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2015年10月 8日 (木)

常陸野産直センター交流見学会~中部ブロック水戸北コープ会

2015年10月1日(木) 
参加者:28名(コープ会メンバー9名 一般組合員15名 非組合員2名 ブロック委員2名)

藤岡農園~茨城空港~空のえき そ・ら・らに行って来ました
藤岡農園で産直訪問交流会について
●口頭説明……90分
(内訳)・産地紹介……20分 ・グリーンBOXについて……30分 ・生産者の話……40分
●収穫体験(梨狩り)……40分

青空に良く映える黄色い中型バスで、小美玉市にある藤岡農園に向かいます。
安全運転で走行した結果、なんとなかなか赤信号になりません。プロのドライバー……この運転手さん……凄いと思いました。
流れが良く到着予定より30分早く藤岡農園に到着です。常陸野産直センターの方と藤岡農園のご夫妻そして農園のスタッフのみなさんが出迎えてくださいました。参加者もスタッフと一緒に会場作りをして始まりました。

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交流会

・産地紹介(常陸野産直センター)
「顔の見える産直」を合言葉に12名で発足して30年が経ち、今では103名で運営しているそうです。生産エリアは、石岡市、行方市、土浦市、小美玉市、茨城町。主要品目は、米、れんこん、菌茸、大根、長ネギ他、果樹は梨、巨峰、ブルーベリー他。

・どのような産直か
1.畑から食卓をつなぐ「顔の見える産直」です
2.誰が作ったか消費者に分かる仕組み作りに取り組んでいます
3.環境への負荷軽減の取り組みと、より安全な米・野菜作りを行っています
4.交流できる産地です
産地からのメッセージとして、料理講習会や畑の学習会、田植え交流会、バイヤー産地訪問を実施しています。
「食は命の源」私たちはどんな時代になっても皆様が食べてくれる限り種をまき、ものをつくり続くけます。

・グリーンBOXについて
茨城ふるさと産直ネットワーク、7つの産直センター(阿見、霞ヶ浦、県西、常陸野、鹿行、やさと、KEK)からハピ・デリ! を通して毎週5~6品の新鮮な野菜を詰め合わせ届けるシステムです。
ポイント
1.農薬、化学肥料の使用をできるだけ控えた栽培方法
2.野菜レシピ満載の「ふるさとの旬だより」を毎週お届け
3.生産者の顔が見える指定産地の特定農家が丹精込めて作った野菜
・生産者の話
作り手の思いを藤岡夫妻にお話をしていただきました。
地産地消の話や農薬を少なく使用する工夫、ぶどうの種なしができる訳、お米が夜眠る大切さ、そして放射能の問題とお話に時を忘れて聞き入りました。口頭説明の合間になし(豊水・新高)ぶどう(巨峰・紅富士)栗の試食をご馳走になりました。

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豊水と新高と巨峰

最後に収穫を楽しみました。
今年はお盆明けの長雨で巨峰の収穫体験は難しいので、収穫体験するのは梨だけになりました。
生産者の指導を受けながら、はさみで大きな「新高」を取りました。梨棚は、思っていたより高さが低く参加者は目の前の梨に感動していました。

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梨狩り体験……笑顔も光っています

〈参加者感想〉
・産直センターの取り組みが詳細に解り顔が見える野菜や果物やはりコープ商品は安心なんだと思いました
・生産者のご苦労がよくわかりました
・おいしい試食品がたくさんあって感激でした
・生産者の生の声が聞けて勉強になりました
・本日の内容、日程が良く実になる企画でした

参加者全員に「参加して良かった」と回答をいただき、ほっとしました。

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コメント

常陸野産直センターの生産者のお話と梨狩りは、とても勉強になり良い体験でした。
ありがとうございました。

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