14 産地・工場見学

2017年7月21日 (金)

明治なるほどファクトリー坂戸工場見学に行ってきました!〜西部ブロック境コープ会

2017年7月18日(火)
参加者:37名(コープ会メンバー12名 一般組合員22名 非組合員1名 ブロック委員2名)

今回、募集人数を大幅に上回る応募がありました。
2016年7月に『明治なるほどファクトリー坂戸』としてリニューアルオープン! 美味しさ、楽しさの世界や健康・安心に関する情報を体験♡

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カールおじさんと一緒に(๑>◡<๑)

敷地は東京ドーム約2個分。チョコレート、カール、ガム、グミ、ビスケット、チョコスナック菓子、ココア等が製造されています。

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はじめに坂戸工場、会社概要、商品紹介をビデオにて視聴。原料へのこだわり、研究開発。地球環境保全への配慮や学びの場の提供。社会とお客様から必要とされる企業であるために日々努力されている事がわかりました。
その後2班に分かれて工場見学。カールの見学通路は『カールおじさん』が出てきそうな感じで雲型の照明が可愛らしい♡
カールはとうもろこしを原料とし水を混ぜて練った生地を圧縮、機械から出てくるときに膨張する事で自然と独特の形に。
乾燥→調味料をまぶして完成!!(ノンフライでヘルシー!) 皆さん、次々とできていくカールに釘付けです。袋詰めされベルトコンベアで運ばれていく途中にボタンが……「少し長めに押してみてください」と言われるままに押してみると、
ベルトコンベアで流れている途中のカールが1袋落ちて来ます! まだ温かいカール。「どうぞ、お持ち帰りください^_^」と。また、その場で開封して出来立てカールの試食も!「美味しい〜。」「これが8月以降に食べれなくなるなんて残念。」の声も。
チョコレートの見学通路はチョコレートの香りと共にカカオの森をイメージした所でチョコレートカラーもとても素敵でした♪ チョコレートの原料カカオは主にアフリカなどから輸入し、豆の選別、焙煎、すり潰す。材料を練り上げる……と、いくつもの工程を重ね美味しいチョコレートが完成。カカオ豆(模型)の大きさに皆さんビックリ!「もっと小さいのかと思った。」「白いのね〜」と。またミルクチョコレートとダークチョコレートとの違いは砂糖の差ではなくミルクの割合!「そ〜だったんだ〜!」(^^)

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うれしいお土産! 出来たてカールとグミ一番人気のぶどう味。

〈参加者の感想〉
◎カールの製造工程がおもしろく、出来立てのカールを食べられて感激!
◎カカオの模型を見たり、カカオのみのドロドロの香りを体験できて良かったです。
◎明るく綺麗な工場でDVDやライン毎の説明も分かり易かったです。
◎まもなく生産終了になるカールの製造ラインを見ることが出来て良かったです。

お昼は小江戸「川越」蔵造りの街並みを散策しながらの自由昼食でした。

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本日の試食品

明治の安全・安心なモノづくり、食と健康へのこだわりの取り組みについて楽しく学べたバス見学会でした。

☆バスの中で平和募金を募ったところ2,347円と多くの善意が集まりました。ご協力ありがとうございましたm(_ _)m

次回は8月1日(火) 10時〜 境町中央公民館にて
「ボリュームサンドイッチ」を作ります。

2017年7月20日 (木)

松岡水産(株)に工場見学に行ってきました。〜東部ブロックはまなすコープ会

2017年7月4日(火)
参加人数:19名(コープ会メンバー4名 一般組合員12名 非組合員1名 ブロック委員1名 職員1名)

千葉県銚子市にある松岡水産(株)に工場見学に行ってきました。こちらコープでもお馴染みの「スモークサーモン」を製造している会社です。

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まずは工場長の大和田さんから会社概要の説明を受けました。なんと、創業は明治36年! スモークサーモン以外に真空パックやカップ入りの焼魚、煮魚を生産しています。生産量はスモークサーモンは500t/年、煮魚・焼は3000万食/年! 原料の秋鮭は北海道産できちんと鮮度管理されて届きます。

