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2016年6月13日 (月)

〜総代優先企画~「JA水戸ひぬま産地見学会」〜北西ブロック委員会

2016年6月2日(木) 
参加者:一般17名(うち総代さん6名) 北西ブロック8名 計25名

北西ブロック委員会主催の総代優先企画「JA水戸ひぬま産地見学会」が開催されました。

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まず、JA水戸ひぬまのトマト部会長様のお宅のハウスの前でお話を伺いました。大型のビニールハウスが立ち並び、ここからたくさんのトマトが出荷されて行く様子が想像できました。ハウスの回りには、虫が入らないように網が張られ、ぶら下げた黄色の粘着テープで虫をとるそうです。

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ひぬま産直部会は結成18年、17名の 生産者がいて、そのうち11名がトマトを 生産しているとのことです。高さのある大型のハウスには日光がよく入り、風も通りやすいので、病気になりにくい元気なトマトが育ちます。

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トマトの収穫の仕方を教えていただき、ハサミを持って、いざハウスへ!

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真っ赤なトマトを見つけて、切り取りました。(^o^) 収穫したトマトは各自買い取ました。 一般に売られているトマトよりも、安く買い取ることができて、大満足でした。

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収穫後はJA水戸ひぬまの営農資材センターに移動し、昼食をとりながら生産者と質疑応答をして交流をしました。
質疑の中でわかったことは、トマトの品種に、大安吉日や風林火山、花鳥風月(ミニトマト)という名前がつけられているということです。
トマトを連作するために、夏場土にビニールを敷いて高温にして消毒するとのこと。薄い液肥の入った水を毎日ポタポタと流して、管理しているそうです。
今日収穫したトマトは、冷蔵庫の野菜室に3日置き、追熟させるとさらにおいしくなるとのことです。
年間を通しておいしく安全なトマトを組合員さんに届けるために、日々努力されていると感じました。

※参加者の感想
・トマトについて大変よく説明していただき、新鮮さが伝わってよかったです。
・話を聞いて安心して食べられると思いました。楽しく見学ができました。
・トマトについて深いところまでわかり、参加してよかったです。
・トマトについて普段聞けないことも聞けて、よかったです。
・トマトが 大好きなので、今回の体験はとても満足です。
・新鮮なトマトが手に入り嬉しかったです。

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コメント

今回の企画に参加しました!冷蔵庫で冷やしたトマトは本当に美味しかったです!産地の方ともたくさん話が出来て、とても勉強になりました!

ありがとうございました。
とりたてのトマトの味は、格別でしたね🎵

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