14 産地・工場見学

2018年10月16日 (火)

♪オリジナル「岩下漬け」を作っちゃおう♪ 岩下の新生姜ミュージアム見学会~北部ブロック委員会主催

2018年10月11日(木) 10時30分~12時
参加者:30名(組合員さん28名 ブロック委員2名)

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水府総合センターきらめきを出発する時は曇り空でしたが、常陸太田センターにつく頃には、雨が降っていました。バスの中では、みなさんそれぞれに歓談していましたが、生姜クイズが始まると真剣に答えて盛りあがりました。ミュージアムに着く頃には雨もすっかりあがりました。

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ハロウィンの仮装をして集合写真を撮りました。

いよいよ、岩下漬け体験です。野菜やボトルをデコレーションするシールなどが用意されていました。オリジナルの味以外に限定の甘みのある「シソ風味」さっぱりした「ゆず風味」もありました。

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岩下漬け体験風景

体験した後は、DVDで岩下食品の会社、商品の取り組みを教えていただきました。
その後、各自ミュージアム見学、カフェ、お買い物を楽しみました。

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自宅で開けて見ると、小さなボトルにこんなにたくさんのお野菜が……

参加者の感想
・岩下漬けの体験は、楽しくて30分で簡単に出来て、3時間すれば食べられるのがいいですね。
・岩下の新生姜の栽培法からわかり、勉強になりました。生姜が、台湾で作られているのを初めて知りました。

2018年10月12日 (金)

キューピー(株)五霞工場見学会〜“キューピーマヨネーズ”の美味しさの秘密を学んできました!!~中部ブロック委員会

2018年10月11日(木)
参加者:24名(組合員20名 非組合員1名 ブロック委員3名)

茨城県猿島郡五霞町にあるキューピー(株)五霞工場を見学してきました。
工場に到着すると、担当のササキさんと巨大マヨネーズ、キューピーちゃんがお出迎えしてくれました!!

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エントランスには、ハロウィーンバージョンでキューピー商品が多数ディスプレイされていました。

《見学内容》
1.会社概要説明・映像視聴(20分)
2.製造行程見学(35分)
3.ドレッシング試食(30分)

キューピー(株)は、1919年に創業され来年100周年を迎えます。工場は全国に7ヶ所あり、五霞工場は1番大きく東京ドーム7個分、従業員は2200人そのうち工場では240人が働いています。1日に製造されるマヨネーズは25mプール1杯分、原料は主に卵・植物油・酢・塩、着色料・保存料・増粘剤などは使用していません。オートメーション化されるなか、原料管理は人の手でなされていました。
マヨネーズ・ドレッシング・割卵の3つの工場に分かれており、なかでも割卵室の毎分600個のスピードで割る高速割卵機は圧巻でした。
~ご存じでしょうか!?~
日本人は世界トップクラスの卵好き!! 日本人は1年間で1人あたり、330個の卵を消費しているそうです!

「キューピーマヨネーズ美味しさの秘密」
☆乳化のチカラでまろやかに
油の粒子を1000分の2~4㎜まで細かくする事でまろやかな舌触りに。
☆原料へのこだわり
卵は指定農場、酢は独自の技術で醸造したマヨネーズ専用酢。
☆瓶からポリボトルに
ボトルの口部にわずかに残る空気を窒素に置換、多層構造の容器で酸素をブロック。(マヨネーズ最大の敵は酸素!!)

◎開栓したマヨネーズを美味しく保つには、冷気のあたらない冷蔵庫のドアポケットで保存し、1ヵ月程度で使いきりましょう!

