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2018年7月

2018年7月31日 (火)

夏休みもったいないルーム開設!!〜南西ブロック委員会

2018年7月23日(月)・7月24日(火)・7月25日(水)・7月27日(金) コープデリ守谷センターにて
参加人数:4日間で大人11名 子ども15名

毎日暑い日が続きますね。西日本豪雨で被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。私も3年前の東日本豪雨災害で被災しました。今もなお一生懸命頑張っています。だから、みなさんにも頑張ってほしいです!

私が子どもの頃は30℃過ぎると驚いていた時代でした。それが今や30℃だと涼しいと感じる……。いろんなことが異常になってきています。

『もったいないルーム』とは
暑い夏、もったいないルームに集まり、勉強をしたり読書をするなどして各家庭の電気代を節約しようという目的で開きました。昨年に続き2回目の取り組みになります。地球温暖化を防ぐためには、私たちのくらしの中から二酸化炭素(CO2)をなるべく出さないことが大切です。私たちがすぐにできるエコは、くらしの中にたくさんあります。未来の子ども達の為に今できることをしてあげたいですね。

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7月23日 書道支援日の様子。みんなで夏休みの書道の宿題を仕上げました。みんな上手です~~~

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7月24日 夏休みのドリルに取り組んでいました。
お姉ちゃんは一生懸命勉強している隣で弟くんはいつの間にか、ウトウト……zzz でもそれでいいんです!

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終了後、お掃除してくれました。ありがとう!!!

また来年も、もったいないルーム開催します。一緒に宿題がんばろうね。

『とうかい環境フェスタ2018withキャンドルナイト』に参加しました♪~北部ブロック委員会

2018年7月21日(土) 15時~18時

東海村役場にて『とうかい環境フェスタ2018withキャンドルナイト』に参加させていただきました。今年もエコパネル展示・フードドライブコーナーを設けました。

エコパネル展示

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そして、エコレストランでは、こんなメニューも(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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コープ商品の販売コーナーでは、冷凍ミカンが「なつかしいわ~」と大人気でした。子どもたちには風船プレゼントが大好評でした☆彡 おしゃべりコーナーでは、カタログを見ながら、常陸太田センター職員の方の説明を真剣に聞かれていました。

こんなに大勢の方が♡♬

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フローズンヨーグルトを初めて食べた方は「すごくさっぱりして食べやすくておいしい!」とお土産に追加で購入されていました。お酢を使った飲み物も大人気!「3杯目!」という方もいました。

なお、本日、フードドライブにご協力いただき、お預かりした食品は、NPO法人フードバンク茨城に寄付させていただきました。

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ご協力ありがとうございました!

来年も、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!

2018年7月27日 (金)

「旬のお魚をおいしく食べよう!」学習会 〜北西ブロック委員会

2018年7月9日(月) 10時〜13時 コープひたちなか店にて
参加人数:22名(一般組合員17名 センター職員1名 ブロック委員4名)

★旬のお魚をおいしく食べよう! の学習会★

今が旬の『鰯』のさばき方、調理方法を、ひたちなか店水産部門の川崎さん、後藤さんに教えていただきました。
新鮮な鰯を、1人ずつ慎重に包丁を入れてさばいていきました。家庭では、なかなかお魚をさばく機会がないという組合員さんが多く、皆さんとても真剣でした!
綺麗にさばけた鰯は蒲焼きに、崩れてしまった鰯はつみれ汁に使い、皆さんで協力しあって調理しました。調理の後は、水産のお二人とセンター職員の富永さんも交えて、楽しく試食交流しました。

試食として
エシカル商品
・co・op国産素材 まろやかブレンド茶
お惣菜部門おススメ商品
・夏野菜のおつまみ天

☆学習会の感想☆
・内臓を取らないでさばく方法に、目からウロコでした! とても綺麗な切り方でびっくりです!
・先生の説明がとても丁寧でわかりやすかったです。
・手作りの美味しさを再確認しました。
・蒲焼きもつみれ汁も簡単に美味しくできたので、家でもつくってみたいです。
・和気あいあいとした雰囲気でとても楽しかったです。

☆試食品の感想☆
・お茶は飲みきりサイズでちょうど良かった。
・おつまみ天は、ひとつひとつが小さいので食べやすい。野菜がたくさん入っていてヘルシー! カレー塩も美味しい!
など、たくさんの感想をいただけました♪

普段関わることのない水産担当の方とセンター職員さんと交流を深めることができました! わかりやすく親身になって教えていただき、ありがとうございました!

北西ブロックでは、他にもさまざまな学習会を行なっています♫ 皆さんのご参加お待ちしております〜(^O^)

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2018年7月26日 (木)

カルビー(株)清原工場見学会でかっぱえびせんの秘密に出会いました~中部ブロック委員会

2018年7月17日(火) 出発場所:笠間市・桜川市
参加人数:39名(一般組合員30名 非組合員6名 ブロック委員3名)

朝から快晴、参加者全員が胸はずみ! 集合の足並みも良く予定より早くカルビー(株)清原工場に向けて出発します。栃木県宇都宮市まで高速道路やテクノ通りの交通事情の良さもあり、1時間10分程で到着です。
カルビー(株)清原工場に入り、最初に目に入ったのは工場の壁をよじ登る人影! そしてすっきり・さっぱり・おみごとの植栽です。出迎えてくださったカルビーの社員の方から並ぶ出庫トラックの説明をお聞きして目がキョロキョロです。見事な植栽は社員の方が毎日切りそろえ手入れをしているそうです。まさしく努力の成果そのもの~。これからの見学が楽しみです。人影は後に見学者に向けての秘話として説明を受けることになる?

