15 学習会

2017年6月19日 (月)

旬の鰯を食べよう!~北西ブロック那珂ひまわりコープ会

2017年6月7日(水)
参加者:メンバー8名 ブロック委員2名

『さかなのさばき方を学ぼう』ということで、今回は場所をいつものひたちなかセンターから、コープひたちなか店に場所を変えて、お店の鮮魚担当の飯田さんと川崎さんに講師になっていただき、鰯のおろし方や美味しい調理の仕方を教えていただきました。

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発泡スチロールいっぱいの鰯、一人3匹おろします。

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まずは鮮魚担当の飯田さんの実演です。三枚おろし、煮付け用、たたきと、3種類つくります。

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みなさん、順番にさばいていきます。

煮付け用は簡単ですが、開きはなかなか難しくちょっと苦戦しました。

『鰯のおろし方』
◆煮付け用
1.鱗が残っている場合は水で洗い流します。
2.初めに内臓を取ります。そのあとよく水で洗い流します。
3.頭をとり、身を半分に切り、尻尾を落とします。

◆開き用
1.2.は煮付け用と同じ工程です。
3.中骨に包丁をのせるように滑らせて身を開き、開いたら身を下にして中骨の上に包丁をのせ、滑らせるようにして骨と身をはがします。
4.ヒレは身を半分に折り、ヒレを包丁で抑えて引っ張っると取れます。
5.小骨のあるところと、尻尾を切り落とします。

◆たたき用(つみれ汁用)
1.から5.までは上と同じ工程
6.開いたら鰯を半分に切り、皮付きのまま方包丁でたたきます。
7.薬味やつなぎを入れて混ぜてつみれにします。

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みなさんでおろした鰯です。

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蒲焼は、醤油で洗いキッチンペーパーなどで醤油を吸い取ることにより鰯の臭みがとれるそうです。その後、片栗粉をまぶして唐揚げや蒲焼にします。今回はうなぎの蒲焼のタレを使い味付けをしました。

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こちらは鰯のつみれ作成中。

煮付けには煮魚用のタレを使う事で、早く味付けをすることができます。時短になりますね!

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こちらが出来上がった鰯料理です。

鰯はDHAが豊富に含まれていて、脳を活性化するDHAや血液をサラサラにし血管系の病気予防に効果のあるEPAが多く含まれているそうです。今時期、旬なのでたくさん食べで血液サラサラにしたいですね!

今回、参加されて方の感想は
・魚のおろし方を教わったので家庭でもぜひ活かしていきたいです。
・鰯が脂がのっていて、とっても美味しかったです。
・臭みがなくて食べやすかった。
という感想が聞かれました。

次回は7月5日(水) コープひたたなかセンターにて
うなぎの学習会(締切済)を開催します。

2017年4月11日 (火)

フードバンクとは? 詳しく学びました〜南西ブロックうしく店コープ会

2017年4月3日(月) コープうしく店2階コミュニティルームにて
参加人数:メンバーさん17名 担当ブロック委員1名(登録人数22名)

新年度第1回目のコープ会、数あるコープ会の中でも多分1番早い開催だったのでは? と思っております(*^^*) 他にもありましたらスミマセン……。

さて、昨年度末から希望しておりました、フードバンクの学習会が無事決定し、本年度はその学習会からスタートさせていただきました。
NPO法人 フードバンク茨城の斎藤様にお越しいただき、普段どのような活動を行っているのか、詳しくお話を伺いました。斎藤様は定年退職後、活動の趣旨に賛同し入会され、営業日同様月・水・金の週3日活動をされているとの事です。
フードバンク茨城は、東日本大震災直前に設立され、ご家庭に眠っている食品を「無償で」寄贈してもらい、それを福祉施設や食に困っている人達に「無償で」提供する活動をしています。うしく店には、昨年3月に『きずなBOX』が設置され、牛久市にはブロック委員もよく利用する図書館など、公共施設にも設置されるようになり、当初は数点しか入ってなかったのが、最近は定期的に数十点入れてくださるようになったそうです。

