14 産地・工場見学

2018年3月20日 (火)

組合員は生産者の皆さんに感謝しています〜南部ブロック委員会

2018年3月2日(金) 県西産直センターにて
参加者:組合員18名 ブロック委員6名

前日の強風もおさまりましたが、花粉症の人にはツラい時季の見学会でした。
「グリーンBOX」は生協の商品です。ハピ・デリ! の「ご当地マルシェ  やっぱりいばらき!」に掲載されてる「グリーンBOX」には県内の野菜が6品目入っています。その県内の産地の一つ県西産直センターに、これまた限定商品「ローズキャロット」を収穫体験するために行きました。
本来の収穫時期は終了してますが、私達のめに収穫体験できるように「八城さん」が畑に残してくれていました。こちらも長靴を履いて収穫体験をしました。畑で人参をいただきました。こんな体験なかなか出来ません!「甘い!甘い!」と声が飛び交います。
土壌検査で残留農薬のチェックをしています。なんと270種類の検査を県西産直センターで行うそうです。

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次に安喰ファームさんの菌床栽培の椎茸ハウスを見学しました。ハウスに一歩入ると、独特の香りが充満していました。
収穫に半年かかる事を知り一同驚きました。焼きたての椎茸をいただき、準備していただいていた袋詰めも間に合わないほど好評でした。

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県西産直センターに戻り昼食交流をしました。後継者の問題や家庭菜園のアドバイスも特別にいただきました。

「参加者の感想」
・人参の甘味の強さにビックリし、美味しくいただきました。菌床作業は大変と思いますが肉厚の良い椎茸でした。
・椎茸栽培方法を改めて知る事ができました。とても手間がかかることを知り大切に食べたいと思います。
・改めて食材が届くまでの経緯を知る事ができ、よい勉強ができました。生産者様には感謝です。

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年度末で道路工事が行われている中を県西産直センターの飯塚さんは何度も行程を確認し、工事現場の終了までも確認してくださいました。そのお陰でスムーズに見学会が出来ました。本当にありがとうございました。これからも組合員ために自慢の野菜を届けてください。

2018年3月 6日 (火)

タカキベーカリーつくば工場に行ってきました〜東部ブロック鉾田コープ会

2018年2月22日(木)
参加者:24名(コープ会メンバー7名 一般組合員15名 ブロック委員2名)

念願のタカキベーカリーさん、皆さんワクワクしてこの日を待っていました。朝、まさかの雪! とても寒く、あいにくの天気でしたが、無事出発できました。バスを降りたら、パンのいい香りがしてきてテンションも上がります。

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DVDでタカキベーカリーさんの歴史を学んだあと、工場を見学しました。工場長さんからの丁寧な説明はとても分かりやすく、こだわりを感じることができました。工場でパンを作っていますが、大きなメーカーにはない手作りにこだわっているところはとても驚きでした。
見学のあとはお楽しみの試食タイム。

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お腹も大満足♪ 皆さん、すっかりタカキベーカリーさんのファンになってしまいました。

普段なかなかコープのお店に行くことができないので、コープつちうら店でお買い物して帰りました。

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「参加者の感想」
・タカキベーカリーさんのおもてなしに大感激でした。
・冷凍パンに対する見方が変わりました。
・ぜひこれから購入したいです。

次回は
3月12日(月) 10時~ コープデリ鉾田センターにて
バス見学の振り返り、センター掃除

2018年2月19日 (月)

もったいないの学習会第4弾! コープネットエコセンター&アサヒビール株式会社茨城工場見学会〜南西ブロック委員会

2018年2月14日(水)
参加人数:一般組合員16名 ブロック委員2名 計18名

本年度南西ブロックで取り組んできた「もったいない」企画の見学会に行ってまいりました。行き先はコープネットエコセンター、アサヒビール株式会社茨城工場です。

まずはコープネットエコセンター。2010年開設以来、毎年500~600名の方が見学にきているそうです。
ここでは店舗に設置した回収ボックスやコープデリ宅配の配達を通じて、組合員から回収した資源物を圧縮したり容積を減らす処理をしています。野田の物流センターに近い場所にあることから、物流センターに戻ってくるトラックが回収した資源物をこのエコセンターに降ろす流れになっています。

