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2017年3月 6日 (月)

KEK協和施設園芸協同組合に産地見学会に行きました。〜南部ブロック委員会

2017年3月2日(木)
参加人数:総代9名 組合員17名 ブロック委員3名 理事1名

コープ商品の「グリーンBOX」の中には、毎週県内の旬の野菜が入ってデリで届きます。その野菜は「茨城ふるさと産直ネットワーク」の7産地から集められます。7産地の1つが筑西市にある「KEK施設園芸協同組合」です。理事を除く全員が初めて訪れた産地でした。キュウリの圃場と選果場の2班に分かれて見学しました。

キュウリはハウスで育てられていました。ハウス内は温かいというよりは暑く、じっとしてる私達もジュワッと汗ばみ、収穫してる人は汗だくでした。

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選果場では各農家から出荷されたキュウリがベルトに乗り選別されてました。等級別にされ箱詰めまで行われます。トマトも選果されますが、この日は生産量が少なくラインは止まっていました。

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そして吉原社長よりKEKの概要の話がありました。
「農家からの農産物のできばえが違いすぎる」という事から選果機を作り上げたそうです。選果機使用によって人間関係も壊れる事なく、農家も生産に集中できるようになったとの事です。これまでになるには大変なご苦労と努力を重ねた結果と思います。

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【参加者の感想 】
○市場価格の高い時には注文が多いという話は、とても耳が痛かったです。
○茨城の農家の未来は明るい!! 心配ないですね! 素晴らしい。
○社長さんの本音の意見が聞けてとても良かったです。生産者の方と生協等の購入者との間で、生産量によって値段など大変な事があった話を聞けて良かった。後継者、外国人雇用など参加しなければ知らない事がありとても参考になりました。
○日本の農業が元気になるには、消費者が意識をもって購入しなければならない。
○こうして産地を見学し、直接話を聞くことにより、カタログを見る目が変わると思います。
○生産者の苦労が多いことがわかり、これからはありがたくいただきます。

生産者の声が消費者に届き、両者が会えて良かったと感じた産地見学会となりました。これからもKEKの改革に注目していきたいと思います。お忙しい中を丁寧に対応していただきまして、ありがとうございました。

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