14 産地・工場見学

2017年12月13日 (水)

『ローズキャロットおいしいよ!』鹿行産直センター見学会~北部ブロック委員会

2017年12月8日(金)
参加人数:19名

冬を感じる寒い朝でした。でも、この寒さがにんじんには大事なんです。霜が降りると甘さが増して、なお美味しくなるんです。今回ブロック企画として、行方市にある「鹿行産直センター」へ行き、コープブランド『ローズキャロット』の収穫を体験させていただきました。「寒さに負けずに頑張るぞ~!」

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『ローズキャロット』は、茨城ふるさと産直ネットワークの産地が品種統一栽培に取り組んだ「にんじん」です。種苗会社とも連携し、品種や資材の統一、そして生産者同士が畑に出向き栽培技術を交流して作られた、おいしくて質の良いものです。今年の品種は「クリスティーヌ」で甘くて癖のない誰にでも食べやすいにんじんです。(1月には「ハピ・デリ!」の紙面にてローズキャロットが掲載されます。もうしばらくお待ちください。)

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生産者の堀田さんから、にんじんの種まきから元肥(苗を植え付ける前に与える肥料)の話や草取りの苦労の様子をお聞きしてから収穫体験をしました。

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栽培部会の飯田さん、鹿行産直の遠峰さんにもお手伝いいただきました。

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皆さん、いい笑顔です!

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生産者の方々と、楽しく交流できました。

【感想】
・目の前に広がる畑の大きさにビックリ! そして畑の土の色が濃いので、栄養が行き届いているのがわかりました。堀田さんの説明で、ご苦労がよくわかりました。
・初めて産直見学に参加させていただきました。にんじん収穫体験、食べ比べ。そして生産者の方と会食しながらお話ができ、とても良い時間を作っていただき、ありがとうございました。
・にんじんが、なかなか抜けなくて大変でした。同じ種をまいても大小あるので農家さんの大変さを知りました。これからは一本一本大切に食べさせていただきます。
・はじめての体験で楽しかったです。葉がとてもやわらかいんですね。
・肥料にまでこだわって作られたローズキャロットについて学び、生産者の方々が安全・安心を、コープに納めてくださっていることが良くわかりました。手間隙かけて育てていただいた新鮮なにんじんを収穫させていただき、ありがとうございました。4品種にんじんの食べ比べも、それぞれの歯ごたえ・甘さ・味・香りの違いがあり、おいしかったです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

2017年12月 7日 (木)

ASAHIビール(株)茨城工場見学会に行って来ました!〜中部ブロック委員会

2017年12月4日(月) 集合場所:コープデリ笠間センター&コープ水戸店
参加人数:組合員26名 ブロック委員3名

守谷市にある広大な敷地と緑あふれるASAHIビール茨城工場でビールが出来るまでを見学しました♪

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ゲストハウスに入ると「ようこそ茨城工場へ」の☆クリスマスバージョンがお出迎え♪Ю―(^▽^o) ♪ ここで記念撮影も出来ます♪

最初に画像鑑賞! 3面のスクリーンでASAHIビールが出来るまでの経過を鑑賞しました!

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説明が終わるとスクリーンが下がりASAHIビール工場のオープン庭園が目の前に。。紅葉した木々が現れ皆さんびっくり( ☆∀☆)

次は仕込み室の画像です! ロート型に見える物は、仕込み釜、仕込み槽、麦汁ろ過槽、煮沸釜、煮沸釜になります。

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精密に管理されてます(^^)

目の前に広がる屋外発酵熟成タンクの多さと敷地の広さにびっくりしました!!

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麦汁にビール酵母を加えて発酵させ『若ビール』を更に10日間じっくり熟成させるとの事。。。また、コップ1杯のビールに100億個の酵母が使われてますとの説明をお聞きし『へぇ~~』とびっくりの声が!!!!!!