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カルビー見学会記念写真 は~い『カルビー』(笑)

工場内の会議室でビデオ映像による工場施設と商品の説明や見学の注意点(工場内撮影禁止他)を担当者から詳しくお聞きしました。

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爽やかに楽しい語り口で説明

最初に「かっぱえびせんができるまで」を見学しました~。清原工場で出来上がったかっぱえびせんは、北海道・東北・関東・中部に出荷されます。見学通路には所々に河童が顔を出す、見学者の目を引いたえびせんマップは働いている人の手作りでした(*'▽') みなさんの足がマップにくぎ付けで止まっています。
さらに、かっぱえびせんの秘密も紹介されました……。少しだけお知らせします……。かっぱえびせんは1964年東京オリンピックが開催された年に誕生しました! えびせんにはえびの頭からしっぽまで殻ごと全て入っている! かっぱえびせんのかっぱは、大人気の漫画が原点? など、かっぱえびせんのやめられないとまらない秘密を知ることができました。
♥「やめられないとまらない」にもかっぱえびせんの秘密が隠れています?

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かっぱえびせんの原料

工場別館に移動してフルーツグラノーラができるまでを見学します~。カルビーのシリアルはこの清原工場だけで作られます。フルグラシリーズはさまざまな穀物や世界中から集まったドライフルーツをミックスした栄養を手軽に摂れる人気商品です。出来上がったフルグラは日本全国へ出荷します。

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フルグラの原料

見学途中には品質保証室があり、検査など重要な作業説明がありました。
さらに、見学後半には体験できるコーナーも準備していただき、私たち見学者を驚きのおもてなしで歓迎してくれました。工場内の壁にはたくさんの見学者からのお礼状やカルビーが大切に取り組んでいる基金の掲示等心のこもった表現を感じました。

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壁にいっぱいに感謝! えびが躍る!

〈試食品〉
今回、飲み物紹介として「常陸のしずく」をお渡しをしていばらきコープの2012年からの取り組みをお話しました。

〈参加者感想〉
見学会参加者(20代から80代)にアンケートをお願いしました結果、未提出者0で全員があたたかい感想でした……。感謝申し上げます。

※一部ご紹介します
・工場見学会感動しました。塩分を気にする年齢ですが大変勉強になり、特にフルグラは早速に常食として加えたいと思います
・私の娘婿はアメリカ人でフルグラを今まで朝食に用意をしていましたが、栄養のバランスが優れていると説明で知りこれを機に私たちも孫たちにも取り入れたいです……。非常食にも用意をします。
・かっぱえびせんの私オリジナルを体験出来て嬉しいです 油を使用せずに高温のお塩の中で出来上がるとは驚きでした!
・とても近いところで素晴らしい体験、生産者と直接お話ができるなんて、企画をありがとう! かっぱえびせんを3日かけて完成・フルグラが1日かかり昼夜工場が稼働、休んでいるときは、保守点検と一生懸命さが伝わりました♥ 食べて応援!
・工場見学は、あっという間の2時間30分でした(^^)v 昼食会場(とちぎコープ越戸店)で店長さんからコープのお仕事や目指している方向など詳しい資料を用意してお話を伺えたのは生協組合員ならではと勉強になりました。

この他にもたくさんの感動の言葉をいただきました。今後のために見学先と共有させていただきます。ご協力をありがとうございました。
♥「やめられないとまらない」にもかっぱえびせんの秘密が隠れています?=かっぱえびせんの日=8月10日……「や」&「と」に隠れてましたね!

今後も多くの企画が登場します➡中部ブロックのエプロンニュースやいばらきコープのホームページをご覧ください。多数のご参加をお待ち申し上げます。

2018年7月25日 (水)

北西ブロックのお茶会♫  を開催しました!~北西ブロック委員会

2018年度の新組合員活動『ほぺたんひろば』が始まります。
それに先立ち、「ほぺたんひろば」ってどんなことをするの? どこでやるの? と疑問に思っている組合員さんのために、「ほぺたんひろば」が体験できる「お茶会」を開催しました。

会場・開催日
コープひたちなか店 6/18(月) 6/19(火)
ひたちなかセンター 6/21(木) 6/22(金)
大洗中央公民館 6/26(火)
コミュニティーセンター城里 6/26(火)
大宮コミュニティーセンター 6/27(水)
大子中央公民館 6/19(火)
戸崎コミュニティーセンター 6/20(水)

7会場にて、9回開催しました。組合員81名、新組合員2名の参加がありました。どの会場もコープ商品の試食をしながら、楽しく交流することができました。

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☆試食品と参加者の感想
1.co·opりんご+Ca125ml
・甘過ぎない。スッキリ、さっぱりしていて飲みやすい。甘さもちょうどいい。

2.co·op 国産果汁100%フルーツゼリー
・開ける時に汁が垂れなくて良い。
・注意書きが赤いパッケージに赤い文字なので 見づらかった。せっかくの注意書きがもったいない。