集められた食品は、提携している福祉団体に提供しますが、集められる食品の量が予測がつかない為、定期的に必要とされる団体には提供は難しく、ある程度集まり次第の提供を行っているそうです。
個人から直接の問い合わせもありますが、各自治体の窓口等を通した場合でしか対応できないそうです。
斎藤様は牛久市在住で、主に市内の設置個所の回収に回っているそうです。自家用車を使うため交通費は出るそうですが、活動自体は無償のボランティアとの事……大変だと思います。
最後に、支援とボランティアのお願いを呼びかけられました。そのためには、この活動について多くの人に知ってもらえるよう、学んだ私達からも積極的に周囲に知らせて行こうと思いました。斎藤様、貴重なお話をありがとうございました!

試食をしながら、ときめきスマイル・げんき通信の案内をしました。今年度も、元気に22名で様々な活動を行っていきます!!

試食品・感想
『ポテトチーズサンド(大地のりんご)』
……パンがパサついていた、という意見も一部ありましたが、チーズが入っていて美味しいです。
『CO・OP飲むヨーグルト』
……あっさりしていて、飲み心地がよかった。他メーカーのヨーグルトは甘いですが、コープのは飲みやすいです。
『ネーブルオレンジ』
……甘くて美味しいです。

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斎藤様からフードバンクについて詳しく学びます。

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本日の学習資料です。

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本日の試食品です、ごちそうさまでした!

次回は、5月8日(月)
コープ商品の試食、年間計画話し合い、折り紙教室を予定しています。

2017年3月23日 (木)

やっぱり気になるエンディングノート~南西ブロック河内コープ会

2017年3月8日(水) 10時~12時 西共同利用施設にて
参加人数:12名(登録人数14名)ゲスト参加4名 ブロック委員1名

本部よりエンディングノートについての専門知識を持つ秋葉氏をお呼びし、エンディングノートやそれにまつわる様々な人生の終えんに向けての準備、相続のこと、身辺の整理、こころの準備等々について、講座をしました。
秋葉氏の解説は、よくありがちな一般的な例を数多く挙げながら、すごくわかりやすく説明してくださいました。小難しくややこしい部分については、噛み砕いて楽に聞けるよう工夫して解説していただきました。
参加者の皆さんからも、講座後に「今まで聞いたエンディングノートの話の中で、一番わかりやすかった!!」と大好評でした!!!
実は、担当者のわたくしは、エンディングノートについての講座は 今回が初めてだったのですが、メンバーさんがたは、日頃から興味・関心を持っていらっしゃり、積極的に学習会などに足を運んでいるようですごいと思いました。(他の講座なども何度か経験されている方もたくさんいらっしゃいました。素晴らしい!!)
配布された参考資料のエンディングノートは、思っていたものよりはるかに記入しやすい内容で、どこのページからでも、どの項目からでも、自由に書き込めるようになっていました。今すぐに書き始めたいと思うような中身でした。(全体的にはライトな感じですが、相続などの難しい項目には噛み砕いた解説が添えてあり、非常に理解しやすく構成されていることに驚きました。)

いずれ誰しもに訪れる“わが人生の終えん”。必ずいつかは来るものだからこそ、目を背けることなく明るく前向きに捉え、不安が少しでも払拭できるよう、心身ともに元気な今こそ! エンディングノート講座は、とても有意義な学習会だと思いました。40代・50代・60代・70代と、どの世代が聞いても参考になる内容でした。

今日という日が、人生で一番若い
人は、毎日少しずつ確実に歳をとっていきます。「気持ちも体力も、元気なうちにやっておけばよかった……!」と何年後かに後悔しないよう、相続や、貯蓄のような堅苦しいことは、ひとまず置いておいて、まずは自分の家族に自分のことや自分の想いを話して、理解しておいてもらうことが大切だと思いました。(自分からみた家族・親類を記入できる家系図のページは、とても興味深かったです。頭の中でイメージするより、実際に書き出してみると、改めて時の流れや歴史が目に見えてわかり、血を分けた家族がこんなに広がっていくのか、と感慨深いものがありました。また、家系図を書き出すことにより、自分はもちろんのことながら、親や兄弟や親族が亡くなった後、様々な手続きに大いに役立たせることができるということが大きな発見でした。)