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こちらは、パッケージングライン! 出来上がったビールが缶やビンに詰められ製品化されます\(^^)/

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アサヒグループ環境ビジョン2020として[自然の恵みを明日へ]の取り組みを行っています! 画像はペットボトルから作られた制服(*^^*) 2リットル10本で夏服! 2リットル14本で冬服が出来るそうです♪案内してくださった方が着ていた赤い制服、素敵でした☆

ビールの製造工程を見学したあとは、地上60メートルのアイムタワー(試飲会場)で廃棄物の50種類以上の分別の取り組み(100%再資源化)のお話を改めてお聞きし、試飲後の分別の仕方を確認したあと乾杯~~を(^_^)/□☆□\(^_^)♪ 出来たてビールのお味やソフトドリンクに皆さん満面の笑みに.。o○.。o○.。o○(~▽~@)♪♪♪♡♡♡♡♡

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試飲をしながら。。。工場の『うまい』をご家庭でも!! と言うことで。。。ビールを美味しく楽しむためのグラスに注ぐ時のコツを教えて頂きました♪ 早速今日から実行します(^^)v

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試飲のあとはGiFT SHOPでお買い物♪ アサヒ工場限定品もあり、皆さん思い思いに買い物を楽しんでました(*^^*)

〈参加者感想〉
◎案内の方の説明がとても丁寧でビールが出来るまでの工程が良く分かった。
◎「うまい」の為のアサヒビールの方々の気合いが感じられた。
◎ゴミの分別が細かく、再資源化に真剣に取り組んでるのが良く分かった。
◎工場内の通路がホテルのように綺麗で感動した。
◎高いタワーの中で外の景観を楽しみながらの試飲は最高でビールのつぎ方も大変勉強になり大満足です(*^^*)
……等々の嬉しい感想をいただきました♪

次回の中部ブロックの企画は、2月2日(金)
総代優先企画と致しましてピースバスツアー「予科練平和記念館&雄翔館見学会」を予定してます! 12月号のエプロンニュースで募集中です♪ ご応募お待ちしています(^^)

2017年12月 4日 (月)

日本生協連主催ラブコープ工場産地交流会《(株)ふくれん》

2017年11月14日(火)〜15日(水) (株)ふくれん甘木工場 福岡県朝倉市にて
参加者:19生協スタッフ含む56名

(株)ふくれんは、全国農業共同組合連合会福岡県本部の子会社で、原料処理第2次製品製造まで一貫した製造体制のもとで高品質商品の開発、製造を行っています。主なコープ商品は、国産素材こだわり野菜果実、ただの炭酸水、ミックスフルーツゼリー、国産大豆の調整豆乳、鹿児島の黒酢ドリンク等です。

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学習交流会の時に調整豆乳の他メーカーとの飲み比べ、ミックスフルーツゼリーの食べ比べ、スムージーなど試飲を行いました。
豆乳の飲み比べでは、コープ商品がよりコクがあり、豆の味が強い事を確認しました。原材料に豆腐の材料として知られる国産フクユタカが使用されています。ゼリーの食べ比べでは、好みで使い分ける事が出来る多彩な種類がある事がわかりました。

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工場での学習会と工場見学では、見学前の学習会でパワポを使ったより詳しい説明で良く理解出来ました。
ただの炭酸水の水は、安定した水質が得られ癖がなく美味しい甘木の深井戸水が使われているそうです。
国産素材こだわり野菜果実の原料の人参は色が濃く甘みが出てえぐみが少ない秋冬どりのものが使用されています。その他の原料もすべて国内産の野菜や果物が使用されています。

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国産素材こだわり野菜果実 様々な国産野菜、果実が使用されています。

ここで、教えていただいた調製豆乳をつかったレシピを紹介します。(*^^*)

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☆材料
COOP九州産大麦若葉の粉末青汁 1袋(3g)
COOP国産素材国産大豆の調製豆乳 20cc
薄力粉 50g
無塩バター 20g
砂糖 大さじ1

☆作り方
1.バター、砂糖、青汁をボウルに入れてよく混ぜる。
2.1に薄力粉を加えて木べらで切るように混ぜ、ほぼ混ざったら豆乳を入れ、さらによく混ぜる。
3.生地がまとまってきたらラップに包み、冷蔵庫で30分程度寝かせる
4.めん棒で5mm程度の厚さに伸ばして、お好みの型で抜く。
5.クッキングシートにのせて170℃予熱をしておいたオーブンで約17分焼く。