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飲料用の紙パック、たまごパック、ペットボトル、食品発泡トレー等、それぞれどのようにリサイクルに出せばいいのか、どのようなものにうまれ変わるのか、丁寧に説明を受けました。

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実際に作業しているところを見学しました。とても丁寧な分別、一つ一つ異物を取り除く作業に、頭が下がる思いでした。

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このような状態で出されてるものもありました。……残念です。

私たちがもっと意識を高く持って、ルールに沿って資源物を出すようにしないとなりませんね。『混ぜればごみ、分ければ資源』という言葉の重みを改めて感じました。

午後からはアサヒビール(株)茨城工場に移動しました。
私たちがこの企業を今回の見学先に選んだ理由は、アサヒスーパードライが自然エネルギーにより発電された「グリーン電力」を「日本一」活用しているからです。

ごみを出さず、資源はリサイクルしている取り組みが素晴らしく、
モルトフィールド(仕込みで使った麦芽の殻皮)⇒家畜の飼料など
ガラス屑類⇒ビン、再生瓶、建材など
アルミ屑⇒アルミ缶、電気製品など
このように、100%再資源化されているそうです。

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ラインを見学中~♪ アサヒビールがおいしくできるまでのこだわり、工程について学びました。

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掛け声は、「はい、チーズ」ではなく「はい、アサヒ~♪」でした(笑)

参加しての感想
・普段リサイクルは心掛けているつもりでしたが、時々手を抜いてしまうこともありました。今日のエコセンターを見学して、より一層綺麗に出さなければと思いました。
・エコセンターもアサヒビールも説明がとても分かりやすく、勉強になりました。
・今まで捨ててしまっていたものがリサイクルできると知ったので、次回からはリサイクルとして出したいと思いました。
・アサヒビールは映像やパネルなどの説明ツールが分かりやすかったです。環境に取り組む姿勢が素晴らしいと思いました。
・アサヒビール工場内のごみの分別が細かく、そのおかげで資源として繋がるのだなと思いました。

~今回の見学会を終えて~
南西ブロックとして一年間「もったいない」というテーマで様々な内容で取り組んでまいりました。リサイクルは、まさにその核となる取り組みで、エコセンターにて実際に分別している作業を見てとても大変な作業だと知りました。「綺麗な状態で出す」「ルールにそって資源物を出す」といった当たり前のことが、はたしてどの位できているのでしょうか? 私達は消費者としての責任を果たす必要があると感じます。もったいない=まだ(他に)役立つのに無駄にされて惜しい。この日本特有の「もったいない」精神を、もっと胸をはって広めていきたいと思いました。

☆(株)小善本店工場見学会を開催しました☆〜中部ブロック水戸南コープ会

2018年2月7日(水) 
参加人数:メンバー10名 一般組合員6名 地域理事1名 ブロック委員1名 計18名

雪が続いた先週が心配でしたが、晴天に恵まれた中の出発となった本日。 常磐高速道路を使い、千葉県佐倉市にあります 株式会社 小善本店に向かいました。

工場に到着後、2階の会議室に案内されました。工場概要の資料をもとに説明。その後、3班6名ずつに分かれて、衛生服・帽子・マスクを着用し、さらにコロコロテープを使用し衣服の埃をとり、エアシャワー室を通過して工場内を見学。入念なチェック後の見学で衛生面も徹底しておりました。工場内では海苔の香りの中、製造ラインの横を通る見学となりました。その後、会議室に戻り、海苔の生産地の映像を見ながらの説明を受けました。
生産者が海で海苔を養殖し、干して、小善本店に運ばれて初めて「焼き海苔」になるとの事を知りました。和食ブームに伴い、海苔のシェアが世界に広がっているそうです。楽しみです。現在はコンビニおにぎりの需要が増えていて、おにぎりに使用している海苔の品質も高くなっているそうです。工場にはコンビニ出荷用の箱がたくさんありました\(^^)/