参加してくださった方々は、個人的な相談やよく聞く問題などのついての質問をしていました。また第2弾を企画できたらいいなと思うような奥の深い内容でした。もっともっと聞きたいことがたくさんでてきました。(事例が身近な出来事で、とてもわかりやすく、あたかも自分の身に起こり得そうな事柄ばかりでした。秋葉氏の講座はとにかくわかりやすい! の一言に尽きました。)本部の秋葉氏、ありがとうございました m(__)m

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『エンディングノート』とは、
亡くなってから のことに焦点をあてるのではなく、生きている今 の幸せを改めて見つめ直すきっかけとなるアイテム
なのだと気付きました。

《本日の試食》
●CO・OP産直たまごで作ったカスタードプリン
●CO・OPほぺたん プチチョコマドレーヌ
●CO・OPアップルゼリー
●CO・OP国産大豆のくるみきなこ
●伊勢の万寿や黒糖わらび餅(沖縄産黒糖使用)
●岩手南部せんべい詰め合わせ
●かわいいお餅屋さんの塩豆よもぎ餅

《その他・差し入れ》
○朝採りトマト
○大根などのお漬け物
○お豆腐と油揚げのお味噌汁
○海老フライ弁当

《配布物・読み合わせ》
・ときめきスマイル
・げんき通信
・小冊子エプロン

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次回は2017年4月12日(水) 10時~ 西共同利用施設にて
一年間の講座や工場見学の計画を話し合いたいと思います。

2017年3月13日 (月)

「ナチュラル洗剤を使ってのお掃除の学習会」〜北西ブロック委員会

2017年3月6日(月) コープひたちなか店にて
参加者:一般組合員7名 ブロック5名 合計12名

北西ブロック委員会主催の「ナチュラル洗剤を使ってのお掃除の学習会」が開催されました。今回も、テーマネットの「水戸友の会」さんから、以前に学んだお掃除の内容を紹介し、ナチュラル洗剤の良さを知っていただきました。

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はじめに、汚れの種類について説明しました。汚れには酸性の汚れと、アルカリ性の汚れ、中性の汚れがあり、汚れの性質を知ることで、効果的に汚れを落とすことができることを学んでいただきました。今回のお掃除の仕方は、環境を考え、セスキ炭酸ソーダ、重曹、クエン酸を使いました。

次に「重曹石鹸ペースト」(重曹1カップ、液体石鹸(脂肪酸カリウムと表示されたもの)50ml 、酢大さじ1を混ぜる。)、「セスキ水」(水500mlにセスキ小さじ1を混ぜる)を、スプレーボトルに入れて用意しておきました。どちらも、参加者に持ち帰っていただきました。

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その後、ひたちなか店のガス台、レンジフード、シンク、タイル、やかん、コーヒーカップなどをお掃除しました。ガス台には、予め重曹石鹸ペーストを塗り濡れティッシュを付けてラップして置き、こすって汚れを落としました。コンロの五徳や受け皿は、セスキ水に浸けておいたので、油汚れが浮き上がっていて、簡単に落とすことができました。シンクは、セスキ水を吹き付けてアクリルたわしで磨き、やかんやコーヒーカップも重曹ペーストでこすり洗いしました。

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コンロややかん、コーヒーカップの茶渋も、重曹で簡単にきれいになりました。

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40分くらいお掃除をして、一休みして、ブロックの取り組みなどをお話し、交流しました。(*^^*)
試食品は、「coopの緑茶」「濃いイチゴのシュークリーム」「coop大人のウェハース」「coop海老の華」でした。

