02 北西ブロック

2018年12月 3日 (月)

ペットボトルキャップのリサイクル〜ひたちなか市消費生活展に参加しました〜北西ブロック委員会

2018年11月3日(土) 4日(日) ひたちなか市総合運動公園内の地下サブアリーナにて

今年も同時開催イベント「ひたちなか市産業交流フェア」には、約3万人以上の来場者で賑わいました! 私達の消費生活展には、約1500人以上の方にご来場いただきました。

北西ブロック委員会では、「エコでにっこり! ペットボトルキャップをリサイクル」で、ミニミニフラワーアレンジメント作りを行ないました。また、「どこにいくの? なんになるの? いばらきコープのリサイクル」・「リサイクル どんなものにうまれ変わるの?」・「自然環境を学ぶ コープのがっこう」のパネルを展示しました。

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まず、大人の方もお子さんも「リサイクルクイズ」をしていただき、家庭にある「ペットボトル」・「アルミ缶」・「牛乳パック」などの一つを選んでいただき、リサイクルでどんな製品に生まれ変わるかを学んでいただきました。リサイクルすることで、ゴミを減らして環境を守っていることを確認していただきました!「リサイクルパンフレット」の説明をしてから、ミニミニフラワーアレンジメント作りを行い、2日間で273人の方に参加していただけました(^-^)🎵 大人の方もお子さんも夢中になり、たくさんの素敵な作品を作っていただけました。

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消費生活展は、毎年ひたちなか市内の消費者団体が協力して行なっています。来場された方には、消費者団体テーマ「次の時代の消費者へ〜平成からのメッセージ」をもとに、一人一人がより良い生活を送るために、消費者展で学んだことを次の世代に伝えて、未来へ向けた消費者生活を行なってもらえたらと思います!

ペットボトルキャップを使ってのリサイクル〜那珂市消費生活展に参加しました♫〜北西ブロック委員会

2018年10月27日(土) 9時30分〜15時まで、第4回那珂市産業祭が那珂市の中央公民館敷地内で開催され、同時イベントとして「那珂市消費生活展」として、北西ブロック委員会も消費者団体として参加しました!
産業祭には、那珂市内外の方が来てくださりました。
消費生活展にもたくさんの方に来ていただき、参加団体では「スワン暮らしの会」・「新日本婦人の会那珂支部」・「那珂市生活学校」さんとも協力して、パネル展示や牛乳パックを使っての小物作りや絵手紙など、体験型の参加ブースもあり、皆さん楽しんでいっていただきました♫
「那珂市消費生活センター」としても消費者クイズに参加していただきました! クイズに答えていただいた方には、ボールペンなどの参加賞があり、またいろいろな消費者啓発の資料などが各自自由に持ち帰りできるように配布を行っていました。

北西ブロック委員会では、「ペットボトルキャップをリサイクル」で、ミニミニフラワーアレンジメント作りの体験型を行いました。また、「どこにいくの? なんになるの? いばらきコープのリサイクル」、「リサイクル どんなものにうまれ変わるの?」、「自然環境を学ぶ コープのがっこう」のパネルを展示しました。

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まず、リサイクルのクイズを行い、何にうまれ変わるのかを勉強していただき、パンフレットの説明をしてから、ミニミニフラワーアレンジメント作りを行っていただきました。77名の方が参加してくださりました。大人の方もお子さんも夢中になり、たくさんの素敵な作品を作っていただけました。

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↑ペットボトルキャップの中にオアシスを入れて、造花をボンドをつけてさして、完成です(^-^) 並べて飾ると小さいですが、ちょっと豪華になりますので、おうちでもぜひ試してみてください♫

2018年11月16日 (金)

お米育ち豚の学習会〜北西ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープひたちなか店にて
参加者:組合員14名 子ども1名 地域理事1名 ブロック委員6名

