14 産地・工場見学

2017年6月16日 (金)

苦くないピーマン! ピーマン収穫、試食会〜東部ブロック委員会

JAしおさい ピーマン バス産地見学、収穫体験、試食会

2017年6月12日(月)参加者30名(ブロック委員、職員含む)で、神栖市JAしおさいのピーマン生産者の方々と交流をしてきました。
工場ではコンテナに山積みになったピーマンを機械に入れパッケージするところを見学し、ハウスでは袋いっぱいに収穫、試食会では女性部の方がたくさんのピーマン料理を準備してくださり、美味しくいただきました。
手作りの紙芝居などもあり、ピーマンについて色々学ぶ機会となりました。
ピーマンにはレモンの2倍のビタミンCが含まれているので1日2個食べるといいそうです。また、丸焼き・佃煮はタネを取らず調理して、そのまま食べるという事でした。タネはとって捨てるという概念を覆し、生産者さんならではの食べ方を教えていただきました! タネにはカリウムが含まれているので、食べた方がいいとのことでした。ビックリ!
JAしおさいさんのピーマンは、子どもがかぶりついても美味しい! という程、本当に苦くないんです!! ハピ・デリ! で購入できますので、ぜひ食べてみてください。

アンケート用紙には、参加して良かったとの声を多数いただきました。

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若い生産者さん

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女性部の方による紙芝居

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2017年6月 9日 (金)

《産直のはぐくむたまごで作ったマヨネーズ》

2017年6月7日(水)
参加者:組合員理事とブロック委員17名 職員1名
訪問先 農事組合法人 北総養鶏組合 ほくそうGPセンター

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GPセンターとはたまごを洗卵、選別、包装する施設です。《産直のはぐくむたまごで作ったマヨネーズ》の原料となる《コープはぐくむたまご》の生産者農事組合法人 宮澤農産の宮澤さんにたまごへのこだわりをお聞きしました。

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「美味しいたまごは健康な鶏から産まれます。鶏は空気の清潔さに敏感なので、常に鶏舎を清潔に保っています、またウィンドウレス鶏舎の中は温度と湿度が一定に保たれ鶏にとって快適な常春の状態で育てています。与える水も水質検査を行い人が飲んでも大丈夫なものを与えて、美味しいたまごを産んでもらうことに気をつけているのですよ。」

管理された最適な環境で安全に鶏たちは暮らしているようです。
はぐくむたまごは飼料の生産、飼料設計、生産農場、パッキング、流通、そして食卓まで、組合員の声が届くシステムの中でうまれてくる他に類をみない商品です。そんな生産者と組合員のこだわりがつまった《産直のはぐくむたまごで作ったマヨネーズ》ぜひ食べて感想をお寄せ下さい。

産地野菜収穫体験・学習交流会〜こだわりの産地の現場を見て! 知って! 掘ってみた!〜西部ブロック委員会

2017年6月5日(月)
参加者:総代10名 理事1名 ブロック5名

お天気に恵まれ爽やかな陽気の中、ブロック総代優先企画、『こだわりの産地の現場を見て! 知って! 掘ってみよう!』産地バス見学会に行ってきました!
三和センター、千代川センターを経由し、一行は茨城県阿見産直センターに向かいました! 阿見産直センター到着後、生産農家の飯野さんの畑へ!

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こちらの畑には『とうや』という品種のジャガイモが植えられ、黒いビニールの下には……

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ゴロゴロと新じゃがが!!

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みなさんの手際の良さ!! すぐに2畝掘り終えてしまいました(*゚∀゚*)

竹の木陰でひと休み♫

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生産者の飯野さんの蒸してくださった『とうや』をいただくことに〜(^-^)

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みなさん、ほっくほくかつ、中心部のなめらかなしっとりしたジャガイモに舌鼓。「畑でいただいたジャガイモの味は忘れられないです!」とお声をいただきました!

その後生産者の飯野さんと学習交流の歓談♫ ジャガイモの作付けのご苦労や、おいしい新じゃがの調理法などお伺いさせていただきました! 飯野さんの畑のジャガイモや、おかひじきは、主にグリーンボックスで組合員さんにお届けされているそうです!

そしてバスは阿見産直センター直売所に戻り、こちらでみなさん採れたてのお野菜や、果物など購入しました!

