17 10周年お米育ち豚

2019年1月29日 (火)

☆お米育ち豚学習会を開催しました☆〜中部ブロック委員会

2019年1月22日(火) コープデリ水戸センターにて
参加人数:一般組合員8名 ブロック委員2名 計10名

コープデリ連合会の小川明彦様を講師に招き、今年で10周年を迎えるお米育ち豚の学習会を行いましたヽ(´▽`)/
最初におこめクイズから……意外と知らないお米事情をクイズ形式で出題! メンバーさんも今日から〈お米はかせ〉となりました。
続いて、日本の食料自給率の説明では、お弁当の食材の中から卵焼きのお話を……なんと国産だと思っていた卵が鶏の餌がほぼ外国産なので自給率は12%!!! と、メンバーさんも驚きでした。

食生活の変化や米の生産量の低下等で食料自給率が下がったしまった現代……食を通じて社会に貢献する目的を持つ生協としては『何かできないか』とお米育ち豚の検討が始まりました。お米を作る人、豚を育てる人、その間に加工や流通等様々な過程に携わる人、そして生協が組合員の皆様にお届けする。このフードチェーンの取り組みを丁寧にご説明いただきました。

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できた~c(>ω<)ゞ

〈参加者感想〉
・お米育ち豚、脂身がさっぱりしていて、美味しかったです。
・他の豚肉よりもオレイン酸が豊富と聞き、脂身も心配なく食べられたのはうれしいです。
・美味しさは食していて知っていたのですが、生産や自給率の話が聞けたことはとても勉強になりました。
・卵は国産ではないのにはびっくりしました。
・お肉はやっぱり冷凍よりも冷蔵の方が美味しいのですね。
と、感想をいただきました。

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今年で10周年(*´∀`)♪

2018年12月20日 (木)

「コープデリ茨城ミートセンター」バス見学会~お米育ち豚のカット工場で職人のワザをみてきました。~北部ブロック委員会

2018年12月6日(木)
参加人数:21名(組合員16名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員2名 職員1名)

今日のお天気はあいにくの雨、予定通り21名参加でのスタートとなりました。
まず、建物に入り、一人ずつ自動で決まった量のアルコールがでる消毒器で手を消毒し、会議室へ。衛生管理が徹底しています。
そして、早速、ガラス窓越しに豚肉カットラインを見学しながらセンター長より説明をしていただきました。
向かって右手には枝肉といわれる、頭と手足の先が切り落とされた豚肉がぶら下げられて並んでいます。そこから、大きく3つに切断してからの、抜骨と一時成型作業。機械を使っての作業を想像していたところ、実際はほとんどが人の手により作業が進められています。職人さんはすべて骨の位置、筋の位置を把握しているそうで、とても鮮やかに全身を使った動きでひたすらカットしていきます。
豚肉は2℃に冷やされていて、室内の温度も冷蔵庫並みに低いため、肉の鮮度は保たれていますが、職人さんにとってはとても過酷な中での重労働だと思いました。また、作業する動きがまるで早送りかと思うくらいとても速く、力も入っているため怪我などの心配もあるそうです。豚肉が食卓に並ぶまでに、ここまでの大変な作業を通ってきていることを改めて実感しました。

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見学の後は、センターの役割についてや豚肉の品種や銘柄についての講義。
こちらのセンターではお米育ち豚と産直豚のどちらも加工していますが、まず7時40分の朝一番にお米育ち豚の加工を行い、いったん清掃ののち、産直豚の加工に入るそうです。休憩を入れて、14時半までの一日の作業で、460頭~470頭加工しているとのこと。その量にも驚きました。豚肉の品種に関しては、最近目にする「三元豚」が3つの品種の掛け合わせでできた品種とのこと。読み方も「さんげんとん」と読むことを知りました。さらに品種だけではなく、コープの「お米育ち豚」のように飼料にお米や、ハーブ、お茶などを与えている銘柄豚も種類がいろいろあることもわかりました。

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見学が終わり、集合写真を撮るときには雨も上がり、とてもよい写真が撮れました。やはり、大きな一頭ずつの豚肉がつぎつぎとカットされている映像は衝撃的ではありましたが、命をいただいている、ということに改めて気づくことができてとても貴重な体験でした。