3.co·op 国産小麦のさつまいもバー
・さつまいもの味がしっかりしていておいしい。
・国産材料が安心できる。
・小さくて食べやすい。

4.co·op朝の応援食くるみ焼きドーナツCA配合
・やさしい甘味で油っぽくない。
・やわらかくて、軽くて美味しい。
・袋が空けやすい。
・くるみがゴロゴロして美味しい。

参加された皆さんから、どの試食品も美味しいという感想をいただきました。

今回は、どの会場でも話が弾み、2時間では短い! という所もありました♪ 是非、8月から始まる「ほぺたんひろば」に参加していただき、楽しさを体験して見ませんか?
皆さんの参加をお待ちしております。

2018年7月24日 (火)

田んぼのがっこう「あぜ道交流会(案山子作り編)」〜南西ブロック委員会

2018年7月21日(土)
参加人数:24家族 大人37名 子ども39名

JA茨城みなみ、JA全農いばらきのみなさまにご協力いただき、今年で25周年を向かえた「あぜ道交流会」第2回目は案山子作り編です。広い倉庫をお借りして初めて参加の家族もベテランの家族も思い思いに製作しました。5月の田植え編の際に植えて持ち帰ったバケツ稲の点検、アドバイスもいただきました。

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JA茨城みなみさんのご好意で、15℃に設定されている米蔵も特別に見せていただきました。一度入ったら出られませんよ〜

素敵な案山子を作った家族には豪華商品が贈られました。

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最後にすいか割りです。ほぺたんのバンダナでギュッと目かくしして エイッ!

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おいしいすいかをたくさん用意していただいて、おなかいっばいいただきました。

参加者からは
・なかなかできない体験ができてよかった。
・来年はアイデアを練って下準備をしっかりして、またチャレンジしたい。
・家族で楽しい時間を過ごせて満足でした。
などの感想をいただきました。

またJA茨城みなみさんへ
・暑い中楽しい企画をありがとうございました。
・すいかがとても甘くて格別でした。
・住んでいる近くで美味しいお米が作られていることに感動です。
などのメッセージがたくさん寄せられました。

次回は9月16日(日) 稲刈り編です。
皆さま、暑い夏に負けず元気にお会いしましょう!

「コープデリでんき」学習会を実施しました~北部ブロック委員会

2018年7月18日(水) コープデリ常陸太田センターにて
参加人数:16名

くらしと未来にやさしい”でんき”「コープデリでんき」 いよいよ申し込みがはじまり、 9月から供給がスタートされることになりました。先日配送された案内チラシを目にされた方もいらっしゃると思います。
「なぜコープが電気を?」「コープデリでんきに変えるのは面倒なんじゃない?」「本当に安くなるの?」など、チラシをパ ッと見ただけではわかりにくいことも、 学習会で分かりやすく教えていただきました。
講師として、 いばらきコープ総合企画室の篠崎さんと常陸太田センターご利用サポート担当の小田倉さんに来ていただいて、電気の説明を受けた後に、実際にみなさんに持参いただいた電気料金の検針票を使って料金シミュレーションを行いました。
2016年4月から電気小売り自由化が始まって、それまでは住 んでいる地域の電力会社に電気料金を支払うのが当たり前だったのが、利用者が電気小売り会社を選べる時代になったそうです。地球環境にやさしい方法で発電された電気を選んで契約することで 、CO2削減活動に協力できることがわかりました。
「コープデリでんき」のFIT電気は、再生可能エネルギーによる発電割合が高い電気だそうです。CO2削減に向けて、省エネやリサイクル等自分でできることに加えて、間接的に協力できることがあるのは うれしいですね。

~感想~
〇電気の仕組みについて、知って考える機会を持ててよかった。
〇オール電化のため今回は利用することはありませんが、マイバッ ク持参、省エネ、 リサイクル等自分でできることは進んで行いたいです。
〇実際に料金のシミュレーションをして参考になった。
〇FIT電気の取り組みはコープらしい取り組みでよいと思います 。
〇シミュレーションで、料金が少し下がることがわかりました。
〇省エネ、CO2削減を意識していきます。
〇「地球にとって優しいエネルギー電気とは」 という意識がされることに変わり、あらためて「コープデリでんき 」の可能性に期待します。

案内チラシの中面のQRコードを使うと、検針票があればご自分でも気軽に料金シミュレーションができるので、ぜひ試してみてください。

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コープデリでんきの案内チラシ

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当日の配布物

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学習会の様子

2018年7月23日 (月)

ほぺたんひろば体験会を行いました。〜東部ブロック委員会

2018年7月13日(金)、17日(火)~20日(金)にかけて、5ヵ所の会場でほぺたんひろば体験会を行いました。

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《試食品、試供品》
・発酵バターのショートブレッド
・ミックスキャロット
・流せるトイレクリーナー

まずはお互いを知ってもらうために自己紹介をしました。いろいろなお話が出て、とても盛り上がりました。
センターで開催したひろばには、センター長、職員の方にも参加していただき、有意義な時間になりました。

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8月から始まるひろばにもっと参加してもらえるように、お知らせの仕方にも工夫しなければいけないかなと思いました。

7月ほぺたんひろば体験会報告〜北部ブロック委員会

2018年7月9日(月) コープデリ十王センターにて
参加者:17名

2018年7月13日(金) コープデリ常陸太田センターにて
参加者:11名

6月に続き、ひろばの体験会を開催しました。
今回はコープ商品を真ん中にお話するのはもちろんのこと、コープデリ保険センターの方に来ていただき、骨密度・血管年齢・肌年齢・脳年齢の測定やセンター職員にも参加してもらい、コープ共済の相談コーナーを設けたり、おしゃべりの種セットのフリーリアをお試ししてもらうなど盛りだくさんです!