2班に別れ支度を整えていざ、生産ラインへ案内してもらいました。

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冷凍で届いた鮭を解凍し、捌き、骨を丁寧に抜き、味付けしたらスモーク部屋へ。熱をなるべく加えずじっくり時間をかける「冷燻方式」なのでしっとり柔かな食感に仕上げます。

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焼魚です。こちらも美味しそう。

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試食には美しいスモークサーモン(紅鮭)の薔薇ちらし寿司、秋鮭のスモークサーモンサラダ、新商品のサラダサーモンを用意していただきました。サラダサーモンはサラダチキンのようにそのまま食べても良いし、ほぐして炒飯に入れるのもおすすめです。どれも美味しくいただきました。

とても丁寧で衛生的に生産されていることがわかりました。従業員さんにタイやフィリピンから実習生を受け入れています。皆さん、元気に挨拶してくれとても気持ちが良かったです。また社長の意向で昼食、夕食は会社で出すそうです。
バスの中では職員の岡本さんからもコープのおすすめ商品等の案内をしていただきました。

〈参加者感想〉
手間がかかって生産がされている。
生産ラインの近くまで行けてよく見られた。
説明が丁寧で分かりやすかった。
美味しい商品を安全に生産するために頑張っているのが良くわかりました。
従業員さんの挨拶がとても気持ちが良かった。
試食のお料理美味しかったです。
これから見かけたら購入します!

皆さん、大満足の工場見学になりました。

次回の予定
8月22日(火)
子どもも一緒にクッキング

2017年7月18日 (火)

北海道ぎょれん工場見学会~南部ブロックやさとコープ会

2017年7月12日(水)
参加者:メンバーさん9名 一般組合員12名 ブロック委員2名

やさとコープ会主催『北海道ぎょれん鹿島食品センター』へ工場見学に行ってきました。高速道路は使わず一般道を走行して向かうためバス停をもう1か所設定することができ、約半数の方が利用しました。

北海道ぎょれんに到着後、まずは会議室でビデオを見て、資料に沿って説明を受けました。工場の地図が載っていて、「ドライクリーンルーム」「ウェットクリーンルーム」はとても興味を惹かれるものでした。クリーンルームは空気中に浮遊する塵やほこりが制限された清浄度レベル以下に管理され、必要に応じて温度・湿度等を一定の基準に制御できる部屋です。
ドライクリーンルームは海上くらいきれいな環境で、ここに1年間毎日いたら抵抗力がなくなると言われているようです。作業されている方の大変さが伝わってくる説明でした。
また、口頭にてホタテ・イカ・秋鮭の漁獲高を教えてもらいましたが、平成26年から減少しています。このため、原料高騰につながっているようです。ホタテは平成30年には回復する見込みですとの言葉に、一同ホッとしました。しかし、イカは漁場が日本から離れているようで心配です。
最近テレビで耳にする『アニサキス』について、「どの魚にもいます。加熱・冷凍を1度していれば死滅するので、必要以上に恐れないでください。」の言葉に、安心しました。テレビからの情報では不安になっていましたが、こうして丁寧に説明してもらえると食べることができますね。

白衣・帽子・マスク・長靴に履き替えて、いざ工場内へ出発です! まずは粘着テープでゴミをとり、手洗い、長靴の消毒、エアシャワーを済ませて、作業をしているすぐそばまで見学をすることが出来ました。作業をしている部屋は17度~19度位の部屋で、秋鮭は半解凍の状態でカット→瞬間急速冷凍されていました。グラム数を設定してカットする機械『スーパーイタサン』に感動です! 素早くキレイにカットされ、見ていて気持ちが良かったです(^^)

再度会議室へ戻ってきてから、質疑応答、デリ宅配カタログの写真やいつ掲載予定かを教えてもらえました。原料高騰でグラム数が減ってきている中、一切れ90グラムの秋鮭がカタログに掲載されるようです。多少値段が高くなっても、食べたいという声にお応えして出来上がった商品と聞くと、組合員さんの声が反映されるコープならではですね。