―――参加者感想―――

・日本での海苔の生産が減少傾向は寂しいものがありますね。品質がトップレベルなのはさすがです。
・コンビニのおにぎりの海苔が最近は美味しくなっているのはとても納得でした。
・健康の為、よく海苔を食べています。今日は海苔のお話、大変勉強になりました。
・工場内には日本全国の海苔があり、驚きました。
と、感想をいただきました。

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衛生服に着替えて見学に出発 ヽ(´▽`)/

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工場見学会終了後、道の駅「発酵の里こうざき」にて昼食。

今回の工場見学会、スムーズに楽しく行ってくることができました。参加者の皆さん、ありがとうございました ヽ(´▽`)/

次回は、3月6日(火)
コープ水戸店で一年間の振返りです。

2018年2月15日 (木)

〜昔ながらの母の味 産直たまごで作ったカスタードプリン工場見学会〜西部ブロック五霞コープ会

2018年2月5日(月)
参加者:五霞コープ会メンバー11名 一般組合員25名 ブロック委員2名 合計38名

石岡市にある茨城乳業さんは、ハピ・デリ! でも大人気の「コープ産直たまごで作ったカスタードプリン」の工場です。

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まず工場に届く生乳は、産直牛乳の瑞穂農場から毎日タンクローリーで運ばれてきます。

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たまごは、小美玉市にあるキミシマファーム。主に国産原料を使用した飼料を与えた親鳥から産まれたたまごを使用しています! 工場で毎日割卵されて、牛乳、砂糖とよく混ぜ合わせたあと加熱しながら攪拌され、カップいっぱいにプリン液が流されて蓋をします。ポイントは、カップにはプリン液→カラメルソースの順に充填されること。カラメルソースのほうが重いため徐々にしたに沈んで固まるころにはキレイな二層になるんだそうです! 蓋をした後は一つ一つ金属探知機、ウェイトチェッカーで検査され、連続スチーマーで蒸されます。90℃の蒸気で、ゆっくり約1時間かけて蒸すことで「す」の入らないなめらかな食感に! 蒸しあがったらシャワーで冷却して出来上がり。

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工場を見学した後は、会社紹介のDVDを見て、担当者の方の丁寧なお話を伺いました!
さぁお待ちかねの出来たてプリンの試食です!

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昔ながらのお母さんの手作りのような、原材料にこだわったカスタードプリン。混ざり物などが入っていないのでたまごの力だけて固まって、ほんのり優しい甘さが何度食べても飽きないおいしさですね♪

参加者の感想
・本物のプリンはとても美味しかった!
・50年前は、自分で作っていたが「コープ産直たまごで作ったカスタードプリン」は、安心して購入できると思いました。
・値段の分だけの価値がある商品だとわかり、意識が変わった。
・工場担当者の説明が丁寧で満足している。

次回の五霞コープ会は、3月6日(火) 10時〜 五霞ふれあいセンターにて
「1年間の振り返りとコープ商品の試食」です(^-^)/

2018年1月31日 (水)

『キリンビール取手工場見学へ行ってきました!』~北部ブロック十王・日立コープ会共催

2018年1月25日(木)
参加人数:メンバーさん12名 一般組合員さん24名 ブロック委員2名 計38名

2日前の積雪の影響がないか心配しましたが、当日は晴天でした。ただ今年一番の寒さで強風が吹く寒い中、楽しみにしていた取手市にあるキリンビール(株)取手工場へ見学に行って来ました。

到着後、受付を済ませスクリーンにて説明映像を観てから、いよいよ「キリン一番搾りおいしさの秘密発見ツアー」のスタートです!
醸造工場では、大きな仕込み釜を見ながらビールの原料となる麦芽の試食や香りや苦みの決め手となるホップを実際に手に取ることができました。キリンビール一番搾りでは麦のうまみたっぷりの一番搾り麦汁だけを使用しているそうです。そこで一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の飲み比べをしました。CMでもおなじみですが、色の濃さも味も異なり、一番搾り麦汁はビックリするほど濃厚で甘くて美味しかったです。
バスで移動したパッケージ工場では、瓶ビールへの瓶詰作業を見学しました。作業は機械化で高速処理されていました。