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昼食は、コープつちうら店で各々購入し、コミュニティルームをお借りしてゆっくりさせていただきました♫

コープつちうら店を後にして、帰路へ。
☆今回の産地見学会のみなさんの感想をいただきました☆
・総代優先の企画の収穫体験に参加でき良かった。
・ジャガイモの話が聞けて良かった。
・生産農家さんの誠実な思いを強く感じた。
・小さなジャガイモの食べ方も参考になった。
・貴重なジャガイモも掘れてもったいないようでしたが掘らせていただいて嬉しかったです。美味しく消費させていただきます。
・天気が良く暑いくらいでしたが、良い運動、良い収穫が体験でき良かった。

また参加者の皆様より1,197円の平和募金をお預かりいたしました。ありがとうございました。

今回の産地見学会を通じて、コープのおいしいお野菜の産地を見れて、知れて、掘れて、おいしくいただいて大満足の産地バス見学会となりました。

2017年6月 5日 (月)

茨城乳業工場見学会&理事長との交流会〜南西ブロック委員会

2017年5月31日(水)
参加人数:総代11名 一般組合員11名 理事 ブロック委員1名 センター長3名
理事長、地域担当職員1名は水戸店で待機

~茨城乳業工場見学~

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到着後まずは屋外での説明となりました。生乳の受入についてなど詳しく伺いました。タンクローリーごと重さを計るスケールへ載ってみました。ゆらゆらして、気分が・・・

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説明してくれる部屋へ入り、映像による説明を観ました。「産直たまごで作ったカスタードプリン」を試食にいただきました。皆さん食べ始めてから 茨城乳業の担当の方から「このプリンの一番おいしい食べ方があります!」とのこと。皆さん手を止めて注目です。「それは~フタを取った時にペロッとすることです(^O^)」皆さん大笑いでした。

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水曜日は果汁ゼリーのラインです。ゼリーも蒸すんですねー。規則的に商品が並んで、箱に入るのを順番待ちしているようで可愛く見えました。

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最後にまた説明の部屋へ戻り、質疑応答です。牛乳、加工乳、乳飲料の違いや、プリンの原材料や表示についてなど詳しくお話が聞けました。フタをペロッっとしたくなるのは空気が入らないよう、満タンに充填してあるからだったんですね。

~理事長と交流会~
水戸店にてお弁当を数種類用意していただきました。からだ健やか弁当は、金賞をとったお弁当ですよ! と理事長が皆様におすすめされていました。ざっくばらんに質問や思いなどを話たりと、とてもいい時間が過ごせ ました。その他常総市から参加したほぺたん食堂やサロンに関携わっているいる組合員さんから報告をしていただきました。また、お店からも試食をいただいたり、おすすめ商品、お買い得商品についてもお話していただきました。

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参加者の感想
工場見学……原料や製法にこだわり、安心して食べられる本物のプリンを作っていることがわかりました。
茨城乳業の自信を感じられました。

理事長交流……気軽にお話ができてとても良かった。地元でもこのような機会があるともっと良いと思いました。
質問についても丁寧で分かりやすく話していただいて良かったです。

その他……時間配分が 良かった。
お弁当がおいしかった。
水戸店はなかなか行く機会がなかったので良かった。
水戸店でのおすすめ商品の試食や説明が良かった。
センター長と参加できて良かった。

など、楽しく学んでいただけて良かったです。

来年度も総代さん大募集です! 立候補お待ちしております!

2017年3月 6日 (月)

KEK協和施設園芸協同組合に産地見学会に行きました。〜南部ブロック委員会

2017年3月2日(木)
参加人数:総代9名 組合員17名 ブロック委員3名 理事1名

コープ商品の「グリーンBOX」の中には、毎週県内の旬の野菜が入ってデリで届きます。その野菜は「茨城ふるさと産直ネットワーク」の7産地から集められます。7産地の1つが筑西市にある「KEK施設園芸協同組合」です。理事を除く全員が初めて訪れた産地でした。キュウリの圃場と選果場の2班に分かれて見学しました。

キュウリはハウスで育てられていました。ハウス内は温かいというよりは暑く、じっとしてる私達もジュワッと汗ばみ、収穫してる人は汗だくでした。

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選果場では各農家から出荷されたキュウリがベルトに乗り選別されてました。等級別にされ箱詰めまで行われます。トマトも選果されますが、この日は生産量が少なくラインは止まっていました。