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《参加者の感想》
・安心してコープの精肉が食べられることがわかりました。
・豚の品種や飼料など、とても勉強になりました。
・驚きました。その一言です。あの動きの速さ、作業はとても大変なことです。
そういう過程を経て店頭に並んでいるんだな、とわかりました。
・「いただきます」の言葉のごとく、「いのちをいただく」という感謝の気持ちをもっていきたい。

2018年12月13日 (木)

お米育ち豚の学習会を開催しました 〜南部ブロック委員会

12月5日(水) 10時~ ひまわりの館にて
参加者:21人(組合員15人 ブロック委員5人 理事1人)

日本の農業お米作りを支えたいという思いから、お米育ち豚の取り組みから10周年を迎えました。株式会社コープデリフーズから近藤さん、浅見さんにお越しいただき「お米育ち豚の学習会」を開催しました。

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近藤さんは豚を豚さんと呼び、豚さんの出産から始まり 乳首の占有癖があって里子に出される豚さんがいたり、オスの去勢、牙おり、尻尾切りを行い飼育されます。
飼育期180日の出荷前2ヶ月間に飼料米を与えます。その飼料米(玄米)は胃の中で消化しやすいようにとすり潰し粉にされて与えられます。本当に豚さんはデリケートなのです。飼料米は輸入トウモロコシの15%分です。丁度良いおいしさが15%の配合だそうです。
豚肉の歩留まりや部位の特徴、美味しい食べ方、家庭ではラップで小分けにして保存するなどを教えていただきました。また、生産者の方は生産者カードで誰が・いつ・何を与え・ワクチンはいつ接種されたかなどを記載し管理されています。

1〜2年に1度コープデリバイヤーさんが産地点検を行っています。私達が安心して食べられるまで、たくさんの方々のご協力でこの取り組みが成り立っている事を学びました。

豚さんに感謝して試食です!

《試食品》
豚ロース
豚バラ
白菜、水菜、えのき茸、長ネギ
藻塩、CO・OPクォリティのゆずポン酢
ゴマドレッシング

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近藤さんと浅見さんに各テーブルを回っていただきながらの質疑応答をしていただきました。

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初めに藻塩で試食、その後ゆずポン酢やゴマドレッシングで~!

《感想》
・どのタイミングで食べるの?
・藻塩だと甘みがよくわかるね!
・さっぱり食べられるね~
・あくが出ないね~
・飼料米は安いけど農家さんは大丈夫なの~?
・まだ購入したことなかったけど買ってみるわ~!

地域がら豚や牛を飼っていたことなどの話がでたり、美味く楽しく和気あいあいと学習会を終えました。

2018年11月16日 (金)

お米育ち豚の学習会〜北西ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープひたちなか店にて
参加者:組合員14名 子ども1名 地域理事1名 ブロック委員6名

コープデリ連合会の小川様を講師に招き、お米育ち豚の学習会を行いました! ブロック委員会でも、10周年もあり、豚の被り物とお米育ち豚のCDをかけながら参加のみなさんを迎えました(^ ^)/

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簡単にお米育ち豚の取り組みをお話し、今年の10周年の冊子のキャラクターに小川様が載っています! と説明してから、始まりました。

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小川様から、最初に☆おこめクイズ☆(〜これで今日からお米はかせ〜)をしていただき、それからコープデリグループの概要や商品事業また社会的活動を説明していただきました!
そして、ここからがなぜ、お米育ち豚をやってみよう! と思ったかのお話になります。
その中で、日本の食糧自給率を説明していただきました! お弁当の中身 自給率(食材の自給率)は? で、卵の自給率の低さにみなさん驚かれていました。飼料がほぼ外国産でもあり、12%との低さに……そうなると他の家畜などの飼料もそうなんだと分かりました! その上で食糧自給率のアップを考えていかないといけない! 自国での食料調達力を増加させる事は重要! となり、日本を食卓から元気にしたい! とのことで飼料米に着目されたとのことです!
さらに休耕田対策もあります! 農家さんにお手伝いいただき、農家さんも飼料米は値段も安いのでなかなか手を上げてくださる方がいない中、やってくださる農家の高橋さんやそれを飼料用に砕いてくださる業者さん、そして豚の餌に飼料米を含めて、育ててくださった水野さん、と畜・カット、流通、加工販売など、たくさんの方の協力でつながるフードチェーンになり、この取り組みが成り立っていることが分かりました。
そして、私たち消費者もお米育ち豚をいただくことで、私たちもその取り組みに貢献できる! と思える学習会になりました(^-^)

次に、参加者全員でお米育ち豚"肩ロースしゃぶしゃぶ用"の試食を! しゃぶしゃぶのお肉をどのタイミングで取り上げると美味しいかを、各テーブルに小川様に回っていただき、教えていただきました。「赤い所がうっすら全体的に薄いピンク色に変わってきたら、取り上げて、余熱で火が通るので、柔らかく、美味しく食べられます。」と教えていただきました!

