさん時間より早く集合され、予定より早くカルビー(株)清原工場へ向けて出発しました♪ バスの中では、コープからのお知らせをしたり、「カルビークイズ」をして過ごしました。
インターを降りて工業団地を走っていると「Calbee」の文字が見えてきました。建物の横を通ると、壁をよじ登っている人影が……!!

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この人影の秘密は……?

バスを降りると、社員の方がお出迎えしてくださいました。玄関のところで、持参した上靴に履き替え(下靴は持参した袋に入れて)2階の会議室へ。エレベーターもありますが、みなさん元気よく階段を昇りました。

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わかりやすい説明で参加者から大好評でした

案内係の方により、会社の概要説明・商品の紹介・工場の見学ルートの案内と注意事項やクイズがありました。とても聞きやすくわかりやすい説明だったので40分があっという間に感じました。参加者からも大好評でした。かっぱえびせんの説明では案内係の方から突然「やめられないとまらない♪」と掛け声が。みなさん思わず「かっぱえびせん♪」と応えました。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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いよいよ♪ 工場見学です

黄色いトンネルをくぐり抜けて、工場見学のスタートです♪ 最初に社員さん手作りの「えびせんマップ」を見ながら、かっぱえびせんができるまでを紹介していただきました。
工場内には、至る所に社員さんが手作りした模型などが展示してありました。一致団結して準備されていることに温かさを感じました。通路にはかっぱえびせんの原料を実際に触ってみられるコーナーがありました。「かっぱえびせんの名前の秘密」も知ることが出来ました。また、かっぱえびせんは、油で揚げていないことや、品質検査室では製品の中から抜き打ちで持ってきて検査していることなどを聞き、みなさん関心していました。かっぱえびせんが1日で作られているわけではないことを知り、「味わってたべます」という声も聞こえてきました。

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油で揚げていないかっぱえびせんですが、最後に味付けをするために油を吹きかけて食塩などをふりかけているという説明のあと、実際に「かっぱえびせんの味付体験」をさせていただきました。今回は3種類のご当地限定味だったので、迷いながら味付けに挑戦です。みなさんいろんな味を楽しまれていました。

今度は、「虹の架け橋」を渡ってフルグラの製造工程の見学です。そこに工場の外で見かけた、「壁をよじ登っていた人影」のポスターがありました。
そこで、なぜよじ登っているのかを教えていただきました。とても素敵なお話でした。フルグラの食感のこだわりや栄養のことも教えていただきました。フルグラのおいしさがわかったところで、いよいよフルグラの試食です♪ その前に集合写真をパチリ★

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フルグラを3種類試食しました

お好みのフルグラに牛乳や、ヨーグルト・フローズンヨーグルト・すりりんごをかけて食べました。新製品のかっぱえびせんも味見しました。
いろんな味を楽しんだ後、すぐ後ろにある売店コーナーで見学の最初に説明のあった「みちのく未来基金」のお菓子の詰め合わせセットを購入したり、グッズを購入したりして大満足で工場をあとにしました。

参加者の感想
・昔から食べてきたかっぱえびせんの作り方を学習できて、知らないこともたくさんあり、知ることができてよかったです。しばらくかっていなかったのでまた買いたくなりました。
・フルグラを初めて食べました。とてもおいしかったので今度、生協で見かけたら早速買おうと思いました。
・自分で味付けをした試食が楽しかった。こだわりを持っているお話を聞いて長続きするのがわかりました。
・会社の理念・社名の由来などとても感動しました。「みちのく未来基金」など社会活動もされており良い取り組みだと思いました。
・菓子類は栄養などあまり考えないで作っているかと思っていたけど、栄養も材料も考えて作られていることを知りためになった。

2019年3月 1日 (金)

「被爆体験紙芝居・茂木貞夫物語」 を実演しました。

2019年2月23日(土) 10時〜12時30分 北茨城市「漁業歴史資料館よう・そろー」にて
参加人数:13名

この紙芝居は、茨城県在住の被爆者茂木貞夫さんの体験談を2015年に茨城大学紙芝居研究会の学生さん達が制作したものです。いばらきコープではこの紙芝居を実演し、原爆被害の悲惨さをより多くの方に知っていただきたいと、県内各地で開催しています。

紙芝居実演

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この日は茂木さんご本人にお越しいただき、紙芝居の実演の後で貴重な体験を語っていただきました。

茂木貞夫さんのお話

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その後、北部ブロックの理事さん、ブロック委員さん手作りのすいとんを食べながら、茂木さんからさらにお話をうかがったり、参加者同士の交流を深めました。
茂木さんは広島に行った時は、亡くなった友達の名前を呼ぶそうです。返事はもちろん返ってはこないけれど、そうするそうです。茂木さんからは、「昔は、こんなに美味しいすいとんじゃなかった。」と言われました。平和な時代に感謝しながら、美味しいすいとんを味わいました。北部ブロックの皆様のご協力に感謝いたします。m(_ _)m

集合写真

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◆参加者の感想
・紙芝居や茂木さんの話を聞いて、知らなかった出来事をたくさん教えてもらいました。
・茂木さんは気さくな方で、いろいろなお話ができて楽しかったです。
・紙芝居はとても聞きやすかった。茂木さん本人のお話も聞けてよかったです。
・紙芝居も、茂木さんの話もとても感動しました。もっといろいろな人に聞いてもらいたいと思いました。

◆被爆体験紙芝居の実演は、今後も県内各地で開催していきたいと思います。

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