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2018年11月

2018年11月16日 (金)

ピースバスツアー 横田基地フィールドワーク〜南西ブロック委員会

2018年11月11日(日)
参加者:組合員15名 ゲスト1名 理事1名

JR福生駅東口にて東京平和委員会の岸本さんと待ち合わせをし、国道16号線第ゲート前を南側サウスゲートへ向かいました。

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アメリカっぽいお店が立ち並びます

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毎月第3日曜日 座り込み行動が行われる公園

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第5ゲート前通過

東京ディズニーランド14個分の広大な敷地にはオーバーランを含めると4km近い滑走路があります。ニュースや報道では知ることのできない近隣の住民の話などを聞くことができました。サウスゲート前で解説を聞いているとちょうど私たちの頭上を「C5ギャラクシー」という大型輸送機が通過して行きました。

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日曜日だったこの日は他にあまり見られませんでしたが、3km圏内に小中学校だけでも30校以上、基地周辺には51万人が暮らしている上空を低空飛行訓練や夜間飛行訓練を繰り返しているという。

思いやり予算……この言葉に違和感を覚えます。多くの税金が使われている基地の中には、スーパーやプール、ゴルフ練習場やゴルフコース、ナイター設備のあるスポーツ施設など、中にはほとんど使われていないものもあります。一方基地周辺は基地があるために生活道路が大きく迂回していたり複線にできず単線のままの列車などゴーストタウン化しています。騒音基準の見直しもされ補償区域が大幅に縮小されました。腑に落ちないことだらけです。

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サウスゲート前にて

最後に北側で下車しフェンス越しに広大な敷地を見ながらガイドをしていただきました。今回のピースバスツアーを通して声を上げ続けることの大切さが身にしみました。

参加者からは
・無関心でいたら絶対ダメだ!
・一人ひとりが意識して政治を変えていかないと取り返しがつかなくなる。
・家族とも話し合いたいし、これからももっといろいろなことに目を向けて平和のことを考えていきたい。
・分かりやすい説明でとても勉強になった。
などの感想をいただきました。

10月ほぺたんひろば〜南部ブロック委員会

10月も各地域でほぺたんひろばを開催しました。
10日(水) 四季健康館
12日(金) ひまわりの館
16日(火) コープつちうら店
16日(火) 大きなかぶ
17日(水) コープデリ土浦センター

今月は、福祉の取り組みをテーマに、ユニバーサルデザインのお話をしました。
さて、ユニバーサルデザイン(UD)とは?
→わたしたちのまちには子ども、大人、お年寄り、体の不自由な人、言葉や文化が違う人など、いろんな人が暮らしています。出来るだけ多くの人が使いやすい「まち」や「もの」をつくろう、サービスをしてあげようという考え方をユニバーサルデザイン(UD)と言います。
ひろばに参加したほとんどの方が初めて聞いたとの事でした。公平性や柔軟性、また安全性や負担の少なさなど、みんなが使いやすい工夫がユニバーサルデザイン。実は身近な場所にもUDはあります。階段の手すりやバリアフリーなどもUDなんです。これから、まちや自宅でもUDを探してみたいと言っていました。

つちうら店ひろばでは、メンバーの方から皆さんのおすすめコープ商品を教えて欲しいと提案いただき、ハピ・デリ! 紙面を広げ皆さん、自分のおすすめ商品を熱く語ってくださいました。自分では注文した事無かったけど、是非食べてみるわ、参考になりました、とよい情報交換が出来ました。
大きなかぶひろばでは、宅配手数料や、組合員活動のひろがりについてご意見をいただきました。
土浦センターではゲスト2名の方がそのまま登録してくれました。

11月は環境やリサイクルについて、みんなで楽しくおしゃべりします。ぜひ遊びにいらしてください。
20日(火) コープデリ土浦センター
21日(水) コープつちうら店
21日(水) ひまわりの館
21日(水) 大きなかぶ
28日(水) 四季健康館
どの会場も10時~ 1~2時間程度です。

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お米育ち豚の学習会〜北西ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープひたちなか店にて
参加者:組合員14名 子ども1名 地域理事1名 ブロック委員6名

コープデリ連合会の小川様を講師に招き、お米育ち豚の学習会を行いました! ブロック委員会でも、10周年もあり、豚の被り物とお米育ち豚のCDをかけながら参加のみなさんを迎えました(^ ^)/

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簡単にお米育ち豚の取り組みをお話し、今年の10周年の冊子のキャラクターに小川様が載っています! と説明してから、始まりました。

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小川様から、最初に☆おこめクイズ☆(〜これで今日からお米はかせ〜)をしていただき、それからコープデリグループの概要や商品事業また社会的活動を説明していただきました!
そして、ここからがなぜ、お米育ち豚をやってみよう! と思ったかのお話になります。
その中で、日本の食糧自給率を説明していただきました! お弁当の中身 自給率(食材の自給率)は? で、卵の自給率の低さにみなさん驚かれていました。飼料がほぼ外国産でもあり、12%との低さに……そうなると他の家畜などの飼料もそうなんだと分かりました! その上で食糧自給率のアップを考えていかないといけない! 自国での食料調達力を増加させる事は重要! となり、日本を食卓から元気にしたい! とのことで飼料米に着目されたとのことです!
さらに休耕田対策もあります! 農家さんにお手伝いいただき、農家さんも飼料米は値段も安いのでなかなか手を上げてくださる方がいない中、やってくださる農家の高橋さんやそれを飼料用に砕いてくださる業者さん、そして豚の餌に飼料米を含めて、育ててくださった水野さん、と畜・カット、流通、加工販売など、たくさんの方の協力でつながるフードチェーンになり、この取り組みが成り立っていることが分かりました。
そして、私たち消費者もお米育ち豚をいただくことで、私たちもその取り組みに貢献できる! と思える学習会になりました(^-^)

次に、参加者全員でお米育ち豚"肩ロースしゃぶしゃぶ用"の試食を! しゃぶしゃぶのお肉をどのタイミングで取り上げると美味しいかを、各テーブルに小川様に回っていただき、教えていただきました。「赤い所がうっすら全体的に薄いピンク色に変わってきたら、取り上げて、余熱で火が通るので、柔らかく、美味しく食べられます。」と教えていただきました!

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みなさん、早速チャレンジ! 「今がよいよ!」とテーブル毎にみんなで話しながらの試食タイムは、小川様おすすめの"co・opクオリティゆずのポン酢"につけながら、食べていただけました! また、試食の"お米育ち豚ロースハム"は、「しっかり厚みがあり、トマトやチーズと一緒に生ハムのように食べてもおいしい!」と話してくれました。

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そして、最後には、小川様を囲んでの写真撮影で一旦学習会を終了しました!

