14 産地・工場見学

2018年12月 7日 (金)

岩下の新生姜ミュージアム見学会〜中部ブロック委員会

2018年12月6日(木)
参加者:組合員25名 ブロック委員3名 理事1名

皆さんご存じの“岩下の新生姜”! その岩下の新生姜にミュージアムがあるのはご存じでしょうか?!
そこで中部ブロックでは、栃木県にある“岩下の新生姜ミュージアム”に行って来ましたよ~!

まず、中に入るとピンク一色!! 参加者からはかわいい~と思わず声が!
最初に集合写真をとり、2グループに分かれて「DVD視聴」「野菜の漬け込み体験」です。

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◎DVDの方は、生姜を育てるところから出荷までのお話や商品の説明・岩下の新生姜を使ったレシピまで、さまざまなお話が聞けました。岩下の新生姜でも、お客様の声を大切にしているとのことでしたよ!

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◎野菜の漬け込み体験の方は、まず最初に試食から! 大根・ウズラの卵・モッツァレラチーズをオリジナル液に漬け込んだものでした。何を漬けても美味しいですよ~と教えていただきました。ただ……栃木県の名産のイチゴは、美味しく食べたいならそのままが一番とのこと!!(笑)

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その後は、容器に思い思いの飾りつけをし、カットされた野菜を詰め、漬け込み液を入れてできあがり! 野菜6種類、漬け込み液3種類(オリジナル・しそ風味・ゆず風味)が用意されていました。

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そして、その後はミュージアムに併設されているカフェで昼食! 岩下の新生姜を使ったメニューばかりで、ボリュームもあり、とても美味しくいただきました♪

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その後は自由にミュージアムの見学、おみやげ選びと楽しくすごさせていただきました♪

参加者感想
・とても有意義な時間でした。ミュージアム内がピンクづくめで、昼食のメニューも美味しくボリュームもあり、心もお腹も満たされました。
・漬け込み体験は楽しくできました。食べるのが楽しみです。
・見学だけでなく、体験ができるのは、商品に対しての興味が高まるのでとても良いです。
・工場で作っているところを実際に見てみたかった。

2018年11月30日 (金)

茨城乳業株式会社工場見学会~『産直たまごで作ったカスタードプリン』ができるまで~行ってきました。~南西ブロック委員会

2018年11月22日(木)
参加者:27名(組合員18名 非組合員5名 子ども1名 ブロック委員3名)

茨城乳業株式会社では、工場2階にある見学者用のガラス張り通路から両側の製造ラインを見ることができます。曜日や時間によって、各ラインで作られる商品が変わり、原材料から細かく違いがあるため、細心の注意をはらっているそうです。

例:
自社ブランドの牛乳『瑞穂農場牛乳』『酪農しぼり』『酪農牛乳』など
他社ブランドの牛乳『CO・OP 産直いばらき牛乳』など
自社ブランドのプリン『タマゴプリン』など
他社ブランドのプリン『CO・OP 産直たまごで作ったカスタードプリン』など

他にも多くの商品を製造していて、通路の一番手前からは、豆乳をヨーグルト仕立てにしたもののラインを見ることができました。セミナールームに近いところがプリンのラインで、充填機と大型蒸し器がまさに『CO・OP 産直たまごで作ったカスタードプリン』を作っていました。

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セミナールームに入ってすぐのところには、これまでの表彰・受賞や商品紹介の展示があります。

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セミナーでは、茨城乳業の紹介と自社ブランド『タマゴプリン』の製造工程のDVDを見たあと、「『CO・OP産直たまごで作ったカスタードプリン』ができるまで」用に準備してくださった資料をもとに、担当の小井戸さんから、製造の工程やポイントを教えていただきました。
〇製造された卵液をもとにするのではなく、コープの産直たまごを茨城乳業の工場内の割卵機で割って使用
〇できた卵液は段階を経て丁寧に濾過し、牛乳、砂糖とよく混ぜ合わせる
〇牛乳も前日夕方から夜に搾乳された新鮮なものを使用
〇充填してフタをした後に1つひとつ金属探知機やウェイトチェッカーで検査されてから蒸し器に送られる
〇一定温度の蒸気で満たされた連続式スチーマーで、ゆっくり約1時間かけて蒸す
〇蒸し上がったらシャワーで約1時間冷却して出来上がり

