14 産地・工場見学

2019年3月 7日 (木)

イトウ製菓工場見学会&理事長と懇談を行いました〜東部ブロック委員会 

2019年1月31日(木)
参加者:28名(組合員25名 非組合員3名)

イトウ製菓工場見学&理事長と懇談を行いました。
まずはイトウ製菓の田上さんの説明とDVDで会社の成り立ち、商品のこだわり等などを教えてもらいました。商品は200種類! 程あるそうです。注文が入ってから生産する「ジャストinタイム方式」なのでムダがありません。
工場はガラス越しに生産ラインを見学できました。次にイトウ製菓直営のカフェ「アトリエ プティ・ボア」に寄り、お買い物を楽しみました。
その後、いばらきコープ本部にて鶴長理事長と昼食交流をしました。

参加者さんから
・イトウ製菓の商品は丁寧に作られているの分かった。
・日本全国で販売される商品が全てこの小美玉市工場で作られていることに驚きました。

・理事長との懇談では、いろいろな質問が出て生協についてとても良く分かりました。
・理事長の今後への熱意を知ることができました。
と感想をいただきました。

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2019年3月 4日 (月)

カルビー(株)清原工場見学〜西部ブロック委員会

2019年2月20日(水)
参加者:25名(組合員20名 非組合員3名 ブロック委員2名)

栃木県宇都宮市にある「カルビー(株)清原工場」を見学してきました! 工場が見えてくると「壁を登るカルビーおじさん」が待っています。

工場内の会議室でビデオ映像による工場施設と商品の説明や見学の注意点(工場内撮影禁止他)を担当者から詳しくお聞きしました。茨城県にも工場が下妻市にあります。

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それでは工場内の見学スタートです!
「かっぱえびせん」のエビは頭から尾っぽ・殻も全部使い、エビを生地に練り込むところからでき上がるまで3日間かけて作られています。かっぱえびせんにすじが入っていますが、このすじの本数は決まっていて10本だそうです。真っ直ぐ膨らませる為という事でした。

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壁面には小学生が工場見学に来たお礼の言葉等がキレイに飾られていました。工場別館に移動途中には職員手作りのステキなねんど細工が飾られていました。

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カルビーの「フルグラ」はこの清原工場だけで作られています。オーブンでシート状に焼き、それを細かく砕いてドライフルーツを加えて完成です! 出来上がるまでの時間は60分。1日の製造は19万袋との事でした。品質保証室があり、検査など重要な作業説明がありました。
見学途中に、少し塩味の付いたかっぱえびせんに「瀬戸内レモン味」「九州しょうゆ味」「山わさび味」の中から1種類好きなパウダーを選び試食させていただきました。みんなさんお友達と交換をされたり、とても楽しまれていました!

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最後には「梅味のかっぱえびせん」や「チョコバナナフルグラ」などの試食もさせていただきました。フルグラはヨーグルトをかけて食べても美味しかったです。他には、シチュー・カレー・コンポタージュ・サラダにかけても美味しいとのことです。

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カルビーでは「みちのく未来基金」や募金活動など、さまざまな支援をされている事も知ることができました。

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参加者の感想
・工場案内のスタッフの説明がとても分かりやすくて良かったです。フルグラの食べ比べもできて楽しかったです。
・カルビーが基金などの支援をされている事が知れて良かった。
・スタッフの案内が丁寧で、楽しく製造工程を見学できました。
・近くの県からフルグラが全国に配送されている事に驚きました。フルグラの色々な食べ方も聞けたので今度試してみたいです!

カルビー(株)清原工場のみなさん、ありがとうこざいました。

帰りのバスの中で、参加者の皆さんに平和募金にご協力いただきました。2,444円ご協力いただきました。ありがとうこざいました。

フルグラ&かっぱえびせんの製造工程を見に行こう! カルビー(株)清原工場見学会~北部ブロック委員会主催

2019年2月27日(水)
参加者:40名(組合員36名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員2名)

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朝早い集合にもかかわらず、みなさん時間より早く集合され、予定より早くカルビー(株)清原工場へ向けて出発しました♪ バスの中では、コープからのお知らせをしたり、「カルビークイズ」をして過ごしました。
インターを降りて工業団地を走っていると「Calbee」の文字が見えてきました。建物の横を通ると、壁をよじ登っている人影が……!!

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この人影の秘密は……?