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今回の試食品
・お米育ち豚
・お米育ち豚ロースハム
・水菜
・えのき
・小ねぎ
・co・opクオリティゆずのぽん酢
・co・op産直新潟佐渡コシヒカリ
・co・op国産素材 かぼちゃのカスタードプリン(エシカル商品)
・co・op国産素材 味パック合わせだし(エシカル商品)

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学習会の後に、ブロックからのお知らせと今回4つのプロジェクトの"佐渡トキ応援お米プロジェクト"で、佐渡に視察研修に行かれたコープひたちなか店の目崎店長にもお話をしていただき、最後はお店のお買い得商品を案内していただき、学習会を終わりにしました。

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《参加者の感想》
・お米育ち豚を食して、良質な脂なのか、アクの出が少なく、肉も臭みがなく、柔らかくとてもおいしかったです。特にコープデリグループの産直豚の取り組みが改めて頭が下がる思いです。安心しておいしくいただきます。
・米の生産などに始まり、お米育ち豚の長い間、開発され、苦労して出来た経緯を知り、今後、お米育ち豚を使うにあたり、勉強したことを思い出します。またおいしい調理も良かったです!
・たまごの飼料が外国産だということに驚いた。飼料を国内産にまかなうという対策をとるべきだと思う。
など、たくさんの方に、お米育ち豚の想いを知っていただけた学習会になりました(^-^)

2018年11月15日 (木)

クリスマス・リース講座~華やかに! 世界に一つのオリジナルリース~南西ブロック委員会

2018年11月9日(金) 10時~12時 ポケットファームどきどきつくば牛久店にて
参加人数20名(組合員18名、ブロック委員2名)

講師にフラワーサロン「ラナン」主催の阿部真希様をお迎えし、クリスマスに向け、玄関やお部屋に飾ることのできる世界に一つのオリジナルリース作りの講座を開催しました。

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あらかじめ用意された材料を使い土台から作って行きます。

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まず土台となる4本の葉をワイヤーでつなぎ合わせ縦長にしたり横にボリュームを持たせたりそれぞれ好みの形にします。麻のひもを付け、小物の配置の目安となるリボンを結びます。飾りの小物や葉を自分好みに配置し、グルーガンやワイヤーで付けて行きます。
全て付け終えたら完成です!

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材料は同じでも配置や大きさによって違いがあり、まさに世界に一つのオリジナルリースが出来上がりました。

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《参加者感想》
・先生が楽しく分かりやすい説明で進めてくださり、楽しく作ることができました。
・土台から作るのが新鮮でした。立体的に格好よく作るのはムズカシイ。
・2時間集中して作品作りに参加できました。今年のクリスマスはこのリースで毎日玄関が華やかになりそうです。

2018年11月14日 (水)

山菱水産株式会社工場見学会~北西ブロック委員会

2018年10月2日(火)
参加人数:29名(一般組合員22名 非組合員4名 ブロック委員3名)

台風が心配されていましたが前日には通過し、お天気にも恵まれる中、福島県いわき市小名浜にある「山菱水産株式会社」へ工場見学に行ってきました。マグロなどの加工を行っている会社で、コープで取り扱っている商品も多数あります。
工場へ向かう途中で「いわきら・ら・ミュウ」にて自由昼食を取っていただき、工場へ到着。

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A班・B班と2班に分かれて会社案内やプロジェクターを使っての学習、見学用着衣に着替えてのライン見学を交代で行いました。
A班は先にプロジェクターを使って水揚げの様子から加工・商品になるまでの映像を見せていただき、マグロの種類・海域・漁の方法・部位・流通形態・栄養について・解凍のポイントなど、解りやすく丁寧に教えていただきました。
マグロの魅力がとても伝わり、衛生管理・放射能についても厳しく検査し続けていることが分かりました。

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B班は見学用着衣に着替えて、エアシャワー・粘着テープでさらに全身のゴミを取り、手洗い・消毒をしてラインの中へ。

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マグロの柵の選別・ネギトロ加工の機械にこの日はエビを入れての加工・恵方巻用の加工品の機械・X線・金属検査など担当の方から解りやすく説明していただきながら、間近で見学ができ、参加者は初めて目にする物ばかりで興味津々で見学されていました。
いよいよマグロが保管されている−55℃の超低温冷凍庫へ。とっても寒かったですが、「霜が張らないように無風になっている為、思っていたほど強烈な寒さではないのでは?」と担当者の方のお話に、確かにその通りだと皆様うなずかれていました。2~3分ほど中にいることができ、手を振って風を起こしたら手がチクチク痛くなりました。
帰りに集合写真を撮り、事前にお願いしていたマグロの詰め合わせを購入させていただきました。

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《試食品》
・co・op小さな海老の華
・co・op産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ(エシカル商品)
・co・opふっくらいなりあげ
・はちみつレモンCのど飴

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~参加者様の感想~
・マグロについて詳しく知ることができ、大変勉強になりました。
・今までガラス越しで見学することが多かったので、作業中を直接見ることができて良かった。
・綺麗な工場でしっかりと管理され作られていたので、安心しました。
など、たくさんの感想をいただきました。

2018年11月13日 (火)

無添加の石井食品を使って簡単! 美味しい! 時短調理〜南部ブロック委員会

2018年10月17日(水) コープデリ土浦センターにて
参加人数:15人(組合員8人 ブロック委員7人)

9月に開催した石井食品八千代工場見学の際、ミートボールなどを使ったアレンジ調理のレシピをたくさんいただいてきました。
簡単な調理で美味しそうな料理が出来上がるレシピが満載だったので、組合員の皆さんにもぜひ広めたい! と今回ブロック委員が講師となり「無添加の石井食品を使って簡単! 美味しい! 時短調理」と題しての学習会を開催しました。

ミートボールを使ったアレンジ調理を3品と、混ぜご飯の素を使った1品です。
・「ミートボールのみぞれ煮」~ミートボール、しめじを出汁で煮て、大根おろしと合わせたご飯に合う優しい味です。
・「照り焼きミートボールのれんこん炒め」~れんこん、パプリカ、チンゲン菜とミートボールを炒め歯ごたえよし、彩りよしの1品です。
・「ミートボールのボロネーゼ」~にんにくとナスを炒め、ミートボール、茹でたパスタと合わせ甘酸っぱく大人も子どもも満足な味です。
・「CO・OP産直鶏肉とごぼうで作ったご飯の素」をご飯に混ぜ簡単炊き込みご飯の出来上がり!