〈感想〉
・「国産果汁100%フルーツゼリー」は、味が濃くて美味しいです。開けやすくて、汁がでないので汚れないのが良いです。
・「国産小麦のさつまいもバ―」は、材料が国産なのが良いですね。お芋の味とにおいがよくわかり、ひとくちサイズで食べやすいですね。
・「朝の応援食くるみ焼きドーナツ」は、しっとりしていてくるみの味・歯ごたえも丁度良いですね。

・測定する機会はなかなかないのでとてもよかったです。
・他の地域の方とも交流できて、楽しく気軽に感想が話せてよかったです。
・気になっていた保険や共済の話が聞けてよかったです。パンフレットを家族にも見せて検討したいです。

・「フリーリアのふきとり化粧水」は、角質がしっかり取れているのに驚きです!
・「フリーリアの高保湿化粧水」は、しっとりしていて、時間が過ぎてもしっとり感が持続しています。

いよいよ8月から始まるほぺたんひろば。参加しやすい会場にぜひ遊びに来てくださいね。詳しくは、「ほくぶ通信」をご覧ください。

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2018年7月20日 (金)

産直豚肉について学びましょう~お米育ち豚の学習会を開催しました。~南西ブロック委員会

2018年7月18日(水) 10時~ コープデリ藤代センターにて
参加者:一般組合員17名 ブロック委員2名

株式会社コープデリフーズの近藤さん、浅見さんを講師にお招きして、お米育ち豚の生産、品種、家庭での上手な調理方法、お米育ち豚の取り組み、産直豚の特徴など、資料とスクリーンを使って学びました。

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「豚さん」はデリケートなので、体調管理をしっかりしていること。また、出荷2ヶ月前から与えるエサに飼料米を加えることによって柔らかく甘味のあるお肉に育つことや、研究を重ねた結果2017年度から飼料米の配合を10%➡15%に増やしていることなど、詳しい説明に参加者は、真剣に耳を傾けていました。
質問タイムでは、飼料米について、お米育ち豚を始めたきっかけや良いお肉の選び方など、活発な質問が飛び交い、講師の方が丁寧に答えてくださいました。

その後、お米育ち豚の試食を行いました。ロースとバラ肉の2種類のお肉の食べ比べです。まずはしゃぶしゃぶにしたお肉をポン酢とゴマドレで味わいました。

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次に茹でたうどんの上にサラダをのせ、その上にしゃぶしゃぶしたお肉をのせた「モリモリお肉のサラダうどん」をめんつゆをかけてサッパリといただきました。

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組合員さんからは
・講師の方が説明の時「豚さん」と呼んでいた響きに、何かいい~感じが しました。
・私達の口に入るまでの事がわかり良かったです。
・説明がわかり易く、時間も丁度良かった。
・色々な発見があり、勉強になりました。

皆さん、「豚さん」のことで頭も心もお腹も満たされていました。コープデリフーズの近藤さん、浅見さん、ありがとうございました。

2018年7月19日 (木)

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)サテライトつちうら第1弾に参加しました。〜南部ブロック委員会

2018年7月16日(月) 海の日

茨城の可能性は無限大! 私たちの霞ヶ浦よ未来へはばたけ!
~持続可能な水資源の確保を目指して~
「第23回泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」に参加しました。

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コープデリ土浦センターの皆さんと共に活動しました。ブロック委員会では恒例の「マイうちわ」作りを開催して、105人の子どもたちが参加してくれました。暑さのせいか昨年より少ない参加人数でした。

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子どもたちは自由にうちわに絵を描いてます。付き添いの大人は「子どもがどうしても行きたいと言うので」と、暑い中を来場してくれました。
そこでブロック委員会おすすめの「CO・OPクオリティ有機栽培アラビカ100%アイスコーヒー」 を試飲してもらいました。香りも豊かで美味しいと感想をいただきました。

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素敵な笑顔の子どもたち。この日はステージで「さかなクン」のお魚教室もありました。
今年の10月15日~19日まで県内各地で「世界湖沼会議」が開催されます。いばらきコープも協力してるので、皆さんも是非ご参加ください。

2018年7月18日 (水)

(株)タカキベーカリーつくば工場見学会を実施しました。〜北部ブロック委員会

2018年7月11日(水) 10時30分~13時30分 つくば市タカキベーカリーつくば工場にて
参加者:組合員さん19名 非組合員さん3名 理事1名 ブロック委員1名 合計24名