☆アンケートの声
・説明が分かりやすく、飽きることのない時間でした。これからも、安心して購入できます。
・よく注文している秋鮭の製造工程が見学出来て良かったです。
・今まではロシア産を食べていましたが、北海道ぎょれんのものを食べてみようと思います。

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次回は8月3日(木) 10時~ 川又地区コミュニティーセンターにて
バス見学会の振り返りと、ホットケーキミックスを使ったデザート作りを行います。

2017年7月17日 (月)

血液の老化を防ぐ働き?! 不二製油(株)へ工場見学!〜東部ブロック行方コープ会

2017年7月13日(木)
参加者:メンバーさん12名 組合員さん9名 ブロック委員2名

当日、天気予報に雨マークが付いていたので心配していましたが、バスの乗車中サラッと降ったくらいで、暑いくらいの良い天気の中、不二製油さんに工場見学に行ってきました。

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不二製油担当富田さんと、不二つくばフーズ 岡田社長より、資料と映像を観ながら会社の説明を受けた後、2班に分かれて生産ラインを見学させていただきました。

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大豆たん白は、すぐれたタンパク質で、「畑のお肉」とも呼ばれていて、いいところがたくさんあるんです!
・女性にありがちな貧血を予防すると言われています
・大豆たん白質はがんの発生を抑える働きがあるとこが解明され、大豆たん白食品はがんの予防食品として期待されています
・大豆たん白質は、悪玉コレステロールを減らす手助けをすると言われています
・大豆たん白は、血液中のコレステロール値を適正値まで下げて、血圧を正常に保ち血液の老化を防ぐ働きがあると言われています

この大豆たん白を使った食品が、がんもどきや、ひろうすなんです。がんもやひろうすは味付けをするイメージがありますが、不二製油さんの商品は温めるだけでそのまま食べられるものがあるので、是非お試しください。
お昼は工場でお弁当をご準備していただき、3種類の試食も出していただけました。

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左側の3種類が試食でした↓

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参加者からは、
・出来あがった商品を、目視と金属探知機で調べているから安心ね
・美味しかった! ハピ・デリで見かけたら買うわ
と感想をいただきました。

見学後、コープつちうら店に立ち寄りお買い物タイム。なかなか店舗まて行く機会がないので、みなさん楽しんでお買い物をされていました。

次回
7月20日(木) 10時~ 北浦公民館にて
バス見学の振り返り、反省会の予定です。

キューピー(株)五霞工場見学会〜南西ブロック藤代センターコープ会

2017年7月10日(月)
参加人数:31名(組合員10名 非組合員1名 コープ会メンバー19名 理事)

入口で手を消毒して入館。通常の自動ドアの他にエアーシャワーも体験できます。髪が乱れても大丈夫な方はこちらからどうぞ~
巨大なマヨネーズ、かわいいキューピーちゃんのお出迎えです。

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概要説明、映画鑑賞では創始者の思いなどよく伝わりました。現在のかわいいキューピーちゃんになる前に少し色が黒く、少し痩せていた時代もあったんですね。

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マヨネーズライン、ドレッシングラインを見せていただきました。ドレッシングの種類は35種類。毎日数種類ずつ製造されています。通路には楽しい仕掛けがいっぱいでした。行程の説明の看板にもかわいいキューピーちゃんなどが描かれており自信をもって見学を受け入れている感じがしました。
1分間に600個の卵を割る割卵機はキューピーの独自開発だそうです。カルシウムが多く含まれる殻はカルシウム強化食品や肥料などになります。殻の内側にある薄い卵殻膜は化粧品や衣類やカーシートカバーなどにも使われているそうです。現在は100%再資源化に成功したそうです。
ライン見学の説明では資料にない冷蔵庫にちょっとだけ残ったままのドレッシングを使ってチャーハンに加えるとおいしいなど主婦には嬉しい豆知識も話していただき、参加者の皆さんは一生懸命メモをとっていました。