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そして吉原社長よりKEKの概要の話がありました。
「農家からの農産物のできばえが違いすぎる」という事から選果機を作り上げたそうです。選果機使用によって人間関係も壊れる事なく、農家も生産に集中できるようになったとの事です。これまでになるには大変なご苦労と努力を重ねた結果と思います。

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【参加者の感想 】
○市場価格の高い時には注文が多いという話は、とても耳が痛かったです。
○茨城の農家の未来は明るい!! 心配ないですね! 素晴らしい。
○社長さんの本音の意見が聞けてとても良かったです。生産者の方と生協等の購入者との間で、生産量によって値段など大変な事があった話を聞けて良かった。後継者、外国人雇用など参加しなければ知らない事がありとても参考になりました。
○日本の農業が元気になるには、消費者が意識をもって購入しなければならない。
○こうして産地を見学し、直接話を聞くことにより、カタログを見る目が変わると思います。
○生産者の苦労が多いことがわかり、これからはありがたくいただきます。

生産者の声が消費者に届き、両者が会えて良かったと感じた産地見学会となりました。これからもKEKの改革に注目していきたいと思います。お忙しい中を丁寧に対応していただきまして、ありがとうございました。

2017年2月 9日 (木)

タカキベーカリーの工場見学に行ってきました♪~北西ブロック城里コープ会

2017年1月19日(木)

(株)タカキベーカリーつくば工場に行ってきました(^^)/ 寒い時期ではありましたが、皆さん早めに集合していただき、コープ会メンバー9名、一般組合員10名、ブロック委員2名、合計21名で出発しました!

工場到着後、担当の岩永さんの誘導で、最初にタカキベーカリーの看板の前で記念撮影をしました!

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工場内に入り、タカキベーカリーの歴史や想い、石釜パンのこだわりなどをDVDで説明がありました!

そして、工場内の製造ラインの見学です!
パン生地が丁度、機械から出てきて、パン生地を手作業でカットして型に入れる作業を見れました! 生地を分けてこね、成形する作業も人の手で丁寧に行われていました!
その後に石窯で焼かれます。石窯は火で焼くのでなく熱で焼く釜なので、熱が早く伝わり水分が必要以上に蒸発しないので、中はしっとり、もっちり、ふんわり、皮はこんがりカリっと焼きあがりますとの事でした! 石窯に入れる前にも手作業でのパンのサイズを測って、生地に切れ目を入れたりなどの作業をみる事が出来ました(^o^)

工場見学後、食堂に移動しました。食堂入口には、全員の名前が書いたウェルカムボードで迎えてもらい、参加者の方々もとても喜んでいました♪

食堂に入ってから、いよいよ調理です!
最初にグラタンパンとトマトのディップを作りました!
☆グラタンパンは、"石窯で焼いたライ麦ロール"の上部をカットして、具が入るスペースを指で押し込み、ポテトサラダとCO・OPパスタソースを混ぜたのを入れ、上にチーズをのせて、トースターでこんがり焼き上げます!
☆ミニトマトディップはミニトマトを半分にカットし、トースターで5分焼いてから、オリーブオイル、塩こしょうで味を整え、混ぜて完成です。
また、美味しいパンの焼き戻し方も教えていただきました(^o^)

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《試食品》
○「石窯で焼いたライ麦ロール」を使って! パングラタン
○ミニトマトディップ
○石釜で焼いたいちじくロール
○塩バターパン
○ショコラデニッシュブレッド
○石窯リュスティック(バジル・プレーン)
○フルーツブレッド
○すこやかフルーツケーキ(米粉と豆乳を使った)

上記のパンの試食とサラダ、スープもいただきました。また、2月2回掲載の数量限定の商品"フルーツブレッド"も出していただき、ドライフルーツやナッツなどがたくさん入ってとても美味しかったです!さらにケーキとコーヒーまでいただき、参加者の方々は大変喜んでました♪

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非日常的な空間を味わってもらいたい! と言うタカキベーカリーさんのこだわりのおもてなしが伝わって、とても大満足な見学になりました!
最後に工場で作られたパンをいただき、さらに最初に撮った記念写真もいただきました。

☆参加者の方の感想☆
・冷凍パンがこんなに美味しいと思わなかったので、これから注文したいです!
・こだわって作っている製造過程が見れて良かったです!
・美味しいパンの食べ方、アレンジ等を教えていただき、勉強になりました!
・心づくしのおもてなしで、パンも美味しく、レシピも良かったです!