※参加者の感想
・丁寧に教えていただき、使い方がよくわかりました。
・自然に優しい洗剤の作り方、使い方が分かりやすく理解できました。
・セスキ水の 使い方がいつも濃くしていて正確ではなかったので、参加してよく理解できました。

♪ナチュラル洗剤が環境に優しいこと、そして経済的なことを理解していただきました。 関心はあっても自分だけではできないという方もいて、いい機会になったと思います。参加人数は少なかったのですが、みなさんのおかげで店舗のコミュニティルームがキレイになりました。ありがとうございました。m(_ _)m

2017年3月 9日 (木)

『女性のための護身法』講習会〜西部ブロック委員会

2017年3月6日(月) 10時~ コープデリ三和センターにて
参加者:13名(組合員7名 ブロック委員5名 理事1名)お子様1名 保育サポーター1名

本日は、テーマネット「護身法広め隊」代表小林やよい様をお招きして『女性のための護身法』を教えていただきました。

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☆参加された方の感想です☆
◎実技だけではなく、心構えなども時間をかけて教えていただけたので良かったです。
◎恥ずかしかったけど、参加して良かったです。
◎声を出すことの大切さが分かりました。
◎満足です。とても良かったです。
◎声の出し方は、とても参考になりました。
◎初めて参加して、いろいろ勉強になりました。
◎大変、役に立ちました。
◎身を守る為の方法が知れて良かったです。
◎日々の暮らしで、注意できることがたくさんある事も学んだので、家族にも教えたいと思いました。

参加された方から「良かったです」「また、参加したいです」というお声が多く、大好評で終了しました。

2017年3月 3日 (金)

幼児安全法学習会&保育サポーター説明会~北西ブロック委員会

2017年2月17日(金) コープひたちなか店にて
参加者:一般組合員12名 地域理事・ブロック委員7名 合計19名

日本赤十字社茨城支部の方を講師に迎え、幼児に起こりやすい事故の予防と応急手当(応用包帯)について学びました。
幼児の視線の高さを自分で体験してから、1歳から学齢前の幼児には、どんな時に、どんな場所で、どんな事故が起きてしまうのかを、教えていただきました。日常生活の中で、思いもよらない事故が起きてしまうと知り、驚かれる方もいらっしゃいました。

自分達で防げる事故もあるという事で、簡単な予防法を教えていただきました。
それでもケガなどしてしまった時に役立つ簡単な応急処置の仕方を、バンダナとストッキングを使い、体験しました。
皆さん四苦八苦しながら、楽しく体験できたようでした。

《参加者の方の感想》
☆とても楽しく教えていただき、とてもためになりました。
☆先生がやり方を直接指導してくれたので、わかりやすく、ゆっくり理解できたので良かった。
☆実践ができて、とても良かった。
☆もう少し質疑応答の時間があれば良かった。
等の感想をいただきました。

後半は、次年度の保育サポーター希望者の方へ説明を行いました。

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2017年2月27日 (月)

産直豚・お米育ち豚学習会〜西部ブロック委員会

2017年2月22日(水) 10時~12時30分
参加者:18名(組合員10名 ブロック委員6名 副委員1名 理事1名)

コープネットフーズの講師をお迎えして産直豚・お米育ち豚学習会を行いました。
まずは、コープネットフーズの会社について説明を受け、どんな取り組みをされているのかが、分かりました。そこで扱う、豚の生産・品種・成長・豚の部位など生産者により近づけられるくらい、細かい説明をしてくださいました。

お米育ち豚は、水田で飼料米を作りそのお米で産直豚肉を消費者に提供として「食料自給力の向上」をテーマとして2007年の夏からスタートされたそうです。

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実は、産直豚とお米育ち豚は成長過程で途中まで同じ工程で育ち、出荷前2ヵ月間に飼料米を配合したエサを与えることでお米育ち豚になっていくそうです。

説明を聞いた後は、試食タイム♪

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今回は、バラとロースの2種類を試食! しゃぶしゃぶにする事に。