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工場での学習会

工場見学では、見学時の厳重な装備で異物混入に気を付けられている事を実感出来ました。とても清潔な工場の設備も確認できました。

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ここでも無調整豆乳を試飲しました。甘みがあり美味しいです。

全体を通して感想は、働く職員さんの組合員さんに良いものを届けたいという弛まぬ努力と、商品の優れた特徴をわかってもらいたいと真摯に説明される姿勢でした。どの商品も自信を持ってお勧めできる商品です。ふくれんさんの商品がより多くの組合員さんの手に届く事を願っています。組合員活動の場でもお試しください。(^o^)
関係者の皆様、視察に際してはお世話になりました。ありがとうございました。m(_ _)m

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さつまいもの歴史を学んできました〜『なめがたファーマーズヴィレッジ見学会』〜北部ブロック金砂郷・水府コープ会共催

2017年11月30日(木)
参加者:コープ会メンバー8名 一般組合員14名 ブロック委員2名

楽しみにしていたバス見学の日がやってきました〜\(^o^)/
今日はさつまいもの歴史を学ぶミュージアムへの見学なので、バスの中でさつまいもに関してのクイズを出してみました! その中でも『さつまいもは、大きくなった何の部分を食べるか?』のクイズで、1.葉っぱ 2.根っこ 3.茎で、根っこ! 茎! と半数ずつに分かれました〜(^_^;) さぁ〜皆さんはどちらだと思いますか? 答えは〜根っこの部分ですよ~と言うと、茎と今まで思っていた方は、え〜! そうだったの〜と驚いていました。さつまいもクイズ! とても盛り上がりました♬

いよいよ、なめがたファーマーズビィレッジに到着! H27年10月に旧小学校の跡地を利用して、農業の楽しいテーマパークを目的に作られた施設とのことです。
初めに、明るいトークで参加者の笑いをとりながら、校長先生をつとめていらっしゃる木下様よりごあいさつがあり、JAなめがたの河野様より、JAなめがたの歩みや全国有数の生産量を誇る本県のさつまいもを使った焼き芋販売について、お話を伺いました。今や一年を通して、スーパーなどで目にする電気オーブンによる焼き芋販売の仕掛け人でもあること、栽培から貯蔵、販売まで独自の戦略を確立させ、農業所得も格段に向上させたことから、この功績が認められ、『農林水産祭で天皇杯』をいただいたとのお話を聞き、参加者の皆さんも拍手をして一緒に喜びました。これからも、一年中おいしいさつまいもが食べられるように、私たちも応援して行きたいと思います。

お話の後は、いよいよ調理室となっている家庭科室に移動! 黒板にスウィートポテトの作り方が書いてあり、参加者からは『懐かしい〜!』との声が上がりました。
エプロンと帽子をつけて、いよいよおかし作りです。皆さんとても楽しみながら作っていました(๑´ڡ`๑)

焼き上がるまでの間は、一人ひとりに生徒手帳が配られ、ミュージアム見学です。一人ひとりに宿題も出されるので、見学しながらおいもについて楽しく学べる体験型のミュージアムになっています。皆さん、童心に帰った様に夢中になって楽しんでいました。

見学も終わり自分で作ったスウィートポテトが焼き上がりました〜。チョコペンを使って、『焼き右衛門』を作りました。食べるのがもったいないなぁ〜と皆さん言っていましたが、持ち帰り禁止! になっているので、その場でおいしくいただきました〜ლ(´ڡ`ლ)
一人ひとりにおみやげもいただき、その後は、おみやげコーナーで、各自ショッピングを楽しみました。バスの行程もあり、ちょっと慌ただしい見学になってしまいましたが、皆さんから、楽しいミュージアムだったので家族とまた来て楽しみたい! との意見が多かったです。