帰りにアンケートと引き換えに"CO・OPノンオイルうめドレッシング"をお渡ししました(^^)/

次回のコープ会は、2月14日(火) 城里コミュニティセンターにて
フォトフレーム作りを行なう予定です♪

2016年12月28日 (水)

がんもを作っている不二製油の工場見学に行ってきました!~北部ブロック太田やまぶきコープ会

2016年10月3日(月)
参加者:23名(メンバーさん8名 一般組合員12名 非組合員2名 ブロック委員1名)

CO・OPで人気の「北海道産枝豆を使ったがんも」などを作っている、不二製油(たん白食品つくば工場)の工場見学に行ってきました。スライドによる工場説明の後、「湯葉ひろうす」「究極の豆腐ハンバーグ」の生産ラインを見せていただきました。説明の中で、茨城のレンコンの時期は決まっているので、商品にするためレンコンを塩で漬けて置き、使う時に塩抜きしながら一年中作るというお話もありました。その後、質疑・応答の時間をもうけ楽しい工場見学となりました。帰りは、コープ土浦店でお買い物♪ 北部はコープ店がないので、皆さんたくさん買われていました(*^^*)

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試食品は「茨城県産れんこんの豆腐ハンバーグ」と「てりやき風味のお豆腐つくね」美味しい~(o^^o)

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【参加者感想】
・衛生管理がしっかりしていて安心ですね。
・試食のれんこんハンバーグとてりやき風味のお豆腐つくねが、とても美味しかった。
・不二製油さんの商品がたくさんあることが分りました。どんどん利用したい。
・ゴミのほとんどない工場、余さず大豆を有効利用されている事に感激です。

【次回コープ会予定】
11月21日(月) 10時~12時 コープデリ常陸太田センターにて
「グリーンBOXレシピ」

2016年12月 9日 (金)

「県西産直センター見学会」で、あま〜い〈ローズキャロット〉を掘ってきました!!〜北西ブロック委員会

2016年11月29日(火) 北西ブロック委員会主催の「県西産直センター産地見学会」が開催されました。
県西産直センターは、宅配で扱っている「グリーンBOX 」の産地の1つです。昨年6月に行った「季節の野菜料理講習会」で生産者の方に来ていただき、「今度は産地にも!!」とお招きいただいて、今回の見学会が実現しました。
参加者は、一般11名、北西ブロック6名の、計17名でした。

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まず初めに、県西産直センターの飯塚さんと一緒に、生産者の安喰さんを訪ね、菌床椎茸の様子を見せていただきました。案内してくださったのは、ご主人と奥様、若き後継ぎの息子さんです。

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椎茸はこれから美味しい時期で、菌の仕込みは11月から3月まで行われます。殺菌釜で100度で殺菌し、20度になったら雑菌が入らないよう慎重に菌を植えるそうです。おがくずをブロック状にしてビニール袋に入れたものが菌床となりますが、温度15℃以上、水を含ませて湿度50%に保つよう管理されます。
椎茸は手で、朝晩決まった時間に収穫します。殺虫剤を使わず、黄色の虫取り用粘着テープで虫をとります。原木栽培から菌床栽培に変えたことで、労力も減り、収穫も安定しているようでした。
参加者のほとんどの方は初めて菌床椎茸を見たので、ご主人や息子さんからいろいろなことを聞いていましたが、とても書ききれません。(^_^;)

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次に、お目当ての堤さんちのにんじん畑に向かいました。
畑で育てられていたのは「ローズキャロット」といい、県内の6つの産地がみんなで基準を定めて、おいしいにんじんを作るプロジェクトによって生まれたものです。
飯塚さんが取り立てのローズキャロットを生のまま切ってくださったので、試食しました。
なんということでしょう!! 甘かったです。(*^^*) これから寒くなっていくと、もっと甘くなるそうです。堤さんからお話を伺って、みんなでにんじんを掘りました。風は少し吹いていましたが、お天気でよかったです。(^o^)/

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みんな揃って、自分で掘ったローズキャロットを持ち、記念写真をパチリ、ビニール袋にたくさん入っている方もいますね。

