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2018年9月

2018年9月28日 (金)

〜茨城をたべよう! キッズマルシェ〜を開催しました!!〜西部ブロック企画

2018年9月23日(日) 10時〜12時 JA常総ひかり やすらぎの里しもつま農産物直売所にて
参加者:小学生13名 食育サポーター2名 ブロック委員5名 理事1名

JA常総ひかり様のご協力により〜茨城をたべよう! キッズマルシェ〜を開催しました。

子どもたちは3つのチームに分かれて、はじめに食育サポーターさんから生産者から消費者に届くまでの流れや野菜を食べる事の大切さを学びました。販売する野菜の栄養価・おいしい食べ方の説明には、みんなメモを取っていました(^ ^)

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次に、3つのチームの代表者が、自分たちが販売する野菜2種類を決めるためにくじ引きをし、値決めをしました。
そして、いよいよポップディスプレイ作りスタートです!! チームの仲間でどうしたらたくさん売れるか? どうしたら儲けを多くできるか? を真剣に話し合い、工夫を出し合いどのチームもステキなポップが出来上がりました☆

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「がんばって売るぞ〜エイエイオー!!」元気な掛け声とともに販売開始です。最初は恥ずかしく小さかった声も、どんどん大きくなり「いらっしゃいませー」と元気に呼びかけていました。

途中少し値段を下げたり、移動して販売したり、みんなで協力しながら、どのチームも完売する事ができました(^_^)v

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その後、⚪︎一番売上があったで賞 ⚪︎早く売れたで賞 ⚪︎ディスプレイ賞の発表・授賞式を行い、メダルをもらった子どもたちはみんなキラキラの笑顔でした☆

〈参加者の感想〉
・違う学校の人たちと仲良くなれて良かった。
・売ることは簡単だと思っていたがとても難しかった。でもチームのみんなと協力して全部売れて嬉しかった。
・野菜について勉強し、自分たちで売るという、とても貴重な体験ができたと思います(保護者)

2018年9月25日 (火)

コープデリでんき学習会を開催しました〜南部ブロック委員会

2018年9月19日(水) コープつちうら店2階にて
参加人数:9名

9月から組合員のくらしや持続可能な社会への貢献を目的にコープデリでんきが始まりました。その内容をより詳しく理解していただくために、今回学習会を実施する事にしました。講師は、コープデリ土浦センターの小野副センター長と、お客様サポートセンターの南川さんです。

説明後、皆さんに持参していただいた検針票を使って料金のシュミレーションをしました。オール電化や集合住宅高圧一括受電サービスのため、切り替えできない方もいる中、その場で早速1名の方が加入手続きをされました。
コープデリでんきのF IT電気は再生可能エネルギーによる発電割合が高い電気だそうです。CO2削減に向けて、省エネやリサイクルなど自分にできる事に加えて、間接的に協力できるのが、生協ならではと思いました。80代の男性から、電気の仕組みについて知る機会を得られて良かったとの声もいただきました。

価格第一での考えではなく、私達一人ひとりが地球環境について考えていかなくてはいけないと、改めて思いました。

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石井食品工場見学~南部ブロック委員会

2018年9月7日(金)
参加人数:11人(組合員8人 ブロック委員3人)

千葉県八千代市にある石井食品八千代工場に見学に行ってきました。
工場に入る際には全員帽子を被り、アルコール消毒をしてから入室しました。衛生管理に気を配っている事が伺えます。

まずはDVDによる商品の説明で、石井食品が大切にしている3つのルールを教わりました。
1.厳選素材 2.品質保証番号 3.無添加調理 です。
食品添加物を使用しないため、選び抜かれた材料を使って安心・安全・こだわりの製法で作り、品質保証番号でその原料がいつどこで作られたのか等を知ることができるようになっています。
説明を受けた後は、実際の製造ラインを見学をし、そのこだわりの製法を実際に見ることが出来ました。ソースの甘酸っぱい匂いや大量の鶏肉がこねられハンバーグなどの形に成形されていく過程に、参加者一同目が釘付けになりました。質疑応答も活発です。

工場見学の後は工場直送ミートボールなどを試食させていただきました。ソースとあわせる前の出来立てミートボールです。ほんのり味付けしておりそのままでもとても美味しかったです。

最後は直売所での買い物で、冷凍の工場直送ミートボールやお馴染みのチキンハンバーグ、筑波山麓の玉ねぎを使ったハンバーグなど、こだわりの商品を皆たくさん買い物させていただきました。
ミートボールやハンバーグだけではなく、石井食品ではゴボウサラダやマンゴープリン、混ぜご飯の素や非常食セットなど、たくさんの商品が作られています。『食品添加物を使わず、素材の力を生かした“無添加調理”」だから、安心して購入、食べることができるね、と参加者一同納得、満足の工場見学会でした。
お世話になった石井食品の皆さん、ありがとうございました!

