15 学習会

2018年11月30日 (金)

コモパン(ロングライフ)の学習会を開催しました。~北部ブロック委員会

2018年11月14日(水) 水府総合センターきらめきにて
参加人数:18名(組合員15名 ブロック委員2名 職員1名)

東京営業所(浦安市)から、塩澤さんと根来さんにお越しいただき、コモパンの学習会を開催しました。
初めに、クロワッサンやデニッシュを使って3種類のレシピのデモンストレーションをしていただきました🎵 4班に分かれて、調理に取りかかりました。

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・角切りベーコンのプチキッシュ(クロワッサン)
・オレンジとレモンのフレンチトースト(デニッシュ)
・ひじきとコーンの和風サラダサンド(クロワッサン)

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★コモのパンは、イタリアのコモ湖周辺に生息するパネトーネ種という、酵母と乳酸菌の大変珍しい複合体で、100年以上も前から伝統的に受け継がれている特別な天然酵母です。これを長時間熟成発酵させることで独特の香ばしい風味・口どけの良さが生まれます。イタリア人技術者に指導を受け35年前から日本に入りました。

コモのこだわり
・保存料を添加せず、そのほかの添加物の使用も最小限に抑えています。
・35~365日の長期保存が可能です。
・粉臭さがなく、独特の香ばしい風味がします。
・一般のパンの内相は網目構造といわれ、細かい柱が重なり合って生地が作られているか、気泡のような泡状の構造になっています。コモのパンの内相は、幾重にも折り重なった膜によって出来ているため、口どけが非常に良く、パネトーネ種の発酵風味を逃がしません。

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参加者の感想
・パンのアレンジは、意外とやらなかったので、切り方も参考になりました。
・コモパンの担当者の方がとても一生懸命でお話もクッキングも試食もとても楽しかった。
・パンの種類によってアレンジレシピもあって、いつもと違う食べ方が出来たので良かった。
・ローリングストックにいいですね。
・いつもそのままで食べるだけだったので、いろいろな食べ方をしたいと思います。日持ちをするために発酵に時間をかけて作っていることがわかりました。
・コモパンと一般のパンの違いがわかって良かった。今後の参考にします。

2018年11月16日 (金)

お米育ち豚の学習会〜北西ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープひたちなか店にて
参加者:組合員14名 子ども1名 地域理事1名 ブロック委員6名

コープデリ連合会の小川様を講師に招き、お米育ち豚の学習会を行いました! ブロック委員会でも、10周年もあり、豚の被り物とお米育ち豚のCDをかけながら参加のみなさんを迎えました(^ ^)/

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簡単にお米育ち豚の取り組みをお話し、今年の10周年の冊子のキャラクターに小川様が載っています! と説明してから、始まりました。

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小川様から、最初に☆おこめクイズ☆(〜これで今日からお米はかせ〜)をしていただき、それからコープデリグループの概要や商品事業また社会的活動を説明していただきました!
そして、ここからがなぜ、お米育ち豚をやってみよう! と思ったかのお話になります。
その中で、日本の食糧自給率を説明していただきました! お弁当の中身 自給率(食材の自給率)は? で、卵の自給率の低さにみなさん驚かれていました。飼料がほぼ外国産でもあり、12%との低さに……そうなると他の家畜などの飼料もそうなんだと分かりました! その上で食糧自給率のアップを考えていかないといけない! 自国での食料調達力を増加させる事は重要! となり、日本を食卓から元気にしたい! とのことで飼料米に着目されたとのことです!
さらに休耕田対策もあります! 農家さんにお手伝いいただき、農家さんも飼料米は値段も安いのでなかなか手を上げてくださる方がいない中、やってくださる農家の高橋さんやそれを飼料用に砕いてくださる業者さん、そして豚の餌に飼料米を含めて、育ててくださった水野さん、と畜・カット、流通、加工販売など、たくさんの方の協力でつながるフードチェーンになり、この取り組みが成り立っていることが分かりました。
そして、私たち消費者もお米育ち豚をいただくことで、私たちもその取り組みに貢献できる! と思える学習会になりました(^-^)

次に、参加者全員でお米育ち豚"肩ロースしゃぶしゃぶ用"の試食を! しゃぶしゃぶのお肉をどのタイミングで取り上げると美味しいかを、各テーブルに小川様に回っていただき、教えていただきました。「赤い所がうっすら全体的に薄いピンク色に変わってきたら、取り上げて、余熱で火が通るので、柔らかく、美味しく食べられます。」と教えていただきました!