石井食品はミートボールやハンバーグばかりではなく、混ぜご飯の素、調理用ソース、サラダ、デザートなどたくさんの商品があり、全て無添加調理です。簡単な調理で4品があっという間に出来上がりました。今後も組合員の皆さんの声に沿った企画を考えてまいります!

感想
・無添加調理というのがとても良いですね。
・時短調理・アレンジレシピという言葉に惹かれて今回の企画に応募してみました。
・ミートボールのアレンジレシピは初めてでしたが、作ってみようと思うものでした。
・自分もアレンジレシピに挑戦してみようと思いました。

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総代さん優先企画 石井食品(株)バス工場見学(千葉県八千代市)~東部ブロック委員会

2018年11月2日(金)
参加人数:28名(ブロック委員含む)

お出掛け日よりのお天気の中、総代さん優先企画、ミートボールで有名な石井食品さんに工場見学に行きました!
石井食品八千代工場さんでは1日14万食作られていて、八千代工場は静岡県~北海道まで出荷されているそうです。

工場内は撮影NGと言うことなので写真はありませんが、見学させていただいた時間には1回目の製造が終わって機械や工場内の洗浄をしている所でした。隅々まで、丁寧に洗浄されているところを見て、安心だとあらためて思いました。

製造工程を見ることは出来ませんでしたが、石井食品さんの安心して食べられるおいしい商品づくりの『三大原則』
1. 厳選素材
2.品質保証番号
3.無添加調理 
について知ることができました。これからも安心して食べる事ができます(⌒‐⌒)

工場見学が終わると石井食品さんが用意してくれた商品の試食&工場直売店で買い物をしました。

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商品がどれもおいしかったので、工場の直売所でみなさん、たくさん買われていました。

参加者の皆さんから
「工場がきれいなのにはびっくりしました」
「子どもたちが小さい頃はよく一緒に食べていましたが、久し振りにいただき、あらためて安全・安心に気を付けて作られているので感動しました」
「石井食品さんが気を付けて食品を作っているということがよく分かりました」
「温度管理がきちんとされていて、購買するのが安心だなと思いました」
「楽しかったです」
という声をいただきました。

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ご協力いただいた石井食品八千代工場様、ありがとうございました。

2018年11月12日 (月)

アースフェスタ2018(環境展・消費生活展)に参加しました。~東部ブロック委員会

2018年10月27日(土) 9時30分~16時 カシマスポーツセンターサブアリーナにて

アースフェスタ2018に参加しました。環境展と言うことで、コープの取り組み、環境に優しい商品などを展示し紹介しました!

リサイクル工作「ペットボトルキャップでスタンプ作り」のワークショップを行いました。キャップと食品トレーで簡単に作れます。小さなお子さんから年配の方まで、たくさんの方に参加していただけました。捨てればゴミでも再利用して楽しく活用しましょう♪

合わせて「フードドライブ」の呼び掛けをしました。  

このイベントでは他にも、SDGsやマイクロプラスチックの問題など色々な環境問題を取り上げている団体が参加されているので「環境」についてたくさん知ることが出来ました。

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平和を願い、「こいのぼり作り」をしました。

10月27日(土) 10時~13時 コープひたちなか店にて
参加者:20名

いばらきコープでは、行方市在住で国際的に活躍されているグラフィックデザイナーの藤代範雄先生のデザインアートプロジェクト「平和を願い、世界を旅するこいのぼり」企画に協力し、「平和こいのぼり作り」を開催しました。

日本では、こいのぼりは男児の出世と健康を願い5月の空に泳ぎますが、このプロジェクトでは男児だけでなく女児も含めて、子どもたちの幸せを願うシンボルとして世界へ羽ばたいていきます。そして、それらのこいのぼりを通じて、子どもたちの健やかな成長と平和への願いを世界の人々と共有していくことが狙いです。

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まず初めに、藤代先生から「平和こいのぼり」についてお話していただきました。

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次に、真っ白なこいのぼりにクレヨンで絵を描いていきます。どんな絵を描いてもいいんです。画用紙に描くように、自分の好きなモノ、国旗、図形、夢、季節の風物……

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藤代先生に見ていただきました。誉められると、うれしいですね。

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藤代先生と一緒に、参加者で記念写真を撮りました。

♪参加者の感想
・本格的な布のこいのぼりで、貴重な体験が出来ました。
・先生も気さくで、たくさん褒めていただき、子どもたちのやる気も出ました!
・今日はとてもいい経験ができました。
・楽しかったので、また参加したいです。

今後は、2020年のオリンピックに向けて、「平和こいのぼり」を作成し、コープの店舗等に展示していく予定です。

10月のほぺたんひろば報告〜北西ブロック委員会

10月のほぺたんひろばは
☆あじさい 5名
☆きらきら 8名
☆たびこ 3名
☆ひまわり 6名
☆なか 8名
☆おおあらい 8名
☆しろさと 3名
☆おおみや 7名
☆だいご 5名
の方に参加していただき、行いました。

◎初めての参加者がいるところは、自己紹介をしながらほぺたんひろばについてお話しました。

◎先月の試食品
〈co・opミックスビーンズ〉の感想
・歯ごたえがあって美味しかった。
・カレーやスープに入れると、豆が苦手な子どもも食べられた。

◎今月の試食品
〈co・op野菜たっぷり和風ドレッシング〉(持ち帰り)の感想
・開けやすくなり良かった。
・一番お気に入りのドレッシングです。
・ハンバーグのソースにも使っています。
使った事がある方は、半数位とのことで、色々なお声をいただきました。

◎今月は、いばらきコープの福祉の取り組みを紹介したり、ユニバーサルデザインについて話しあいました。
・ヨーグルトのふたに中身がつかないようにしてほしい。
・アレルギー商品のパッケージ変更の時、前商品と同じです!と明記してほしい。
・ドレッシングの容器をすべて、変更してほしい。
等、商品についてのご意見もいただきました。

◎11月と12月のほぺたんひろばは、7会場9回開催の予定です。詳細はブロックニュース"ほくとうせい"をご覧ください。
参加お待ちしております(^o^)♪

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2018年11月 9日 (金)

ほぺたんひろば10月活動報告〜南西ブロック委員会

・10/6(土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・10/10(水) 研究学園ひろば ドコモショップ つくば研究学園店
・10/11(木) うしく店ひろば コープうしく店
・10/11(木) 守谷センターひろば コープデリ 守谷センター
・10/23(火) 藤代センターひろば コープデリ藤代センター
・10/23(火) 利根ひろば 布川コミュニティセンター
・10/24(水) 牛久南ひろば ダーチャ
・10/31(水) 龍ケ崎ひろば 農業公園豊作村