〈感想〉
・石井食品はよく聞くし使っていましたが、やはり直接工場見学をすると新しい発見がたくさんあり、実際に足を運んで自分の目と耳で体感するのは素晴らしい事だと思いました。
・石井食品はミートボールやハンバーグだけかと思っていたら色々ありびっくりしました。工場見学させていただき良かったです。見学の度に思います。

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「北茨城市の戦跡調査」に行って来ました。

2018年9月10日(金)

いばらきコープでは平和の取り組みを行っていますが、2015年に茨城県内の「戦跡・平和マップ」を更新しています。このマップをもとに、北茨城市の戦跡をめぐりました。

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まず初めに訪れたのは、平潟港にある「特攻艇格納壕跡」です。平潟港には 爆弾を積載したモーターボート型の特攻艇「震洋」の基地もあり、隊員が訓練を行っていたようです。実際に出撃したことはなく、岩山にトンネルを掘って、特攻艇を隠していたようです。格納壕の跡らしきものがありました。格納庫の跡は大雨や地震などで崩れ、東日本大震災でさらに危険な状態になり、倒壊の恐れもありすべて塞がれたそうです。内部は見られませんでした。

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太平洋戦争において、日本はジェット気流に風船爆弾を乗せてアメリカへと飛ばしました。他にも福島県の勿来・千葉県の一ノ宮で放球されましたが、放球台跡地が存在するのはここ五浦のみです。

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県道354を隔てた場所に、「風船爆弾犠牲者鎮魂碑」がありました。爆発事故のため、風船爆弾攻撃の日に3名が戦死しました。

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近くの五浦海岸には、「風船爆弾放流地跡 わすれじ平和の碑」が建っています。3つの基地から 約9300個を放球したうち、約1000個が本土に到達したようで、山火事やプルトニウム製造工場などに僅かな被害を与えたようです。オレゴン州には、6人の死亡者の記念碑が建っているそうです。

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五浦の自然は今も私達の目を楽しませてくれますが、この地がかつて戦争の拠点になっていたとは思いもしませんでした。風船爆弾は、和紙をこんにゃく糊で張り合わせたもので、北茨城市歴史民族資料館(野口雨情記念館)に風船爆弾の模型が置いてあるそうですが、今は改修中で見学することはできませんでした。来年の3月まで工事はかかるそうなので、4月にまた行ってみたいと思っています。

◆今回見学した戦跡は、探すのが難しい場所もありました。旧大津町には18の放球台があったといわれますが、戦後は田や畑に戻され、跡が残るのは1箇所だけだそうです。風船爆弾や特攻の拠点があったことを、後世に残していきたいと思いました。

2018年9月21日 (金)

「エバラ食品(株)栃木工場」見学会を実施しました。〜北部ブロック委員会

2018年9月19日(水) 10時~11時30分 栃木県さくら市エバラ食品栃木工場にて
参加者:組合員さん32名 非組合員さん5名 ブロック委員2名 合計39名

エバラ食品栃木工場に到着後、工場の2階の会議室で、工場についての説明を受けました。自社工場は国内に3ヶ所あり、栃木工場ではたれや浅漬けの素、群馬工場では業務用のラーメンなどの商品、岡山県の津山工場ではくびれのある容器のたれを作っています。

工場案内のDVDを見ました。栃木工場は1984年4月に稼動し、昨年工場の隣に物流センターが完成しました。工場では108名の従業員が朝6時から夜10時30分まで交代制で勤務しているそうです。
4つのラインでは、焼肉のたれと浅漬けの素が44万本/日、ステーキのたれやキムチの素が6万本/日と、1日に50万本の商品が製造されています。プチッとシリーズは栃木工場だけで製造されているそうです。

工場のラインを3グループにわかれて見学しました。商品の充填→冷却→包装→箱詰めの工程を、職員の方の説明を聞きながら見学しました。かなりのスピードで容器が流れているのに、職員は少なく自動化されているのがよくわかりました。たれを入れる直前に容器を洗浄したり、充填が終わったらすぐキャップをすることなど、衛生にも配慮されていることなど、実際に見ることができてよかったです。工場の入口のドアも、中のドアが閉まっていないと開かないなど外気が直接入らない工夫がされていました。

最後に工場の前で皆さんと記念撮影をして、工場見学を終わりました。バスが工場の敷地を出て道路に出ても、職員の方々がバスが見えなくなるまで見送ってくださいました。最後まで丁寧な対応をしていただき、参加された皆さんも喜んでいました。
その後、昼食場所としてFKDインターパーク店に立ち寄りました。

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工場の説明

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エバラ食品の商品

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入口で記念撮影

〈感想〉
・清潔な環境で1日に多くの製品が作られていることがわかり、ためになりました。
・エバラの品物の種類、出来上がるまでの工程等よくわかりました。おいしさを保つために工夫していることもよくわかりました。
・工場の方の説明も丁寧でわかりやすく、とても楽しかったです。また違う企画にも参加していろいろなことを見聞できればと思います。
・製品の検査を充分やっているので安心して使用できることを知って、見学会に参加して良かったと思いました。

なめがたファーマーズヴィレッジでさつまいものこと学んできました!〜南西ブロック委員会

2018年9月19日(水)
参加人数:12名 ブロック委員2名

からっとした秋晴れの空の下、お洒落な建物が見えてきました。とても廃校になった小学校には見えませんでしたが、中に入るとあちらこちらに学校の雰囲気もあり。大人もウキウキ♪

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~やきいもファクトリーミュージアムへ ~

早速やきいもファクトリーミュージアムへ! 入り口で生徒手帳をもらい見学スタートです。8つの問題を解いて素敵なプレゼントをゲット! しましょう。皆さん、真剣にお話を聞いています。施設の中は4つの展示室のミュージアムゾーンとファクトリーゾーンに分かれています。展示室では、やきいもにまつわる数々の偉人のお話が聞ける部屋や子供が喜ぶ音の出るお尻?! が並んだ展示もありました。

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ファクトリーゾーンでは衛生管理が徹底されていました。入り口にあるエアーシャワーを通って工場内を進んでいくと、冷凍庫体験室があり、マイナス30度のお部屋を体験! 皆さん、早々に出てきました~(>_<) このマイナス30度というのは、1日停電になっても中のあるものまでは悪くならないよ。という温度のようです。
そして、すべての見学を終え生徒手帳を提出、合格のハンコと美味しいプレゼントをいただきました♪ ちょっと忙しい行程になってしまいましたが、皆さん、たくさんお土産物を買えたようです。