ミュージアムの皆さんに暖かく迎えていただき、見学中もラインを動かしながらも私たちに手を振ってくださったりと、おもてなしがとてもうれしかったです。

参加者感想
*楽しいバス見学になりました〜
廃校になった学校を有効活用して、楽しいミュージアムになっている所がいいですね!
*さつまいもの歴史を学びながら見学ができ良かったです。また、家族と来て楽しみたいです。
*見学にスウィートポテト作り、楽しかったです。バスの中でのさつまいもクイズも楽しかったです。
*なかなか出掛ける機会がないので、このようなバス見学を企画していただきありがたいです。楽しく参加させていただきました。
*見学時間やおみやげ売り場でのお買い物時間に、もう少し余裕が欲しかった。

たくさんの意見をいただきました。

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焼き右衛門がお出迎え〜

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水府、金砂郷のメンバーさん達です。エプロンと帽子を身に着けて、スウィートポテト作りに挑戦です(๑´ڡ`๑)
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施設内を宿題を解きながら見学します。体験場所もあり、楽しいミュージアムです♪

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焼き上がったスウィートポテト! チョコペンを使って、『焼き右衛門』を作りました〜

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最後に皆さんで記念撮影です。

『エバラ食品(株)栃木工場』へ行ってきました♪~南部ブロックたまりコープ会

2017年10月11日(水)
参加者:一般組合員14名 コープ会メンバー12名 ブロック委員2名

「こころ、はずむ、おいしさ。」と、経営理念をかがけている、『エバラ食品(株)栃木工場』さんへ行ってまいりました。入口から入ると、目の前にはたくさんの商品が棚に飾られていて、すぐに目を引かれました。とてもワクワクした気分で見学会がスタートしました(^^)

まず工事長さんからの挨拶をいただき、プロジェクター、DVDにて工場の概要や栃木工場の案内をしていただきました。
2班にわかれて見学通路からラインの見学と説明を受けました。こちらの工場では、3つのラインで1日50万本もの大量生産をしています。長い一本の製造ラインは圧巻の光景でした。本当に見ていて飽きませんでした。また、多品種の商品を製造されている事を教えていただきました。
製造工程は、まず厳しく原料チェックをし、原料の安全性を確認します。独自のブレンド技術で何種類もの原料を均一に混ぜ合わせます。加熱処理した「たれ」を容器に詰めて、すぐにキャップをします。黄金の味でしたら1秒で5本のスピードで、充填と密封ができるそうです。ビンには製造番号を印字し、商品は1年3ヶ月サンプルとして保管、徹底した品質検査の下、全国の方々の手に届けられているとの事でした。見学することで安心安全を確認することができました(^^)

また、エバラといえば焼き肉のたれを思い浮かべますが、ニーズに応えて多種多様な商品を製造されているとの事でした。会議室では多くの商品を実際に見たり、手にする事ができました。お馴染みの「たれ」から初めて見る商品まで。「これも、エバラさんの商品だったのね!」と、たくさんの商品を知ることができました。最後に、職員さんのおすすめ商品を伺ったり、質問したりして交流を深める事ができました。

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2017年11月30日 (木)

江崎グリコ(株)グリコピアイースト見学会〜北西ブロック那珂コープ会

2017年11月15日(水)
参加者:メンバー11名 一般組合員26名 ブロック委員3名

はじめにホールにて映像にてグリコの創業者、江崎利一物語とチョコレートができるまでを鑑賞しました。
グリコは子どもに栄養のあるお菓子をということで、牡蠣のエキス「グリコーゲン」が入ったキャラメルが始まりで、社名のグリコもグリコーゲンから由来がきているそうです。
映像が終わった後、いよいよ工場見学へスタートです。ポッキーの製造ラインのフロアー辺りに行くと甘いチョコレートの匂いが漂ってきます。この日はミルクポッキーと極細ポッキーの製造をしていました。日によって製造するものが変わります。
続いてはプリッツのフロアーへ。こちらではトマト味のプリッツの製造をしていました。埼玉の工場では、ファミリーパックの製造もおこなっていて、これはここの工場だけで製造しているもので、埼玉から日本中へ届けられます。