バスを降りると、社員の方がお出迎えしてくださいました。玄関のところで、持参した上靴に履き替え(下靴は持参した袋に入れて)2階の会議室へ。エレベーターもありますが、みなさん元気よく階段を昇りました。

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わかりやすい説明で参加者から大好評でした

案内係の方により、会社の概要説明・商品の紹介・工場の見学ルートの案内と注意事項やクイズがありました。とても聞きやすくわかりやすい説明だったので40分があっという間に感じました。参加者からも大好評でした。かっぱえびせんの説明では案内係の方から突然「やめられないとまらない♪」と掛け声が。みなさん思わず「かっぱえびせん♪」と応えました。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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いよいよ♪ 工場見学です

黄色いトンネルをくぐり抜けて、工場見学のスタートです♪ 最初に社員さん手作りの「えびせんマップ」を見ながら、かっぱえびせんができるまでを紹介していただきました。
工場内には、至る所に社員さんが手作りした模型などが展示してありました。一致団結して準備されていることに温かさを感じました。通路にはかっぱえびせんの原料を実際に触ってみられるコーナーがありました。「かっぱえびせんの名前の秘密」も知ることが出来ました。また、かっぱえびせんは、油で揚げていないことや、品質検査室では製品の中から抜き打ちで持ってきて検査していることなどを聞き、みなさん関心していました。かっぱえびせんが1日で作られているわけではないことを知り、「味わってたべます」という声も聞こえてきました。

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油で揚げていないかっぱえびせんですが、最後に味付けをするために油を吹きかけて食塩などをふりかけているという説明のあと、実際に「かっぱえびせんの味付体験」をさせていただきました。今回は3種類のご当地限定味だったので、迷いながら味付けに挑戦です。みなさんいろんな味を楽しまれていました。

今度は、「虹の架け橋」を渡ってフルグラの製造工程の見学です。そこに工場の外で見かけた、「壁をよじ登っていた人影」のポスターがありました。
そこで、なぜよじ登っているのかを教えていただきました。とても素敵なお話でした。フルグラの食感のこだわりや栄養のことも教えていただきました。フルグラのおいしさがわかったところで、いよいよフルグラの試食です♪ その前に集合写真をパチリ★

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フルグラを3種類試食しました

お好みのフルグラに牛乳や、ヨーグルト・フローズンヨーグルト・すりりんごをかけて食べました。新製品のかっぱえびせんも味見しました。
いろんな味を楽しんだ後、すぐ後ろにある売店コーナーで見学の最初に説明のあった「みちのく未来基金」のお菓子の詰め合わせセットを購入したり、グッズを購入したりして大満足で工場をあとにしました。

参加者の感想
・昔から食べてきたかっぱえびせんの作り方を学習できて、知らないこともたくさんあり、知ることができてよかったです。しばらくかっていなかったのでまた買いたくなりました。
・フルグラを初めて食べました。とてもおいしかったので今度、生協で見かけたら早速買おうと思いました。
・自分で味付けをした試食が楽しかった。こだわりを持っているお話を聞いて長続きするのがわかりました。
・会社の理念・社名の由来などとても感動しました。「みちのく未来基金」など社会活動もされており良い取り組みだと思いました。
・菓子類は栄養などあまり考えないで作っているかと思っていたけど、栄養も材料も考えて作られていることを知りためになった。

2019年2月11日 (月)

行ってきました!『CO・OP九州のカットほうれん草』〜ラブコープ工場産地交流会「イシハラフーズ(株)」

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2019年2月7日(木)~8日(金)

今回の日本生協連 ラブコープ工場産地交流会は宮崎県にある「イシハラフーズ」です。
このラブコープの取り組みは、コープ商品のお取引さまを訪問し、交流することによってコープ商品を知り、産地や工場の「想い」を共有することを目的にしています。

冷凍の「CO・OP九州のカットほうれん草」は、以前はよく使っていました。だって、洗わなくていいし、使いたい分だけ使えるし、冷凍庫にあれば「安心♪」な食材ですから。でも、畑をやるようになって手が出ない商品になっていました。
そんな私がラブ(。・ω・。)ノ♡「CO・OP九州のカットほうれん草」になってしまいました。

なぜなら……

まず、そのイシハラフーズでは生産者から集めた「ほうれん草」を加工しているのではなく自社で土づくりから種まき(播種)、雑草退治を兼ねた土寄せ(中耕)、収獲まで社員が畑(圃場)の管理をしています。(↓イシハラフーズが開発したアプリを使って、QRコードから作業履歴を管理)