ツアーの最後には、お楽しみの20分間の試飲です。今回は3種類のビールと、ノンアルコールビールテイスト飲料やソフトドリンクが用意されていました。運転を予定している方にも楽しめるツアーとなりました。清潔感のある綺麗な工場で、五感を使って一番搾りのこだわり製法やおいしさの秘密について学ぶことができ、とても勉強になりました。

参加者感想
・ビール工場で飲むビールは本当に美味しかった。
・一番搾り麦汁が甘くて美味しかったのには驚きました。
・ビールは苦くて美味しくないとずっと思っていましたが、1口もらって飲んでみると美味しいことに気づきました。
・普段ビールの作り方を見ることが出来ないので、見学できて勉強になった。試飲で味の違いを体験できて良かったです。

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キリン一番搾りおいしさの秘密発見ツアー

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工場見学の様子

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参加者全員で集合撮影

次回予定
十王コープ会
2月14日(水) 10時~ 十王センターにて
試食交流

日立コープ会
2月13日(火) 10時~ エネスタ多賀にて
試食交流

2018年1月26日 (金)

(株)コープデリフーズ桶川生鮮センター見学会に行ってきました~南部ブロックみのりコープ会

2018年1月24日(水)

一昨日の大雪が心配される中、バス見学会に行ってきました。本来なら常磐道→圏央道で行けるはずが雪の影響で圏央道が通行止めのため、北関東道→東北道というルート変更からのスタートでした。(北関東道も一部通行止め区間がありました)途中、笠間センターの近くを通りました。旧美野里地区の方は笠間センターからの配送なので、「ここから届いているのね~」などとの声が聞こえてきました(^^)

何度かの渋滞を乗り越え、結果として予定より2時間半遅れの到着となってしまいましたが、それでも工場側が受け入れてくれたことに感謝してもしきれません。ありがとうございました。

(株)コープデリフーズは「桶川生鮮センター」「桶川IQFセンター(主にパラパラミンチを製造)」「茨城ミートセンター(茨城町)」「大宮デリカセンター(お惣菜やおにぎりなど)」の4センターからなります。今回見学したのは「桶川生鮮センター」です。

3階の会議室へ案内され、右側を見ると冷凍(宅配向け)の製造ライン、左側を見ると冷蔵(店舗向け)の製造ラインが
見学できるようになっていました。冷凍担当の方は、冷蔵のラインに入ることが出来ないとの説明に驚きました。冷凍と冷蔵で帽子の色が変えてあったり、外部からの侵入防止や品質管理レベル向上のため品質保証カメラが設置してあるなど、『商品の安全安心確保』のために様々な工夫がされていました。害虫が入らないよう、建物には窓がないとの説明にも驚きです。

桶川生鮮センターは年中無休で稼働しています。毎日機械の分解・清浄を行っているので、24時間誰かが作業をしていることになります。納品先店舗は152店もあり、他にも7セットセンターに出荷しています。これだけの量を生産するには、フル稼働でないと間に合いませんね。

冷蔵肉をもっとたくさんの組合員さんに利用して欲しいとの思いから『フレッシュパック』が開発されました。こちらはパック内の空気を抜き取り、鮮度保持のために炭酸ガスを35%、酸素を65%充填しています。これにより消費期限の延長が可能になりました。ぜひ、お試ししてみてください♪

商品開発課での説明も興味が沸いてきました。年間で130件ほど開発し、約35件が商品化されるそうです。商品名が長いのには理由があり、商品名を読めばどんな商品か分かるようになっています。例えば「お米育ち豚肉のヒレ梨果汁入り越後味噌漬け」と長いですが、何の肉で、どこの部位、味付けは何か分かりますよね? デリ宅配ではカタログを見て注文するので、写真と商品名で伝わりやすいように工夫されているのが伝わってきました。