オープンキッチンではマヨネーズが8種、ドレッシングが6種用意されていて、レタスにかけて味見をしました。人気ナンバー1はごまドレッシングだそうです。説明してくれている方の他に2名のスタッフが 鶏肉にバジルドレッシングをもみこんで焼くだけの簡単クッキングを見せてくれ美味しく試食しました。

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最後にお得にお買い物もできてとても充実した見学コースでした。

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参加者の感想
清潔な工場で気持ちよく見学できました。安全管理もしっかりしているようで安心しました。卵の全ての部分を無駄なく使うことに感動し ました。

その他の立ち寄り場所
道の駅五霞にて各自昼食、モンテールつくば事業所

参加者皆さんのご協力のおかげで予定より早く無事帰着できました。お疲れ様でした。

2017年7月 6日 (木)

みんな大好き! プリン工場を見に行こう♪ 茨城乳業(株)工場見学会~北部ブロック里美・太田やまぶきコープ会共催

2017年7月3日(月) 10時~11時40分
参加者:29名(コープ会メンバーさん10名 組合員さん14名 非組合員さん2名 職員1名 ブロック委員2名)

里美ふれあい館を出発した時は雨が強く降っていて心配でしたが、常陸太田センターに着く頃には晴れて良いお天気になりました。

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~さあ♪ 出発です!~

バスの中では、「プリンクイズ」と「たまごクイズ」で盛り上がりました。

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~茨城乳業(株)に到着。工場前で記念撮影~

工場前にて記念撮影後、いよいよ工場内へ。入り口でスリッパに履き替えて会議室まで移動。

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《資料》
・いばらき乳業
・産直たまごで作ったカスタードプリンができるまで
・原料ラベル

会議室では、営業の杉本様より冊子「いばらき乳業」を見ながら、茨城乳業(株)のあゆみについて説明を受けました。
1974年に、ミルクプラントの創業を開始され、1978年にタマゴプリン、ヨーグルトなどの供給を開始。2007年よりコープタマゴプリンの供給を開始されたそうです。タマゴプリンを作り始めてからもうすぐ40年になるんですね。

次に、DVDで、「メロンプリン」と「タマゴプリン」の製造工程を見せていただきました。今は、取り扱っていない「メロンプリン」を見て、組合員さんから「なつかしい!」「おいしかったのよね」という声が。「タマゴプリン」では、新鮮なたまごを自社で割卵していることや、ゆっくりやさしく時間をかけて蒸しあげている様子、人の手に触れることなく搾乳された新鮮な牛乳が運ばれる様子などがわかり、皆さん真剣に聞かれていました。

次に製造ラインの見学です。

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茨城乳業(株)さんでは、主に以下の4つの製造ラインがあるそうです。
1.牛乳ライン【牛乳・乳飲料・加工乳・成分調整乳】
2.デザートライン【洋菓子(プリン・ゼリー)】
3.ヨーグルトライン【発酵乳(ヨーグルト)】
4.クリームライン【生クリーム及びクリーム関連商品】

いばらきコープの『産直たまごで作ったカスタードプリン』は、デザートラインで作られています。
工場内では、時々やさしいメロディー♪ が流れます。これは、作業中機械が止まった時などに耳障りな音にすることで作業されている方が不快感を持たないように工夫されていて、止まった時も、動き始めた時もやさしいメロディーで知らせてくれるそうです。

会議室へ戻り、冊子「産直たまごで作ったカスタードプリンのできるまで」を見ながら説明を受けました。使用されている卵は、コープネットの産直たまごで小美玉市にある「きみしまファーム」さんのたまごです。通常、割卵メーカーから「プリン液」を購入するのですが、茨城乳業(株)さんでは、その日作る分だけ、工場内の「割卵機」で割って使用しているそうです。割りたてをその日のうちに使い、こだわりのたまご風味を実現しました。カップにはプリン液⇒カラメルソースの順に充填されます。組合員さんからは「逆だと思っていた」という声が多かったです。カラメルソースもこだわりがあり、砂糖を焦がして作っている特別なソースだそうです。フタをした後、「す」の入らないなめらかな食感になるようにゆっくり90度の蒸気で50分蒸し上げます。蒸し上がったらシャワーでゆっくり50分冷却。約2時間かけて出来上がり♪

こだわりのカスタードプリンいただきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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食べながら、蒸したプリンとゲルプリンの違いや、「原料ラベル」を見ながら原材料の見方などを教わりました。原材料のところを見てみると、通常、卵が入っていなかったり、最初に来るのが砂糖類だったりするそうです。原材料には「水」は記載しなくてよいため、水で薄められて作られたプリンもあるそうです。味が薄くなるので砂糖で甘くしてあったり香料など添加物でプリンの味にしてあるそうです。冷やし固めてもプリンですが、茨城乳業(株)さんでは、「pudding」⇒「蒸す」なので、蒸し上げて作ることにもこだわり、凝固剤も使わず卵の固まる力のみ利用して作られていると伺い、本当においしい、本物のプリンを届けたいという気持ちが伝わりました。

☆☆☆質問タイム☆☆☆
「カスタードプリンにたまごはどのくらいの量使われていますか?」
●3個パックでたまご約1個使用しています。
「蒸したプリンと冷やし固めたプリンの見分け方は?」
●蒸したプリンはフタぎりぎりまでプリン液が入っています。冷やし固めたプリンはフタとプリンの表面の間に空間があります。
「カップは熱に強そうなので家庭でプリンを蒸したり再利用できますか?」
●カップは130℃まで耐えられる容器を使用していますが、家での再利用は避け陶器などで作ってください。
(丁寧に答えていただきありがとうございました。)

《参加者の感想》
・最初にDVDを見てから工場を案内していただき、とてもわかりやすかった。試食のプリンはフタを開けた時、たまごの香りがして美味でした。
・コープのカスタードプリンは安心して食べられるということがわかりました。生協さんで是非注文したいと思いました。
・原材料のたまごの味が今までのプリンよりも多く感じおどろきました。子どもには安心できるものを食べさせたいのでありがたいです。
・子どもに安心して食べさせられるプリンですね。やはり余計なものが入っていないことが大切です。
・こだわって作っているのがよくわかりました。メロンプリン復活! 楽しみにしています。

工場を後にして、コープ水戸店へ移動。到着すると、店長さんからおやつのプレゼントを受け取り、本日のおすすめ商品の説明を受けました。お昼は自由にお買い物。お弁当や出来立てのパン、麺類などを購入して会議室をお借りして昼食タイム♪ 日ごろ、店舗へなかなか来れないので、今日の夕飯のお買い物などたくさん購入して帰られていました。

今日見学してきたカスタードプリンも購入♪

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【次回のコープ会】
里美コープ会:2017年7月14日(金) 10時~12時 上深荻コミュニティーセンターにて
丸和油脂(株)学習会(申し込み終了)

太田やまぶきコープ会:2017年8月21日(月) 10時~12時 コープデリ常陸太田センターにて
試食&交流

2017年6月29日 (木)

『(株)小善本店』海苔工場の見学に行ってきました!〜南部ブロックつちうらコープ会

2017年6月21日(水)
参加者:メンバー9名 一般組合員6名 ブロック委員3名 職員1名

千葉県佐倉市にある海苔工場の見学に行ってきました。雨空の中、バスは出発しましたが、皆さん心はノリノリです♪本日は職員さん1名も参加。コープクイズが出題されました。

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コーすけも一緒です♪

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コープクイズに挑戦!