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「甘くて美味しいお肉ね~」
「さっぱりしてるから、結構食べちゃうわね~」
「しゃぶしゃぶのお湯が汚くならないのがビックリ!」
など、皆さんその味には大絶賛。
お米育ち豚の良さを知り、美味しさを知り、味を知り学び多い1日でした。今後は、フレッシュパックにもお米育ち豚が加わるそうで、ハピ・デリ! を気にして見てみるわ! とお声をいただきました。
コープネットフーズ様ありがとうございました。

2017年2月24日 (金)

「豆腐について学ぼう(株式会社小沢食品)」学習会〜南西ブロック筑穂コープ会

2017年2月22日(水) 10時30分~12時30分 コープデリつくばセンターにて
参加者:一般組合員12名、コープ会メンバー8名、ブロック委員1名(保育3名、サポーター2名)

小沢食品の小沢様、全農食品の山口様がいらしてくださいました。
山口様からは、最近の大豆事情について説明がありました。従来「タチナガハ」という品種を豆腐に多く使用していたが、最近は「里のほほえみ」という品種に変わりつつある。それは「里のほほえみ」の方がたんぱく質の含有量が多いためであるそうです。
小沢さんからは、豆腐の作り方、こだわりについてお聞きしました。大豆の種類、保管の仕方までこだわり、消泡剤を使用せず手間暇かけて豆腐を製造されていることがわかりました。大変わかりやすく親しみやすい説明でしたので、質問も多く出て盛り上がりました。

そのあと「豆腐と湯葉が出来る豆腐」を使い、参加者で豆腐をつくりました。豆乳ににがりを加え容器に入れ、蒸し器で15分ほど蒸しました。出来立てのお豆腐はとてもコクがあり美味しかったです。みなさん、上手に作ることができて、お豆腐をいただきながら、話もはずみました。

お土産に茨城県産大豆100%使用にがりを使った豆腐、「きぬごしとうふ」と「もめんとうふ」をいただきました。小沢さんより「今朝作った豆腐ですよ。ほかの大豆が混ざらないようにCOOPさんの豆腐は、一番に製造するのです。」と説明がありました。担当ブロック委員も当日の夕食にいただきました。格別においしかったです。

参加者感想
・小沢食品さんの豆腐愛、大豆愛、まじめにとりくんでいらっしゃるお話が聞けてよかったです。
・豆腐は毎日食べるものなので、安全性や価格など使われている大豆に関して疑問に思うことが多かったのですが、全部すっきりしました。わかりやすい説明でお話も聞きやすく楽しく勉強できました。
・自分たちで作る豆腐は、最高に美味しかった。カタログで見たら必ず注文したい。

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プライフーズ(株)学習会~産直若鶏と産直げんき鶏の飼育方法を学ぼう~南西ブロック豊里コープ会

2017年2月10日(金) コープデリつくばセンターにて
参加人数:一般組合員7名 メンバー7名 ブロック委員1名 保育5名

プライフーズ株式会社の木村様、飯塚様を講師にお招きし学習会を開催しました。
はじめにDVDで、企業紹介、鶏の飼育方法やクリスピーフライドチキンの製造工程を見ました。鶏が愛情こめて育てられ、生産から製造、販売まで一貫生産システムを行なわれているそうです。

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その後、調理室に移動し、丸鶏の解体のデモンストレーションをしていただきながら、鶏肉の部位を丁寧に教えていただきました。日常、聞いた事のある部位を直接見ることで、どの部分なのか理解する事ができました。
調理は『鶏屋の作ったカシューナッツ炒め』を使って、野菜炒め用カット野菜で簡単にできる方法を紹介していただきました。