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みなさん、早速チャレンジ! 「今がよいよ!」とテーブル毎にみんなで話しながらの試食タイムは、小川様おすすめの"co・opクオリティゆずのポン酢"につけながら、食べていただけました! また、試食の"お米育ち豚ロースハム"は、「しっかり厚みがあり、トマトやチーズと一緒に生ハムのように食べてもおいしい!」と話してくれました。

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そして、最後には、小川様を囲んでの写真撮影で一旦学習会を終了しました!

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今回の試食品
・お米育ち豚
・お米育ち豚ロースハム
・水菜
・えのき
・小ねぎ
・co・opクオリティゆずのぽん酢
・co・op産直新潟佐渡コシヒカリ
・co・op国産素材 かぼちゃのカスタードプリン(エシカル商品)
・co・op国産素材 味パック合わせだし(エシカル商品)

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学習会の後に、ブロックからのお知らせと今回4つのプロジェクトの"佐渡トキ応援お米プロジェクト"で、佐渡に視察研修に行かれたコープひたちなか店の目崎店長にもお話をしていただき、最後はお店のお買い得商品を案内していただき、学習会を終わりにしました。

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《参加者の感想》
・お米育ち豚を食して、良質な脂なのか、アクの出が少なく、肉も臭みがなく、柔らかくとてもおいしかったです。特にコープデリグループの産直豚の取り組みが改めて頭が下がる思いです。安心しておいしくいただきます。
・米の生産などに始まり、お米育ち豚の長い間、開発され、苦労して出来た経緯を知り、今後、お米育ち豚を使うにあたり、勉強したことを思い出します。またおいしい調理も良かったです!
・たまごの飼料が外国産だということに驚いた。飼料を国内産にまかなうという対策をとるべきだと思う。
など、たくさんの方に、お米育ち豚の想いを知っていただけた学習会になりました(^-^)

2018年11月 5日 (月)

エスビー食品(株)「スパイス学習会」を開催しました。~北部ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープデリ常陸太田センターにて
参加人数:20名(組合員18名さん ブロック委員2名)

カレー粉といえば、赤い缶に入ったエスビーのカレー粉が昔から有名ですよね! 今回は、そのエスビー食品(株)の岩松様をお招きし、スパイスの勉強とオリジナルカレー粉作りを体験しました。
なんと!! このカレー缶の中には30種類以上のスパイスが、秘伝の配分で作られているそうです。

スパイスの歴史や働きについて学んだあと、通常の3倍に薄めて作ったコンソメスープに2種類のスパイスを入れて味を比較しました。
そのままでは物足りなく感じたスープに風味が加わったことでおいしくなり、見事減塩に成功です!!

その後、カレー粉を構成するメインの7種類のスパイスをオリジナルの配分で混ぜ合わせオリジナルカレー粉を作りました。作っている間もおなかがすいてくるようなとてもいい香りがしていました。みなさん、早くカレーが作りたいとおっしゃっていました。
ご紹介してもらった「シーズニング」もチェックして、これからもスパイスをどんどんお料理に取り入れて、レシピを増やしていきたいと思います。

参加者感想
・丁寧なスパイスの説明でとても勉強になりました。
・気になる塩分摂取が、スパイスで上手に抑えられるのが新発見でした。
・スパイスの保存法などもわかってよかったです。
・辛い物が苦手なので、スパイスはあまり使ったことがなかったのですが、“香り”だということを教えてもらったので、これから使っていきたいです。
・オリジナルカレーを使うのが楽しみです。

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2018年11月 2日 (金)

減災学習会&パウチクック〜北西ブロック委員会

2018年10月3日(水) コープデリひたちなかセンターにて
参加者:一般組合員17名 地域理事1名 ブロック委員2名

いつ、どこで起こるかわからない地震、台風、洪水などの自然災害……災害による被害を少しでも減らすために、全域理事の笠井様と減災サポーターの山口様を講師にお招きし、「減災」について学びました。

