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2015年7月22日 (水)

「認知症のついて」の学習会~西部ブロック委員会

2015年7月15日(水) 10時~12時 コープデリ三和センターにて
参加者:18名(講師1名 組合員10名 職員2名 地域理事1名 ブロック委員4名)

昨年に引き続き、医療法人社団尽徳会・県西在宅クリニックで相談員をされている、金子久子さんを講師にお迎えして「認知症」・「認知症の方への対応」についてのお話をしていただきました。

お話の始めに「老化現象」と「老い」の違いについて教えていただきました。
老化現象……歳を重ねることによって現れる変化のことをいい、避けては通れないもの。人によって個人差がある。
老い……たくさんの経験を積み重ねて、豊かな気持ちを糧にして人生を生きていくこと。決してマイナスなことではない。

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皆さん、真剣に聞いています。

認知症になりかけている方は、頭がポワーンとしたり、自分の言うことを周囲の人に信じてもらえないことで、自分でもおかしいと気付いているとのことです。
さらに、生活を共にしている家族は忍耐が必要になります。1人で抱え込んでしまうと虐待につながってしまうので、近所の方々・行政の相談窓口(地域包括支援センター等)・医療機関等々の相談先や支援先へ、数多くの種まきをしておく(抱え込まないきっかけを作っておく)ことが、非常に大切だということでした。

また介護保険と医療保険を上手く組み合わせることで独居の方でも生活することが出来るような社会制度が整いつつあるということですので、安心することが出来ました。

参加者からの感想
・認知症の方への対応に困った経験があり、いろいろと参考になりました。
・家に帰り、老化した母にもっと優しくしなければと思いました。
・在宅ボランティアをしていますが、気にかかるお年寄りの方に接する気持ちが少し楽になりました。

金子さんのお話のあとに、生協職員よりコープの保険についての説明がありました。

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その後、参加者の皆さんに肌年齢・血管年齢・骨密度の検査をしていただきました。

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血管年齢の結果について、職員より詳しく説明を受けています。

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