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2017年12月 7日 (木)

パッククッキングで調理しました~西部ブロック結城コープ会

2017年11月28日(火) 城南コミュニティセンターにて
参加者:8名(メンバー6名 職員1名 ブロック委員1名)

待ったなしで突然やってくる災害……いざという時に備えようと、今月は「パッククッキングを活用した防災食」を作りました。
パッククッキングとは、家庭版真空調理法のことです。災害時に行う利点として、
・皿や容器を汚さず、洗い物が出ない。
・1つの鍋で何品も調理ができる。
・加熱用の水は繰り返し使えるので、節水になる。
が挙げられます。

〈手順〉
1.食材と調味料を適当な大きさにしてポリ袋に入れる。
2.ポリ袋の中の空気をなるべく抜き(※)、袋の上のほうで固く縛る。
3.水の入った鍋に2のポリ袋を入れ、火を点ける。
4.沸騰してきたら火を弱め(※)、食材により20~40分加熱し、鍋から取り出す。
※ポリ袋の中の空気を抜くこと・沸騰後は火を弱めることで、加熱中の袋の破裂を防ぎます。

Yuk171128_01

弱火で加熱しているところです(^-^)

今回は「ご飯」・「切り干し大根」・「パンケーキ」の3つをパッククッキングで調理しました。

ご飯
今回は軽量カップを使わずに、グラスで水分量を合わせました。
・お米1合に対して、必要な水の量は220cc。
グラスでおおよそ1合分のお米を計り、1合より少し多めの水をポリ袋に入れ、40分の加熱をしました。
(感想)
・加える水の量に迷った場合は、気持ち多く入れた方が良い!
(災害時は、胃腸の負担や温かいうちに食べられないことを考慮して、柔らかめのご飯の方がいいと思う。)
・炊飯器で炊いたみたいに美味しくてびっくり。

切り干し大根
こちらは、乾物品で調理が出来ます。
・乾燥の切り干し大根
・切り干し大根の5倍量の水
・魚や肉の缶詰め1缶
ポリ袋に入れて約20分加熱しました。
(感想)
・災害時でなくとも、普段からこの調理法で作ってみたい。
・切り干し大根の栄養分やうま味が逃げずに、栄養満点だと思う。

パンケーキ
・ホットケーキミックス 100g
・卵 1個
・牛乳(無ければ水) 100cc
ポリ袋に入れて、よく揉むように混ぜて20分加熱しました。
(感想)
・災害時に停電した場合は、冷蔵庫の中にある物から食べていくことになると思うので、ハムやウインナーなどを具材にすると良い。

Yuk171128_02

出来上がりました♪

〈全体の感想〉
・いざという時に「前に作ったことがある!」という経験は安心につながると思う。今回、調理出来て良かった。
・カセットコンロと補充用のボンベとあわせて準備しておこうと思う。

次回の結城コープ会は、12月8日(金) 10時~ 新福寺公民館にて
「co・op産直ごぼうで作ったごぼうサラダとコープ商品の試食」になります。

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