コープデリ連合会の小川様を講師に招き、お米育ち豚の学習会を行いました! ブロック委員会でも、10周年もあり、豚の被り物とお米育ち豚のCDをかけながら参加のみなさんを迎えました(^ ^)/

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簡単にお米育ち豚の取り組みをお話し、今年の10周年の冊子のキャラクターに小川様が載っています! と説明してから、始まりました。

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小川様から、最初に☆おこめクイズ☆(〜これで今日からお米はかせ〜)をしていただき、それからコープデリグループの概要や商品事業また社会的活動を説明していただきました!
そして、ここからがなぜ、お米育ち豚をやってみよう! と思ったかのお話になります。
その中で、日本の食糧自給率を説明していただきました! お弁当の中身 自給率(食材の自給率)は? で、卵の自給率の低さにみなさん驚かれていました。飼料がほぼ外国産でもあり、12%との低さに……そうなると他の家畜などの飼料もそうなんだと分かりました! その上で食糧自給率のアップを考えていかないといけない! 自国での食料調達力を増加させる事は重要! となり、日本を食卓から元気にしたい! とのことで飼料米に着目されたとのことです!
さらに休耕田対策もあります! 農家さんにお手伝いいただき、農家さんも飼料米は値段も安いのでなかなか手を上げてくださる方がいない中、やってくださる農家の高橋さんやそれを飼料用に砕いてくださる業者さん、そして豚の餌に飼料米を含めて、育ててくださった水野さん、と畜・カット、流通、加工販売など、たくさんの方の協力でつながるフードチェーンになり、この取り組みが成り立っていることが分かりました。
そして、私たち消費者もお米育ち豚をいただくことで、私たちもその取り組みに貢献できる! と思える学習会になりました(^-^)

次に、参加者全員でお米育ち豚"肩ロースしゃぶしゃぶ用"の試食を! しゃぶしゃぶのお肉をどのタイミングで取り上げると美味しいかを、各テーブルに小川様に回っていただき、教えていただきました。「赤い所がうっすら全体的に薄いピンク色に変わってきたら、取り上げて、余熱で火が通るので、柔らかく、美味しく食べられます。」と教えていただきました!

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みなさん、早速チャレンジ! 「今がよいよ!」とテーブル毎にみんなで話しながらの試食タイムは、小川様おすすめの"co・opクオリティゆずのポン酢"につけながら、食べていただけました! また、試食の"お米育ち豚ロースハム"は、「しっかり厚みがあり、トマトやチーズと一緒に生ハムのように食べてもおいしい!」と話してくれました。

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そして、最後には、小川様を囲んでの写真撮影で一旦学習会を終了しました!

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今回の試食品
・お米育ち豚
・お米育ち豚ロースハム
・水菜
・えのき
・小ねぎ
・co・opクオリティゆずのぽん酢
・co・op産直新潟佐渡コシヒカリ
・co・op国産素材 かぼちゃのカスタードプリン(エシカル商品)
・co・op国産素材 味パック合わせだし(エシカル商品)

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学習会の後に、ブロックからのお知らせと今回4つのプロジェクトの"佐渡トキ応援お米プロジェクト"で、佐渡に視察研修に行かれたコープひたちなか店の目崎店長にもお話をしていただき、最後はお店のお買い得商品を案内していただき、学習会を終わりにしました。

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《参加者の感想》
・お米育ち豚を食して、良質な脂なのか、アクの出が少なく、肉も臭みがなく、柔らかくとてもおいしかったです。特にコープデリグループの産直豚の取り組みが改めて頭が下がる思いです。安心しておいしくいただきます。
・米の生産などに始まり、お米育ち豚の長い間、開発され、苦労して出来た経緯を知り、今後、お米育ち豚を使うにあたり、勉強したことを思い出します。またおいしい調理も良かったです!
・たまごの飼料が外国産だということに驚いた。飼料を国内産にまかなうという対策をとるべきだと思う。
など、たくさんの方に、お米育ち豚の想いを知っていただけた学習会になりました(^-^)