ポッキー、プリッツは一部材料が違ったりしますが、作り方は同じで、380度のオーブンにて4分間焼かれます。オーブンは長さが45mあり、そのオーブンの中に3ミリの薄さの生地を網にのせて焼きます。この時はまだ、ポッキーもプリッツも切れてない長く延ばされた生地ですが、オーブンから出てきたプリッツは切れていて、普段食べているプリッツなっています。焼く前は切れてなかった生地が、焼きあがったら切れてるのは、焼く前に生地に切れ込みを入れていて、焼いて縮んで自然に切れるようになっているんだそうです!! そして、プリッツやポッキーについついる模様は、オーブンで焼いた時についた網の模様で片面にしかついてません。出来上がったプリッツ、ポッキーは包装されて出荷させれて行きます。

一通りの見学が終わると、見学して内容の復習を兼ねたクイズ挑戦です。早押しクイズが始まってすぐはみなさんちょっと遠慮してましたが、順位が発表されるとだんだん白熱してとても盛り上がりました。

グリコといえば、キャメルについてくるおまけも有名ですよね。歴代のおまけの展示ブースでは、懐かし!! などの声がたくさん聞かれて、思いおもいの時間を過ごしました。
見学終了後、グリコのマークの前で記念撮影してきました。

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参加されたみなさんの感想は
・とても綺麗な工場でよかったです。
・クイズがとても楽しかったです。
・昔ながらの懐かしいお菓子がたくさんあり、楽しかったです。
・グリコの名前が牡蠣のエキスのグリコーゲンからついていると、初めて聞きましてた。ポッキー製品の出来上がる流れを見れてよかったです。

参加さみなさんが笑顔になる、そんな工場見学となりました。

次回の那珂コープ会は12月13日(水)
石光商事(株)による、コーヒーの淹れ方の学習会です。(締切済)

タカノフーズ工場見学会〜南西ブロック常総コープ会

2017年11月29日(水)
参加者:17名(コープ会メンバー2名 一般14名 ブロック委員1名)

11月29日(水)参加者17名でタカノフーズ工場見学に行って来ました。開催日直前にキャンセルが出たり当日集合場所であるつくばセンターにいらっしゃる途中で迷われてしまい、残念ながら参加できなかった方もいらして予定より少ない人数での工場見学になりました。

最初にビデオ上映で納豆の製造、栄養素について学びました。その後工場に移動して実際に製造工程を見学しました。
納豆は大豆を蒸してから納豆菌をスプレーしてからトレーにつめます。その後45℃湿度95%で18時間醗酵させます。取り出しには注意が必要です。取り出す時には室内の酸素濃度が10%になっているので、ドアを開けてしばらく扇風機で風を室内に送ってから製品を取り出します。その後5°Cで冷蔵してから出荷します。ガイドさんがとてもわかりやすく説明してくださったので、よく理解できました。
またガイドさんからの「納豆50gがパックに入ってますが何粒くらい入っていると思いますか?」というクイズに誰もわからなかったのですが、答えは280粒~300粒でした。知らない事がたくさんあるなあと思いました。
また匂いやねばりなどは定期的取り出して作業をしている方が検査していました。
工場見学が終わると納豆博物館にて見学、試食、お買い物をしました。試食はコラーゲンを含む納豆やお豆腐などでした。大変美味しかったです。珍しい商品もならんでいましたのでお買い物も楽しくできました。

昼食は近くの「空のえき そ・ら・ら」にてとりました。直売所が臨時休業でお休みで残念でしたが、近くの茨城空港にも行き見学できました。お天気にも恵まれ楽しい工場見学会にもなりました。

〈参加者感想〉
・納豆を今まで食べていましたが、知らない事が知れて良かったです。
・納豆のおいしさの秘密、栄養についてよく学べました。
・詳しい説明のあとの見学でしたのでよくわかりました。

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2017年11月27日 (月)

日本一のれんこん産地を見に行こう! 霞ヶ浦有機センター産地見学会~北部ブロック太田さくらコープ会

2017年11月20日(月)
参加者:20名(メンバーさん10名 組合員さん8名 ブロック委員2名)

今日は、産地見学会で霞ヶ浦有機センターへ行ってきました。朝から寒いお天気で心配でしたが、みなさん元気に出発しました♫
霞ヶ浦有機センターへ到着後、バスでれんこん畑へ移動しました。遠くに筑波山が見え、辺り一面れんこん畑が広がっています。

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いよいよ収穫体験です♪ 今日体験された方は7名でした。慣れないつなぎに着替えて準備万端!