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丸鶏の解体のデモンストレーション

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皆さん真剣です

クリスチキンフィレとクリスピーフライドチキンは電子レンジで温めましたが、さくっと感は残したままで、美味しかったです。
そして、一番驚いたのは、当日来てくださった木村様が、このクリスピーフライドチキンを開発された方で、商品をコープに紹介したのが、飯塚様だそうです。商品に対する情熱を知り、参加者さんたちもじっくり味わっていました。
参加者のみなさま、お腹もいっぱいになり、大満足の学習会でした。

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お腹いっぱい試食しました

~学習会の感想~
・普段見られない加工工程を見て驚きました。(獣医がいたり、カットのプロがいたり)
・たくさんの試食品を食べれられ、調理も簡単でとても便利に使えそうです。
・商品がどれもやわらかくておいしかったです。
・お話も、資料も詳しくわかりやすかった。
・実践で鶏もさばいてくださって、興味深かったです。
・丸鶏の解体、詳しく説明してもらって、分かりやすかったです。
・どれも美味しかったので、プライフーズさんの名前をみつけたら、チェックしてみようと思いました。
・特に燻製がおいしかったです。

~お持ちいただいた試食品~
・産直若鶏クリスピーフライドチキン
・産直若鶏サラダチキン
・産直げん気鶏とキャベツのにんにく味噌炒め用
・クリスピーチキンフィレ
・鶏屋の作ったカシューナッツ炒め

次回は、3月10日(金) 豊里交流センターで行ないます。

2017年2月23日 (木)

『いばらきコープの減災学習会』~北部ブロック北茨城コープ会・北部ブロック委員会共催

2017年2月21日(火) 10時~12時 北茨城市漁業歴史資料館よう・そろーにて
参加人数:21名

あの3.11東日本大地震から月日が流れ、私達の記憶も薄れ、防災への意識も薄れてきているように思えます。そこで北部ブロックでは、津波により被害を受けた海のそばにある施設、よう・そろー(大津港が受けた被害や、実際に災害を体験した方々のお話をまとめた展示などもあります)にて、減災学習会を行いました。また、こちらは、北茨城コープ会の活動場所としても活用させていただいているところです。

講師は、いばらきコープ全域理事で、くらし・環境分野を担当されております笹平理事にお願いしました。近年起きた災害について実例を挙げての内容は分かりやすく、資料も見やすく、とても良い学習会となりました。テーブルごと班に分かれてのグループディスカッションでは、皆さん経験者の方ばかりなので活発な意見が飛び交いました。発表を聞きながら、皆さん同じような体験をしているので、わが身に置き換え、あの日を思い出すように頷く姿が多く見られました。
「忘れてはいけない……」今一度、心に問い掛ける学習会となりました。

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お餅は少量の水に浸せばOK! パンは缶から出すだけ! どちらも5年備蓄タイプです!!

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お餅は、とても柔らかく美味しいと好評(o^^o)

《参加者感想》
・防災について話を聞くのは初めてでしたが、改めて自分の身を守る事の大切さ、備えや日頃の考え方を、もう少し変えようと思いました。
・あの日、情報がないのが怖がった。そんな中、コープさんが一本の水を届けてくれて、本当に嬉しかったです。
・「備える」「知る」減災の考えを改めて家族と一緒に考えていきたい。
・自然災害は、どこで起きるか、季節や時間によって、さまざまだなと思いました。今日、家に帰ったら、もう一度安全確認をしたいと思います。
・日立市からの参加で津波は経験してないので、北茨城の方の話を聞けて良かった。
・グループワーク式で、いろいろな体験談や工夫を聞く事が出来て良かった。
・最新の減災情報を常に聞けるように、定期的に減災学習会を開いてほしい。

《まとめ》
身近な内容でもあり、思い深い学習会となりました。昨年11月22日にも県北地区で大きな揺れが観測され、電車・高速が止まるなどの影響もありました。北茨城コープ会は、その日が開催日で急遽中止となった事も話にあがりました。揺れに慣れた……は、変な話ですが、このくらいの揺れなら大丈夫! と、なかなか行動に移せなくなっているのが現実です。でも、今回の学習会で、気が引き締まるよい機会となりました。

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