参加された方のアンケートには「パラパラミンチいつも冷凍庫に入っています」と書いてあり、忙しい主婦の味方なのだなぁと思いました。衛生管理の徹底を見学し今後も安心して食べられますとの声に、見学会の大切さを改めて感じました。

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次回は2月15日(木) 9時30分~ 四季健康館にて
パスタソースの試食を行う予定です。

2018年1月24日 (水)

雪やこんこん♪「不二製油」工場見学会〜南西ブロック守谷センターコープ会

2018年1月22日(月)
参加人数:12名(組合員8名 コープ会メンバー3名 ブロック委員1人)

「明日は大雪が降ります……。」天気予報でそう聞いて心配で心配でたくさんのてるてる坊主を用意しましたが、曇っていても無事、今日の目的地の不二製油へと出発できました。
大きなぴかぴかの工場に案内され、ふわふわの絨毯が敷いてあるエレベータに乗りますと「こんなきれいなところで働きたいね~」などという声もちらほら聞こえて来ました。

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不二製油はその名の通り油脂加工食品と大豆たんぱくを主に扱う会社で……。と聞いてもピンときませんが、私たちがいつも食べている
油脂加工食品
●チョコレートがけアイスクリームのチョコレート
●クリーム
●マーガリン
これらの製品のほとんどに不二製油の原料が含まれているそうです。きっといつも知らず知らずお世話になっていたんですね~。
大豆加工食品
●油揚げ
●がんも
などなど

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コープにもおなじみの商品がずらり……。

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商品の試食とお弁当〰

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帰りはすっかり雪でした。

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★試食でコープの商品が食べられてよかったです。
★1カ所に絞ったスケジュールだったのでゆっくり工場見学ができて良かったです。
★いつも頼んでいるがんもが不二製油さんの製品だと知らずにいました。
★冷凍カット豆腐のことを質問できて良かったです。
などの感想が寄せられました。

工場見学の流れ
映像にて不二製油のご説明➡工場見学➡昼食と商品の試食➡写真撮影➡お別れ
不二製油さん心を込めたおもてなし本当にありがとうございました。

次回の守谷センターコープ会は
2月7日(水) 10時〜 コープデリ守谷センターにて
楽しく試食をする予定です。

2017年12月13日 (水)

『ローズキャロットおいしいよ!』鹿行産直センター見学会~北部ブロック委員会

2017年12月8日(金)
参加人数:19名

冬を感じる寒い朝でした。でも、この寒さがにんじんには大事なんです。霜が降りると甘さが増して、なお美味しくなるんです。今回ブロック企画として、行方市にある「鹿行産直センター」へ行き、コープブランド『ローズキャロット』の収穫を体験させていただきました。「寒さに負けずに頑張るぞ~!」

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『ローズキャロット』は、茨城ふるさと産直ネットワークの産地が品種統一栽培に取り組んだ「にんじん」です。種苗会社とも連携し、品種や資材の統一、そして生産者同士が畑に出向き栽培技術を交流して作られた、おいしくて質の良いものです。今年の品種は「クリスティーヌ」で甘くて癖のない誰にでも食べやすいにんじんです。(1月には「ハピ・デリ!」の紙面にてローズキャロットが掲載されます。もうしばらくお待ちください。)

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生産者の堀田さんから、にんじんの種まきから元肥(苗を植え付ける前に与える肥料)の話や草取りの苦労の様子をお聞きしてから収穫体験をしました。

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栽培部会の飯田さん、鹿行産直の遠峰さんにもお手伝いいただきました。

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皆さん、いい笑顔です!