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~はい、チーズ!~

〈参加者からの感想〉
・テレビでも紹介されていて、以前から行きたかった場所なのでこの企画があって良かったです。
・思っていた工場とは違い、とても綺麗な施設でした。
・子どもにも分かりやすい展示の仕方で、人気があるのが理解できました。
・もう少しゆっくり見学出来れば、なお良かったです。

2018年9月17日 (月)

田んぼのがっこう「あぜ道交流会~稲刈り編~」祝25周年〜南西ブロック委員会

2018年9月16日(日)
参加人数:26組 97名

今年の夏は本当に暑かった! でも、稲はすくすく育っていました。
JA茨城みなみ、JA全農いばらきのみなさまにご協力いただき、あぜ道交流会が開催され、本日無事、稲刈りができました。
昨年は台風の為、稲刈りができませんでした(泣)
いろいろあった「田んぼのがっこう あぜ道交流会」も今年は25年目。そして、今年は田植え・かかし作り・稲刈りと3回とも無事に開催できました。

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みんなで刈った稲を脱穀する作業を見せてくれました。これで、お茶碗一杯分だそうです。

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玄米をさわってみる子ども達。見た事ないのかな~? いい経験できたね。

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各家庭で育てたバケツ稲のコンテストも行われ、優秀者には表彰状と景品が贈られました。台風の時には家の中に置き、鳥に食べられないように……ご苦労されたそうです。入賞された方々、おめでとうございます!

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最後はみんなで新米のおにぎりと豚汁を大変美味しくいただきました。JA茨城みなみ、JA全農いばらきの皆さま、ありがとうございました。
また、来年お会いしましょう。

畑のがっこう・とことん蕎麦「蕎麦の花が満開だぞ〜!」

2018年9月16日(日)

秋の風を感じ始めたこの頃、とことん蕎麦の圃場の様子を見てきました。
8月末に参加者の皆さんと汗をたくさんかきながら土寄せと草刈りしたお陰で蕎麦の成長もぐんぐん大きくなり、台風の被害も最小に済み、只今蕎麦の花が満開です(*^o^*)v 白い可憐な花が風に揺られて癒される〜♫ たくさんの実がなるといいなぁ〜❤︎

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10月14日(日)は、いよいよ収穫です。楽しみだぞ〜\( ˆoˆ )/

2018年9月14日 (金)

8月のほぺたんひろば〜北西ブロック委員会

ほぺたんひろばが8月からスタートしました。
☆あじさい 10名
☆きらきら 8名
☆おおみや 6名
☆しろさと 4名
☆たびこ 2名
☆ひまわり、なか、おおあらい、だいごは、台風の為、中止になりました。
◎はじめに、自己紹介をしながら、商品購入のポイントや夏のおすすめ料理等、色々な話で、盛り上がりました

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◎商品紹介、試食では
〈coopビーフカレー甘口〉(持ち帰り)
・文字が見やすい。
・穴があるので便利。
〈coop応援食クッキーきなこクッキー〉
・甘すぎないのでちょうど良い。
・健康を考えているので良い。
・一袋に3種類の味を入れてほしい。
・非常食に良い。
等、感想をお話ししてもらいました(^.^)

◎エシカルの種では
・リサイクル、エコバック、地産地消等、身近な所で取り組んでいるようです。
◎9月と10月のほぺたんひろばは、7会場、9回開催します。詳細は、ブロックニュースをご覧ください。
参加お待ちしております。

「ほぺたんひろば」がいよいよ始まりました!〜南西ブロック委員会

・8月4日(土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・8月21日(火) うしく店ひろば コープうしく店
・8月21日(火) 龍ケ崎ひろば 農業公園 豊作村
・8月22日(水) 守谷センターひろば コープデリ守谷センター
・8月23日(木) 牛久南ひろば ダーチャ
・8月24日(金) 藤代センターひろば コープデリ藤代センター

今年度の新政策として新たに「ほぺたんひろば」が誕生し、2ヶ月の体験をしていただきいよいよ「ほぺたんひろば」が今月から始まりました。台風のため中止になった会場や、申し込みがなかった会場もありましたが、6会場で開催し34名の方に参加していただきました。

自己紹介のあと「ほぺたんひろば」「ほぺたん倶楽部」の説明をし、今回のテーマ「エシカル」の話や試食品の説明、コープのリサイクル、今後の学習会や産地見学会のお知らせをしました。

今回の試食品は
・co-op応援食きなこクッキー
・co-opビーフカレー甘口(お持ち帰り)

〜試食品の感想〜
⚪︎きなこクッキーの感想は……
・きなこ味を期待して食べるときなこの風味が少ない
・甘すぎずおいしい
・1つが96キロカロリーと高めなので食べすぎないようにしたい
・小腹がすいた時にちょうどいい大きさ
・国産小麦を使用してるのがいい!
・外袋も個包装の袋も開けやすくて感動

⚪︎ビーフカレーは……
お持ち帰り品なので食べた感想は来月お聞きします。パッケージなどの感想をいただきました。
・普段レトルトを食べないので、試食できて嬉しい
・表示が大きくて見やすい
・他社の製品と比べても見やすい
・賞味期限が2年あるので非常食にもよい
・写真のように野菜がゴロゴロ入っているのかなぁ?