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そして、『CO・OP産直たまごで作ったカスタードプリン』をその場で試食させていただきました。原材料が牛乳・鶏卵・砂糖のみ(カラメルソースの原材料も砂糖のみ)ととてもシンプルで、ツルンとしたタイプとは全く違う魅力があるプリンです。
プリンのカップの中で、カラメルソースが下、プリン液が上になっていますが、充填時はプリン液を先に入れ、その後カラメルソースを入れているんですよ~! カラメルソースのほうが重いため徐々に沈んで、固まる頃にはきれいに二層になるそうです。

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『CO・OP産直たまごで作ったカスタードプリン』の原材料と同様、今回の見学会はとてもシンプルに、他に立ち寄ることなくポケットファームどきどき つくば牛久店へと帰着し、解散後、お急ぎの方はお帰りに、お時間の許す方は、どきどきでのお買い物やお食事を楽しまれていました。

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参加者の皆さんのご感想(抜粋)
・プリンがとてもおいしかった! とてもいい味
・ゼラチン等で固めるのではなく、たまごの力で固めるのが、わが家で作るのと同じでおいしい
・卵の殻などを取り除くことや殺菌にとても気を使っていることがわかった
・こだわりの材料でシンプルに作ることで安心・安全な商品の提供につながっていることがわかった

・質疑応答の時間がたっぷりあってよかった
・個人的に行きづらい工場見学に行けてよかった
・子どもにも見学させたいと思った
・なかなかない時短見学会。新しい人、若い人が参加してくれるきっかけになると思った

今回は、出発時間遅め&帰着時間早めの時短企画。時間が合わなくてなかなか見学会には参加できなかった、という方が多数参加してくださいました。子どもが幼稚園や学校の間に行って帰ることができるため、組合員ではないママ友をお誘いしやすかったという声もありました。今回は新任ブロック委員による企画で、至らぬ点が多々ありましたが、これからも、様々な組合員の皆さまが参加しやすい企画を立てていきたいと思います。

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2018年11月26日 (月)

大地のめぐみ産地見学会〜野菜の収穫体験をしてきました。〜北部ブロック委員会

2018年11月19日(月)
参加人数:17名(組合員14名 非組合員1名 ブロック委員2名)

朝方は雨が降っていましたが、出発する頃にはお天気も回復。雨上がりで畑へ行けるか心配でしたが、雨の影響が少なく、収穫体験を行う事ができました。
まずさつまいも畑へ。畑のさつまいもはすべて収穫されていましたが、生産者の方が私たちのために1列掘らずに残しておいてくれました! 大きなさつまいもがたくさんとれて、みなさん夢中で掘っていました。
次に人参畑へ。とても綺麗に管理された畑でした。生産者の方に太い人参の見分け方や採り方を丁寧に教えてもらい、みなさん上手に採る事ができました。とても大きな人参を収穫することができて、みなさん喜んでいました。
それから生産者の方のご厚意で、オータムポエム(アスパラ菜)を収穫させていただきました。菜の花のようなお花がたくさん咲いていました。茹でてマヨネーズで食べると美味しいんだそうです♪

収穫後、直売所「大きなかぶ」で、生産者の方が手作りで用意してくれたお昼を頂きました。
生産者の方、大地のめぐみの方と一緒に食べながら、参加者の方から質問させてもらったり、生産者の方達のお話を聞くことができて、とてもいい交流ができました。また、グリーンBOXのお話もしていただいて、グリーンBOXを応援していきたいし応援していただける方が増えればいいなぁと思いました。

参加者の感想
・収穫体験ができて、よかった。楽しかった。
・お昼が、とても美味しかったです。
・生産者さんの話を聞くことができて、よかったです。
・グリーンBOXに登録しようと思いました。

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2018年11月14日 (水)

山菱水産株式会社工場見学会~北西ブロック委員会

2018年10月2日(火)
参加人数:29名(一般組合員22名 非組合員4名 ブロック委員3名)