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点在している畑ごとに、この看板があります。

元気な土から元気なほうれん草が育っています。

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収穫前には人の手で草取りです。近隣の方や中国からの研修生、福祉施設の方が働いています。

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今年はほうれん草もすくすく育っていますが、草も。。。( ノω-、)クスン

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ほうれん草は、すぐに加工に移されるため、刈り採り式で収穫しています。土から10㎝ほどのところでカットしながら収獲。作業のしやすさをいつも考え、農機具の改良もオリジナルです。(すごい!) こうして収穫されたほうれん草は、最短2時間で冷凍加工されます。(すごい!)
ほうれん草は徹底的に洗浄され、センサーと人の目によって異物や形状不良・枯れと取り除きます。もちろん、畑ごとにトレーサビリティも管理されています。
ブランチング(下ゆで)により、アクは取り除かれ、急速冷凍により鮮度やうまみが閉じ込められています。だから、冷凍なのに、畑から収穫したばかりの甘みのあるほうれん草なんですね。

イシハラフーズさんのすごいところは「残留農薬検査センター」を自前で持っているところ。(すごい!!!) 畑ごとに430の農薬成分を調べています。しかも2時間で診断できる最新式機器を導入しているため、出荷前にわかります。(すごーーーい!)
なぜ、430もの使っていない農薬を調べるんですか? の問いに「近隣の畑の農薬が風で飛んで来るドリフトのためです。」2015年には、隣の畑のごぼう栽培時の農薬が検出され、圃場丸ごと1トン廃棄ということがあったそうです。(1トンは約2000パック相当)

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イシハラフーズさんの商品は生協9割、学校給食1割だそうです。「こだわって作っているから、それを評価してもらえる生協とは『取り引き『ではなく『取り組み』なんだと、石原社長がおっしゃっていました。
イシハラフーズさんは地域の困りごと(高齢化による廃農や耕作放棄地問題、障がい者の自立支援など)を笑顔に変える、そんなうれしい会社でした。

最後に、『CO・OP九州のカット小松菜』のおすすめです♪ 鉄分・カルシウムはほうれん草の2倍!! 女性にはうれしい食材です。是非!小松菜もお試しください~~!

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‘産地の想いをつなぐ’JAふくおか八女 産地視察・交流参加報告

2019年2月4日(月)〜5日(火)
参加者:コープデリ連合会理事 組合員 職員10名

1日目
福岡空港で迎えて下さり、更に高速で約一時間半南下。

JAふくおか八女本店にて概要説明
自然豊かな管内ではお茶をはじめ、いちご、みかん、ぶどう、なし、キウイフルーツなどの果樹、なす、とまとなどの野菜、電照菊、ガーベラなどの花などの生産が盛んとのこと。採れないものがないんじゃないのかと思うほどです。

お茶の入れ方教室
今回は一人当たり3人分入れて両隣りの方にも飲んでいただくとのことでした。100℃の熱湯を湯呑みに入れただけで5℃から10℃下がります。更にあまり目にしたことのない「湯さまし」へ入れます。その間に八女茶を1人3g、2人目からは2gずつ急須に入れ適温に覚ましたお湯を注ぎ40秒〜1分待ちます。
ポイント!
急須の蓋の穴って注ぎ口の方側にするんですって。そして、1→2→3→3→2→1→1→2→3と、ほんの少しすつ注ぎ最後の一滴まで残さず注ぎます。

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両隣りの方と交換していたをだきました。不思議です。同じに教わったのに味が全然違うんです。二煎目は10秒くらいで十分だそうです。

茶パイロット視察
芸術的な緑のジュータンを前にお話していただきました。平地にしてから始めると3年目くらいから採れ、いいお茶になるのには5年くらいかかること。3月〜4月の天気や気温がとても大事なことなど。煎茶、かぶせ茶、玉露茶の違いなどわかりました。天皇杯他、各種茶品評会において数々の農林水産大臣賞を受賞、また食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられるJGAP認証を取得しておられるなど誇りと自信を持って活躍されていることが後継者不足の解消になっているのではないでしょうか。