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生産者の方々と、楽しく交流できました。

【感想】
・目の前に広がる畑の大きさにビックリ! そして畑の土の色が濃いので、栄養が行き届いているのがわかりました。堀田さんの説明で、ご苦労がよくわかりました。
・初めて産直見学に参加させていただきました。にんじん収穫体験、食べ比べ。そして生産者の方と会食しながらお話ができ、とても良い時間を作っていただき、ありがとうございました。
・にんじんが、なかなか抜けなくて大変でした。同じ種をまいても大小あるので農家さんの大変さを知りました。これからは一本一本大切に食べさせていただきます。
・はじめての体験で楽しかったです。葉がとてもやわらかいんですね。
・肥料にまでこだわって作られたローズキャロットについて学び、生産者の方々が安全・安心を、コープに納めてくださっていることが良くわかりました。手間隙かけて育てていただいた新鮮なにんじんを収穫させていただき、ありがとうございました。4品種にんじんの食べ比べも、それぞれの歯ごたえ・甘さ・味・香りの違いがあり、おいしかったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

2017年12月 7日 (木)

ASAHIビール(株)茨城工場見学会に行って来ました!〜中部ブロック委員会

2017年12月4日(月) 集合場所:コープデリ笠間センター&コープ水戸店
参加人数:組合員26名 ブロック委員3名

守谷市にある広大な敷地と緑あふれるASAHIビール茨城工場でビールが出来るまでを見学しました♪

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ゲストハウスに入ると「ようこそ茨城工場へ」の☆クリスマスバージョンがお出迎え♪Ю―(^▽^o) ♪ ここで記念撮影も出来ます♪

最初に画像鑑賞! 3面のスクリーンでASAHIビールが出来るまでの経過を鑑賞しました!

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説明が終わるとスクリーンが下がりASAHIビール工場のオープン庭園が目の前に。。紅葉した木々が現れ皆さんびっくり( ☆∀☆)

次は仕込み室の画像です! ロート型に見える物は、仕込み釜、仕込み槽、麦汁ろ過槽、煮沸釜、煮沸釜になります。

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精密に管理されてます(^^)

目の前に広がる屋外発酵熟成タンクの多さと敷地の広さにびっくりしました!!

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麦汁にビール酵母を加えて発酵させ『若ビール』を更に10日間じっくり熟成させるとの事。。。また、コップ1杯のビールに100億個の酵母が使われてますとの説明をお聞きし『へぇ~~』とびっくりの声が!!!!!!

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こちらは、パッケージングライン! 出来上がったビールが缶やビンに詰められ製品化されます\(^^)/

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アサヒグループ環境ビジョン2020として[自然の恵みを明日へ]の取り組みを行っています! 画像はペットボトルから作られた制服(*^^*) 2リットル10本で夏服! 2リットル14本で冬服が出来るそうです♪案内してくださった方が着ていた赤い制服、素敵でした☆

ビールの製造工程を見学したあとは、地上60メートルのアイムタワー(試飲会場)で廃棄物の50種類以上の分別の取り組み(100%再資源化)のお話を改めてお聞きし、試飲後の分別の仕方を確認したあと乾杯~~を(^_^)/□☆□\(^_^)♪ 出来たてビールのお味やソフトドリンクに皆さん満面の笑みに.。o○.。o○.。o○(~▽~@)♪♪♪♡♡♡♡♡

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試飲をしながら。。。工場の『うまい』をご家庭でも!! と言うことで。。。ビールを美味しく楽しむためのグラスに注ぐ時のコツを教えて頂きました♪ 早速今日から実行します(^^)v

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試飲のあとはGiFT SHOPでお買い物♪ アサヒ工場限定品もあり、皆さん思い思いに買い物を楽しんでました(*^^*)

〈参加者感想〉
◎案内の方の説明がとても丁寧でビールが出来るまでの工程が良く分かった。
◎「うまい」の為のアサヒビールの方々の気合いが感じられた。
◎ゴミの分別が細かく、再資源化に真剣に取り組んでるのが良く分かった。
◎工場内の通路がホテルのように綺麗で感動した。
◎高いタワーの中で外の景観を楽しみながらの試飲は最高でビールのつぎ方も大変勉強になり大満足です(*^^*)
……等々の嬉しい感想をいただきました♪

次回の中部ブロックの企画は、2月2日(金)
総代優先企画と致しましてピースバスツアー「予科練平和記念館&雄翔館見学会」を予定してます! 12月号のエプロンニュースで募集中です♪ ご応募お待ちしています(^^)

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