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《9月ほぺたんひろば》
・9月1日 (土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・9月6日 (木) 研究学園ひろば ドコモショップ つくば研究学園店
・9月14日 (金) どきどきひろば ポケットファームどきどきつくば牛久店
・9月14日 (金) 守谷センターひろば コープデリ守谷センター
・9月19日 (水) 藤代センターひろば コープデリ藤代センター
・9月20日 (木) うしく店ひろば コープうしく店
・9月20日 (木) つくばセンターひろば コープデリつくばセンター
・9月20日 (木) 龍ケ崎ひろば 農業公園豊作村
・9月21日 (金) 水海道ひろば 水海道公民館
・9月21日 (金) 利根ひろば 布川コミュニティセンター
・9月26日 (水) 牛久南ひろば ダーチャ

多くの皆様の参加をお待ちしております。

2018年9月13日 (木)

マメックス学習会〜東部ブロック委員会

2018年8月28日(火) 10時〜 コープデリ鹿嶋センターにて
参加人数:26名(ブロック委員、職員含む)

冷凍とうふでお馴染みのマメックスの商品学習会を行いました。夏休み中なのでお子さまも参加しています。

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こちらが冷凍とうふです。コープデリで見たことはありますか?

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マメックスの柿崎様に冷凍とうふのこだわり、便利さ、美味しさ、を教えていただきました。

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今回のメニューは炊き込みご飯、味噌汁、お好み焼き、サラダ、チーズケーキです。

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参加ありがとうございました。

〈参加者からの感想〉
冷凍豆腐を使ったメニューが参考になりました。気になっていた商品なので、今回味やレシピを知れて良かった。購入します。チーズケーキは簡単なので作ってみます。

マメックスさんは学校給食にも利用されているそうです。子どもたちが「給食と同じ味で嬉しい」「給食の麻婆とうふ大好き!」等、実は子どもたちが先に冷凍とうふのファンでした。

2018年9月12日 (水)

2018年度新組合員活動「ほぺたんひろば」が始まりました。〜北部ブロック委員会

8月2日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
8月6日(月) 十王ひろば コープデリ十王センター
8月7日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
8月22日(水) 多賀ひろば エネスタ多賀
8月22日(水) 水府ひろば 水府総合センターきらめき
8月27日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
8月28日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
8月28日(火) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
北茨城市・日立市・常陸太田市・東海村の7会場で8回開催しました。
日立南ひろばと里美ひろばは台風のため中止となりました。
合わせて31名の参加があり、29名の方に登録していただきました。

今回の試食品は、応援食きなこクッキーとビーフカレー甘口です。

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試食品の説明や生協からのお知らせをしたり、カタログを見ながらのおしゃべりなど各会場でいろいろな話題でひろばをすすめることができました。

〈応援食クッキーの感想〉
・個包装になっているので、ちょっと食べたい時に食べやすい。
・きなこの味がおいしい。切れ目が入っているので割って食べられる。
・個包装にもアレルギー表示があるので安心できる。
・甘すぎずおいしい。防災用の保存食にも良いと思う。

〈ビーフカレーの感想〉(試食は持ち帰ってのためパッケージ等について)
・字が大きくて見やすい。
・味によってパッケージが色分けされているのでわかりやすい。
・1袋88円はお手頃でよい。

〈感想〉
・セフター洗剤を使ってみたいので試供品があるとよい。
・毎月発行のブロックニュース「ほくぶ通信」を楽しみにしている。
・組合員活動で良い出会いがあってよかった。

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会場の様子

9月の予定ですが、各会場とも10時~12時の開催となります。
9月7日(金) 高萩ひろば コープデリ十王センター
9月12日(水) 水府ひろば 総合センターきらめき
9月13日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
9月13日(木) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
9月14日(金) 里美ひろば 里美文化センター
9月14日(金) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
9月18日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
9月18日(火) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
9月21日(金) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
9月26日(水) 多賀ひろば エネスタ多賀

みなさまのご参加お待ちしております。

2018年9月11日 (火)

ほぺたんエコルーム~北西ブロック委員会

2018年8月1日(水) 8月6日(月) コープひたちなか店にて

夏の暑い時間を涼しい部屋を共有して、節電に貢献できればと「ほぺたんエコルーム」を開催しました。組合員さんが気兼ねなく利用できるように、店舗のコミュニティルームにしました。

エコルームでは、勉強したり、読書したり、自由に使える他に、自分だけのオリジナルのうちわが作れる材料も用意しました。部屋の中には、コープで取り扱っているリサイクル品も展示して、エコの取り組みをお知らせしました。また、水を凍らせたペットボトルを置く工夫もしました。しかし今年の猛暑の影響で、利用時間の午後1時から4時は来店客数が一番少ない時間になってしまい、利用してくれたのは手伝いで来てくれたブロック委員のお子さんだけでした。

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お子さん達からは、「友達と一緒なので、たくさん勉強できた。」「うちわが作れて楽しかった。」と、感想をいただきました。

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今回の反省をする中で、たくさんの課題点を知ることが出来ました。次回は課題を改善して、たくさんの組合員さんに利用してもらえるエコルームにしたいと思います。

阿見町戦跡めぐり〜北西ブロック委員会

2018年7月30日(月)
参加者:組合員理事2名 ブロック副委員長2名 ブロック委員3名 ブロック委員のお子さん7名 職員 1名

いばらきコープは平和の取り組みとして、茨城県内の「戦跡・平和マップ」が作成されています! その中の一つ、阿見町の茨城大学農学部敷地内にある霞ヶ浦海軍航空隊跡に残された関連の史跡めぐりに北西ブロック委員会で参加しました!