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たけのこ圃場視察・収穫体験
脱サラをして他の方から熱心に指導を仰ぎ数年で賞を取るまでになった農家さんにお世話になりました。八女のたけのこは孟宗竹という12月くらいから採れる少し小さめのものでした。頭も出ていない、足で踏んでみればわかると言われましたがまったくわかりませんでした。頭が出てしまったらおいしくなくイノシシも食べないとのことでした。イノシシと競争だそうです。
竹にはカラーテープで1年目〜4年目の区別がしてあります。5年目には切って粉砕して飼料にするそうです。たけのこには表年と裏年がありだいたい1年ごとに採れる年、採れない年があるそうです。今年は裏の裏、本当に少ない年だそうです。そんな中でも受け入れてくださったことに感謝です。
採りたてのたけのこをその場で茹でて、ゆず梅みそ、わさび醤油、塩と三種類の味でいただきました。私は普段たけのこは好んで食べない方でしたが絶品でした! プライベートでも来てみたいと思ってしまいました。特に塩をちょっとつけると甘みがひきたちました。

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キウイ選果場視察

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交流会
生産者の奥さま方と楽しくお話できました。ご夫婦で農家をされていること、両親と同居されている方が多いことなどわかりました。フルーツのビタミンCをたくさん摂ってるからでしょうか、お若くてお元気でお綺麗な方たちばかりでした。

2日目
就農支援センター視察
いちご農園視察・収穫体験
途中でおいしいイチゴの選び方を教えていただいたら更に甘くて美味しかったです。先端が甘いので綺麗な三角形は贈り物用に。自宅で食べるなら先が広くて大きいものがいいそうですよ!

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パッケージセンター視察

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多くの女性の方が熟練の技で活躍されています。

立野選果場(とまと)視察
環境センター視察
契約している畑から四ツ角と中心部5箇所から土を採取し混ぜて土壌検査をしていること、採取から二日間でデータ化していることなど伺い、農家を守る、消費者を守る仕組みがちゃんとできていることがわかりました。

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昼食交流
地元の飲食店へJAふくおか八女管内で採れた野菜、フルーツを特別に持ち込んで調理してもらったメニューでした。もちろん八女茶も飲み放題。とても美味しかったです。

よらんの(直売所)視察

2日間、盛りだくさんのスケジュールでしたが安心安全な取り組みを伝えたいというJAふくおか八女の皆さまの熱意が十分伝わってきました。全国的にいうと農家の高齢化、後継者不足が深刻な問題となっていますが八女はとても元気! 日本全体も生産者、消費者、JAさんが一体化してともにがんばればまだまだいけるんじゃないでしょうか。消費者の私たちに出来ること、買って応援、食べて応援、伝えて応援ですね!

JAふくおか八女の皆さま二日間本当にありがとうございました。一緒に参加したデリ連合会の皆さま本当にお疲れ様でした。

2019年1月28日 (月)

「イトウ製菓工場見学会といばらきコープ理事長と語ろう!」を開催しました。〜北部ブロック主催

2019年1月25日(金)
参加者:20名(組合員17名 非組合員1名 ブロック委員2名)でイトウ製菓の見学。
いばらきコープ本部では、鶴長理事長 職員1名 理事1名 ブロック委員4名も加わり交流しました。

イトウ製菓の見学は、担当の田上さんよりイトウ製菓の歴史・会社概要、クッキーとビスケットの違いについてなどのお話をしていただいてからDVDでクッキーとビスケットの作り方などを観賞しました。
その後、製造工程と包装工程の見学をさせてもらいました。昨年5月に第二工場の隣にできた「Atelier  Petit  Bois」も寄らせてもらいました。

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イトウ製菓第二工場とAtelier  Petit  Bois

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見学の様子

〈イトウ製菓工場見学の感想〉
・お菓子の出来るまでの過程を知ることが出来てよかったです。
・クッキーとビスケットの違いなどわかりやすい説明があり、よかったです。
・1枚1枚、丁寧に作られていて安心しました。より一層イトウ製菓が好きになりました。

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集合写真

見学後、いばらきコープの本部でひたちなか店で作ったお弁当を食べてもらいました。鶴長理事長にも来ていただき、皆さんから日頃利用している感想やご意見、質問などをしていただき、交流しました。

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理事長との懇談会

〈理事長との懇談会の感想〉
・理事長と初めてお会いすることができ、とても優しく私達消費者の身になって考えてくださることが嬉しかったです。そんな方の元での商品ですので、間違いないだろうと思います。これからも利用し続けていきたいと思います。
・理事長がとても気さくな方でよかったです。自己紹介しながらの質疑応答時間は皆さんの話も聞けてとても貴重な時間でした。見えなくなるまで手を振り見送ってくださり、ありがとうございます。
・理事長との懇談会、とてもよかったです。回答や説明がわかりやすかったです。このような企画良いと思います。

