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2018年1月26日 (金)

(株)コープデリフーズ桶川生鮮センター見学会に行ってきました~南部ブロックみのりコープ会

2018年1月24日(水)

一昨日の大雪が心配される中、バス見学会に行ってきました。本来なら常磐道→圏央道で行けるはずが雪の影響で圏央道が通行止めのため、北関東道→東北道というルート変更からのスタートでした。(北関東道も一部通行止め区間がありました)途中、笠間センターの近くを通りました。旧美野里地区の方は笠間センターからの配送なので、「ここから届いているのね~」などとの声が聞こえてきました(^^)

何度かの渋滞を乗り越え、結果として予定より2時間半遅れの到着となってしまいましたが、それでも工場側が受け入れてくれたことに感謝してもしきれません。ありがとうございました。

(株)コープデリフーズは「桶川生鮮センター」「桶川IQFセンター(主にパラパラミンチを製造)」「茨城ミートセンター(茨城町)」「大宮デリカセンター(お惣菜やおにぎりなど)」の4センターからなります。今回見学したのは「桶川生鮮センター」です。

3階の会議室へ案内され、右側を見ると冷凍(宅配向け)の製造ライン、左側を見ると冷蔵(店舗向け)の製造ラインが
見学できるようになっていました。冷凍担当の方は、冷蔵のラインに入ることが出来ないとの説明に驚きました。冷凍と冷蔵で帽子の色が変えてあったり、外部からの侵入防止や品質管理レベル向上のため品質保証カメラが設置してあるなど、『商品の安全安心確保』のために様々な工夫がされていました。害虫が入らないよう、建物には窓がないとの説明にも驚きです。

桶川生鮮センターは年中無休で稼働しています。毎日機械の分解・清浄を行っているので、24時間誰かが作業をしていることになります。納品先店舗は152店もあり、他にも7セットセンターに出荷しています。これだけの量を生産するには、フル稼働でないと間に合いませんね。

冷蔵肉をもっとたくさんの組合員さんに利用して欲しいとの思いから『フレッシュパック』が開発されました。こちらはパック内の空気を抜き取り、鮮度保持のために炭酸ガスを35%、酸素を65%充填しています。これにより消費期限の延長が可能になりました。ぜひ、お試ししてみてください♪

商品開発課での説明も興味が沸いてきました。年間で130件ほど開発し、約35件が商品化されるそうです。商品名が長いのには理由があり、商品名を読めばどんな商品か分かるようになっています。例えば「お米育ち豚肉のヒレ梨果汁入り越後味噌漬け」と長いですが、何の肉で、どこの部位、味付けは何か分かりますよね? デリ宅配ではカタログを見て注文するので、写真と商品名で伝わりやすいように工夫されているのが伝わってきました。

参加された方のアンケートには「パラパラミンチいつも冷凍庫に入っています」と書いてあり、忙しい主婦の味方なのだなぁと思いました。衛生管理の徹底を見学し今後も安心して食べられますとの声に、見学会の大切さを改めて感じました。

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次回は2月15日(木) 9時30分~ 四季健康館にて
パスタソースの試食を行う予定です。

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