タカキベーカリーつくば工場に到着後、工場入口で記念撮影をしました。入口には本日の参加者全員の名前が入ったウエルカムボードが置いてありました。

2階に上がって、営業本部の片本さんとシニアスタッフの池田さんから工場のラインの説明をしていただきました。最初に生地の仕込み、ミキシング、1次発酵、分割・成型のラインを見学しました。それぞれの材料の袋にはQRコードがついており、コードを読み込むことにより誤った材料の投入を防ぐことができ、誰がいつ何を入れたかが追跡できるそうです。
1次発酵の終わった生地は機械で決められた重さでカットされ、手で1つ1つ成型されるそうです。くるみパンなら、1時間で4人で4800個成型できるとのこと、職人技ですね。
通路の奥では2次発酵、焼成、冷ますラインを見学しました。オーブンに入れるところから、焼きあがったパンを冷ますところまで自動化されており、パンの載ったトレーがゆっくりと移動していました。オーブンのある室内は40℃にもなるそうです。

工場は24時間稼動していて、従業員の方は3交代勤務とのことでした。今日作られたパンは明日お店に並ぶそうです。
見学後は、研修施設の建物に移動し、タカキベーカリーの歴史や業務内容のDVDを見ました。この施設は社員の技術研修に使用され、2階には宿泊施設があるそうです。
今年70周年を迎えるタカキベーカリーは、広島で創業され、日本で初めて冷凍パンの技術を確立した会社です。グループ企業にはアンデルセンやリトルマーメイドがあります。効率ではなく、手間ひまかけて本物の味を再現しているとのことでした。

映像を見た後は食堂に移動して、昼食タイムです。「石窯で焼いたライ麦ロール」を使ったパングラタンと、プチトマト&オリーブオイルの簡単ディップを作って試食しました。他にもサラダバイキングと野菜スープを用意していただき、参加者の皆さんといただきました。

その後コープつちうら店に立ち寄り、店長さんに本日のお買い得品の説明をバスの中でしていただきました。

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入口での記念撮影

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説明を受けながら作っています

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用意していただいた昼食

〈感想〉
・はじめての参加でしたが、パンつくりの工程や衛生環境などいろいろな事がわかり、とても良かったです。ランチも簡単にアレンジできる方法を教えていただき、これからの食事に活用していきたいと思いました。
・パン工場見学、何日も前から楽しみにしていました。工場内での説明はていねいでわかりやすく、とても親切でした。パン試食も初めて食べるパンで、とてもおいしくお腹いっぱいになりました。
・以前から参加したかったのでよかったです。おいしい食べ方、わかりやすい説明、手作りにこだわった製法でファンになりました。生協で利用させていただきまう。ありがとうございました。

☆生態を知ってゴキブリ対策学ぼう(株)タニサケ学習会☆~北西ブロック委員会

2018年6月27日(水) 10時~12時 コープひたちなかセンターにて
参加者:組合員14名 子供1名 センター職員1名 ブロック委員5名

ゴキブリの活動が最も活発になるのは約20℃以上(-_-;) 台所付近は特に要注意です!! この時期ますます活発になるゴキブリの生態、駆除の歴史、対処方法を学びました。

ご存知ですか? 集合フェロモン
集合フェロモンを出して仲間を引き寄せる。だから家に1匹出たら50~100匹はいるといいますが繁殖率はなんと(-_-;) メスが卵しょうを産み落とすと2ヶ月後には289匹。さらに2ヶ月後には4913匹。その2ヶ月後にはなんと83521匹( ; ゜Д゜) というデータが……

追放するには……侵入経路を絶つ!!!

数々駆除剤がありますが、ゴキブリキャップは1個にホウ酸5g=1000匹以上退治できる(お子さん、ペットに「優しいケース」)とわかりました。だから、台所、水回り、玄関等置いて、全ゴキブリをノックアウトp(^-^)q

学習会後も試食を味わいながら楽しく交流を行いました。
エシカル試食品として
・co-op国産素材 あじわい玄米茶
試食品として
・co-op極深煎焙煎有機栽培アラビカ100%アイスコーヒー
・でせ~るふらんカスタード(小美玉市産の生乳・卵使用)

☆学習会感想☆
・ゴキブリに関しての必要な生態、対策 が色々学べて本当に勉強になりました。とてもわかりやすかったです。
・ゴキブリの増えかた、ゴキブリキャップの殺虫効果がわかりよかったです。
・詳しく、楽しく学ぶことができました。今後購入したいと思いますし、他の組合員さんにも知ってほしいです。

★~試食の感想~★
・プリンとても美味しかったです。贅沢な気持ちになりました。
・プリンにアイスコーヒーがあってどちらも美味しかったです  (*^^*)

今後も北西ブロックでは楽しく、ためになる企画を考えております。(*^^*)

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2018年7月17日 (火)

畑のがっこうべジフレンズ畑の交流会(圃場管理)~北部ブロック委員会

2018年7月15日(日)
参加者:11家族28名 ブロック委員6名 理事1名 職員1名

東海村ファーマーズマーケットにじのなか店にて、JA常陸さんの協力で「べジフレンズ畑の交流会」の圃場管理を行いました。
自分が植えた さつまいもの苗が元気に育っているかを観察し、栄養が草に取られないように草刈りをしました。夏の暑い日に行うこの作業はとても大変ですが、とても大事な作業です。自分で体験することで農家の方の苦労を知ってもらいたいからです。
圃場管理は暑くなる前にと早い時間から始めますが、今年は異常な暑さで「暑い~。暑い。」と汗だくになりながら頑張りました。

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ビフォーアフター! 素晴らしい!