2018年11月14日 (水)

山菱水産株式会社工場見学会~北西ブロック委員会

2018年10月2日(火)
参加人数:29名(一般組合員22名 非組合員4名 ブロック委員3名)

台風が心配されていましたが前日には通過し、お天気にも恵まれる中、福島県いわき市小名浜にある「山菱水産株式会社」へ工場見学に行ってきました。マグロなどの加工を行っている会社で、コープで取り扱っている商品も多数あります。
工場へ向かう途中で「いわきら・ら・ミュウ」にて自由昼食を取っていただき、工場へ到着。

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A班・B班と2班に分かれて会社案内やプロジェクターを使っての学習、見学用着衣に着替えてのライン見学を交代で行いました。
A班は先にプロジェクターを使って水揚げの様子から加工・商品になるまでの映像を見せていただき、マグロの種類・海域・漁の方法・部位・流通形態・栄養について・解凍のポイントなど、解りやすく丁寧に教えていただきました。
マグロの魅力がとても伝わり、衛生管理・放射能についても厳しく検査し続けていることが分かりました。

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B班は見学用着衣に着替えて、エアシャワー・粘着テープでさらに全身のゴミを取り、手洗い・消毒をしてラインの中へ。

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マグロの柵の選別・ネギトロ加工の機械にこの日はエビを入れての加工・恵方巻用の加工品の機械・X線・金属検査など担当の方から解りやすく説明していただきながら、間近で見学ができ、参加者は初めて目にする物ばかりで興味津々で見学されていました。
いよいよマグロが保管されている−55℃の超低温冷凍庫へ。とっても寒かったですが、「霜が張らないように無風になっている為、思っていたほど強烈な寒さではないのでは?」と担当者の方のお話に、確かにその通りだと皆様うなずかれていました。2~3分ほど中にいることができ、手を振って風を起こしたら手がチクチク痛くなりました。
帰りに集合写真を撮り、事前にお願いしていたマグロの詰め合わせを購入させていただきました。

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《試食品》
・co・op小さな海老の華
・co・op産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ(エシカル商品)
・co・opふっくらいなりあげ
・はちみつレモンCのど飴

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~参加者様の感想~
・マグロについて詳しく知ることができ、大変勉強になりました。
・今までガラス越しで見学することが多かったので、作業中を直接見ることができて良かった。
・綺麗な工場でしっかりと管理され作られていたので、安心しました。
など、たくさんの感想をいただきました。

2018年11月12日 (月)

10月のほぺたんひろば報告〜北西ブロック委員会

10月のほぺたんひろばは
☆あじさい 5名
☆きらきら 8名
☆たびこ 3名
☆ひまわり 6名
☆なか 8名
☆おおあらい 8名
☆しろさと 3名
☆おおみや 7名
☆だいご 5名
の方に参加していただき、行いました。

◎初めての参加者がいるところは、自己紹介をしながらほぺたんひろばについてお話しました。

◎先月の試食品
〈co・opミックスビーンズ〉の感想
・歯ごたえがあって美味しかった。
・カレーやスープに入れると、豆が苦手な子どもも食べられた。

◎今月の試食品
〈co・op野菜たっぷり和風ドレッシング〉(持ち帰り)の感想
・開けやすくなり良かった。
・一番お気に入りのドレッシングです。
・ハンバーグのソースにも使っています。
使った事がある方は、半数位とのことで、色々なお声をいただきました。

◎今月は、いばらきコープの福祉の取り組みを紹介したり、ユニバーサルデザインについて話しあいました。
・ヨーグルトのふたに中身がつかないようにしてほしい。
・アレルギー商品のパッケージ変更の時、前商品と同じです!と明記してほしい。
・ドレッシングの容器をすべて、変更してほしい。
等、商品についてのご意見もいただきました。