今月は8会場で開催しました。参加者は26名、ゲストは5名でした。

今回のテーマ「ユニバーサルデザイン」の話や試食品の説明、きらきら交換会、いばらきまるごと健康づくりの話をしました。
先月持ち帰りの、ミックスビーンズドライパックの感想をいただきました。
・下ごしらえせずに使えるからよい
・少量パックで使いきりできてよい
・水煮じゃないので 水っぽくなくてよい
・手で開封できて使いやすい
・パウチで増量パックがあると嬉しい
・全体的に硬めなので 硬めタイプ、柔らかめタイプがあるといい
・どの位の配分で入っているのか数えてきた(ひよこ豆24粒 青えんどう21粒 赤いんげん9粒。どのパウチもだいたい同じ数だったそうです)
あとは、カレーに入れたり、サラダの色どりとして使ったり、そのままおやつとして食べました。という感想が多かったです。

今回の試食品は
・co-op野菜たっぷり和風ドレッシング(お持ち帰り)

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〜試食品の感想〜
⚪︎ドレッシングは……
お持ち帰り品なので使用した感想は来月お聞きします。人気商品なので、みなさん使っていただいているので少し感想を……
・反り返りが微妙すぎてわからなかった
・ボトルは持ちやすくなった
・裏面のイラスト説明がわかりやすい
・押すと出るタイプなので出すぎなくてよい
・中栓がなくなってよかった
サラダはもちろん、お豆腐にかけたり、パスタの味付けに使ったり、お肉を焼くのに使ったりと色々な意見がでました!

《11月 ほぺたんひろば》
・11/7(水) 研究学園ひろば ドコモショップ つくば研究学園店
・11/7(水) 藤代センターひろば コープデリ藤代センター
・11/8(木) どきどきひろば ポケットファームどきどきつくば牛久店
・11/10(土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・11/14(水) 守谷センターひろば コープデリ守谷センター
・11/14(水) 龍ケ崎ひろば 農業公園豊作村
・11/15(木) 牛久南ひろば ダーチャ
・11/15(木) 利根ひろば 布川コミュニティセンター
・11/22(木) うしく店ひろば コープうしく店

多くの皆様の参加をお待ちしております。

2018年11月 8日 (木)

進化するお豆腐『総代優先企画 相模屋食料工場見学』へ行ってきました!~北部ブロック委員会

参加人数:40名(総代さん27名 一般組合員さん8名 非組合員さん2名 理事1名 ブロック委員2名)

秋晴れの中、バスは群馬県前橋市の「相模屋食料(株)第三工場」へと向かいました。
始めに相模屋独自のホットパック製法・豆腐の種類・商品開発や取組みなどを映像で学習してから、豆腐ミュージアム見学と工場見学を行いました。

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相模屋食料さんは一般工場見学は受け入れてないため見学コースではなく生産ラインの横を通って間近で見学できる貴重な工場でした。そのため従業員レベルでのチェック項目が多数ありました。また工場内に入る際は1人ひとりトランシーバーを携帯し、帽子、マスク、白衣、長靴を着用し、コロコロでホコリを取り、エアーシャワー、30秒間の手洗を行い、徹底した衛生管理を身をもって体験することができました。

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さぁ! 工場へ行くぞ~!

絹豆腐と木綿豆腐が隣り合っている生産ラインでは熱々の豆腐が一反木綿のような形で流れてゆき、一丁づつに切り分けられ、高速で動くロボットアームでパックをかぶせていく「ホットパック製法」で生産されていました。
普通は切れ分けられた豆腐を水槽に入れ冷ましてから手作業でパックに入れるそうですが、相模屋では最新鋭の機械やロボットを導入したことで熱々のまま大豆のうまみをにがすことなく、できたてのおいしさをそのまま閉じ込めることができる完全オートメーション化されたクリーンな製造工程でした。

その後、目の前で作られた「できたて豆腐」と数種類の豆腐製品の試食をしました。また、豆腐で簡単アレンジ料理も教えていただき、こちらも試食させていただきました。

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アレンジレシピ! 豆腐でデザートも♡

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本当にたくさんの商品があることに驚きました。「とうふを超えた奇跡のおとうふ」「簡単即食シリーズ」など、食と健康が改めて注目される中おとうふの可能性を求め多角的に広げていきながらも、ヘルシーな食品「おとうふ」だからこそ、おいしさをしっかりと感じてほしい「決して工業製品のようなおとうふをつくっているわけではありません。あくまでも職人の五感で、おとうふのおいしさ、おとうふの品質を入念に確かめています。」この言葉に豆腐作りへの愛情を感じました。

《参加者感想》
・今回の見学は大変、食品に対しての見方が自分にとって知識が広がったように思いました。これからは吟味して買い物をしたいと思います。
・豆腐の起源や歴史も知り、有意義な見学会でした。
・生産ライン間近で見学できたので、豆の香りと熱を感じられて良かった。
・ロボットにより効率よく作業しているのが、よくわかりました。
・コストより衛生に特に気を付けていることを知り、安心して食べることができると思いました。
・これからは豆腐をもっと活用し、ヘルシーな美味しい食卓を目指していきたいと思いました。
・知らず知らず相模屋さんの商品を食していました。何度も買っているものもありました。これからは意識して選びます。
・アレンジレシピの豆腐でティラミス! 子どもに作ってあげたいです。
・豆腐売り場で足を止めるのは0.2秒との結果に「なるほど」と。なかなか冒険できず同じ商品をサッとカゴに入れていました。今回いろんな種類の味見ができ、気に入った商品があったので購入してみたいと思いました。これからは豆腐売り場でじっくり選んで、私も食の革命を起こしたいと思いました。
・コープでもっと相模屋の商品を扱ってほしいです。これからカタログで相模屋さんの商品を探すのが楽しみです。
・会社全体の雰囲気がとてもいいと感じました。
・お出迎え、お見送り、見学中の従業員さんの挨拶、すべて素晴らしい「おもてなし」で、気持ちよく見学することができました。

相模屋食料の皆さん「ありがとうございました。」

2018年11月 7日 (水)

とりで産業まつりに参加してきました〜南西ブロック委員会

2018年11月3日(土) 4日(日) 10時~16時 取手緑地運動公園にて
参加者:ブロック委員6名
参加人数:1日目 336名、2日目 336名

第37回とりで産業まつりに参加してきました。1日目は11月とは思えないほどの暑さでしたが、2日目は日が差したり曇ったり雨が降ったりといった天候で来場者数が気になりましたが、両日とも336名と大勢の参加となりました。