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長靴がくっついているつなぎなので、泥水が入る心配もありません。準備が出来たられんこん畑に入ります。生産者さんに手を引いて頂いて、一歩ずつ歩きます。

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思ったより深くなく足場がしっかりしていました。(あとで伺うと堀を用意してくださっていたそうです。ありがとうございました。)れんこんは縦に引き抜くのかと思っていましたが、横にそ~っと引き抜きます。みなさん、畑の中で思い切り動いて「楽しかった~♪」と大はしゃぎです。

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収穫を体験した人も、見ていた人も楽しい収穫体験でした。

霞ヶ浦有機センターに戻り、小野さんより説明をしていただきました。4月に種を掘り取り、耕してから一本ずつ手作業で植えるので、すべて植えるのに1~2カ月かかるそうです。12月の出荷が忙しい時期よりも4月の植え付けの方が大変な作業だそうです。8月から収穫されており、12~13コンテナを朝から昼頃にかけて収穫しているそうです。10月以降はその倍もの量を収穫され、収穫は3月いっぱいまで行うため、一年中休みなく作業されているそうです。2月ごろは、氷が張っていても収穫されるとのこと。頭がさがります。収穫したものをすぐに出荷されているのでいつも新鮮なれんこんをいただけるという ことです。

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参加者のみなさんの質問に、一つひとつ丁寧に答えていただきました。
●れんこんの美味しい時期は?
◯れんこんは8月~9月が、一番糖分があります。味は一年中いつでもおいしいです。
●保存の仕方は?
◯家での保存は新聞でくるんでポリ袋に入れ冷蔵庫で保存するのが良いです。
●後継者問題はありますか?
◯後継者はいるのですが、やめていく人の方が多いため、研修生(外国の方)の受け入れをして規模拡大をしています。

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「お支払いセルフレジ」の体験をしました。ほぺたんカードはレジの方に渡して、お支払いのみセルフ レジで行います。お金を入れるところ、おつりやレシートが出てくるところなど、光って知らせてくれるのでとても分かりやすく使いやすかったです。

《今日の感想》
・れんこんの収穫体験ができて本当に良かった。今の時期はまだ寒さが和らいでいますが、1月や2月の収穫は大変だと思います。ご苦労がわ かりました。
・新鮮なれんこんが買えたのがよかったです。
・れんこんは、一年中値段が高いイメージですが、その訳がわかったような気がします。ご苦労を知り、値段が高いのは当然だと思いました。
・個人ではできない見学会なので参加してよかったです。
・れんこんの保存方法など、丁寧に説明していただきありがとうございました。
・日ごろ、コープひたちなか店を利用させていただいていますが、配置が似ているのでコープつちうら店でのお買い物がしやすかったです。

【次回のコープ会】2017年1月22日(月) 10時~12時 コープデリ常陸太田センターにて
試食&交流

2017年11月21日 (火)

☆雪印メグミルク(株)川越工場工場見学会を開催しました☆〜中部ブロック内原コープ会

2017年11月17日(金)
参加人数:メンバー12名 一般組合員15名 ブロック委員2名 計29名

冷え込みの厳しい朝となりましたが、晴天に恵まれた中の出発! 常磐高速道路を使い、埼玉県川越市にあります雪印メグミルク(株)に向かいました。 先月のコープスマイルで川越工場が紹介されており、メンバーさんも楽しみにしていたようでした。
工場に到着すると、外階段で2階の会議室に案内されました。二箇所の自動ドアで区切られており、ドアが閉まらないと次のドアが開かないというシステムで参加のメンバーさんは数人ずつに分かれて工場内へ入りました。
こちらの川越工場ではコープでお馴染みの『coopクオリティ北海道生乳ヨーグルト』を製造しており、案内された会議室のその部屋からガラス越しに見下ろす形でしたが大きな窓ですべての工程がよく見え、ヨーグルトの製造行程を見学しました。
説明では、製造工程では、ヨーグルトをつめて封をし台紙に乗せラップをしてから発酵作業を行うとの事。生乳は北海道産のものが9割を占めるとの事。ヨーグルトから出てくる水分? はホエーと呼ばれるもので食べても問題ないとの事。ガセリ菌入りのヨーグルトは食後に食べたほうが効能があるとの事。等々メンバーさんの質問にも丁寧に答えていただきました \(^^)/