台風が心配されていましたが前日には通過し、お天気にも恵まれる中、福島県いわき市小名浜にある「山菱水産株式会社」へ工場見学に行ってきました。マグロなどの加工を行っている会社で、コープで取り扱っている商品も多数あります。
工場へ向かう途中で「いわきら・ら・ミュウ」にて自由昼食を取っていただき、工場へ到着。

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A班・B班と2班に分かれて会社案内やプロジェクターを使っての学習、見学用着衣に着替えてのライン見学を交代で行いました。
A班は先にプロジェクターを使って水揚げの様子から加工・商品になるまでの映像を見せていただき、マグロの種類・海域・漁の方法・部位・流通形態・栄養について・解凍のポイントなど、解りやすく丁寧に教えていただきました。
マグロの魅力がとても伝わり、衛生管理・放射能についても厳しく検査し続けていることが分かりました。

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B班は見学用着衣に着替えて、エアシャワー・粘着テープでさらに全身のゴミを取り、手洗い・消毒をしてラインの中へ。

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マグロの柵の選別・ネギトロ加工の機械にこの日はエビを入れての加工・恵方巻用の加工品の機械・X線・金属検査など担当の方から解りやすく説明していただきながら、間近で見学ができ、参加者は初めて目にする物ばかりで興味津々で見学されていました。
いよいよマグロが保管されている−55℃の超低温冷凍庫へ。とっても寒かったですが、「霜が張らないように無風になっている為、思っていたほど強烈な寒さではないのでは?」と担当者の方のお話に、確かにその通りだと皆様うなずかれていました。2~3分ほど中にいることができ、手を振って風を起こしたら手がチクチク痛くなりました。
帰りに集合写真を撮り、事前にお願いしていたマグロの詰め合わせを購入させていただきました。

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《試食品》
・co・op小さな海老の華
・co・op産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ(エシカル商品)
・co・opふっくらいなりあげ
・はちみつレモンCのど飴

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~参加者様の感想~
・マグロについて詳しく知ることができ、大変勉強になりました。
・今までガラス越しで見学することが多かったので、作業中を直接見ることができて良かった。
・綺麗な工場でしっかりと管理され作られていたので、安心しました。
など、たくさんの感想をいただきました。

2018年11月13日 (火)

総代さん優先企画 石井食品(株)バス工場見学(千葉県八千代市)~東部ブロック委員会

2018年11月2日(金)
参加人数:28名(ブロック委員含む)

お出掛け日よりのお天気の中、総代さん優先企画、ミートボールで有名な石井食品さんに工場見学に行きました!
石井食品八千代工場さんでは1日14万食作られていて、八千代工場は静岡県~北海道まで出荷されているそうです。

工場内は撮影NGと言うことなので写真はありませんが、見学させていただいた時間には1回目の製造が終わって機械や工場内の洗浄をしている所でした。隅々まで、丁寧に洗浄されているところを見て、安心だとあらためて思いました。

製造工程を見ることは出来ませんでしたが、石井食品さんの安心して食べられるおいしい商品づくりの『三大原則』
1. 厳選素材
2.品質保証番号
3.無添加調理 
について知ることができました。これからも安心して食べる事ができます(⌒‐⌒)

工場見学が終わると石井食品さんが用意してくれた商品の試食&工場直売店で買い物をしました。

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商品がどれもおいしかったので、工場の直売所でみなさん、たくさん買われていました。

参加者の皆さんから
「工場がきれいなのにはびっくりしました」
「子どもたちが小さい頃はよく一緒に食べていましたが、久し振りにいただき、あらためて安全・安心に気を付けて作られているので感動しました」
「石井食品さんが気を付けて食品を作っているということがよく分かりました」
「温度管理がきちんとされていて、購買するのが安心だなと思いました」
「楽しかったです」
という声をいただきました。

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ご協力いただいた石井食品八千代工場様、ありがとうございました。

2018年11月 8日 (木)

進化するお豆腐『総代優先企画 相模屋食料工場見学』へ行ってきました!~北部ブロック委員会

参加人数:40名(総代さん27名 一般組合員さん8名 非組合員さん2名 理事1名 ブロック委員2名)

秋晴れの中、バスは群馬県前橋市の「相模屋食料(株)第三工場」へと向かいました。
始めに相模屋独自のホットパック製法・豆腐の種類・商品開発や取組みなどを映像で学習してから、豆腐ミュージアム見学と工場見学を行いました。

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相模屋食料さんは一般工場見学は受け入れてないため見学コースではなく生産ラインの横を通って間近で見学できる貴重な工場でした。そのため従業員レベルでのチェック項目が多数ありました。また工場内に入る際は1人ひとりトランシーバーを携帯し、帽子、マスク、白衣、長靴を着用し、コロコロでホコリを取り、エアーシャワー、30秒間の手洗を行い、徹底した衛生管理を身をもって体験することができました。

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さぁ! 工場へ行くぞ~!