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収穫後は県西産直センターに移動し、用意していただいた昼食をとりながら生産者の5人の方と質疑応答をして交流をしました。にんじん掘りをさせていただいた代表の堤さん、椎茸の生産者の安喰さん、ブロッコリーやほうれん草を作っている野沢さん、青年部部長の大久保さん、前に北西ブロックに来てくださった安達さんが参加されました。安達さんは、かんぴょうに接ぎ木したスイカの苗を持って来て見せてくださいました。そういえば、夏に美味しいスイカを持って来てくださったのを思い出しました。
昼食には、サラダバイキンク、にんじんたっぷりカレー、にんじんのぬか漬け、にんじんジュースと、にんじん料理が並びました。どれも美味しかったですが、お腹に余裕があれば、カレーをもっと食べたかった!! 交流では、野菜を作る作業や農機具について、購入した野菜の保存方法、にんじんの花、白菜をしばるのは何故か、オレンジの白菜、スイカの育て方……など、いろいろ質疑応答が行われました。和気あいあいとした会話を通して、参加者と産地との遠い距離が少し縮んだ気がしました。

産直センターを去る前に、直売所でにんじんと椎茸以外の野菜をたくさん買いました。椎茸の生産者の安喰さんの育てたラディッシュもありましたよ。今回の参加者は、みなさん野菜が好きですね。(^3^)/

※参加者の感想
・ 生産者と直接触れ合い、野菜がどのように作られているかを確かめることができてよかったです。
・色々な話を聞くことができて、ためになりました。
・疑問に思っていたことが聞けて、とても有意義でした。
・椎茸栽培の説明が解りやすくてよかったです。原木しいたけに比べて、菌床栽培は手間が省けたとのこと。
・原発事故の影響で今の栽培に切り替えたなど、椎茸農家の苦労に心を打たれました。
・にんじん掘りはとても楽しかったです。にんじんが甘いのにはびっくりしました。
・和気あいあいとした昼食を兼ねた交流会は、食事も美味しく勉強になる事が多かったです。

☆最後に、今回の見学会の為にご尽力いただいた飯塚さんを初め、歓迎していただいた産地の生産者の方に感謝いたします。m(_ _)m また、違う季節に、違う野菜を求め、お邪魔できたらいいなと思いました。

2016年12月 8日 (木)

JA水戸ひぬま見学に行ってきました。〜北部ブロック日立南コープ会

2016年12月1日(木) 10時~12時30分
参加者:24名(メンバーさん8名 一般組合員14名 ブロック委員2名)

朝から雨のあいにくの天気でしたが、予定通り常陸太田センターを出発しました。
資材センター(ひぬまセンター)に到着後、そのままバスでトマト部会長の柳様のご自宅へ移動しました。
作業場でJA水戸ひぬまの桐原センター長と柳部会長よりJA水戸ひぬま産直部会とトマトについての説明を受けました。
柳部会長は「ハピ・デリ!」のちいきげんき! ページに何度か掲載されている方です。

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柳部会長のお話を聞いています

ひぬまトマトは1産地で1年間契約(全国でもほぼない)し、通年出荷はここだけだそうです。安全・安心を第一に考え、たい肥や有機肥料を使用し、農薬の使用回数をできるだけ減らして栽培を行っています。ハウス内に害虫の侵入を防ぐため、防虫ネットを張ったり虫取りシートを設置しているので、殺虫剤の使用は1回で済むそうです。ハウス内の暖房の燃料を抑えるため、内張りもアルミ箔をポリエチレンではさんだ3層構造の特殊なものを使用しています。
トマトは病気に強く、特に食味・収量がよい品種(風林火山・大安吉日)を作付けしています。種から育てて接木したものと苗からのものと半分ずつ作付けします。接木は下は丈夫なもの、上はおいしいトマト同士をついでいるそうです。今回見学したハウスのトマトの茎からは20段以上収穫でき、上から糸でつっていつも同じ形にしてあるそうです。今回の収穫した段は2段目でした。
ひぬまでは完熟したトマトを冷蔵してそのまま流通しているので、冷蔵で1週間くらいがおいしく食べられますが、収穫後3日目(ちょうど宅配で届くころ)が一番おいしいそうです。まだ青いうちに収穫して、流通するうちに赤くなるトマトはオレンジ色になるそうです。4~6月が特においしいとのことでした。

