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2016年2月10日 (水)

KEKグループ・協和施設園芸協同組合~促成栽培キュウリの圃場確認~

2016年2月9日 
参加者:組合員理事3人 ブロック委員5人 ふるさと産直ネットワーク1人 KEKグループ2人 生産者1人 コープネット職員1人 いばらきコープ職員2人

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「グリーンBOX」という商品を知っていますか?
それは全国有数の農産県茨城の旬の野菜の詰め合わせが週に1回産地からのお便りと共に届く商品です。

どんな育て方をしたかわかる!
だれが育てたのかがわかる!
どんな食べ方が出来るのかわかる!

これが「グリーンBOX」の魅力♪

生産者と組合員の深~いつながりを大切に出来ている商品ですから、年に数回、組合員が産地の畑を訪ねて生育履歴や生育状況を見学し、生産の現場の声を聞く機会を設けています。

キュウリ生産者 筑西市の谷島さんのハウス

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ハウス内はおよそ30度で湿度も高く保たれています。真冬のコートを着たまま入ったのですぐに汗ばんできます。中では数人の女性たちが手作業で収穫に汗を流していました。
「自然の力をいかして土壌は太陽熱消毒です、ビニールで覆った土の温度は60度にまであがります。また暖房燃料から出る二酸化炭素はキュウリが光合成を行い栄養をつくるための大切な材料になるのでビニールハウスの中へ引き入れて利用。環境に配慮した栽培を心がけています。」
葉が大きく実も素直に育っていました。

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わたしたち組合員に安定して品質の良いキュウリを届けるために機械による選果が行われていました。採れたてのキュウリはトゲトゲで持つのも痛いほど。

「ハピデリの紙面や、店舗のポップからは生産者の熱意までは伝わらない。もっとたくさんの組合員に産地を実際に訪れて生産の過程を知ってもらう機会をつくりたい」と参加者から感想が出されました。

「自信を持って美味しくて安全なものをつくってるよ」と言ったのは吉原組合長さん。
これからもお互いに顔の見える関係を深め愛着を持ってお野菜をいただく事を誓った視察となりました。 

商品分野担当理事

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