「箱の中身はな~んだ」を使い、お子さんに触っただけで野菜と果物を当ててもらいました。今回「箱の中身はな~んだ」の中に入れた物は「大根」「玉ねぎ」「レモン」「柿」です。箱に入るサイズの大根だったので「ナス」と間違えたり、レモンを「みかん」と言ったり、玉ねぎを「トマト」と言うお子さんもいました。季節柄でしょうか、意外と「柿」と答えられたお子さんが多かったように感じました。お父さんが「この前一緒に食べた果物だよ」とヒントを出していたりしたので、これも食育だなぁと思いました。お子さんが野菜や果物に興味を持つきっかけになるといいな、と思います。

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2018年11月 5日 (月)

消費生活展〜南部ブロック委員会

2018年10月21日(日) 9時~15時30分
来場者約180名 理事 副委員長参加

石岡市八郷総合支所庁舎内にて新しいくらしのヒント展(消費生活展)が開催されました。今回、例年の会場ではなく、初の八郷庁舎内での消費生活展……当日はお天気にも恵まれ、外では石岡ふれあいまつりも同時開催されていて、とても賑わっていました。

南部ブロックでは、エシカル消費(倫理的消費)とエコ、リサイクルの展示をしました。
ところで皆さんは『エシカル消費』という言葉を聞いた事はありますか? 消費者それぞれが地域や社会、環境や人々に配慮してモノやサービスを買う「誰かの笑顔につながるお買い物」のことを生協では「エシカルなお買い物」と言っています。

今回、来場してくださった方(ご家族)に、エシカルって聞いた事ありますか~? と聞いた所、ほとんどの方が聞いた事ない、または聞いた事あるけど、よく分からないと答える方が多数。そこで展示したバナナやコーヒー、紅茶についているエシカルマーク(レインフォレストアライアンス認証マーク)をご覧いただきながら説明すると「カエルマーク見たことある~」とか「気づかなかったけど、これから意識しちゃう」と、嬉しい反応をいただきました。
小学生のお嬢さん連れのファミリーは、お嬢さんがとても興味深く聞いてくれて、「これからママと買い物行くから、絶対マークついてる方を買うよ! 学校のお友達にも話してみるね!」と。お母さまも「そうだね、探してみようね」と早速エシカルなお買い物を約束してくれました。

また、コープのレッドカップキャンペーン(対象となるコープ商品(co・opカップヌードル、カップスープシリーズなど)を1点お買い上げいただくごとに1円が国連WFPに寄付され、支援先の飢餓に苦しむ子どもたちに学校給食を届ける)の展示もし、「とてもいい取り組みですね」「買う事で寄付出来るなんて、嬉しいです。」「このカップスープ、よく購入してますが、寄付していたとは知らなかったです。」と、今回エシカル消費を広める事ができてよかったな~と思いました。
ぜひ皆さんもエシカルなお買い物、誰かの笑顔につながるお買い物をしてみてくださいね~

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10月ほぺたんひろばを開催しました。〜北部ブロック委員会

10月10日(水) 高萩ひろば コープデリ十王センター
10月12日(金) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
10月15日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
10月16日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
10月16日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
10月17日(水) 多賀ひろば エネスタ多賀
10月18日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
10月24日(水) 里美ひろば 里美文化センター
10月25日(木) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
10月31日(水) 水府ひろば 水府総合センターきらめき

10ヶ所で開催し、合計21名の方が参加、そのうちゲストさん6名の参加があり、皆さん登録していただきました。

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今月の試食品

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ひろばの様子

今月の試食品は「野菜たっぷり和風ドレッシング」です。持ち帰って試食してもらいますが、家で使っている方が多く、サラダやカルパッチョ、炒め物など、いろいろな料理にご利用いただいているそうです。

〈9月試食品「ミックスビーンズ」の感想〉
・ドライパックなのでそのまま使えて便利。
・サラダやスープに入れて使っている。
・資料のレシピを見ていろいろ試してみたい。

11月のほぺたんひろばは下記の日程で開催します。
11月8日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
11月15日(木) 高萩ひろば コープデリ十王センター
11月19日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
11月20日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
11月21日(水) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
11月21日(水) 水府ひろば 水府総合センターきらめき
11月22日(木) 里美ひろば エネスタ多賀
11月27日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
11月29日(木) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
11月30日(金) 多賀ひろば エネスタ多賀

皆様のご参加をお待ちしております。

*産地の想いをつなぐ*「JAいわて花巻 産地視察・交流」に参加しました

2018年10月9日~10月10日

お米の消費量が減るなかで「日本のお米づくりをささえたい。みんなの宝物、田んぼを守りたい。」という想いのもと、お米育ち豚プロジェクトをスタートさせ10周年を迎えました。

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台風も過ぎ去って無事に出発し、コープにいがたの長谷川理事長を団長とした31名が新花巻駅に到着したのはお昼頃です。そこから飼料米の田んぼに行きました。手刈りとコンバインでの稲刈り体験をしました。どちらも初めての体験でした。私達が食べる主食米を先にまいて、稲刈りも同様に主食米から刈り取ります。飼料米と主食米が混ざらないために、時期をずらせます。

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当初は人が食べるお米しか作ったことがなかったから、豚が食べる飼料米を作ることに不安があったそうです。そして大きく分ければ生産者、コープ、消費者が手を携えて実現した「お米育ち豚」という商品です。今では予想を上回る生産量となりました。

お米育ち豚を使った商品も増えて、この日は「お米育ち豚生ウインナー」を作る工場を見学しました。このウインナーはカタやウデなど肉として出せるものを羊腸につめているから美味しいんですね。

「農業をやっていて楽しいことは何ですか?」という質問に、生産者が答えたのは「地方に行って研さんを積む事と消費者と会う事」と返ってきました。その言葉を聞いてホッコリした気持ちになりました。

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歓迎していただいた皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

エスビー食品(株)「スパイス学習会」を開催しました。~北部ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープデリ常陸太田センターにて
参加人数:20名(組合員18名さん ブロック委員2名)

カレー粉といえば、赤い缶に入ったエスビーのカレー粉が昔から有名ですよね! 今回は、そのエスビー食品(株)の岩松様をお招きし、スパイスの勉強とオリジナルカレー粉作りを体験しました。
なんと!! このカレー缶の中には30種類以上のスパイスが、秘伝の配分で作られているそうです。

スパイスの歴史や働きについて学んだあと、通常の3倍に薄めて作ったコンソメスープに2種類のスパイスを入れて味を比較しました。
そのままでは物足りなく感じたスープに風味が加わったことでおいしくなり、見事減塩に成功です!!