◎11月と12月のほぺたんひろばは、7会場9回開催の予定です。詳細はブロックニュース"ほくとうせい"をご覧ください。
参加お待ちしております(^o^)♪

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2018年11月 2日 (金)

減災学習会&パウチクック〜北西ブロック委員会

2018年10月3日(水) コープデリひたちなかセンターにて
参加者:一般組合員17名 地域理事1名 ブロック委員2名

いつ、どこで起こるかわからない地震、台風、洪水などの自然災害……災害による被害を少しでも減らすために、全域理事の笠井様と減災サポーターの山口様を講師にお招きし、「減災」について学びました。

初めに、いばらきコープの減災の活動についてお話を聞きました。

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次に、パウチクックの準備です。
*チキンのクリーム煮
*じゃがいものカレースープ
*鯖コンわかめサラダ
それぞれの材料と調味料を2人分、ポリ袋に入れます。クリーム煮は30分、スープは20分、湯煎にかけます。

☆チキンのクリーム煮のレシピ☆(材料:2人分)
鶏もも肉……200g(一口大)
玉ねぎ……1/2個(くし切り)
牛乳……1/2カップ
小麦粉……大さじ2
塩……小さじ2/3
こしょう……少々
ローリエ……1枚

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湯煎にかけている間に、減災について「コープの減災『基本のキ』」を学びました。自分の命は、自分で守る「自助」、地域での助け合いの「共助」の大切さがわかりました。災害に備える具体的な例も教えていただきました。

グループディスカッションでは、震災を思いだしながら、自分達でできる事を話し合いました。

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「リュックに何入れる?」では、グループ別に、非常用持ち出し袋の中身をカードを使って考えました。

試食交流では、長期保存できるロングライフパンと一緒にパウチクックで作った料理をいただきました。
・エシカル商品として、調理に使用した「co・op国産素材ポーク皮なしウィンナー」、「co・op国産素材三陸産カットわかめ」、「コープ牛乳」、「産直若鶏肉」を紹介しました。

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◎参加者からの感想では、
・忘れかけていた災害、そして近頃ひんぱんに起こる地震……減災のあり方を見直す良い機会になりました。
・グループでのディスカッション、大変参考になりました。
・非常用持ち出し袋、家でも少しずつ用意していきたい。
・テレビで見たことがあるパウチクックを実際にでき、美味しく食べられ良かった。
など、たくさんの感想をいただきました。災害が多くなってきている今、少しでも災害を減らすよう意識して備え、家での備えも見直してみよう! と思える学習会になりました!

2018年10月24日 (水)

9月のほぺたんひろば〜北西ブロック委員会

9月は2回目のほぺたんひろばを開催しました!
8月は台風の為に4会場が中止になってしまいました。そのために、今回を楽しみにしていてくださった方が多くいらして、とても楽しい時間が過ごせました(^o^) ただ大洗の会場は、今回も台風の為に中止になってしまい、まだ一度も開催できていません。参加を希望されていた方には、ご迷惑をおかけして、申し訳ありません

今回の参加者は
☆あじさい 7名
☆きらきら 9名
☆おおみや 11名
☆しろさと 7名
☆たびこ 3名
☆ひまわり 10名
☆なか 13名
☆だいご 5名
「おおあらい」は台風の為、中止になりました。

今回も初めて参加してくださった方も多くいらしたので、自己紹介をしながら、商品購入のポイントやお気に入り商品等、色々な話で盛り上がりました。

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◎商品紹介、試食では
ミックスキャロット125ml
・甘過ぎず飲みやすい。美味しい
・パッケージに 子供と遊べる絵が書いてあって楽しい 。
ミックスビーンズドライパック55g(持ち帰り)
・前から使っています。便利ですよね
油で揚げないミニさやえんどう豆スナック(Ca 入り)
・内容量が丁度よい。
・油で揚げてないのがいいですね
・とてもあっさりした味で美味しいです
等、感想をお話してもらいました。