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「暑くて大変だったけど、きれいになったので良かった」
「あんなに雑草が生えてるとは思いませんでした。農家の方のご苦労が少しですが分かった気持ちです」
「農作物を作るのは大変だなと思いました」
などの感想をいただきました。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。次回は、秋の収穫いも堀りです。

2018年7月16日 (月)

(農)常陸野産直センター産地見学会~ブルーベリー収穫体験 〜南西ブロック委員会

2018年7月11日(水) 常陸野産直センター やわらぎファームにて
参加人数:19名(内ブロック委員2名)

常陸野産直センターさんのご協力により、小美玉市のブルーベリー農園「やわらぎファーム」さんにてブルーベリーの生産現場の見学と収穫体験をさせていただきました。
開園からおよそ10年経つこちらの農園では、4haの土地にブルーベリーとりんごが栽培されています。大粒で、甘味、酸味、風味、それぞれ違う50種のブルーベリーが立派に実っていました。生産者の島田さんは「無農薬」にこだわって栽培されていましたが、害虫の大発生により、やむを得ず生物農薬を一度だけ散布されたとのことです。それと同時に「特別栽培ブルーベリー」としての認証を取得されたそうです。「除草剤は植え付け以来散布していません。放射性物質も検出されませんでした。安心して召し上がってください!」とおっしゃっていました。

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組合員の皆さんは新鮮で美味しいブルーベリーを摘みながら、島田さんに美味しい実の見分け方や庭での育て方、生産する上でのご苦労などを聞いていました。

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収穫体験を終え、常陸野産直センターへ移動し昼食です。生産者の方が作ってくださった野菜たっぷりのカレーと、セロリーの和え物をいただきました。事務局の安本さんや生産者の方から生産している野菜のお話、悪天候による野菜への影響、野菜を使ったレシピなど、様々なお話をお聞きしました。

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常陸野産直センターの安本さん、やわらぎファームの島田さん、ありがとうございました! 悪天候や害虫に負けず、美味しい農産物を作ってください!

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参加者の感想
・ブルーベリーの生産地に行き、もぎたてのブルーベリーが食べられて良かったです。
・生協は生産者との交流をしていることがわかった。また参加したいです!
・ブルーベリーがこんな大きな実をつけるとはびっくりでした。剪定時期がわかり、家のブルーベリーを育てる参考になりました。
・暑い中、生産者の方は毎日収穫して出荷してくださっているご苦労がわかり、感謝です。
・収穫する人材が不足していて大変なことや、虫などの対策に苦労されていることがわかりました。
・生産者の方が思ったより経験年数が浅く、それなのにこんな風に農場をやっているという事は、日本の農業にとって光が見えたような気持ちになりました。

2018年7月13日 (金)

とうもろこし収穫体験&交流会を開催しました~南部ブロック委員会

2018年7月4日(水) 8時30分~
参加者:18名(組合員10名 非組合員1名 ブロック委員7名)

昨日のような暑さだったらどうしよう……という不安は消え去り、曇天に恵まれ「とうもろこしの収穫体験」を行うことができました。本日は大地のめぐみ(旧阿見産直センター)の田中さんと一緒に、生産者の矢口さんの畑へ行きました。私たちは9時半からの収穫体験でしたが、矢口さんは遅くとも朝4時半には収穫をし、デリ宅配の「今朝採りとうもろこし」として私たちに届けてくれています。頭が下がります。

とうもろこしの品種は「わくわくコーン」で、甘くてとろけるやわらかさのイエローコーンです。果実は450gととても大きく、食べ応えがあります。畑でもぎりたての生を食べた人からは「あま~い!!」との声が聞こえました。家に帰ってから生で食べたかたも「とても甘くてビックリしました」との声が届きました。

さて、ここでクイズです。今回参加した方の中で、一番多く収穫した方は何本でしょう?
ウフフ(^^) 正解は35本です!! 二番目の方も20本と、皆さんたくさん収穫していました。

昼食交流会では、田中さんと矢口さん、アルビーさん(フィリピンから農業の後継者として来日)のお話を伺いました。日本の農地を守るコストはかなりかかり『土地づくり』が重要であることを聞きました。日本のお米が高いのは、日本の農地を守るためであり、外国のお米とは格差があることを知りました。その他、後継者問題、F1種の問題などを考える機会となりました。

矢口さんの良い土地(微生物)がおいしい野菜を作り、組合員さんへ安全なものを届けたいとの言葉に、胸がいっぱいになりました。これからもおいしい野菜作りをお願いします!

参加された方からの主な意見は……
・初めての経験でとても楽しかったです。
・蒸して食べたものが甘かったです。
・農業生産の持続の大変さを知りました。
・コープでつながっていて、ワイワイと楽しい一日でした。などの感想が寄せられました。

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2018年7月11日 (水)

県西産直センター「産地交流&収穫体験」〜西部ブロック委員会企画

2018年7月5日(木) 10時〜13時30分
参加人数:13名(組合員7名 理事1名 ブロック委員5名)

「安全な食糧を安定的に供給するためには、消費者の皆様との交流を進めることが大切」と考えてくださっている県西産直センターさんのご協力により「産直交流&収穫体験」を開催しました。小雨が降っていましたが、皆さん雨具の準備は万端です。

県西産直センターの飯塚さんの案内で、まずはトウモロコシ畑へ移動。今回収穫させていただいた品種は「ゴールドラッシュ」。質の良い甘さ・黄色い粒・粒皮の柔らかさが特徴です。収穫前に生のまま試食。その甘さに皆さんびっくり!!