お話の後、1人ずつはさみと袋を持ってハウスの中へ入りました。入口の手前で靴底を消毒し、大きなハウスに入ると中にはトマトの木(?)がたくさん並んでいました。

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ビニールハウスの中の様子

真っ赤なトマトを見つけては、はさみで切って袋に入れていきます。

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トマトを収穫しています

収穫したトマトは各自精算して持ち帰ります。トマトが1kg300円、ミニトマトが1kg500円と大変お得な価格で購入できて、皆さん大満足でした。
収穫体験の後はまたバスに乗ってひぬまセンターに移動し、2階の会議室で生産者の方々と昼食交流を行いました。

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昼食交流の様子

昼食を食べながら、また食事の後にも質疑応答の時間を設け、活発な意見交換ができました。今までにひぬまのトマトを買ったことがある方との質問では半分の方があるとのことでした。今度買ってみたいかとの質問には全員の方が手を挙げられました。
冬のお勧めのトマト料理は? との質問には、チキンのトマト煮や、パスタ料理、輪切りにしてハムやベーコン、卵と焼くなど、加熱してもおいしいとのことでした。生産者の奥様方が、トマトを使った料理を教えてくださるとのことなので、ぜひブロックでお願いしたいと思いました。
お話の中で、柳部会長が「ひぬまのトマトを届け続ける それが私たちの誇りであり義務です」とおっしゃっていたのが、印象に残りました。
最後にセンターの玄関で、生産者の方々といっしょに記念撮影をしました。

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記念撮影

帰りにコープ水戸店に立ち寄りました。職員さんに歓迎のお菓子をいただいてから、皆さんお買い物を楽しまれました。

参加者の感想
・農家さんの1年中の大変さがよくわかりました。
・甘いトマトを食べることができました。生産者との懇談会は生の声を聞くことができてよかったです。
・生産者、JAの方々の丁寧な対応で、トマトづくりに対する熱い想いが伝わってきました。生食以外のレシピも勉強したいので、産地をお呼びしたいです。

次回のコープ会は12月8日(木) 10時〜 コープデリ常陸太田センターにて
クリスマス料理を作ります。

2016年12月 5日 (月)

☆山菱水産(株)工場見学会☆〜中部ブロック内原コープ会

2016年12月1日(木) 
参加人数:メンバー11名 一般組合員5名 非組合員2名 ブロック委員2名 計20名

天気予報が当たり、あいにくの雨の出発(;ω;) 常磐高速道路を使い、福島県いわき市にあります山菱水産(株)に向かいました。

少し早めに到着し、震災後に作られた工場を玄関から靴を脱いで3階にある会議室へ。2班に分かれ、映像説明が先の班と工場見学が先の班の順で見学会が進められました。

工場見学が先の班はまず、衛生服・帽子・マスク・専用長靴着用し、エアシャワー室で衣服の埃をとり、さらにコロコロテープを使用しました。温水が出る手洗い場で40秒、専用洗剤でブラシを使って爪の先まで洗い、ゴム手袋を着用。殺菌液で長靴を消毒し、部屋の仕切りの開け閉めは直接手を触れさせずセンサーで開閉します。ここまで徹底した準備を行い、加工場へ向かいます。

ライン見学では『マグロ切落とし』と『ネギトロ』の加工・包装・梱包などの製造行程や生鮮食品を扱う工場を直で見学させていただきました。冷凍庫内は3室の扉で冷気を逃がさぬ工夫があり、なかなか体験できない『マイナス60度』にメンバーさんも驚きでした。
映像説明では水産物の保管・加工・流通に至るまでを一社で担い、魚の王様『マグロ』を中心にさまざまな商品やサービスをお客さまの食卓にご提供していく、生協のマグロの流れも説明をしていただけました。

―――参加者感想―――
●工場内をガラス越しではなく、直に見学させていただき、衛生面の徹底さに安心させられました。
●冷凍庫に入るという経験ができ、作業の方の苦労がわかりました。
●マグロの解凍方法や切り方の勉強もできました。
●東日本大震災後の新しい工場の見学でしたが、放射能の検査をはじめ、徹底した品質管理に安心しました。
と、感想をいただきました。

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マグロの種類も知りました♪

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私たちの食卓へ♪

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工場を背景にポーズヽ(´▽`)/

工場見学会終了後、いわきららミュウにて昼食。いわきの東日本震災展を開催しており、震災時から復興までの講話を聴くことができました。

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一日も早い復興をお祈りしてます 

今回の工場見学会、スムーズに楽しく行ってくることができました。参加者の皆さん、ありがとうございました。ヽ(´▽`)/

次回は、1月18日(水) JA内原支店で工場見学会振返りです。

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