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☆正解者の中から1名様へ、センター長賞☆

コープつちうら店より高速道路利用で、1時間ほどで到着。建物の中へ入ると、「海苔の香りがする〜♪」
A班は「千葉県のり物語」DVD鑑賞
B班は、早速ライン見学へ(説明を聞いて、白衣・帽子を着用)
異物混入を防ぐため、時計・アクセサリー・筆記用具・ポケットティッシュなど私物持込禁止です。衛生室で、念入りに身支度を調えます。全身の映る鏡の前で、粘着ローラーで頭も背中も全部コロコロ。手洗い・アルコール消毒、使い捨て手袋装着。最後にエアシャワーで、ようやく加工場に入ります。(実際やってみると、大変ですね)

機械と作業者にぶつからないよう注意しながら、見学通路のない場所をゆっくり歩いていきます。ガラス越しでない見学は初めてでした。遠目に覗くのではなく、本当に作業場の中にいるので、場所によっては機械の音が大きく響いています。(案内の方が2名ついてくださり、ライン見学は5名ずつの少人数で移動しました)
焼き海苔加工専用製造ラインでは、異物・形状不良検査機、赤外線ヒーター焼き機が動いています。機械が自動で作業し、どんどん板海苔を運んでいくのですが、そんなオートメーション化された中でも、やっぱり最後は人の目と手が大事なのですね。
佐倉工場には登録のべ人数200名の従業員がいらっしゃるそうですが、通りかかる見学者たちに温かく挨拶を返してくださり、ありがたく見学させていただきました。全形焼き海苔はもちろん、味付海苔・きざみ海苔・コンビニ用おにぎりフィルムシート。韓国海苔は、香りで分かりました。

《参加者の感想》
・近くで見学ができ、白衣や帽子を着用したりという体験もできて良かったです。
・5人単位の見学は、説明をちゃんと聞けて良かった。
・いつもガラス張りの見学コースなので、今日は「におい」も感じられて良かった。
・日本全国の海苔があって、驚きました。九州の海苔もこちらで加工されていてびっくり。
・海苔について、知らなかったことをいろいろと学べて良かった。
・生産者の現状等を知る事ができ、とても参考になりました。商品購入時にも思い返し、
 購入したいです。

A班B班とも、ライン見学を終えた後に、質疑応答の時間が設けられました。

《参加者からの質問》
・日本海側には、海苔の生産地がないですね?
季節風をダイレクトに受け、波荒いので、施設が保たない。
・韓国産の海苔って、どうなのですか?
世界で一番、海苔が採れる国は「韓国」なのだそうです。ここ数年、日本の海苔は30年ぶりの不作で、価格が高騰していること。毎年、国内の生産者が減少していること。海苔の養殖が始まった時期は、日本と韓国で大差ないこと。日本の海苔は、うま味が多い。韓国産の海苔で良いものは、甘い。

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(株)小善本店佐倉工場前で

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「CO・OP有明産一番摘み焼のり」「CO・OP味付韓国産のり」

海水温が下がらないと、美味しい海苔は採れないのですね。温暖化で冬が短くなると大変。水温が高くて魚(クロダイ)の動きが活発になり、海苔を食べられてしまう食害に遭っていたお話にはびっくりしました。鳥(カモ)も海苔を食べるなんて! 海苔について知らなかったことをたくさん学ぶことができた一日でした。

次回予定は、7月13日(木) 10時〜 コープつちうら店にて
工場見学会の振り返りとコープ商品の試食です。

2017年6月16日 (金)

苦くないピーマン! ピーマン収穫、試食会〜東部ブロック委員会

JAしおさい ピーマン バス産地見学、収穫体験、試食会

2017年6月12日(月)参加者30名(ブロック委員、職員含む)で、神栖市JAしおさいのピーマン生産者の方々と交流をしてきました。
工場ではコンテナに山積みになったピーマンを機械に入れパッケージするところを見学し、ハウスでは袋いっぱいに収穫、試食会では女性部の方がたくさんのピーマン料理を準備してくださり、美味しくいただきました。
手作りの紙芝居などもあり、ピーマンについて色々学ぶ機会となりました。
ピーマンにはレモンの2倍のビタミンCが含まれているので1日2個食べるといいそうです。また、丸焼き・佃煮はタネを取らず調理して、そのまま食べるという事でした。タネはとって捨てるという概念を覆し、生産者さんならではの食べ方を教えていただきました! タネにはカリウムが含まれているので、食べた方がいいとのことでした。ビックリ!
JAしおさいさんのピーマンは、子どもがかぶりついても美味しい! という程、本当に苦くないんです!! ハピ・デリ! で購入できますので、ぜひ食べてみてください。