◎10月と11月のほぺたんひろばは、7会場9回開催します。詳細はブロックニュースをご覧ください。参加お待ちしております。

2018年10月23日 (火)

「コープデリでんき」学習会~北西ブロック委員会

2018年9月28日(金)  10時~ コープデリひたちなかセンターにて
参加者:一般組合員8名 ブロック委員6名

コープデリひたちなかセンターの猪狩副センター長に講師として参加していただき、コープデリでんきについて学びました。
最初に参加者の皆さんから、お持ちいただいた検針表を預り、別室で職員の本田さんにお手伝いしていただき、シミュレーションをお願いしました。

そして副センター長からコープデリグループの環境基本政策について、電気の自由化について、コープデリでんきについて等を丁寧に説明していただきました。
シミュレーションの結果が出てから、検針表の見方を分かりやすく教えていただきました。皆さん検針表の見方で初めて知った事がたくさんあり、次々と質問されてました。またシミュレーションの結果を見て、電気料金が安くなる事に皆さん笑顔でした。

その後の質疑応答の時には、たくさんの質問が出ていたので、コープデリでんきにとても関心があることがうかがえました(^o^)

今回の試食品はエシカル消費をお知らせしたいと思い
★特別栽培米産直岩手ひとめぼれで作った国産牛のライスバーガー
★たまこスープ(あっさりタイプ)
★フィッシュソーセージ
★産直たまごで作ったカスタードプリン
を試食しました。

参加された方からは
☆内容が詳しく、分かりやすい説明と質問にも丁寧に答えていただいて、良かったです。
☆気になっていた事なので、これからの事を考え、見直してみます。
☆普段何気なく使っている電気ですが、知らない事ばかりでした。勉強になりました。
☆今後オール電化にも対応できるプランが、できる事を期待したいと思います。
等の感想をいただきました。

今回、オール電化の方はシミュレーションができなかったのですが、「参加して良かったです。」と言ってくださったので、嬉しかったです(^o^)

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2018年10月 9日 (火)

「おむすびレンジャー 収穫祭」を行いました!〜ひたちなか店会場にて〜北西ブロック委員会

2018年9月22日(土) 10時〜 コープひたちなか店にて

いばらきコープ「田んぼのがっこう  おむすびレンジャー  収穫祭」を行いました。
収穫祭には、9家族22名の方に参加していただきました。

5月はバケツで苗を育て、7月に稲の中間点検を行い、9月に刈り取りまでを行った「田んぼのがっこう」の修了式も行いました。
最初に校長先生のJA常陸の川又様からご挨拶をいただきました。また、今回も講師の先生は、JA常陸の塙様と酒井様に来ていただきました!

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まず最初に、DVDで苗が成長していく過程の説明と玄米や白米の写真などの映像を見せていただきました。その後に収穫して持ってきていただいた稲の実り具合をチェックしていただき、割りばしを利用して稲の脱穀を行いました。割りばしの間に稲をはさみ、穂に向かって割りばしを下ろしていくとパラパラと稲から簡単に取れていきます!

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次に、すり鉢に籾を入れて、野球のボールを転がして籾すりを行いました。こすることで籾がらと米が分かれ、すり鉢の中で息を優しくふくことで、玄米が見えてきます! みなさん、夢中になって行っていただけました。また数々の手間がかかることを今回の収穫体験の作業を通して、親子で体験できたことと思います!

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収穫体験した後は、JAさんが用意してくださった新米(コシヒカリ)を親子でおむすびを握っていただきました。お好みで塩、のりを巻いて食べていただきました。作業をした後のおむすびの味は、「美味しい!」と笑顔で食べていました! また、お米育ち豚で作った豚汁とお漬物も喜んでいただきました! またグループにJAの皆様に入っていただき、試食交流を行い、その後に感想を各家庭で発表していただき、みなさんで共有できたと思います!