初めに、いばらきコープの減災の活動についてお話を聞きました。

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次に、パウチクックの準備です。
*チキンのクリーム煮
*じゃがいものカレースープ
*鯖コンわかめサラダ
それぞれの材料と調味料を2人分、ポリ袋に入れます。クリーム煮は30分、スープは20分、湯煎にかけます。

☆チキンのクリーム煮のレシピ☆(材料:2人分)
鶏もも肉……200g(一口大)
玉ねぎ……1/2個(くし切り)
牛乳……1/2カップ
小麦粉……大さじ2
塩……小さじ2/3
こしょう……少々
ローリエ……1枚

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湯煎にかけている間に、減災について「コープの減災『基本のキ』」を学びました。自分の命は、自分で守る「自助」、地域での助け合いの「共助」の大切さがわかりました。災害に備える具体的な例も教えていただきました。

グループディスカッションでは、震災を思いだしながら、自分達でできる事を話し合いました。

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「リュックに何入れる?」では、グループ別に、非常用持ち出し袋の中身をカードを使って考えました。

試食交流では、長期保存できるロングライフパンと一緒にパウチクックで作った料理をいただきました。
・エシカル商品として、調理に使用した「co・op国産素材ポーク皮なしウィンナー」、「co・op国産素材三陸産カットわかめ」、「コープ牛乳」、「産直若鶏肉」を紹介しました。

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◎参加者からの感想では、
・忘れかけていた災害、そして近頃ひんぱんに起こる地震……減災のあり方を見直す良い機会になりました。
・グループでのディスカッション、大変参考になりました。
・非常用持ち出し袋、家でも少しずつ用意していきたい。
・テレビで見たことがあるパウチクックを実際にでき、美味しく食べられ良かった。
など、たくさんの感想をいただきました。災害が多くなってきている今、少しでも災害を減らすよう意識して備え、家での備えも見直してみよう! と思える学習会になりました!

2018年10月24日 (水)

産直バナナの学習会~コープのバナナはココが違う!~南西ブロック委員会

2018年10月19日(金) 10時~12時30分 コープデリ守谷センターにて
参加者:一般組合員9名 ブロック委員2名

株式会社スミフルジャパンの米山様と武藤様を講師にお招きし、産直シリーズ第5弾のバナナの学習会を行いました。
「コープのバナナが出来るまで」の動画を視聴した後、園地指定バナナのポイントの説明、バナナの保存方法や美味しいバナナの見分け方などを教えていただきました。

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プロジェクターを使って「コープのバナナが出来るまで」を視聴

私達に身近なバナナのこととあって参加者の皆さんからたくさんの質問が飛び出ましたが、ひとつひとつの質問にも分かりやすく説明していただき、皆さんとても納得されていました。

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質疑応答

バナナの食べ比べも実施しました。食べ比べたバナナは「朝のしあわせバナナ」と「園地指定高原バナナ」です。普段食べ比べたことがなかったので、甘さや固さの違いを実感することが出来ました。

試食品
・バナナきなこロール
サンドイッチ用パンにきなことスティックシュガーをかけ、バナナを巻いて出来上がり!
・バナナラッシー
ジッパー付袋にバナナとヨーグルトをいれ揉み込み、牛乳を入れたコップに注いで混ぜれば出来上がり!

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調理の様子

どちらも簡単に出来るので「朝食に作ろう」「子どもと一緒に作ろうかな」と言う声が聞こえました。

参加者感想
・バナナのことだけでこんなにも話が広がるとは予想していなかったので面白かった。
・担当の人に直接質問して疑問を解消することが出来た。
・こだわりを強く感じた。
・調理品もとても美味しかった。
・近年で一番勉強になった。

2018年10月23日 (火)

「コープデリでんき」学習会~北西ブロック委員会

2018年9月28日(金)  10時~ コープデリひたちなかセンターにて
参加者:一般組合員8名 ブロック委員6名

コープデリひたちなかセンターの猪狩副センター長に講師として参加していただき、コープデリでんきについて学びました。
最初に参加者の皆さんから、お持ちいただいた検針表を預り、別室で職員の本田さんにお手伝いしていただき、シミュレーションをお願いしました。