始めに、案内をしてくださる"あみ観光ボランティアガイドの会"の海野様と"井関農機"センター長藤井様にご挨拶していただきました。次に北西ブロック委員会、子どもたちを紹介し、暑い日ではありましたが、いざ戦跡めぐりに出発です(^^)

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最初に茨城大学敷地内から道路を挟んでの反対側にいきました。大谷石で作られている正門や塀が取り壊されずに残っています! と説明していただきました。

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次に茨城大学構内に入り、2m×2m位のコンクリート作りの"方位盤"を案内していただきました! 霞空を中心として円盤の縁を360度に刻んで、そこに著名な町や地点を記してあったとのこと。いまは、東西南北が薄く残っている状態でした。方位盤は操縦学生の自分の位置や方位、風向きなどを日常的に把握し、操縦の際の参考にしたとのことでしたが、一説には学生たちが出身地の方向を確認して故郷を偲ぶ場所でもあったとのこと……それを聞いて、切ない気持ちになりました。

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次に"第一士官宿舎階段親柱"当時の地元業者の技術水準の高さを知る物件として残されているとのことでした!

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次に"霞ヶ浦海軍航空隊軍艦旗掲揚塔"は大正11年〜昭和20年8月まで使われていたと史跡の説明を受けました!

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しばらく歩いて、皇太子(昭和天皇)お手植えの松を案内していただきました。この松は大正11年に当時皇太子殿下が来訪された折に植樹されたとのことです!

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車で移動して、"有蓋掩体壕(ゆうがいえんたいごう)"の説明の看板の裏にコンクリートのトンネル発見! 子どもたちは、なんだろう! とちょっと興奮気味でした!

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この有蓋掩体壕は、太平洋戦争中に敵の空襲から飛行機を守るために作られたとのこと。終戦後は海軍から払い下げを受けて、居宅として使用していたため残すことができたとのことです! 近づいて中に入ると、とても広く、ここに飛行機が入っていたんだと当時の様子をイメージすることが出来ました!

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次も車で移動し、井関農機さんの敷地内を案内していただきました。ここには"旧中央格納庫"として、練習用の飛行機を格納していたとのこと! 今もその格納庫を倉庫として使用していて、井関農機さんのトラクターなどを保管しています!

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映画"サクラ花"の撮影した場所を教えていただいたり、その日は次作の仮面ライダーの撮影もしていました♫ 子どもたちも戦跡めぐりの合間に見れて、ちょっと一息できたことと思います!

また、"格納庫がなぜ現在まで使用できるのか?"一部の壁を通路用としてくり抜いたレンガ部分を見せていただきました。レンガの積み方や厚みがとてもあり、これだけしっかりと作られていることが分かりました!

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井関農機さんの敷地内には、他にもたくさんの史跡が残っていました! 阿見町にはたくさんの戦跡が残ってあり、展示施設"予科練平和記念館"や"雄翔館"なども近くにあり、見学ができます! 今回は、ブロック委員会での戦跡めぐりでしたが、戦争で犠牲になった方たちの思いをしっかり受け止め、史跡を見て、感じてもらい、平和の大切さや戦争を二度と起こさないように次の世代に伝えていける見学会を多くの組合員さんに参加していただける企画していけたらと思います!

☆子どもたちの感想
・知らないことがわかり勉強になりました!
・飛行機の格納庫をよく個人で残そうと思ったなぁ!
・震災でも大丈夫だったくらい丈夫なのに感心しました!
・茨城にこんなに戦跡が残っているなんて、ビックリした!
・こんなに戦跡が残っているなんて、初めて知った!
と、素直な子どもたちの感想です!

☆ブロック委員の感想
・ まだ小学低学年だと理解が難しかったかと思いますが、子どもたちと一緒に参加ができ、少しでも良いので、心に残ってもらえたらと思いました。
・ 戦争を子どもたちが意識したことがなかったので、考える良いきっかけとなりました。
・ "有蓋掩体壕"が一つだけ史跡として残り、見学させていただき、維持してくださった方の思いをきちんと伝えていかなければと思いました! 民家の庭にあったことで一番印象に残りました!

総代向け企画 鶏肉学習会~西部ブロック委員会

2018年9月6日(木) 10時~ コープデリ三和センターにて
参加人数:19人(総代12名 理事1名 ブロック委員6名)

プライフーズ株式会社の木村さん・牧野さん・大野さんを講師にお招きし、「産直若鶏」「産直げん気鶏」の飼育から販売までの一貫生産システムの流れを学びました。農場での鶏糞を原料に肥料を生産・販売していることや食品加工の際の不可食部分を飼料原料として再生している取り組みが、「食の安全・安心」以外にも配慮されていることが分かりました。

続いては、ローストチキン用丸鶏の解体を間近で拝見しました! みなさん、初めて見る方が多かったようです。たくさんの驚きや色々な部位を知る事ができ、とても貴重な体験で勉強になりました。

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最後は試食タイム!! 試食はアレンジレシピが満載でした!

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☆産直げん気鶏を使った鶏だんごの野菜スープ
☆産直げん気鶏を使った鶏だんごを解凍して、ピーマン・椎茸の肉詰め
☆若鶏のねぎ塩焼きに片栗粉をまぶしての唐揚げ
☆産直若鶏サラダチキン・こくうまソースを食パンにキャベツやレタス・トマトをサンドしたもの
☆若鶏クリスピーフライドチキン
☆タルタルソースを包んだ旨辛ソース

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プライフーズの木村さん・牧野さん・大野さんをテーブル毎に囲んで交流しながら、ボリュームいっぱい、そしてお腹いっぱいの試食で、大満足の学習会となりました!