アンケート用紙には、参加して良かったとの声を多数いただきました。

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若い生産者さん

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女性部の方による紙芝居

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2017年6月 9日 (金)

《産直のはぐくむたまごで作ったマヨネーズ》

2017年6月7日(水)
参加者:組合員理事とブロック委員17名 職員1名
訪問先 農事組合法人 北総養鶏組合 ほくそうGPセンター

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GPセンターとはたまごを洗卵、選別、包装する施設です。《産直のはぐくむたまごで作ったマヨネーズ》の原料となる《コープはぐくむたまご》の生産者農事組合法人 宮澤農産の宮澤さんにたまごへのこだわりをお聞きしました。

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「美味しいたまごは健康な鶏から産まれます。鶏は空気の清潔さに敏感なので、常に鶏舎を清潔に保っています、またウィンドウレス鶏舎の中は温度と湿度が一定に保たれ鶏にとって快適な常春の状態で育てています。与える水も水質検査を行い人が飲んでも大丈夫なものを与えて、美味しいたまごを産んでもらうことに気をつけているのですよ。」

管理された最適な環境で安全に鶏たちは暮らしているようです。
はぐくむたまごは飼料の生産、飼料設計、生産農場、パッキング、流通、そして食卓まで、組合員の声が届くシステムの中でうまれてくる他に類をみない商品です。そんな生産者と組合員のこだわりがつまった《産直のはぐくむたまごで作ったマヨネーズ》ぜひ食べて感想をお寄せ下さい。

産地野菜収穫体験・学習交流会〜こだわりの産地の現場を見て! 知って! 掘ってみた!〜西部ブロック委員会

2017年6月5日(月)
参加者:総代10名 理事1名 ブロック5名

お天気に恵まれ爽やかな陽気の中、ブロック総代優先企画、『こだわりの産地の現場を見て! 知って! 掘ってみよう!』産地バス見学会に行ってきました!
三和センター、千代川センターを経由し、一行は茨城県阿見産直センターに向かいました! 阿見産直センター到着後、生産農家の飯野さんの畑へ!

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こちらの畑には『とうや』という品種のジャガイモが植えられ、黒いビニールの下には……

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ゴロゴロと新じゃがが!!

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みなさんの手際の良さ!! すぐに2畝掘り終えてしまいました(*゚∀゚*)

竹の木陰でひと休み♫

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生産者の飯野さんの蒸してくださった『とうや』をいただくことに〜(^-^)

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みなさん、ほっくほくかつ、中心部のなめらかなしっとりしたジャガイモに舌鼓。「畑でいただいたジャガイモの味は忘れられないです!」とお声をいただきました!

その後生産者の飯野さんと学習交流の歓談♫ ジャガイモの作付けのご苦労や、おいしい新じゃがの調理法などお伺いさせていただきました! 飯野さんの畑のジャガイモや、おかひじきは、主にグリーンボックスで組合員さんにお届けされているそうです!

そしてバスは阿見産直センター直売所に戻り、こちらでみなさん採れたてのお野菜や、果物など購入しました!

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昼食は、コープつちうら店で各々購入し、コミュニティルームをお借りしてゆっくりさせていただきました♫

コープつちうら店を後にして、帰路へ。
☆今回の産地見学会のみなさんの感想をいただきました☆
・総代優先の企画の収穫体験に参加でき良かった。
・ジャガイモの話が聞けて良かった。
・生産農家さんの誠実な思いを強く感じた。
・小さなジャガイモの食べ方も参考になった。
・貴重なジャガイモも掘れてもったいないようでしたが掘らせていただいて嬉しかったです。美味しく消費させていただきます。
・天気が良く暑いくらいでしたが、良い運動、良い収穫が体験でき良かった。

また参加者の皆様より1,197円の平和募金をお預かりいたしました。ありがとうございました。

今回の産地見学会を通じて、コープのおいしいお野菜の産地を見れて、知れて、掘れて、おいしくいただいて大満足の産地バス見学会となりました。

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