―――参加者感想―――
・大好きなヨーグルトの製造工程を知ることができて良かったです。またリサイクル活動、自然エネルギーの太陽光パネルへの取り組みなどされていることを知りました。
・ヨーグルトが衛生的に作られていることがわかりました。見学は会議室の窓越しからでしたが、ビデオ等詳しくてヨーグルトのことが良くわかりました。
・ヨーグルトから分離される液体(ホエー)が気になっていたのですが、問題ないことがわかり安心しました。
・健康の為、ダイエットの為に色々な菌のお話は興味深かったです。
と、感想をいただきました。

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大きな窓のガラス越しで工場全体がよく見えました(*^^*)♡

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coopクオリティ北海道生乳ヨーグルト

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工場を背景にポーズ ヽ(´▽`)/

工場見学会終了後、川越市内蔵造りの町並みにて昼食。

今回の工場見学会、スムーズに楽しく行ってくることができました。参加者の皆さん、ありがとうございました ヽ(´▽`)/

次回は、12月19日(火) JA内原支店にて
工場見学会振返りです。

2017年11月17日 (金)

(有)鬼澤食菌センター工場見学に行ってきました!~北部ブロック北茨城・高萩コープ会

2017年11月14日(火)
参加人数:メンバーさん6名 一般組合員さん21名 ブロック委員2名 計29名

曇り空の中、鉾田市にある「(有)鬼澤食菌センター」しめじの工場へ見学に行って来ました。
到着後、鬼澤様よりご挨拶がありました。ぶなしめじが出来るまでの工程について順を追って広い敷地の中を徒歩でご説明いただきながら工場見学をしました。
最初に目に入ったのは、しめじの培地作りに使用するオガ粉が積み上げられている様子でした。オガクズには北茨城産の杉を使用しているとの事で、今回のバス見学では北茨城市在住の方が多いため香りや湿り気を確かめ、とても身近なものに感じられました。

次に培地作りに使用するオガ粉を攪拌する機械を見ました。また、普段はなかなか見ることのできない培養室や菌掻き機を見たり、発生室に入って湿度や温度・風を体感することができました。計量や包装ラインをガラス越しに見て、廃オガを堆肥として再利用することについても説明がありました。

見学後は、発生室で成長したぶなしめたじを1人1株ず収穫体験ができ、皆様真剣に良いしめじを選定されていました!

最後に、事務所前でぶなしめじ試食品2品(ぶなしめじの佃煮バター風味とハリハリ漬け)をいただきました。どちらもとても美味しいく簡単に出来るとのことで、「レシピありますか?」と言うお願いにも快く対応していただき、鬼澤さんの心遣いを感じることができました。

食べた後、新鮮なしめじを購入することができました。レシピもしっかりいただき、「帰ったら早速家で作ります!」と皆さん大満足で工場を後にしました。

参加者感想:
・しめじは期間が90日間と他のきのこ類より時間がかかるため、工場も広く、きのこの管理の難しさがわかりました。
・見学後のしめじ試食が美味しかった。レシピをいただいたので作ってみたいと思います。
・しめじの培養方法を詳しく説明して頂き、保存方法は冷凍が良いと知りとても勉強になりました。

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培養室と発生室の様子

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採れたてのしめじとしめじのハリハリ漬けの試食

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参加者全員と鬼澤様で集合撮影

次回予定:
【北茨城コープ会】
2017年12月12日(火) 10時~ よう・そろーにて 試食交流
【高萩コープ会】
2017年12月18日(月) 10時~ 十王センターにて 試食交流

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