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みなさん、早速チャレンジ! 「今がよいよ!」とテーブル毎にみんなで話しながらの試食タイムは、小川様おすすめの"co・opクオリティゆずのポン酢"につけながら、食べていただけました! また、試食の"お米育ち豚ロースハム"は、「しっかり厚みがあり、トマトやチーズと一緒に生ハムのように食べてもおいしい!」と話してくれました。

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そして、最後には、小川様を囲んでの写真撮影で一旦学習会を終了しました!

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今回の試食品
・お米育ち豚
・お米育ち豚ロースハム
・水菜
・えのき
・小ねぎ
・co・opクオリティゆずのぽん酢
・co・op産直新潟佐渡コシヒカリ
・co・op国産素材 かぼちゃのカスタードプリン(エシカル商品)
・co・op国産素材 味パック合わせだし(エシカル商品)

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学習会の後に、ブロックからのお知らせと今回4つのプロジェクトの"佐渡トキ応援お米プロジェクト"で、佐渡に視察研修に行かれたコープひたちなか店の目崎店長にもお話をしていただき、最後はお店のお買い得商品を案内していただき、学習会を終わりにしました。

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《参加者の感想》
・お米育ち豚を食して、良質な脂なのか、アクの出が少なく、肉も臭みがなく、柔らかくとてもおいしかったです。特にコープデリグループの産直豚の取り組みが改めて頭が下がる思いです。安心しておいしくいただきます。
・米の生産などに始まり、お米育ち豚の長い間、開発され、苦労して出来た経緯を知り、今後、お米育ち豚を使うにあたり、勉強したことを思い出します。またおいしい調理も良かったです!
・たまごの飼料が外国産だということに驚いた。飼料を国内産にまかなうという対策をとるべきだと思う。
など、たくさんの方に、お米育ち豚の想いを知っていただけた学習会になりました(^-^)

2018年11月 5日 (月)

*産地の想いをつなぐ*「JAいわて花巻 産地視察・交流」に参加しました

2018年10月9日~10月10日

お米の消費量が減るなかで「日本のお米づくりをささえたい。みんなの宝物、田んぼを守りたい。」という想いのもと、お米育ち豚プロジェクトをスタートさせ10周年を迎えました。

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台風も過ぎ去って無事に出発し、コープにいがたの長谷川理事長を団長とした31名が新花巻駅に到着したのはお昼頃です。そこから飼料米の田んぼに行きました。手刈りとコンバインでの稲刈り体験をしました。どちらも初めての体験でした。私達が食べる主食米を先にまいて、稲刈りも同様に主食米から刈り取ります。飼料米と主食米が混ざらないために、時期をずらせます。

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当初は人が食べるお米しか作ったことがなかったから、豚が食べる飼料米を作ることに不安があったそうです。そして大きく分ければ生産者、コープ、消費者が手を携えて実現した「お米育ち豚」という商品です。今では予想を上回る生産量となりました。

お米育ち豚を使った商品も増えて、この日は「お米育ち豚生ウインナー」を作る工場を見学しました。このウインナーはカタやウデなど肉として出せるものを羊腸につめているから美味しいんですね。

「農業をやっていて楽しいことは何ですか?」という質問に、生産者が答えたのは「地方に行って研さんを積む事と消費者と会う事」と返ってきました。その言葉を聞いてホッコリした気持ちになりました。

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歓迎していただいた皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018年10月24日 (水)

行方市さつまいも掘り&焼き芋・芋料理試食会~東部ブロック委員会

2018年10月14日(日) 10時~ 行方市農業振興センターにて
参加人数:32名(ブロック委員・職員含む)

今回で3回目となる行方市との共催企画、さつまいも掘り&焼き芋・芋料理試食会を行いました。日曜日ということもあり、小さなお子さんやお父さんと家族で一緒に参加していただいた方が多くみられました。
行方市鈴木周也市長からご挨拶をいただき、行方農業振興センターの方から、さつまいもの種類の説明をしていただきました。その後は待ちに待ったさつまいも掘りです。

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当日は雨が降っていましたが、芋掘りの時間になると、雨もあがり、晴れ間の中たくさんのお芋を掘る事ができました!