絹豆腐と木綿豆腐が隣り合っている生産ラインでは熱々の豆腐が一反木綿のような形で流れてゆき、一丁づつに切り分けられ、高速で動くロボットアームでパックをかぶせていく「ホットパック製法」で生産されていました。
普通は切れ分けられた豆腐を水槽に入れ冷ましてから手作業でパックに入れるそうですが、相模屋では最新鋭の機械やロボットを導入したことで熱々のまま大豆のうまみをにがすことなく、できたてのおいしさをそのまま閉じ込めることができる完全オートメーション化されたクリーンな製造工程でした。

その後、目の前で作られた「できたて豆腐」と数種類の豆腐製品の試食をしました。また、豆腐で簡単アレンジ料理も教えていただき、こちらも試食させていただきました。

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アレンジレシピ! 豆腐でデザートも♡

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本当にたくさんの商品があることに驚きました。「とうふを超えた奇跡のおとうふ」「簡単即食シリーズ」など、食と健康が改めて注目される中おとうふの可能性を求め多角的に広げていきながらも、ヘルシーな食品「おとうふ」だからこそ、おいしさをしっかりと感じてほしい「決して工業製品のようなおとうふをつくっているわけではありません。あくまでも職人の五感で、おとうふのおいしさ、おとうふの品質を入念に確かめています。」この言葉に豆腐作りへの愛情を感じました。

《参加者感想》
・今回の見学は大変、食品に対しての見方が自分にとって知識が広がったように思いました。これからは吟味して買い物をしたいと思います。
・豆腐の起源や歴史も知り、有意義な見学会でした。
・生産ライン間近で見学できたので、豆の香りと熱を感じられて良かった。
・ロボットにより効率よく作業しているのが、よくわかりました。
・コストより衛生に特に気を付けていることを知り、安心して食べることができると思いました。
・これからは豆腐をもっと活用し、ヘルシーな美味しい食卓を目指していきたいと思いました。
・知らず知らず相模屋さんの商品を食していました。何度も買っているものもありました。これからは意識して選びます。
・アレンジレシピの豆腐でティラミス! 子どもに作ってあげたいです。
・豆腐売り場で足を止めるのは0.2秒との結果に「なるほど」と。なかなか冒険できず同じ商品をサッとカゴに入れていました。今回いろんな種類の味見ができ、気に入った商品があったので購入してみたいと思いました。これからは豆腐売り場でじっくり選んで、私も食の革命を起こしたいと思いました。
・コープでもっと相模屋の商品を扱ってほしいです。これからカタログで相模屋さんの商品を探すのが楽しみです。
・会社全体の雰囲気がとてもいいと感じました。
・お出迎え、お見送り、見学中の従業員さんの挨拶、すべて素晴らしい「おもてなし」で、気持ちよく見学することができました。

相模屋食料の皆さん「ありがとうございました。」

2018年11月 5日 (月)

*産地の想いをつなぐ*「JAいわて花巻 産地視察・交流」に参加しました

2018年10月9日~10月10日

お米の消費量が減るなかで「日本のお米づくりをささえたい。みんなの宝物、田んぼを守りたい。」という想いのもと、お米育ち豚プロジェクトをスタートさせ10周年を迎えました。

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台風も過ぎ去って無事に出発し、コープにいがたの長谷川理事長を団長とした31名が新花巻駅に到着したのはお昼頃です。そこから飼料米の田んぼに行きました。手刈りとコンバインでの稲刈り体験をしました。どちらも初めての体験でした。私達が食べる主食米を先にまいて、稲刈りも同様に主食米から刈り取ります。飼料米と主食米が混ざらないために、時期をずらせます。