2018年12月27日 (木)

岩下の新生姜ミュージアム見学会~北西ブロック委員会

2018年11月26日(月)
参加者:組合員19名 ブロック員4名

~自然溢れる栃木、岩下の新生姜ミュージアムに見学に行きました~
岩下の新生姜のカラーであるピンクで彩られたミュージアム、まず最初に皆様と写真撮影 「 しんしょうが~(^^」パシャ

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2グループに分かれ、DVD鑑賞
~新生姜のできるまで~
コストの問題でなく土壌の条件がよいところということで、実は国内生産ではなく、台湾で原材料は作られているということ。加工、選別、殺菌洗浄、漬け込み、梱包、仕分けと一連の流れを学ぶことができました。
次に楽しみにしていた生姜漬け込み体験! 最初に漬け込んである大根やうずらの卵などを試食しました。次に、専用ボトルに皆さんお一人お一人好きなデコレーションをし、数種類の野菜を詰め込みます。
1.オリジナル
2.しそ風味
3.ゆず風味
いずれかお好みの味をボトルにいれて漬け込みました(*^^*)

館内では、新生姜の展示物、生姜を使ったランチもあり、オリジナルグッズを買えるお土産コーナー、レシピもいただけたりと充実の見学となりました(*^^*)

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《試食品》
・国産米100%古代米せんべい
・キュービーロップ
・coop柿の種チョコレート
・coopクオリティ大山乳業の特選牛乳を    使ったベルギーワッフル
・coopココナッツクッキー
・coop健康配慮鹿児島の黒酢ドリンク
・coop産地指定三陸産茎わかめ(エシカル商品)

〈感想〉
・漬け込み体験が楽しかったです。
・生姜の肉巻きランチを美味しくいただきました。
・生姜を使ってのいろいろな料理、興味深かったです。
・充実していました。生姜の使い方も新たにわかりました。

~新生姜のレシピで美味しく、体も芯からあたたまりそうですね~

2018年12月26日 (水)

なめがたファーマーズヴィレッジ見学に行って来ました(^^)~北西ブロック委員会

2018年11月29日(木)
参加人数:16名(組合員13名 ブロック委員3名)

冬ということを忘れてしまいそうな暖かい気候に恵まれ、なめがたファーマーズヴィレッジを見学しに行って来ました(^^)!

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2013年に廃校となった小学校を利用したやきいもファクトリーミュージアムがメインの見学会です。ミュージアムでは、クイズ形式で教室を巡り、お芋の歴史、集められたお芋がおいしくなるために保管する方法(キュアリング倉庫)を学び、お菓子作りのラインを見ることができました。各場所で説明を受けるたびに、「そうなんだ。知らなかった。」という声が聞こえてきました。

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案内の方から、焼き芋の皮を食べますか? という質問が出ました。「食べないかな。」という方がほとんどでしたが、「ぜひ、皮ごと食べてください。」とのこと。理由は、皮付近にヤラピンという成分があり、食物繊維で体にとても良いとのことです(^^)
さつまいもについて学べる学校ということで、参加者みんなで無事、卒業できました🎵

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~見学の感想~
・小学校を感じる部分で学んだかと思えば、近代的なお菓子作りのラインナップが見れたり、楽しかったです。
・身近な野菜、さつまいもは、興味があったので色々知ることができ楽しかったです。

今回の工場見学は、子供から大人まで楽しめるミュージアムで、案内される方の説明も分かりやすかったです。短い時間で、さつまいものことを、知ることができた見学会でした。

2018年12月20日 (木)

「コープデリ茨城ミートセンター」バス見学会~お米育ち豚のカット工場で職人のワザをみてきました。~北部ブロック委員会

2018年12月6日(木)
参加人数:21名(組合員16名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員2名 職員1名)

