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2014年9月13日 (土)

第3回被災地バスツアー(宮城)

2014年9月9日(火)~10日(水)。参加者27名。

閖上の記憶~南三陸の現状~防災庁舎~南三陸さんさん商店街

この中学に通っていた中学1年生の息子さんを亡くされたお母さん(丹野さん)が語り部としてご案内くださいました。
残されている被災建物からあの日に思いをはせ、涙を流し、また手を合わせて被災された方々の悲しみを感じることからツアーは始まりました。

いずれ更地になり、かさ上げ予定の土地に残る家。あの日のままの状態で残っていました。

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つらい経験を語り合いながらつくる虹色のアクリルたわし。

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1階が津波に襲われた閖上中学校。生徒15人が亡くなりました。瓦礫になぎ倒されたガードレール。ここも取り壊されかさ上げされた土地に新しい街が出来るそうです。

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南三陸町をご案内くださった後藤さん。
「自然の許してくれる範囲でしか人間は生きられないことを思い知らされた。それを示唆する事柄を先人はたくさん残してくれていたのに、便利さを優先したがために我々はひどくつらい経験をしてしまった。けして油断してはいけない。」

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南三陸町立戸倉中学校から志津川湾をみおろします。この高さ以上に津波が押し寄せ、校庭で波にさらわれた方たちがいました。職員室の黒板にはあの日のスケジュールが書き込まれたまま残されていました。

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語り部の方々はあの日のつらい体験を話すことで心が救われ未来に進む力が湧いてくるのだと教えてくださいます。
私たちが現地へ行き言葉に耳を傾けることそのものが復興の後押しになるのだと気づかされます。一方訪れた私たちも同じバスに乗り同じ光景を見てそこで皆で話し合いました、その中でお互いの思いに共感し合いそれぞれが次に何か行動を起こすきっかけをつかんで帰ってきました。

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コメント

昨年、私も宮城へ行ってきました。
悲しくて辛い体験をした被災地の皆さん、それでも立ち上がり前に向かって歩きだしている姿に、
私が励まされて帰ってきました。買って食べて応援すること。微力な私ができる応援の形。忘れず注文に宮城産"めかぶ" を登録したことを思い出しました…

まだまだ震災の爪痕が残る東北・・・私にできること、それは買って応援すること。
これからも海産物や菓子などの商品を買って応援していきます。これからもがんばってください。

私も昨年、南三陸、防災庁舎、さんさん商店街に行きました。町内の慰安旅行でしたが、皆さん復興支援になればという思いを持っていました。
組合員としては、三陸のものを買って応援したいと思います。m(__)m

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