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2014年11月12日 (水)

グリーンBOX産地『鹿行産直センター』圃場確認会 ~人参・大根~

2014年11月10日(月)、鹿行産直センター(行方市両宿)にて、組合員理事3名、ブロック委員6名参加。

グリーンBOXの産地、鹿行産直センターにて圃場確認会が行われました。

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センターにて、農産品の仕様説明を聞いた後、さっそく圃場(畑)へと移動。
 
まずは、人参の圃場です。

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圃場にて、生産者の堀田様より栽培の方法について
丁寧にご説明いただきました。
 
堀田様は、人参の栽培を始めて15年だそうです。

もうベテランと思いきや、本人いわく
「まだまだ、15年しか作っていない!」と・・・
毎年、同じようには出来ないから毎回勉強の連続、との事でした。

圃場には、人参が5種類栽培されていました。
名前が、とてもハイカラで

『クリスティーヌ』『アロマレッド』『ライム』『金時(京人参)』『金美』

ジュースに向くもの、サラダに向くもの…、品種によって用途がいろいろあるようです。

ちなみに、クリスティーヌという品種は、12月頃、茨城の特産品『ローズキャロット』という名でハピデリの紙面に掲載されるそうです。

続いて、大根(紅しぐれ)の圃場へ

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生産者の宮川様が迎えてくれました。

この『紅しぐれ』という品種ですが、中まで赤く色づいています。

栽培が始まってまだ浅いという事もあり、食べ方のバリエーションが少ないそうで、サラダや酢の物、大根おろしで食べる分には見た目もきれいでよいのですが、色が付いているために、煮たりすると、あまり色がきれいでないとの事でした。

とは言え、酢の物など酢をちょっと加えると、色がパーっとするので、これからクリスマスやお正月には、もってこいの食材ではないでしょうか。

グリーンBOXで届くのが、楽しみになりますね。

圃場確認後、センターに戻り、昼食交流では、人参の食べ比べなどをしました。
食べ比べをすると味の違いがはっきり分かります。

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生産者さんとお話している中で、生産者さんの思いをたくさん聞くことが出来ました。

人参も大根も、太陽熱などで圃場消毒を行ったり、有機肥料を使ったり、なるべく農薬などの使用は抑えた栽培で、私たちに安心して食べられる野菜を届けてくれています。

「放射能など風評の影響で、今は泥付きで届けられないが、本当は泥付きで届けたい。
その方が、味も栄養もいいのだから・・・」
という生産者さんのお言葉に、

本当だよね。
もう安全だという事は分っているのに、消費者の私たちもしっかりしなくてはいけない、そして、皆さんにきちんとお伝えしなめればいけないと思いました。

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