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お芋掘りの後は、ブロック委員が心を込めて作った、お米育ち豚入りの【こだわりのさつま汁】を食べていただきました。

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組合員さんはじめ、行方市長さんにも「美味しい」とたくさんおかわりしていただき大好評でした!
さつま汁でお腹を満たした後は、農業振興センターさんより焼き芋のプレゼント! 屋台の演出までしていただきました。

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参加者の方々からは「とても楽しかった」「参加して良かった」「また参加したい」との声をいただきました。

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今後も行方市との共催企画を予定しています。お楽しみに~♪

2018年10月10日 (水)

「産直豚・お米育ち豚」の学習会を開催しました!!〜西部ブロック企画

2018年10月3日(水) 10時〜12時 境町中央公民館調理室にて
参加者:19名(組合員14名 ブロック委員4名 理事1名)

(株)コープデリフーズの近藤様・浅見様を講師としてお招きし「産直豚・お米育ち豚」の学習会を開催しました。

はじめに、資料・パワーポイントを使って、交配から出産、育成期から出荷までを詳しく教えていただきました。

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「産直豚」の特徴は産地(生産者)・生産方法・流通経路が明らかになっており、私たち消費者に、商品と共に「安心・安全」も届けられています。また日本の米づくりを支える「お米育ち豚」は全肥育期間6ヵ月のうち、出荷前の約2ヵ月間餌の約15%に飼料米を使用しているとのことです。「食料自給力の向上」の取り組みに私たち消費者も購入・消費という形で参加できるのですね!!

学習後はいよいよ試食タイムです(^-^) 今回はバラ・ロース肉をしゃぶしゃぶでいただきました。

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試食中に近藤様・浅見様が各テーブルを回ってくださり、部位の特徴・料理方法や家庭での上手な調理方法を教えてくださいましたm(_ _)m

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〈参加者の感想〉
・生産の過程から調理法までの説明がわかりやすかった。
・安心・安全に配慮されているのでこれからも安心して食せます。
・たくさんの人の努力・繋がりで美味しいお米育ち豚ができている事を知りました。
・日本の食料自給率を上げられるようお米育ち豚のような取り組みを広げていけたらと思います。

2018年8月29日 (水)

コープデリフーズ桶川生鮮センターバス見学会~北西ブロック委員会

2018年8月3日(金) 10時30分~13時
参加人数:23名(一般組合員12名 非組合員1名 ブロック委員4名 子ども6名)

埼玉県桶川市にある「コープデリフーズ桶川生鮮センター」に行ってきました。

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まず、工場についての説明をしていただきました。持ち物の徹底管理、衛生管理など、しっかりした体制の中、商品が作られていることがわかりました。また、コープデリ連合会の子会社ということで、商品は100%コープデリということもあり、安心・安全のキーワードにとても気を付けていただいているんだなとあらためて感じました。

案内されたお部屋の左右から作業工程が見れるということで、見学の時間では気軽に見学ができて好評でした。埼玉のこちらの工場で、宅配の商品だけではなく、お店の商品も作られているということで皆さん熱心に見学されていました。

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北西ブロックのアンケート調査ではパラパラミンチが人気ということもあり、そちらの説明もしていただきました。同じ敷地内とはいえ、見学できるようにはなっていないということでしたが、工程や人気商品などの説明でみなさん「また買ってみようかしら」「そんな商品もあったのね」と好評でした。

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また、「お米育ち豚肉のヒレ梨果汁越後味噌づけ」の試食もさせていただきました。「柔らかくておいしい」「国産で安心」と好評でしたが、「ちょっと高いので買いづらい」とのお声もありました。

見学会終了後、同じ部屋で昼食にしました。こちらの食堂で作られたお弁当をいただきました。お子さんもいるということで今回は特別にデザートをつけていただきました。

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また、食堂などにも入っていいとの許可をいただき、お茶をいただきながら見学させていただきました。通路に検査室があり、見学できるようになっていました。みなさん興味深く、掲示されているパネルなどを見学していました。