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修了式では川又校長先生より、家族ごとに修了書をいただきました。

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~参加者からの感想~
○初めてのバケツ稲作りでしたが、毎日様子を見て、少しずつ大きくなっていく様子にとても愛着がわき、成長が楽しみでした。このような機会をいただき、ありがとうございました。
○毎日の水やりが大変でしたが、がんばりました。暑かったので、水がすぐなくなってしまいました。
○稲の見た目はすごく良い感じなのに、中身の米がいびつで色も悪かったので、いつも食べているお米はすごく良いものなんだと思いました。美味しいお米をいつもありがとうございます。
○精米になっているものを当たり前のように買って食べていましたが、お米になるまでの大変さが身にしみて分かる機会になりました。
○昔のやり方で籾摺りを経験し、大変さを痛感しました。精米法も進歩しましたね! お米離れが騒がれていますが、お米の良さを広めて、多くの方に食べていただきたいと思います。

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参加された方々は、お米を作るまでの作業体験をしていただいたことで、農家さんの御苦労を知っていただくことができ、また、「良い経験が出来ました!」との感想をたくさんいただきました\(^-^)/

2018年10月 2日 (火)

イートアンド(株)関東工場見学会 〜北西ブロック委員会主催

2018年8月28日(火)
参加者:40名(一般組合員19名 非組合員2名 子ども16名 ブロック委員3名)

夏休みもあと少しで終わりの最終火曜日、イートアンド(株)関東工場見学会に行ってきました♪
今年は猛暑が続いていたり、ゲリラ豪雨が多かったりという事で、天候を心配しましたが、蒸し暑さはあるものの、曇りで過ごしやすい1日となりました。
今回、夏休みという事で応募も多数だったのですが、2倍以上の倍率から当選された方にご参加していただきました^_^ また、子ども達も大勢参加していただきました。

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イートアンド(株)関東工場は、群馬県邑楽郡板倉町にあり、見晴らしのいいとてもステキな場所にありました! 参加者の方の中には、「ホテルみたい! このまま泊まって行きたいですね!」と言っている方もいるほどでした!

到着後、2班に分かれて、餃子巻き体験、工場見学を順番に行いました。

餃子巻き体験では、初めに担当の方から大阪王将のひだを1つにする作り方をレクチャーしていただきました。タネから出る水分で付く皮は、水を付ける必要がなく、好評でした。初めて作る子どもたちも、集中して一生懸命作っていました。店舗では1つ1秒程度で作っているそうですが、そんなに早くは作れません(ToT)

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工場見学では、肉をミンチにするところ、皮を作るところ、野菜を細かく切るところ、焼いて冷凍され、梱包されるところを見る事ができました。キャベツを細かくする所では、色の変わったところは機械で判別して、取り除いているという事でした。衛生管理が徹底されていて、安心して購入し、食べる事ができる! と参加者の皆さんからも好評でした。工場で出た水は魚の住める位キレイにして排水されるそうです。

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子ども達は、水槽に釘付けです^_^

最後は2班合流して、イートアンドの冷凍食品の試食をさせていただきました。メニューは、炒飯、ガーリックライス、エビニラ饅頭、レバニラ、エビチリ、自分達で包んだ餃子も業務用の機械で焼いていただきました。

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参加者の皆さんからは
・試食品が食べきれないほどたくさんあり、大満足でした。
・餃子巻き体験が楽しかったので、また家で作りたいです。
・清潔で安心して購入できる工場だという事が分かり、良かったです。
・あまりの美味しさに、冷凍食品を見直させられました。
・工場の社会に対しての姿勢を知る事ができました。このような工場で作られたものであれば安心と好感を持って購入する事ができます。
などの感想が挙げられました。

帰りは佐野サービスエリアに立ち寄りましたが、テレビの撮影に偶然出会い、しばし見学してしまいました^_^ 今回の見学会では、安心、安全が分かり、お腹いっぱいで帰って来る事ができ、大満足の1日になりました。

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