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トウモロコシは夜水分を蓄えるので、生産者の方は水分が逃げ始める前の夜中から朝方にかけて収穫するそうです。

次にスイカ畑へ移動。雨で畑がぬかるんでいるので、私達が到着する前に生産者の大久保さんが収穫してくださいました。品種は「スマートボール」。ラグビーボールの様な楕円形が特徴です。皮が薄く、皮の辺りまで甘く食べることができます。糖度は11度以上とのこと。

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とっても甘〜い(*≧∀≦*)

収穫後センターへ戻り、用意してくださったカレー・新鮮な野菜・果物をいただきました。

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昼食後は生産者の方々と交流をしました。代表の印出さん、南瓜・ブロッコリーの生産者の菊地さん、梨・スイカの生産者の田崎さんより「安心・安全」な野菜を育てるためのご苦労を聞くことができ、改めて農業の大変さに気付きました。減農薬・減化学肥料に努め、丹精込めてじっくり育ててくれた野菜・果物を私たちは消費することにより応援したいと思います。

〈参加者の感想〉
・畑を見て、その場で採れたての野菜をいただけてとても良かった。
・久しく畑に行くことがなく、楽しく参加できた。
・生産者の方が手間暇・愛情をかけて作っていることがよくわかった。
・美味しい野菜の見分け方、調理法などためになった。

2018年7月 9日 (月)

☆『ほぺたんひろばって? な~に~?』ほぺたんひろば体験会を開催しました☆〜中部ブロック委員会

2018年度、新組合員活動「ほぺたんひろば」が始まります。毎回、どんなことをするの? どんな人たちが集まるの? 等々疑問に答えるための体験会を開催しました。

コープ水戸店
コープデリ笠間センター
コープデリ水戸センター
JA水戸内原支店
岩瀬公民館
伊讃公民館
宮山公園

開催場所は水戸市・笠間市・筑西市等で全7箇所、総参加人数44名のメンバーさんをお迎えして商品の試食やくらしの話題で楽しく交流しました。

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体験会の試食品は「りんご+CA」「国産果汁100%ゼリー」「国産さつまいもバー」「くるみの焼きドーナッツ」の4種類、《健康配慮》《国産素材》等のその特徴を象徴するパッケージのコープ商品をご用意しました。

―――試食品の感想―――

・注文しないものが試食できて良かったです。
・パッケージを見ると発見があるのですね。パックを折りたたんでのメッセージはありがたいです。
・ドーナツが美味しかったです。甘さがありましたが、しつこくなく食べやすかったです。
・おやつ的なもので栄養素補給ができるのですね。
等々

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参加者のメンバーさんからは楽しく交流できた感想を頂きました♪

8月から始まる「ほぺたんひろば」!! コープ商品をまん中に楽しく交流してみませんか? お待ちしております。

2018年7月 4日 (水)

6月ほぺたんひろば体験会〜北部ブロック委員会

今年度から始まる「ほぺたんひろば」ってどんなことするの? の声から、11の会場で体験会を開催しました。
59名の方に参加してもらい、コープ商品を真ん中にみんなで交流しました。

〈試食品の感想〉
「りんご+CA」
・りんごの果汁が甘すぎずにさっぱりしていて、おいしいです。
・パッケージがかわいい。飲みやすい量でよいです。

「国産果汁100%ゼリー」
・とても開けやすい!汁がでないので手が汚れなくてよい。
・味が濃くておいしいです。国産果汁100%で安心です。

「国産さつまいもバー」
・さくさくしていて、お芋の後味がやさしくておいしいです。
・食べきりサイズで価格もちょうどよいですね。お子様だけでなく、お年寄りにもよいですね。

「くるみの焼きドーナッツ」
・くるみの香り・食感がよく、小腹がすいたときに食べたいです。
・油であげていないので、さっぱりしていて、甘さもちょうどよいです。

〈ひろばの感想〉
・普段注文しないものの試食ができてよかったです。おいしかったので、注文したいと思います。
・皆さんとの会話で自分では利用していない食品を教えていただき勉強になりました。
・情報交換ができて楽しかったです。
・職員さんも参加してくれて、商品について質問できたり要望を聞いてもらえて、とてもよかったです。

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2018年7月 2日 (月)

ブロック企画「親子リズム体操」〜西部ブロック委員会

2018年6月27日(水) 10時30分~11時30分 waiwaiドームしもつまにて
参加者:13名(組合員4名 子ども4名 ブロック委員4名 理事1名)

講師に、日本こどもフィットネス協会公認インストラクターの菊地涼子先生をお招きして、「親子リズム体操」を開催しました。

はじめに、みんなで元気にごあいさつ! でも、初めてのお友達ばかりなので、みんな少し恥ずかしそうです。

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楽しい音楽に合わせて体を動かしたり、「パラシュート」と呼ばれるカラフルな布を使った遊びをしているうちに、子どもたちの笑顔がどんどん増えていきました。

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あっという間に1時間が経ってしまいました。最後はみんな大きな声でごあいさつが出来ました!