帰りは、友部SAによって休憩とお買い物を楽しみました。夏休みということで、お子さんの参加もあり思い出作りもできたと思います。

お米育ち豚10周年ということもあり、コープデリのお肉の良さを知り、これからも美味しくて安心安全な商品に期待できる見学会になったと思います。

2018年8月27日 (月)

お米育ち豚の学習会を開催しました~北部ブロック委員会

2018年8月23日(木)
参加人数:15名

(株)コープデリフーズの近藤さんと浅見さんを講師にお招きし、お米育ち豚の学習会を開催しました。
最初に豚の品種と豚肉の部位とその特徴についてご説明があり、その後コープネットとお米育ち豚の取り組みついて詳しくご説明いただきました。
お米育ち豚プロジェクトとは、「食料自給力の向上」を目指してスタートしたもので、今年で10年目を迎えるそうです。お米をごはんとして食べることに加えて、飼料として利用する取り組みが重要であることが分かりとても勉強になりました。お米育ち豚の特徴としては、お肉が柔らかくくさみがない、脂身に甘みがあり豚バラでもさっぱりジューシーで美味しいことが挙げられます。

お待ちかねの試食では、豚ロースと豚バラ肉をしゃぶしゃぶにしていただきました。まずは、何もつけずそのまま……。参加された皆さんは、お肉自身の甘みや柔らかさを実感して驚いていました! その後、しゃぶしゃぶのタレに「co-opゆずのぽん酢」と「co-op深煎り胡麻ドレッシング」を使用して試食しました。お肉と共にドレッシングも好評で「これいくら?」「ハピ・デリ! で見かけたら買いたい!」とのお声も挙がりました。最後にざるラーメンとカットサラダにしゃぶしゃぶした豚肉を乗せて、お腹いっぱい大満足の学習会となりました。試食の際には、テーブル毎に近藤さんと浅見さんが交流しながら質疑応答をしていただきました。

参加者感想
・豚の生産から私たちの食卓に出て口に入るまでが分かり、これからも安心して食べられます。
・生産者の努力があり、とても良いお肉だと分かりました。
・しゃぶしゃぶで食しましたが、くさみもなく色もいいピンク色でした。
・お米育ち豚はお肉が甘く、豚バラでも油っぽくなく美味しいと思いました。

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お米育ち豚10周年!

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学習会の様子

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本日の試食品

2018年7月20日 (金)

産直豚肉について学びましょう~お米育ち豚の学習会を開催しました。~南西ブロック委員会

2018年7月18日(水) 10時~ コープデリ藤代センターにて
参加者:一般組合員17名 ブロック委員2名

株式会社コープデリフーズの近藤さん、浅見さんを講師にお招きして、お米育ち豚の生産、品種、家庭での上手な調理方法、お米育ち豚の取り組み、産直豚の特徴など、資料とスクリーンを使って学びました。

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「豚さん」はデリケートなので、体調管理をしっかりしていること。また、出荷2ヶ月前から与えるエサに飼料米を加えることによって柔らかく甘味のあるお肉に育つことや、研究を重ねた結果2017年度から飼料米の配合を10%➡15%に増やしていることなど、詳しい説明に参加者は、真剣に耳を傾けていました。
質問タイムでは、飼料米について、お米育ち豚を始めたきっかけや良いお肉の選び方など、活発な質問が飛び交い、講師の方が丁寧に答えてくださいました。

その後、お米育ち豚の試食を行いました。ロースとバラ肉の2種類のお肉の食べ比べです。まずはしゃぶしゃぶにしたお肉をポン酢とゴマドレで味わいました。

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次に茹でたうどんの上にサラダをのせ、その上にしゃぶしゃぶしたお肉をのせた「モリモリお肉のサラダうどん」をめんつゆをかけてサッパリといただきました。

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組合員さんからは
・講師の方が説明の時「豚さん」と呼んでいた響きに、何かいい~感じが しました。
・私達の口に入るまでの事がわかり良かったです。
・説明がわかり易く、時間も丁度良かった。
・色々な発見があり、勉強になりました。

皆さん、「豚さん」のことで頭も心もお腹も満たされていました。コープデリフーズの近藤さん、浅見さん、ありがとうございました。