〈参加者の感想〉
・鶏肉の部位の名前や位置など、とても勉強になりました。試食もボリュームたっぷりでとても美味しくいただきました。
・鶏肉料理のレパートリーも広がりました。次回注文します。
・一貫生産の流れで大変手間のかかる鶏が、安心安全に食卓に届けていただけることに感謝です。

改めて「命をいただいている」ことへ感謝をしなければならないと思った学習会となりました。プライフーズ株式会社の木村さん・牧野さん ・大野さん・本日はありがとうございました。

2018年9月10日 (月)

☆『ほぺたんひろば』が始まりました☆〜中部ブロック委員会

2018年度新組合員活動『ほぺたんひろば』が始まりました。

コープ水戸店
JA水戸内原支店
コープデリ水戸センター
コープデリ笠間センター
岩瀬公民館
伊讃公民館
宮山公園

開催場所は水戸市・笠間市・桜川市・筑西市等で全7箇所、第一回目32名のメンバーさんの登録でスタートしました。今回新しくコープデリ水戸センターでの開催が始まりました。今年春に改築された出来立ての会場で一緒に交流してみませんか? 場所は50号バイパス桜ノ牧高校の裏です。お待ちしてますねヽ(´▽`)/

今回のテーマは《エシカル消費の種》
ご存知でしたか? エシカルという言葉。エシカル消費は地域や環境、社会や人々に配慮してモノやサービスを利用する消費のあり方のことです。明日からのくらしに取り入れられる「エシカル消費の種」をワークシートを活用してメンバーさんと交流しました。新しいことではなく、エコバックや産直、節電 等すでに取り組んでいることを含み普段のくらしの中で心がけているちょっとしたことを! メンバーさんから紹介していただきました。

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COOP応援食〈きなこクッキー〉(*^^*)♡

国産小麦100%の生地にきな粉を配合、全粒粉入りで健康に配慮した食物繊維をプラスしました。小腹が空いた時にうれしい持ち運びに便利な個包装。パッケージもgood! 応援食の名のとおり、1袋につき1円が『障害者ノルディックスキー日本ジュニアチーム』の活動資金として寄付されます。

―――試食品の感想―――
・口の中に残る感も少なく、食べやすかったです。
・持ち運びしやすく、パッケージがかわいい。
・購入で寄付に繋がるのはうれしいですね。
・おやつ的なもので栄養素補給ができるのですね。 等々

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もうひとつの試食品!!!

ほぺたんひろばでは時折ご自宅に持ち帰って試食をして感想を頂く試食品を設けさせていただきました。今回はCO・OPビーフカレーです (*^^*)♡ この商品は「UCDAアワード2017」において「情報のわかりやすさ賞―食品分野食品パッケージ(表示)―」を受賞しました。どなたにも分かりやすく、選びやすいパッケージが高く評価されました。パッケージの角に穴が開いているのを気づきましたでしょうか? 鍋から取る際の箸穴だそうです (≧∀≦) 

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もうご試食されましたか? 是非、ご感想お待ちしておりますね \(^^)/

ひろばはどうでしたか……
・中部ブロックでは初めての男性のメンバーの登録があり、情報交流を楽しんでくださいました。
・今までもCOOPからの情報が楽しみでしたので、これからも情報交流を楽しみにしております。
・人数が少なくなってしまって、寂しい……
・試食が減ってしまいましたが、より商品の情報を詳しく説明してくれたのは興味がわきました。 等々

参加者のメンバーさんからは楽しく交流できた感想を頂きました♪

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《9月ほぺたんひろば》
9月19日(水) コープ水戸店
9月14日(金) JA水戸内原支店
9月26日(水) コープデリ水戸センター
9月13日(木) コープデリ笠間センター
9月27日(木) 岩瀬公民館
9月13日(木) 伊讃公民館
9月13日(木) 宮山公園
各会場10時〜 開催します。

コープ商品をまん中に楽しく交流してみませんか? お待ちしております。

冷凍しじみの魅力を知ろう学習会!(千葉県漁連銚子冷凍冷蔵工場)〜中部ブロック委員会

2018年9月7日(金) 10時~12時 コープ水戸店コミュニティールームにて
参加人数:15名(組合員12名 ブロック委員2名 理事1名)

千葉県漁業協同組合連合会の高橋様、内藤様を講師にお呼びしまして『冷凍しじみの学習会』を開催しました!
まず会社の紹介、資料にそってお話がありました。漁連ってどんな組織? ということで、販売事業・購買事業・指導事業の3つの事業があるそうです。

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続いて、冷凍しじみの産地別の食べ比べをしました!
食べ比べした冷凍しじみは、
・茨城県涸沼産
・宍道湖産
・青森県産(十三湖産)
・青森県産(小川原湖産)
の4種類です!
冷凍のしじみを耐熱容器に入れて、水をひたひたくらいに入れて、電子レンジでチンするだけで、しじみが開きます!

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みなさん、粒の大きさ・色・味・しじみのだしの味などを食べ比べし、違いを感じていたようです。

そのあとは、調理です!『しじみのバター炒め』を作りました! しじみでバター炒めとは、びっくりです!

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調理のあとは、みなさんお待ちかねの試食です! 講師の方が用意をしてくれたものも一緒に配膳して、出来上がり! みなさん、定食のようだわ~と嬉しそうです!

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《最後に冷凍しじみのご紹介》
1.砂抜き済み! しかもバラ解凍品なので、使いたいときに使いたい量だけ使えます
2.冷凍だからこそ美味しい
3.男性よりも女性にこそオススメ

※しじみを毎日食べると……
貧血がなくなる・はだ艶がよくなる・若返りなどなど、体にいいことばかりだそうですよ~!