最後に、サラダ工房に案内され試食タイムです。アルコール消毒をし、パッケージのサラダに、9種類のドレッシングと8種類のマヨネーズの試食をさせていただきました。他にも、パスタソースのアレンジレシピチャーハンの紹介と試食がありました。
試食の後は、売店でお土産を購入しました。

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改めて徹底した衛生管理と、品質管理の下、原料からこだわり多くの検査を経て、安心・安全の商品が私達に届けられている事を確認できました。

「参加者感想」
・マヨネーズの製造行程や歴史にふれることができて良かった。
・説明が分かりやすく、色々なドレッシングやマヨネーズの試食ができ、とても美味しかった。
・何気なく使っていたマヨネーズやドレッシング、様々な工夫がされている事に驚いた。
・個人ではなかなか予約できないので、参加できて良かった。
・2ヶ所出発の充実した見学会で、昼食も買い物もゆっくり楽しめた。

2018年10月 4日 (木)

(株)明治 明治なるほどファクトリー守谷工場見学会~中部ブロック委員会

2018年9月18日(火)
参加者:27名(一般組合員22名 非組合員2名 理事1名 ブロック委員2名)

守谷市にある『(株)明治なるほどファクトリー守谷』へ工場見学に行って来ました。

まず最初に「シアタールーム」にてウェルカムドリンクをいただきながら、明治独自の製法技術や工場について映像で学びました。徹底した衛生管理や厳しい検査を行う品質へのこだわり、また、環境への配慮も徹底されていることが分かります。

続いて「見学ストリート」へ移動です。こちらでは、牛乳の栄養や乳酸菌、健康効果について楽しい映像で学んだ後、担当の方の丁寧な説明を聞きながらヨーグルトの製造ラインを見学させていただきました。ヨーグルトには後発酵(容器に充てんさせてから発酵させる、プレーンヨーグルトなど)と前発酵(発酵させてから容器に充てんする、ドリンクヨーグルトやソフトヨーグルトなど)があるそうです。また、容器から中身まで工場内で生産されており、生乳からパッケージされるまで人の手が触れることのないよう完全自動化されていることに驚きました。

最後に「食育ルーム」にて、カルシウムや乳酸菌発見時のこと等を映像で学びました。
こちらの工場では、徹底した衛生管理のもと、安心・安全であるヨーグルトが生産されていることを楽しく学ぶことができました。

《参加者感想》
・衛生管理がしっかりしているので安心して購入できます。これからも買い続けたいです。
・丁寧な説明、案内で良かったです。
・ヨーグルト、乳酸菌について理解することができて良かったです。
・ヨーグルトの容器も成形している点にはびっくりしました。
・毎日ヨーグルトを食べているので、製造工程を見学できて良かったです。

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2018年10月 2日 (火)

イートアンド(株)関東工場見学会 〜北西ブロック委員会主催

2018年8月28日(火)
参加者:40名(一般組合員19名 非組合員2名 子ども16名 ブロック委員3名)

夏休みもあと少しで終わりの最終火曜日、イートアンド(株)関東工場見学会に行ってきました♪
今年は猛暑が続いていたり、ゲリラ豪雨が多かったりという事で、天候を心配しましたが、蒸し暑さはあるものの、曇りで過ごしやすい1日となりました。
今回、夏休みという事で応募も多数だったのですが、2倍以上の倍率から当選された方にご参加していただきました^_^ また、子ども達も大勢参加していただきました。

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イートアンド(株)関東工場は、群馬県邑楽郡板倉町にあり、見晴らしのいいとてもステキな場所にありました! 参加者の方の中には、「ホテルみたい! このまま泊まって行きたいですね!」と言っている方もいるほどでした!

到着後、2班に分かれて、餃子巻き体験、工場見学を順番に行いました。

餃子巻き体験では、初めに担当の方から大阪王将のひだを1つにする作り方をレクチャーしていただきました。タネから出る水分で付く皮は、水を付ける必要がなく、好評でした。初めて作る子どもたちも、集中して一生懸命作っていました。店舗では1つ1秒程度で作っているそうですが、そんなに早くは作れません(ToT)

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工場見学では、肉をミンチにするところ、皮を作るところ、野菜を細かく切るところ、焼いて冷凍され、梱包されるところを見る事ができました。キャベツを細かくする所では、色の変わったところは機械で判別して、取り除いているという事でした。衛生管理が徹底されていて、安心して購入し、食べる事ができる! と参加者の皆さんからも好評でした。工場で出た水は魚の住める位キレイにして排水されるそうです。

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子ども達は、水槽に釘付けです^_^

最後は2班合流して、イートアンドの冷凍食品の試食をさせていただきました。メニューは、炒飯、ガーリックライス、エビニラ饅頭、レバニラ、エビチリ、自分達で包んだ餃子も業務用の機械で焼いていただきました。