今日のお天気はあいにくの雨、予定通り21名参加でのスタートとなりました。
まず、建物に入り、一人ずつ自動で決まった量のアルコールがでる消毒器で手を消毒し、会議室へ。衛生管理が徹底しています。
そして、早速、ガラス窓越しに豚肉カットラインを見学しながらセンター長より説明をしていただきました。
向かって右手には枝肉といわれる、頭と手足の先が切り落とされた豚肉がぶら下げられて並んでいます。そこから、大きく3つに切断してからの、抜骨と一時成型作業。機械を使っての作業を想像していたところ、実際はほとんどが人の手により作業が進められています。職人さんはすべて骨の位置、筋の位置を把握しているそうで、とても鮮やかに全身を使った動きでひたすらカットしていきます。
豚肉は2℃に冷やされていて、室内の温度も冷蔵庫並みに低いため、肉の鮮度は保たれていますが、職人さんにとってはとても過酷な中での重労働だと思いました。また、作業する動きがまるで早送りかと思うくらいとても速く、力も入っているため怪我などの心配もあるそうです。豚肉が食卓に並ぶまでに、ここまでの大変な作業を通ってきていることを改めて実感しました。

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見学の後は、センターの役割についてや豚肉の品種や銘柄についての講義。
こちらのセンターではお米育ち豚と産直豚のどちらも加工していますが、まず7時40分の朝一番にお米育ち豚の加工を行い、いったん清掃ののち、産直豚の加工に入るそうです。休憩を入れて、14時半までの一日の作業で、460頭~470頭加工しているとのこと。その量にも驚きました。豚肉の品種に関しては、最近目にする「三元豚」が3つの品種の掛け合わせでできた品種とのこと。読み方も「さんげんとん」と読むことを知りました。さらに品種だけではなく、コープの「お米育ち豚」のように飼料にお米や、ハーブ、お茶などを与えている銘柄豚も種類がいろいろあることもわかりました。

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見学が終わり、集合写真を撮るときには雨も上がり、とてもよい写真が撮れました。やはり、大きな一頭ずつの豚肉がつぎつぎとカットされている映像は衝撃的ではありましたが、命をいただいている、ということに改めて気づくことができてとても貴重な体験でした。

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《参加者の感想》
・安心してコープの精肉が食べられることがわかりました。
・豚の品種や飼料など、とても勉強になりました。
・驚きました。その一言です。あの動きの速さ、作業はとても大変なことです。
そういう過程を経て店頭に並んでいるんだな、とわかりました。
・「いただきます」の言葉のごとく、「いのちをいただく」という感謝の気持ちをもっていきたい。

2018年12月14日 (金)

(有)鬼澤食菌センター『ぶなしめじ工場』の見学に行ってきました!!~西部ブロック委員会

2018年11月29日(木) 茨城県鉾田市
参加人数:35人(一般組合員27名 非組合員6名 ブロック委員2名)

茨城県鉾田市にある(有)鬼澤食菌センターに行ってきました!!
鬼澤食菌センターは『ぶなしめじ』の栽培をしている工場です。ぶなしめじができるまでの工程を順に鬼澤さんのご案内で説明をお聞ききしなが見学させていただきました。
最初に培地作りのオガ粉やオガ粉を攪拌する機械見せていだだき、使用されている杉の香りを感じることができました。
次に普段ではなかなか見る事ができない培養室、菌掻き機、発生室を見せていただきました。培養室や発生室では温度や湿度管理が大切とのお話をお聞きして菌がとてもデリケートな事が分かりました。また、廃オガを堆肥としての再利用することの説明もありました。
見学の途中できのこについて色々と質問させていただき、丁寧にお答えしてくださいました。きのこはすぐに使わない時は冷凍保存ができるそうです! みなさん「知らなかった~!!」と驚かれていました。

見学させていただいた後に、一人一株ずつ収穫体験をさせていただきました。たくさんのぶなしめじに、皆さん「どれにしようかかなぁ?」とお気に入りのしめじを収穫されていました。

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収穫体験の後は、ガラス越しに計量や包装ラインをみせていただき、試食『ぶなしめじのハリハリ漬け』をいただきました! とても美味しく、他のアレンジも記載されているレシピをいただきました。

最後に、新鮮なぶなしめじを購入させていたくこともでき、しめじについてたくさん学んだ工場見学となりました。

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試食させていただきました『しめじのハリハリ漬け』のレシピです!!

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《参加者の感想》
・普段はなにげく食しているしめじ!! 作っている方の大変さを知る事ができました。
・とても分かりやすく、丁寧に説明していただき、ありがとうございました。
・私達消費者も安心して食べさせていただきます! 試食、レシピもいただけて嬉しかったです。

鬼澤さん、ありがとうございました m(._.)m これからも安心、安全なぶなしめじを届けください。

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