参加者感想
・とても勉強になりました。これから冷凍しじみを買って毎日食べたいと思います。
・冷凍すると栄養が増すことなど、しじみの栄養のすごさを改めて学習できました。
・しじみの産地別の食べ比べができてとても良かった。
・しじみは味噌汁以外にも食べ方があることがわかり、レパートリーを増やしたいと思います。

2018年9月 7日 (金)

はじまりました!『ほぺたんひろば』〜西部ブロック委員会

『ほぺたんひろば』は……生協の事業や活動を知っていただき、商品やくらしの話題で楽しく交流できる場です。

8月21日 コープデリ三和センター
8月22日 waiwaiドームしもつま
8月22日 五霞ふれあいセンター
8月23日 境町文化村公民館
8月24日 結城南部中央コミュニティセンター
8月29日 茨城県西産直センター
8月29日 岩井公民館
7会場で開催しました。

自己紹介のあと改めて「ほぺたんひろば」「ほぺたん倶楽部」についての説明とお約束を確認。その後、今回の試食品について説明し試食していただきました。今回、職員さんが参加してくれた会場もあり「おすすめ商品」や宅配の利用方法についても詳しくお伝えする事ができました。話題は「コープデリでんき」「ポイントステージ制」「エシカル」についてなど多岐にわたりお話はつきませんでした。

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☆試食品です☆

《参加者の感想》
◎co•op応援食クッキーきなこクッキー
・きなこの味が強すぎず美味しかった。
・全粒粉入りは嬉しいがポロポロくずれやすいので、もう少ししっとりくずれにくいと子どもも食べやすい。
・きなこ色(笑)を意識していますが、もう少し明るい方が良いと思います。
・「障害者ノルディックスキー日本ジュニアチーム」を応援している事を初めて知りました。もっとパッケージに大きく表示してみては?
◎co•opビーフカレー甘口
・温めた時に取り出しやすい穴があり、箸で持てるアイデアは良いですね。ただ、説明が裏面にあるのは分かりづらいかも。
・非常食に常備しています。
(試食した感想については次回ひろばにてお聞きしたいと思います。)

・普段注文しない商品についての情報が得られ良かったです。
・これからも「ほぺたんひろば」に参加してコープの情報を知り、知識を深めて行きたいと思います。

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《9月ほぺたんひろば》
9月12日(水) 境町文化村公民館
9月13日(木) 五霞ふれあいセンター
9月18日(火) コープデリ三和センター
9月18日(火) 茨城県西産直センター
9月19日(水) waiwaiドームしもつま
9月19日(水) 岩井公民館
9月26日(水) 結城南部中央コミュニティセンター
各会場10:00〜開催します。

ぜひ一度遊びに来てください!

2018年9月 6日 (木)

コープのお店でお手伝い お金について学んじゃおう!~南部ブロック委員会

2018年8月29日 水曜日 コープつちうら店にて
参加人数:18人(子ども11人 LPAの会2人 ブロック委員5人)

LPAの会と共催で夏休み小学生応援企画として、「コープのお店でお手伝い お金について学んじゃおう!」を開催しました。
一昨年は偽のお金を使ってのお小遣いゲーム、昨年は本物のお金で買い物体験し、買ったものでパフェ作りをしました。今年は更に進化させ、お店でお仕事を体験し、自分でお買い物をしちゃおう! という企画です。1年生から6年生まで11人の小学生が集まってくれました。

レジ打ちでは実際の品物をレジ打ち、お客さんへの接待方法を丁寧にお店の職員に説明してもらいながら行います。笑顔とハキハキした声で皆がんばっています。

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飲み物の品出しは飲料を箱から出しながら陳列棚に並べていきます。きれいに前に揃えて、お客さんが取りやすいように並べていきます。ここでは高学年の子たちが一番上段の棚まで手が届くので、大活躍です。

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アイスの品出しはー27度のアイスケースに箱から出して並べていきます。「寒い寒い!」「冷た~い!」と震えながらの作業です。この夏たくさん買ったアイスは、こうしてお店の人のがんばりがあって私たちの手元に届くのですね。

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後半は、1人500円を使ってのお買いもの体験です。まずは値段の見方、消費税についての勉強。消費税を考えながら500円以内で上手な買い物が出来るかな!? 電卓を手に自分の食べたいものを探す皆の目は真剣です。割引シールの付いたものは幾らになるのか、さっき自分が並べたアイスを買いたい、予算内で収まるか、とお店の中をウロウロし、それぞれが満足のいく買い物ができたようです。

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自分の買ったもの、消費税等を計算シートに書き写し、自分の買ったものを食べながら昼食交流、皆よい笑顔です。夏休みの最後、お店の仕事と、お金についてバッチリ学べた1日でした(^^)

*参加者からの感想*
・アイスの品出しがとても寒かった!
・レジ打ちが楽しかった。
・買い物が楽しかった、またやりたい!

2018年9月 5日 (水)

ピースバスツアー・予科練記念館見学会〜西部ブロック委員会

2018年8月28日(火)
参加人数:22名(一般組合員15名 子ども5名 ブロック委員1名 理事1名)

戦後73年の今、あらためて平和の大切さについて考えてみませんか。ということで、ピースバスツアー・予科練記念館に見学に行ってきました。
今回、ブロックをニュースをご覧になったお子さんから「前に家族で行ったよね」ということでご家族でその話題になり、ご家族で参加された方々、戦争の悲惨な体験をぜひ子どもに伝えたい。と参加されたお母さんとお子さんたち、戦争の体験をされていらっしゃる方が、その当時のことをぜひ娘に伝えたいと参加されたお母様と娘さん、など皆さん様々な想いを持ってご参加くださいました。