そして副センター長からコープデリグループの環境基本政策について、電気の自由化について、コープデリでんきについて等を丁寧に説明していただきました。
シミュレーションの結果が出てから、検針表の見方を分かりやすく教えていただきました。皆さん検針表の見方で初めて知った事がたくさんあり、次々と質問されてました。またシミュレーションの結果を見て、電気料金が安くなる事に皆さん笑顔でした。

その後の質疑応答の時には、たくさんの質問が出ていたので、コープデリでんきにとても関心があることがうかがえました(^o^)

今回の試食品はエシカル消費をお知らせしたいと思い
★特別栽培米産直岩手ひとめぼれで作った国産牛のライスバーガー
★たまこスープ(あっさりタイプ)
★フィッシュソーセージ
★産直たまごで作ったカスタードプリン
を試食しました。

参加された方からは
☆内容が詳しく、分かりやすい説明と質問にも丁寧に答えていただいて、良かったです。
☆気になっていた事なので、これからの事を考え、見直してみます。
☆普段何気なく使っている電気ですが、知らない事ばかりでした。勉強になりました。
☆今後オール電化にも対応できるプランが、できる事を期待したいと思います。
等の感想をいただきました。

今回、オール電化の方はシミュレーションができなかったのですが、「参加して良かったです。」と言ってくださったので、嬉しかったです(^o^)

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コープのお葬式「コプセ」〜家族の大切な絆を考える機会にしませんか?〜南西ブロック くらしの助け合いの会牛久地域共催

2018年10月17日(水) 10時~13時 コープうしく店2階コミュニティールームにて
参加人数:14名(メンバー6名 一般組合員7名 理事)

家族にもしものことがあったら……自分はどのように送って欲しいか……元気で何事もないうちに学んでおきたいですね。

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コプセ案内センターの秋葉さんを講師にお迎えし、相続や遺言書についてや最近のお葬式事情など実例をあげて詳しくお話いただきました。
数年前にも学習会に参加しましたが、その頃は家族葬などまだ少なく故人の意思に反して親戚などに気を使う場面もあったそうですが、近年は多種多様なおこない方があるようです。樹木葬のプラン、散骨のプランなどもあり、家族で話し合いをしておくことがとても大切だと感じました。
参加者からもとてもわかりやすかった。これを機会に話し合ってみたいなどの感想をいただきました。
もしもの時はフリーダイヤル0120-93-3115
コプセは適正価格で安心です。

講義のあとは机の配置を変えて軽食をとりながらの交流会です。自己紹介をし、くらしの助け合いの会の活動についてや南西ブロックの活動などについてなどお伝えしました。これを機会に空いた時間におたがいさまの気持ちで援助してくださるメンバーさんが増えると嬉しいです。

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最後にお知らせです。
くらしの助け合いの会牛久地域では11月21日(水) 10時~12時 コープうしく店2階コミュニティルームにて
「役立つ検診結果のお話と鶴の折り紙をしましょう!」が独自開催されます。詳細はげんき通信11月号をご覧ください。

☆バナナって?☆~中部ブロック委員会

2018年10月12日(金) 伊讃公民館1Fにて
参加人数:参加者14名(一般組合員11名 講師2名 ブロック委員1名)

「今朝は、バナナだけだったわ」「バナナがないと子供たちのおやつに困るのよ」「歯が弱いけれどバナナなら大丈夫!」等々、バナナが大好きな方がたくさんいます。でも、バナナのことは「えっ知らない?」の声にこたえて! 筑西市で中部ブロック委員会主催の株式会社スミフルジャパンバナナの学習会を開催しました。

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コープのおいしい園地指定フィリピン産高原バナナ

コープのおいしい! 園地指定高原バナナについて「フィリピンバナナはどうやってできるの?」の動画を視聴しました。定期的に現地に視察に行っていらっしゃる㈱スミフルの大塚様やバナナのおいしさを説明する苅田様に参加者は、どんどんバナナの世界に入っていきました。