〈参加者の感想〉
・とても楽しい企画でした。初めは緊張していた娘でしたが、だんだんと笑顔になり、最後はとてもうれしそうにやっていました。
・親子で楽しむことができました。
・近くだったので、参加出来ました。

これからも、組合員の皆さんが楽しく参加出来るような企画を考えていきたいと思います。

ライフプランの学習会〜北西ブロック委員会

2018年6月6日(水) 10時〜12時 コープひたちなか店にて
参加人数:20名(一般組合員12名 ブロック委員8名)

★ライフプランの学習会★
家族の一生にどの位のお金がかかかるのか? ライフプランアドバイザーの山口京子様をお迎えして、子育て世代がこれからかかるお金について学びました。

人生の3大資金とは
・教育資金
・住宅資金
・老後資金
今回は、子育て世代のお母さん方が多かったので、主に教育資金、住宅資金について教えていただきました。また、車にかかるお金や、私的保険料も、一生を考えると大きな負担となる事を教えていただきました。住宅ローンの繰り上げ返済は早い時期に実行するほど効果が高いとのことでした。

参加者の方からは
・耳が痛くなりましたが、為になる話ばかりで早速家計を見直して、将来に向けて貯金を増やそうと思いました。
・資料も豊富で良かったです。
などの意見が聞かれ、お話が上手な山口様のおかげで、とても勉強になりました。また、ライフプラン表も一人ずつ配られたので、「早速帰ったら家族で書いてみたい!」という声も聞かれました。

試食は
・co・opミックスナッツ
・とろけるクリームパン

〈エシカル商品〉
・co・op国産素材の有機緑茶
・co・op紅茶ティーバッグアールグレイ
・co・opコーヒーバッグリッチブレンド
・co・opカカオ85%チョコレート
・co・opカカオ75%チョコレート
でした。

試食品の感想
・紅茶の香りが良かった。
・パンはクリームがたくさんで美味しかった。
・初めて見る商品を知る事が出来て良かった。
などとどれも好評でした^_^
山口様も各テーブルを回っていただき、たくさんの質問に答えてくださいました。

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旬の野菜を使った料理講習会~北西ブロック委員会

2018年5月31日(木) 10時~ コープひたちなか店にて
参加者:一般組合員24名 講師1名 ブロック委員9名

グリーンBOXの産地として知られる、常陸野産直センターの安本様に講師としてお越しいただき、今が旬の野菜! これから旬を迎える野菜! を使って簡単に作れるメニューを教えていただきました。

☆かぶとツナの塩きんびら
☆かぶがメインのポトフ
☆小松菜の辛子マヨ和え
☆大豆入りポテトサラダ
☆大根のおかかソース炒め
☆ミニトマトのポン酢炒め
☆茄子と豚肉の生姜煮
☆きゅうりの梅きのこだれ和え
以上の8品を作り試食しました。

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調理はグループ毎に1、2品作ることで時間を短縮して、試食交流の時間を多く取りました。交流の中では、「ほうれん草は葉から茹でると良い。」などの野菜に関する情報をたくさん教えていただき、楽しく交流できました

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参加者の方からは
★旬の野菜をお腹いっぱいになるほどいただきました。味わって食べると、旬の野菜のおいしさがわかりました。
★野菜のおいしさが十分に味わえて、色々な調理の仕方を勉強でき良かったです。
★今日のような新鮮で美味しい野菜なら、グリーンBOXも注文してみようかなと思います。
★それぞれの野菜の美味しさが出ていて良かったです。とても参考になり他の食材でも試してみたいです。
★ひとつの野菜でこの料理ではなく、キャベツを大根とか変えても美味しい。色々アレンジしてみたいと思います。
など、 参加された全員の方から、とても良かったという感想をいただきました。

今回は、いつもは「キャベツ」で作っているが「大根」に変えて、「大根」だけど「カブ」を使ってなどアレンジできる調理をしました。調味料も特別なものではなく、普段から使っている調味料を使いました。これから旬を迎える野菜を使って、簡単に作れるので、皆さんに、旬の野菜をたくさん食べて頂きたいと思います。
メニューの中から、おすすめ! のレシピを紹介します。

《茄子と豚肉の生姜煮》
材料(2人分)
なす……3個(約240g)
豚こま切れ……150g

〈煮汁〉
生姜の千切り……1かけ分
だし汁……1カップ
酒、みりん……各大さじ2
醤油大さじ1と1/2

《作り方》
1.なすはヘタを切ってがくを取り 、縦半分に切ってから、皮目に2~3mmの間隔で斜めに浅い切り込みを入れる。アルミホイルを鍋の口径よりふたまわりほど大きく切る。
2. 鍋に煮汁の材料を入れて中火にかける 。煮立ったら豚肉を加え、ほぐしながらさっと煮る。 肉の色が変わったら、なすの切り口を下にして 肉の上に並べ入れ 、再び煮立ったら、アルミホイルをのせて落し蓋にし、15~20分煮る 。煮汁ごと器に盛る。

ぜひ皆さん、作って見てください

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