予科練記念館に入るとすぐに、ガイドの方が予科練の歴史について、いつ、どういう状況から予科練が始まったのか? その状況を詳しく説明してくださいました。飛行場として広い土地が必要だったことから、始め横須賀にあったものが阿見町に移ったこと。そして日本全国から志願した若者たちが当時74倍という倍率で優秀な若者が選抜されたこと。また、当時の予科練生の訓練の様子や生活の様子など、写真や映像とともに、またそこに展示されているものとともにガイドさんがお話をしてくださいました。その映像からは、その訓練がかなり厳しいものであったことがうかがえました。予科練生はほとんど休みがなく、たまにある休みの日には近くにあるお店で、まんじゅうやあんみつを食べることだったそうです。

そして戦争がどんどん激しくなり、人が敵の飛行機に飛び込んだり、潜水艦に突撃したりする特攻隊として彼らは、国を守る! ということで、若い貴重な命をかけて海に散っていきました。その想いは簡単には語れません。ある史記には「一度逝く前に、お父さん、お母さんと会いたかった。行く前に故郷の上を飛んで行きます。」というものがあり、それを聞いて当時のその予科練生の飛び立つ前の想いを想うと目に熱いものが出てきました。

また今回の見学会の中で印象的だったのは、始めのうち、つまらなさそうにしていた小学生の男の子が、最後の頃の映像では身を乗り出して夢中になって見ていたことでした。

参加者の感想
・戦争の悲惨さを感じ、胸にくるものがあった。聞いていて涙が出そうになった。その当時の若い人たちの気持ちを思うとせつなくなった。
・初めて予科練記念館を見学した。若い人にも後世にも、このことを伝えていくべきだと思った。
・子どもたちに見せたいと思って、この見学会に参加した。家族のために自分から志願した若者の気持ちを思った。そして彼らがいたからこそ、今の平和があると思った。
・学校で教えてもらえない戦争の悲惨さを学ぶことができた。
・3、4年前に家族で来たが、その時は、パッパッパッと見て、子どもたちにはあまり残っていなかったと思う。今回コープのチラシを見て、子どもたちの方から話があって参加した。今回は、ガイドさんが付いて説明を聞けたので、内容の濃いものになったと思う。

戦争とは何と悲惨なことか! この戦争を2度と起こしてはならないと、強く想いました。また、この体験は後世に伝えていかなければ、それが私たちに唯一できることであると思いました。また、こうして国を思って犠牲になった、多くの方々がいらしたからこそ、今の日本が平和であることも強く想いました。

平和募金1,552円集まりました。

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2018年9月 3日 (月)

お店探検隊&もったいないルーム〜南部ブロック委員会

2018年8月23日(木) 10時~11時30分(お店探検隊) 11時30分~15時(もったいないルーム)
コープつちうら店2階コミュニティルームにて
参加者:11名(組合員3名 子ども4名 ブロック委員4名)

南部ブロック初の試みとして夏休み期間でもある8月23日(木)にもったいないルーム(ルームシェア)を開催しました。
今年の夏は半端ない暑さ! お部屋をシェアし、夏休みの絵日記の宿題にもなるかなと、午前中はつちうら店の探検隊(バックヤード見学)も同時開催しました。

まずつちうら店の、農産、水産、畜産、惣菜の4部門を見学。
まず、惣菜部門……寿司を作っている所を見学。寿司はロボットでサイズを均等にきれいに早く作る事が出来るそうです。しかし、洗浄消毒には非常に気をつけていて、時間をかけて洗浄しているそうです。
続いて水産部門……こちらでは、大きなブリの3枚おろしを実演してくれました。また今日一番の高額商品赤ムツ(のどぐろ)6000円相当の魚も見せてもらいました。
続いて畜産部門……鶏、豚、牛それぞれ別のまな板と包丁を使い分けているそうです。パックは機械で計り、パック、グラムシール貼りが短時間で仕上がる所を見学しました。
続いて農産部門……大根のパッケージングと品出し体験をさせてもらい、子どもたちは真剣そのもので作業に集中していました。また店頭では陳列してすぐにお客様に購入していただき大喜び。
最後に先ほど見学した時にパックしていた商品の陳列品を実際の売り場で見学しました。ブリは切り身で、お肉はお客様の用途にあわせて様々な量で販売されていました。

見学のあとは、店長を交えて質問コーナーも。
・店長はどんな仕事をしているのですか?
→一日の売り上げの予想をし、廃棄物が少なく済むように、各部門に指示したり、天気なども考えて調整しています。
・畜産部門で一番の売れ筋は、何ですか?
→豚細切れが一番でます。
・切れ味の良い包丁さばきでしたが、どんなお手入れをしてますか?(水産部門)
→一日の最後に毎日包丁を丁寧に研いでいます。
・なぜ2カ所で作業してるのですか?(農産部門)
→野菜と果物で分けています。包丁、まな板も別です。また、切り口がキレイに見えるよう家庭用の包丁より刃が長い物を使用しています。
・惣菜部門は何人で作業していますか?
→平日は1~2名で寿司、弁当揚げ物の2カ所を任せています。

感想
・大きな魚の実演は近くで見て迫力があった。切り身しか見たことなかったからよかった。
・各部門の専用機械を稼働してるのを間近で見られたのがよかった。
・大根のパッケージングは緊張したけど、楽しかった。売れて嬉しかった。
・店長とお話する事が出来た。また店長の一日の仕事を質問する事が出来たので勉強になった。

探検隊が終わったあとは、そのままもったいないルームに……
手作り弁当持参でお昼ご飯を食べる親子、お店の焼き鳥が大好きで買い物してお昼ご飯を食べる親子、日記を書く子、おもちゃで遊ぶ親子……ルームシェアする事で新しい出会いもあり良い交流の場にもなりました。

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