その後、カレー粉を構成するメインの7種類のスパイスをオリジナルの配分で混ぜ合わせオリジナルカレー粉を作りました。作っている間もおなかがすいてくるようなとてもいい香りがしていました。みなさん、早くカレーが作りたいとおっしゃっていました。
ご紹介してもらった「シーズニング」もチェックして、これからもスパイスをどんどんお料理に取り入れて、レシピを増やしていきたいと思います。

参加者感想
・丁寧なスパイスの説明でとても勉強になりました。
・気になる塩分摂取が、スパイスで上手に抑えられるのが新発見でした。
・スパイスの保存法などもわかってよかったです。
・辛い物が苦手なので、スパイスはあまり使ったことがなかったのですが、“香り”だということを教えてもらったので、これから使っていきたいです。
・オリジナルカレーを使うのが楽しみです。

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畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会(収穫)~北部ブロック委員会

2018年10月28日(日)
参加者:12家族28名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会」の3回目「収穫」を行いました。

6月に自分たちで苗を植え、7月の暑い日に元気に育っているかを観察し、栄養が草に取られないように草刈りをしました。そして、今回は待ちに待った収穫です。一般の芋ほり体験はツルが切られ手間なく収穫できるようになっています。でも「畑のがっこう」は農業体験なので、あえてツルを残し一面緑の畑から収穫体験を行いました。
巨大さつまいもに歓声があがり、ゲジゲジ・イモムシの出現に固まるお子さんもいました。さすがに大人でも驚いてしまいますが、担任の宮部先生が「大丈夫だよ!」と土と一緒にどけてやるとビクビクしながらも芋ほりを続ける……こんな微笑ましい出来事もありました。
「にじのなか」に買い物に来たお客さんも「なに、やってんの?」と興味をもっていただき「今の子どもはスマホ、ゲームばかりで外に出ない。いや~いいことだ。」と足を止め「すごいな~。大きいの採れたね~!」と優しく見守ってくださいました。
収穫の後は、ブロック委員手作りの「芋汁」を全員でいただきました。

参加された方から「6月に植えたひょろひょろした苗からこんなに大きなさつまいもがたくさん収穫できて驚いた」「丸々としたお芋を親子で収穫でき良い経験ができた」「自然に触れ、芋掘りができて楽しかった」などの感想をいただきました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
次回は、1月13日(日) 干しいもづくりを行う予定です。

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木徳神糧(株)桶川精米工場見学会〜西部ブロック委員会

2018年10月17日(水)
参加者:9名(組合員5名 ブロック委員3名 理事1名)

埼玉県桶川市にある「木徳神糧(株)桶川工場」を見学しました。
木徳神糧(株)は、全国に6つの工場があり、その中でも桶川工場は一番大きい工場だそうです。そして、その桶川工場には普通の精米をする工場、有機精米の精米をする工場、無洗米の精米をする工場の3つの建物があります。

始めに原料の入庫から、精米までの工程、それから品質の管理について、会議質で映像を見ながら説明を受けました。

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桶川工場では、始めに玄米が入荷されてから、まずはいろいろな機械でゴミ、石、金属、それから形が整っていないお米まで分けていき、精米をしていきます。普通のお米と無洗米では途中の工程が変わります。
また品質管理においては、原料の入庫から途中の過程でも何度も品質管理の検査がされています。参加者の皆さんは、「これなら安心して食べられる」と話されていました。

その後、ガラス越しに工場の見学をさせていただきましたが、驚いた事に積荷や梱包まで機械やロボットで作業が行われており、広い工場内に人の姿がほとんど見られませんでした。

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最後にお待ちかねのお米の試食タイムです。美味しいおかずだけのボリュームあるお弁当に、4種類のお米の食べ比べです。その4種類は「胚芽玄米」「あきたこまちの新米」「あきたこまちの無洗米」「栃木のコシヒカリ」です。食べ比べてみると「胚芽玄米」は味が濃厚な感じで、あとの3種類は、皆さん「味の違いは、あまり分からない。どれも美味しい!」と言われていました。とても美味しかったです。
その昼食の時は社員の方も一緒に食事をとられ、参加された皆さんからの様々な質問に丁寧に分かりやすく答えてくださいました。

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木徳神糧(株)桶川精米工場の皆さん、ありがとうございました。

帰りのバスの中で、参加者の皆さんには、平和募金に協力していただきました。500円集まりました。ご協力ありがとうございました。

参加者の感想
・精米の工程が詳しく見られて良かったです。
・品質管理の徹底は凄いと思いました。銘柄もいろいろあり、食べ比べが出来て良かったです。
・胚芽米は栄養もありそうで、混ぜても使えるかな、と思いました。食の安全に気を使い、消費者に届けている様子を見ることができ、とても参考になりました。
・社員の皆様が、とても礼儀正しくて気持ち良く疑問に答えてくださり、美味しく楽しく参加できました。

☆『ほぺたんひろば』でおしゃべりしませんか!!☆〜中部ブロック委員会

《10月ほぺたんひろば》
10月18日(木) コープ水戸店
10月18日(木) JA水戸内原支店
10月23日(火) コープデリ水戸センター
10月23日(火) コープデリ笠間センター
10月16日(火) 岩瀬公民館
10月19日(金) 伊讃公民館
10月17日(水) 宮山公園

各開催場所、3回目は新たに7名のメンバーさんが登録していただきましたヽ(´▽`)/

◎9月のお持ち帰り試食品「ミックスビーンズドライパック」はいかがでしたか?
・缶ではなく、ごみが出なく良い。
・スープに入れて食べました。年配には少し硬めなので煮込むとちょうど良い硬さで美味しくいただきました。
・子どもは豆を食べないので、カレーに混ぜてみたら食べてくれました。レシピをたくさん教えて欲しいです。
・ひとつずつの豆の味が出ていて美味しかったです。
等々、ご感想ありがとうございました。

今回のテーマは《いばらきコープの福祉の取り組み》
ご存知でしたか?「ユニバーサルデザイン」という言葉???
〈すべての人のためのデザイン〉を意味し、年齢や障害の有無、体格、性別、国籍などにかかわらず、できるだけ多くの人にわかりやすく、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすることをいいます。今回は資料を基にメンバーさんとともにいろんな場面のユニバーサルデザインを探してみました。

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お豆腐にかけても美味しくいただけます♪

今回もご自宅に持ち帰って試食をして感想をいただく試食品を設けさせていただきました。今回は野菜たっぷり和風ドレッシングです(*^^*)♡ 20年以上のロングセラー商品が新しく使いやすい新ボトルになりました。開けやすい・振りやすい・液だれしにくいとグレードアップ! もうご試食されましたか? ぜひ、ご感想お待ちしておりますね (≧∀≦)

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《11月ほぺたんひろば》
11月14日(水) コープ水戸店
11月19日(月) JA水戸内原支店
11月26日(月) コープデリ水戸センター
11月22日(木) コープデリ笠間センター
11月20日(火) 岩瀬公民館
11月 8日(木) 伊讃公民館
11月21日(水) 宮山公園
各会場10:00〜 開催します。

コープ商品をまん中に楽しく交流してみませんか? お待ちしております。

「茨城を食べよう! キッズマルシェ」を開催しました。~東部ブロック委員会

2018年10月14日(日) 鉾田うまかっぺフェスタにて
参加者:小学生20名 食育サポーター2名 ブロック委員2名 理事2名

鉾田うまかっぺフェスタにて、JAほこたファマーズマーケット「なだろう」と鉾田市教育委員会の協力のもとキッズマルシェを開催しました。20人の小学生が4チームに分かれ野菜の販売体験を行いました!