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当初は人が食べるお米しか作ったことがなかったから、豚が食べる飼料米を作ることに不安があったそうです。そして大きく分ければ生産者、コープ、消費者が手を携えて実現した「お米育ち豚」という商品です。今では予想を上回る生産量となりました。

お米育ち豚を使った商品も増えて、この日は「お米育ち豚生ウインナー」を作る工場を見学しました。このウインナーはカタやウデなど肉として出せるものを羊腸につめているから美味しいんですね。

「農業をやっていて楽しいことは何ですか?」という質問に、生産者が答えたのは「地方に行って研さんを積む事と消費者と会う事」と返ってきました。その言葉を聞いてホッコリした気持ちになりました。

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歓迎していただいた皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

木徳神糧(株)桶川精米工場見学会〜西部ブロック委員会

2018年10月17日(水)
参加者:9名(組合員5名 ブロック委員3名 理事1名)

埼玉県桶川市にある「木徳神糧(株)桶川工場」を見学しました。
木徳神糧(株)は、全国に6つの工場があり、その中でも桶川工場は一番大きい工場だそうです。そして、その桶川工場には普通の精米をする工場、有機精米の精米をする工場、無洗米の精米をする工場の3つの建物があります。

始めに原料の入庫から、精米までの工程、それから品質の管理について、会議質で映像を見ながら説明を受けました。

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桶川工場では、始めに玄米が入荷されてから、まずはいろいろな機械でゴミ、石、金属、それから形が整っていないお米まで分けていき、精米をしていきます。普通のお米と無洗米では途中の工程が変わります。
また品質管理においては、原料の入庫から途中の過程でも何度も品質管理の検査がされています。参加者の皆さんは、「これなら安心して食べられる」と話されていました。

その後、ガラス越しに工場の見学をさせていただきましたが、驚いた事に積荷や梱包まで機械やロボットで作業が行われており、広い工場内に人の姿がほとんど見られませんでした。

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最後にお待ちかねのお米の試食タイムです。美味しいおかずだけのボリュームあるお弁当に、4種類のお米の食べ比べです。その4種類は「胚芽玄米」「あきたこまちの新米」「あきたこまちの無洗米」「栃木のコシヒカリ」です。食べ比べてみると「胚芽玄米」は味が濃厚な感じで、あとの3種類は、皆さん「味の違いは、あまり分からない。どれも美味しい!」と言われていました。とても美味しかったです。
その昼食の時は社員の方も一緒に食事をとられ、参加された皆さんからの様々な質問に丁寧に分かりやすく答えてくださいました。

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木徳神糧(株)桶川精米工場の皆さん、ありがとうございました。

帰りのバスの中で、参加者の皆さんには、平和募金に協力していただきました。500円集まりました。ご協力ありがとうございました。

参加者の感想
・精米の工程が詳しく見られて良かったです。
・品質管理の徹底は凄いと思いました。銘柄もいろいろあり、食べ比べが出来て良かったです。
・胚芽米は栄養もありそうで、混ぜても使えるかな、と思いました。食の安全に気を使い、消費者に届けている様子を見ることができ、とても参考になりました。
・社員の皆様が、とても礼儀正しくて気持ち良く疑問に答えてくださり、美味しく楽しく参加できました。

2018年11月 2日 (金)

☆JA常総ひかり産地見学会~白菜の収穫体験~に行ってきました☆〜中部ブロック委員会

2018年10月26日(金)
参加人数:13名(一般組合員10名 ブロック委員3名)

お鍋の美味しい季節となりました。本日はJA全農いばらき、JA常総ひかりのご協力をいただき、八千代町にて白菜の収穫体験に行ってきましたヽ(´▽`)/

まずは、生産者様から収穫の指導をいただき、各自包丁を持って大きな白菜を狙って!! さすがに大きいものは何度か包丁を入れながら、重さと戦いながらの収穫となりました\(;゚∇゚)/
新鮮なものは生(サラダ等)で食べられますと教えていただき、その場で試食もさせていただきました。とても甘みがあり、白菜のレシピが増えた等、メンバーさんが喜んでいました。
天候の関係で生育状況が気になっておりましたが、とても大きな白菜を収穫することができました。畑に到着して1時間強の収穫時間を予定しておりましたが、早めに終了。大きな白菜で収穫は重労働なのだと実感されていました。
白菜の選び方として、芯に張りがあってみずみずしくずっしり重い物が良いとのの事。保存方法は、冷蔵庫に入れるのは大変ですが、丸のままで保存し切らずに使う分だけ上から剥がして使うほうが最後まで美味しく食べられるとの事。収穫後、土の上に立てておくとまた根が出てくるとの事。とも教えていただきました。

