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2016年2月 6日 (土)

本生協連主催ラブコープ工場産地交流会「ふくれん」~産地の想いをつなぐ~

日本生協連主催 ラブコープ 工場産地交流会「ふくれん」~産地の想いをつなぐ~

2016年1月28日(木)~29日(金)
参加者:会員生協組合員・職員、日本生協連職員、(株)ふくれん  総勢 58名

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(株)ふくれんさま 主要取引商品 ↑

今回は福岡県にある(株)ふくれんさんを視察交流してきました。
もともと福岡の生産者さんの集まりである福岡県園芸組合連合からJAふくれんが発足し、福岡のまたは九州の作物に特化した商品作りを進めています。
(株)ふくれんさんと日本生協連とのつながりは深く長いものでした。

その中で、生協の商品の中でも売れ筋商品である「ただの炭酸水」は甘木工場の敷地内にある深井戸水を使用しています。
美味しさのために加熱殺菌をせず、3回のろ過と脱気装置にて、そのまま飲んでおいしい炭酸水」の開発に成功しました。
当時か「こんなの売れるの?」という疑心暗鬼でしたが、炭酸水の需要は高く、特に昨今の健康ブームによって、大ヒット商品になっています。
他社の炭酸水と比べて際立って炭酸の抜けが違うのは、キャップの改善によるものです。

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(以前のキャップと材質を変えました。↑)

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(リフレッシュの新旧 試み比べ)

そもそもリフレッシュの開発は、「栄養ドリンク=おじさま」というイメージで、女性職員が「ドリンク剤って恥ずかしい」というその言葉から始まりました。なんとも優しい会社です。
リフレッシュも新コープブランドに合わせさらに美味しくなっています。
お疲れ気味の皆さん、ぜひお試しください♪

(株)ふくれんさんのコープ商品はまだまだたくさんありますが、私の一押しは「食べる野菜ジュース」です。
「食べる」というだけあって、これはストローではなくスプーンが必要?というほどの濃さがあります。
この1本で一日の野菜摂取目安の350gを超える450gの野菜を使っています。食塩も砂糖も使わず、野菜本来の甘さとうまみが感じられます。

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ここで(・・?疑問が・・・
450gの野菜がなぜ160gに?
答えは…舌触りをよくするために野菜カスを除去し、水分を飛ばして濃縮しているから
なるほど!
帰宅後、さっそくドライカレーを作ってみようと、コープつちうら店にて購入しました。

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レシピ「10分deカレー♪」
1、玉ねぎ1ケをみじん切りもしくは薄切りにする。
2、フライパンにサラダ油少々とバターひとかけを入れ、ひき肉と玉ねぎを炒める。
(実は私、ひき肉と大根の葉っぱを炒めたものを冷凍庫にストックしています。今回はそれを使いました。)
3、よく火が通ったら「食べる野菜」を1缶注ぎ入れ、中に残ったものももったいないので缶を洗う感じで水少々を入れる。
4、少し煮込んだら、カレーのルー2かけを包丁でスライスし、細かくしてフライパンに投入。
5、いい感じにとろみがついたら完成!
 *カレー粉は辛口をお勧めします。
 *食べる野菜の甘さがカレーを引き立たせてくれます。

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今回の視察交流の約1週間前、九州地方に大寒波がやってきて、多くの地域で断水の被害が出ました。
甘木工場も被災し、直したくても業者も従業員も来られないという状況だったそうです。なんとか目途がついたのが月曜だったとのことでした。そんな大変な中、受け入れをしてくださり本当に感謝しています。ありがとうございました。今回の交流の中で、(株)ふくれんさんのこだわりの品質、こだわりの原料を知りますますファンになりました。この機会を準備してくださった(株)ふくれんさま、日本生協連の皆さま、本当にありがとうございました。また全国から参加の生協職員・理事の皆さまにも感謝申し上げます。

報告 組合員理事 S

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コメント

10分deカレー🎵
作ってみまーす(^o^)

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