まずは食育サポーターさんに野菜について教えてもらいます。茨城の野菜や旬の美味しさなどなど真剣に学びました。
グループ毎に売る野菜をくじ引きで決め値段つけとポップ作りをしてから販売開始です。元気の良い「いらっしゃいませ!」の声が響きます。移動したり、値段を下げてみたり子どもたちが工夫して完売できました。

最後に「早く売れたで賞」「ディスプレイ賞」「チームワーク良かったで賞」「元気良かったで賞」の表彰を行いました。

子供たちの感想
楽しく参加できた。またやりたい。野菜の事がよく分かった。お店の人の大変さが分かった……など。

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2018年11月 2日 (金)

減災学習会&パウチクック〜北西ブロック委員会

2018年10月3日(水) コープデリひたちなかセンターにて
参加者:一般組合員17名 地域理事1名 ブロック委員2名

いつ、どこで起こるかわからない地震、台風、洪水などの自然災害……災害による被害を少しでも減らすために、全域理事の笠井様と減災サポーターの山口様を講師にお招きし、「減災」について学びました。

初めに、いばらきコープの減災の活動についてお話を聞きました。

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次に、パウチクックの準備です。
*チキンのクリーム煮
*じゃがいものカレースープ
*鯖コンわかめサラダ
それぞれの材料と調味料を2人分、ポリ袋に入れます。クリーム煮は30分、スープは20分、湯煎にかけます。

☆チキンのクリーム煮のレシピ☆(材料:2人分)
鶏もも肉……200g(一口大)
玉ねぎ……1/2個(くし切り)
牛乳……1/2カップ
小麦粉……大さじ2
塩……小さじ2/3
こしょう……少々
ローリエ……1枚

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湯煎にかけている間に、減災について「コープの減災『基本のキ』」を学びました。自分の命は、自分で守る「自助」、地域での助け合いの「共助」の大切さがわかりました。災害に備える具体的な例も教えていただきました。

グループディスカッションでは、震災を思いだしながら、自分達でできる事を話し合いました。

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「リュックに何入れる?」では、グループ別に、非常用持ち出し袋の中身をカードを使って考えました。

試食交流では、長期保存できるロングライフパンと一緒にパウチクックで作った料理をいただきました。
・エシカル商品として、調理に使用した「co・op国産素材ポーク皮なしウィンナー」、「co・op国産素材三陸産カットわかめ」、「コープ牛乳」、「産直若鶏肉」を紹介しました。

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◎参加者からの感想では、
・忘れかけていた災害、そして近頃ひんぱんに起こる地震……減災のあり方を見直す良い機会になりました。
・グループでのディスカッション、大変参考になりました。
・非常用持ち出し袋、家でも少しずつ用意していきたい。
・テレビで見たことがあるパウチクックを実際にでき、美味しく食べられ良かった。
など、たくさんの感想をいただきました。災害が多くなってきている今、少しでも災害を減らすよう意識して備え、家での備えも見直してみよう! と思える学習会になりました!

☆JA常総ひかり産地見学会~白菜の収穫体験~に行ってきました☆〜中部ブロック委員会

2018年10月26日(金)
参加人数:13名(一般組合員10名 ブロック委員3名)

お鍋の美味しい季節となりました。本日はJA全農いばらき、JA常総ひかりのご協力をいただき、八千代町にて白菜の収穫体験に行ってきましたヽ(´▽`)/

まずは、生産者様から収穫の指導をいただき、各自包丁を持って大きな白菜を狙って!! さすがに大きいものは何度か包丁を入れながら、重さと戦いながらの収穫となりました\(;゚∇゚)/
新鮮なものは生(サラダ等)で食べられますと教えていただき、その場で試食もさせていただきました。とても甘みがあり、白菜のレシピが増えた等、メンバーさんが喜んでいました。
天候の関係で生育状況が気になっておりましたが、とても大きな白菜を収穫することができました。畑に到着して1時間強の収穫時間を予定しておりましたが、早めに終了。大きな白菜で収穫は重労働なのだと実感されていました。
白菜の選び方として、芯に張りがあってみずみずしくずっしり重い物が良いとのの事。保存方法は、冷蔵庫に入れるのは大変ですが、丸のままで保存し切らずに使う分だけ上から剥がして使うほうが最後まで美味しく食べられるとの事。収穫後、土の上に立てておくとまた根が出てくるとの事。とも教えていただきました。

―――参加者感想―――
・思ったよりも大きな白菜の収穫でびっくりしました。とても満足です。付近のキャベツ畑が気になりました。
・白菜の情報ありがとうございました、より好きになりました。参加者がもっといればよかったです。
・白菜の生は初めて食べました。シャキシャキで甘くて美味しかったです。収穫後、立てておくと根が出てくるのはびっくりです。
・初めて参加しました。生産者の声が聞けて有意義でした。他の収穫体験も楽しみにしております。
・白菜は重く、収穫等が重労働との事。後継者の話は切実でした。
等々、お天気にも恵まれ、苦労と愛情たっぷりに育てられた白菜収穫の貴重な体験ができてメンバーさんからも笑顔が見られました。

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とても丁寧な説明をいただき、ありがとうございました

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大きな白菜が取れました♪

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白菜は料理の種類も豊富で栄養豊かな野菜。冷蔵庫の中にあると便利な野菜です(*^^*)♡

2018年11月 1日 (木)

‘産地の想いをつなぐ’「JA佐渡 産地視察・交流」参加報告

2018年10月12日(金)~10月13日(土) 新潟県佐渡市にて
参加者:26名(コープデリ連合会会員生協理事 職員 組合員理事 ブロック委員長)