―――参加者感想―――
・思ったよりも大きな白菜の収穫でびっくりしました。とても満足です。付近のキャベツ畑が気になりました。
・白菜の情報ありがとうございました、より好きになりました。参加者がもっといればよかったです。
・白菜の生は初めて食べました。シャキシャキで甘くて美味しかったです。収穫後、立てておくと根が出てくるのはびっくりです。
・初めて参加しました。生産者の声が聞けて有意義でした。他の収穫体験も楽しみにしております。
・白菜は重く、収穫等が重労働との事。後継者の話は切実でした。
等々、お天気にも恵まれ、苦労と愛情たっぷりに育てられた白菜収穫の貴重な体験ができてメンバーさんからも笑顔が見られました。

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とても丁寧な説明をいただき、ありがとうございました

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大きな白菜が取れました♪

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白菜は料理の種類も豊富で栄養豊かな野菜。冷蔵庫の中にあると便利な野菜です(*^^*)♡

2018年11月 1日 (木)

‘産地の想いをつなぐ’「JA佐渡 産地視察・交流」参加報告

2018年10月12日(金)~10月13日(土) 新潟県佐渡市にて
参加者:26名(コープデリ連合会会員生協理事 職員 組合員理事 ブロック委員長)

コープデリ連合会主催の「JA佐渡 産地視察・交流」に行ってきました。
コープデリでは、「佐渡トキ応援プロジェクト」として「CO・OP産直新潟佐渡コシヒカリ」の販売を通して(1kgにつき1円を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付)、佐渡トキ保護活動の宣伝、支援および活動への参加など、生物多様性の大切さを社会に浸透させるための取り組みをしています。

初日は上越新幹線で新潟駅まで行き、そのあと新潟港まで移動。新潟港からはジェットフォイルで65分で佐渡の両津港に到着です。
バスで「佐渡トキ交流会館」へ移動し、佐渡米生産者の齋藤真一郎さんから「トキと共に持続可能な農業へ」というテーマでお話をいただきました。トキをはじめとする様々な生き物と共生できる「生物多様性農業」が根付き、経済だけでない農業の価値を、トキを通して消費者や世界に発信していくのが佐渡の役割だと、熱く語る齋藤さんの言葉に心を打たれました。経済とのバランスや、「生物多様性農業」の考え方を広めるのに時間がかかることなど、課題はたくさんあると思いますが、このような農業が日本全国に広がり、「佐渡の風景」がいろいろな所で見られる時代が来たら素晴らしいですね。

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2日目は、はじめにコープデリで扱う佐渡米が貯蔵されている「カントリーエレベーター」を視察しました。「カントリーエレベーター」とは、農家が稲刈りした「もみ」を持って来て乾燥・調整・保管を行う施設です。中の階段を上らせていただきましたがとても大変で、大きな施設だということを実感しました。

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次にトキ放鳥10周年記念田んぼアート会場「朱鷺と暮らす郷」に移動しました。この日はトキ放鳥10周年を記念して、コープデリ連合会から佐渡市への寄付金贈呈式も行われました。

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贈呈式の後、コープデリグループ職員・組合員、コープにいがた・コープクルコ組合員親子、生産者、佐渡Kids生きもの調査隊、新穂中学校、佐渡総合高校の生徒らとともに、稲刈りを行いました。

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佐渡視察交流を通して、佐渡の「生物多様性農業」の取り組みへの理解が深まりました。今回体験したこと、学んだことをより多くの組合員さんに伝えていきたいと思います。そして、少しでも多くの人達にこのすばらしい佐渡の農業の理解者、応援者になってもらいたいと思いました。

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