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(株)スミフル学習会

バナナの種芋のお話から輸送色付けまで映像・資料を使い、中でもコープのバナナについてはさらに詳しく教えていただきました。ミンダナオ島で230ヘクタール特別な管理の下で栽培されているお話には驚きの声がありました。
しっかり学習したところでバナナを試食します。

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☆バナナを食べ比べる☆

バナナの品種は同じでも栽培する土地の高さで食感や甘さにとても差がでます。当然、高度の違いで管理の仕方や労力にも差が出ます。食べ比べるとよくわかります。このみは、それぞれです(^o^) 私たちは価格にとらわれず自分にあったバナナを見つけるお力をいただきました。
質疑応答の中で保存方法のお話がありバナナは、常温でバナナスタンドやフックに吊して風通しの良いところに置くのが良いそうです。また、茶色い星(シュガースポット)が出たらバナナを一本に分けてラップに包み冷やしバナナにしましょうと教えていただきました。
最後に全員でサンドイッチパンにバター・きな粉・砂糖をぬり、バナナを芯にして〈バナナロールサンド〉を調理しました。楽しい学習は、アッという間に過ぎてしまいます。

〈参加者感想〉
◎バナナの栽培工程も初めて知り細やかな工程の中で「人の手でバナナは生まれる」と感心!
◎コープの園地指定高原バナナを薬を使わずに害虫や病気にかからないように袋をかぶせて人の力や蛙に守られていると知りバナナへの愛情を感じました。
◎学習会に参加してみて栽培の様子や船便で青いバナナを5日かかって日本へ、さらに色付そして私たちの食卓へ(>o<) あの値段で食べているのが申し訳なく思いました。

☆☆☆一年中私たちは、バナナを食べています~素晴らしい果物だと知った学習会でした。☆☆☆

2018年10月12日 (金)

エスビー食品(株)の学習会をしました。〜南西ブロック委員会

2018年9月28日(金) 10時~ コープデリ藤代センターにて
参加人数:一般組合員9名 ブロック委員2名

スパイスを使って上手に減塩
資料を使い、スパイスとハーブの基礎やおいしく減塩する方法などを学習しました。その後実際にコンソメスープにスパイスを入れ減塩効果を体験しました。最後にオリジナルのカレー粉を作りました。

参加者の感想
・スパイスを使って減塩を心がけたい。
・レシピをたくさんもらえたので、日常生活に活用できそう。
・資料がカラフルでとてもわかりやすかった。
・コンソメスープにスパイスやハーブを入れるだけで味が変わるので、減塩に役立てたい。
・オリジナルカレー粉でカレーを作るのが楽しみ。

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2018年10月10日 (水)

「産直豚・お米育ち豚」の学習会を開催しました!!〜西部ブロック企画

2018年10月3日(水) 10時〜12時 境町中央公民館調理室にて
参加者:19名(組合員14名 ブロック委員4名 理事1名)

(株)コープデリフーズの近藤様・浅見様を講師としてお招きし「産直豚・お米育ち豚」の学習会を開催しました。

はじめに、資料・パワーポイントを使って、交配から出産、育成期から出荷までを詳しく教えていただきました。

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「産直豚」の特徴は産地(生産者)・生産方法・流通経路が明らかになっており、私たち消費者に、商品と共に「安心・安全」も届けられています。また日本の米づくりを支える「お米育ち豚」は全肥育期間6ヵ月のうち、出荷前の約2ヵ月間餌の約15%に飼料米を使用しているとのことです。「食料自給力の向上」の取り組みに私たち消費者も購入・消費という形で参加できるのですね!!

学習後はいよいよ試食タイムです(^-^) 今回はバラ・ロース肉をしゃぶしゃぶでいただきました。

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試食中に近藤様・浅見様が各テーブルを回ってくださり、部位の特徴・料理方法や家庭での上手な調理方法を教えてくださいましたm(_ _)m

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〈参加者の感想〉
・生産の過程から調理法までの説明がわかりやすかった。
・安心・安全に配慮されているのでこれからも安心して食せます。
・たくさんの人の努力・繋がりで美味しいお米育ち豚ができている事を知りました。
・日本の食料自給率を上げられるようお米育ち豚のような取り組みを広げていけたらと思います。

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