コープデリ連合会主催の「JA佐渡 産地視察・交流」に行ってきました。
コープデリでは、「佐渡トキ応援プロジェクト」として「CO・OP産直新潟佐渡コシヒカリ」の販売を通して(1kgにつき1円を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付)、佐渡トキ保護活動の宣伝、支援および活動への参加など、生物多様性の大切さを社会に浸透させるための取り組みをしています。

初日は上越新幹線で新潟駅まで行き、そのあと新潟港まで移動。新潟港からはジェットフォイルで65分で佐渡の両津港に到着です。
バスで「佐渡トキ交流会館」へ移動し、佐渡米生産者の齋藤真一郎さんから「トキと共に持続可能な農業へ」というテーマでお話をいただきました。トキをはじめとする様々な生き物と共生できる「生物多様性農業」が根付き、経済だけでない農業の価値を、トキを通して消費者や世界に発信していくのが佐渡の役割だと、熱く語る齋藤さんの言葉に心を打たれました。経済とのバランスや、「生物多様性農業」の考え方を広めるのに時間がかかることなど、課題はたくさんあると思いますが、このような農業が日本全国に広がり、「佐渡の風景」がいろいろな所で見られる時代が来たら素晴らしいですね。

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2日目は、はじめにコープデリで扱う佐渡米が貯蔵されている「カントリーエレベーター」を視察しました。「カントリーエレベーター」とは、農家が稲刈りした「もみ」を持って来て乾燥・調整・保管を行う施設です。中の階段を上らせていただきましたがとても大変で、大きな施設だということを実感しました。

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次にトキ放鳥10周年記念田んぼアート会場「朱鷺と暮らす郷」に移動しました。この日はトキ放鳥10周年を記念して、コープデリ連合会から佐渡市への寄付金贈呈式も行われました。

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贈呈式の後、コープデリグループ職員・組合員、コープにいがた・コープクルコ組合員親子、生産者、佐渡Kids生きもの調査隊、新穂中学校、佐渡総合高校の生徒らとともに、稲刈りを行いました。

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佐渡視察交流を通して、佐渡の「生物多様性農業」の取り組みへの理解が深まりました。今回体験したこと、学んだことをより多くの組合員さんに伝えていきたいと思います。そして、少しでも多くの人達にこのすばらしい佐渡の農業の理解者、応援者になってもらいたいと思いました。

10月の『ほぺたんひろば』を開催しました!〜西部ブロック委員会

『ほぺたんひろば』は……生協の事業や活動を知っていただき、商品やくらしの話題で楽しく交流できる場です。

10月11日 八千代町中央公民館
10月12日 岩井公民館
10月18日 五霞ふれあいセンター
10月23日 コープデリ三和センター
10月24日 waiwaiドームしもつま
10月26日 境町文化村公民館
10月26日 南部中央コミュニティセンター
の7会場で開催しました。

今月のテーマ『福祉』について、いばらきコープのほぺたん食堂やくらしの助け合いなどの「組合員による活動」コープ菜の花の家やデイサービスなどの「福祉事業」声の商品案内やユニバーサルデザインについて「商品と福祉」などの取り組みを紹介し交流しました(^。^)

☆今月のコープ商品☆
ご存知 co•op野菜たっぷり和風ドレッシング!

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co•opドレッシングで人気No.1、発売から20年以上のロングセラー商品! です。組合員さんの声から開けやすく・ふりやすく・液だれしにくい新ボトルになったんですよ〜

《参加者の感想》
・開けやすく中栓がないのですぐに使えて便利ですね。
・野菜たっぷり和風ドレッシングは長年使っています。とても美味しく切らさず注文するようにしています。
・初めて参加しましたが、和やかな雰囲気の中みなさんの色々な意見やコープの情報が聞けて良かったです。
・託児も安心してお願いできました。
・ユニバーサルデザインなどコープを通して色々勉強になり嬉しいです♪
・新商品や隠れた人気商品をひろばで試せると嬉しいです。

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また、9月のほぺたんひろばに参加された組合員より試食サンプルの感想をいただきました。
☆co•opミックスビーンズドライパック☆
・豆が苦手な主人と息子ですが、じゃがいもとほうれん草とツナでオムレツにしたらたくさん食べてくれました。
・1人で使うには量が多いかな?
・サラダにのせるだけで豪華になり、おもてなしに良いです。
・そのままオヤツでも美味しい。かき揚げも合うかな?!

「11月ほぺたんひろば」
11月 2日(金) 岩井公民館
11月 9日(金) 結城南部中央コミュニティセンター
11月15日(木) 五霞ふれあいセンター
11月19日(月) waiwaiドームしもつま
11月20日(火) 境町文化村公民館
11月21日(水) コープデリ三和センター
11月21日(水) 八千代町中央公民館
各会場10時〜開催します。

コープ商品は、組合員さんの想いや願いを「かたち」にしたオリジナル商品です。みなさんの「声と参加」をお待ちしています(*^◯^*)

明治なるほどファクトリー工場見学へ行ってきました!~北部ブロック委員会主催

2018年10月23日(火)
参加人数:一般組合員さん29名 非組合員さん4名 ブロック委員3名 計36名

秋晴れの中、守谷市にある明治なるほどファクトリー守谷工場へ見学に行って来ました。

到着後、ウェルカムドリンクを試飲しながらシアタールームにて会社概要や製品の説明映像を観ました。
その後は、いよいよ見学ストリートにて工場内を見学しました。見学終了後は、食育ルームにてヨーグルトの起源のお話を聞いて、最後はフリータイムにて自由に写真撮影や希望者は乳搾り体験をしました。

見学ストリートでは、乳酸菌と健康効果をわかりやすく映像で見たり、ヨーグルトのカップ容器の素となるシートを実際に手に取って触ることができました。そのシートが、ヨーグルトのカップに形成され、充填→箱詰めまでを1台の機械で完全自動化している様子にはとても驚きました。広い工場内は、衛生管理が徹底されていて作業は機械で自動化されている事が多く、工場の広さに対して働く人が少ない事が印象的でした。

私たちが普段お店や宅配で目にする明治の商品が、明治のこだわりの原料や開発、品質管理のもと、製品化され食卓に並んでいるんだと工場見学を通して改めて良く分かりました。これからも安心して商品を選んで食したいと思います。

参加者感想
・安心、安全で衛生面も完璧でした。ヨーグルトについてとても勉強になりました。
・乳酸菌が体にとても大切だという事がよく理解できた。またこのような見学を企画してください。
・県内という近場で時間を詰め過ぎず身体も楽で良い思い出になりました。

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工場見学の様子

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ブロックで「いばらきコープ牛乳」作ってみました!

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参加者全員で集合撮影

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