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参加者の皆さんからは
・試食品が食べきれないほどたくさんあり、大満足でした。
・餃子巻き体験が楽しかったので、また家で作りたいです。
・清潔で安心して購入できる工場だという事が分かり、良かったです。
・あまりの美味しさに、冷凍食品を見直させられました。
・工場の社会に対しての姿勢を知る事ができました。このような工場で作られたものであれば安心と好感を持って購入する事ができます。
などの感想が挙げられました。

帰りは佐野サービスエリアに立ち寄りましたが、テレビの撮影に偶然出会い、しばし見学してしまいました^_^ 今回の見学会では、安心、安全が分かり、お腹いっぱいで帰って来る事ができ、大満足の1日になりました。

2018年9月25日 (火)

石井食品工場見学~南部ブロック委員会

2018年9月7日(金)
参加人数:11人(組合員8人 ブロック委員3人)

千葉県八千代市にある石井食品八千代工場に見学に行ってきました。
工場に入る際には全員帽子を被り、アルコール消毒をしてから入室しました。衛生管理に気を配っている事が伺えます。

まずはDVDによる商品の説明で、石井食品が大切にしている3つのルールを教わりました。
1.厳選素材 2.品質保証番号 3.無添加調理 です。
食品添加物を使用しないため、選び抜かれた材料を使って安心・安全・こだわりの製法で作り、品質保証番号でその原料がいつどこで作られたのか等を知ることができるようになっています。
説明を受けた後は、実際の製造ラインを見学をし、そのこだわりの製法を実際に見ることが出来ました。ソースの甘酸っぱい匂いや大量の鶏肉がこねられハンバーグなどの形に成形されていく過程に、参加者一同目が釘付けになりました。質疑応答も活発です。

工場見学の後は工場直送ミートボールなどを試食させていただきました。ソースとあわせる前の出来立てミートボールです。ほんのり味付けしておりそのままでもとても美味しかったです。

最後は直売所での買い物で、冷凍の工場直送ミートボールやお馴染みのチキンハンバーグ、筑波山麓の玉ねぎを使ったハンバーグなど、こだわりの商品を皆たくさん買い物させていただきました。
ミートボールやハンバーグだけではなく、石井食品ではゴボウサラダやマンゴープリン、混ぜご飯の素や非常食セットなど、たくさんの商品が作られています。『食品添加物を使わず、素材の力を生かした“無添加調理”」だから、安心して購入、食べることができるね、と参加者一同納得、満足の工場見学会でした。
お世話になった石井食品の皆さん、ありがとうございました!

〈感想〉
・石井食品はよく聞くし使っていましたが、やはり直接工場見学をすると新しい発見がたくさんあり、実際に足を運んで自分の目と耳で体感するのは素晴らしい事だと思いました。
・石井食品はミートボールやハンバーグだけかと思っていたら色々ありびっくりしました。工場見学させていただき良かったです。見学の度に思います。

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2018年9月21日 (金)

「エバラ食品(株)栃木工場」見学会を実施しました。〜北部ブロック委員会

2018年9月19日(水) 10時~11時30分 栃木県さくら市エバラ食品栃木工場にて
参加者:組合員さん32名 非組合員さん5名 ブロック委員2名 合計39名

エバラ食品栃木工場に到着後、工場の2階の会議室で、工場についての説明を受けました。自社工場は国内に3ヶ所あり、栃木工場ではたれや浅漬けの素、群馬工場では業務用のラーメンなどの商品、岡山県の津山工場ではくびれのある容器のたれを作っています。

工場案内のDVDを見ました。栃木工場は1984年4月に稼動し、昨年工場の隣に物流センターが完成しました。工場では108名の従業員が朝6時から夜10時30分まで交代制で勤務しているそうです。
4つのラインでは、焼肉のたれと浅漬けの素が44万本/日、ステーキのたれやキムチの素が6万本/日と、1日に50万本の商品が製造されています。プチッとシリーズは栃木工場だけで製造されているそうです。

工場のラインを3グループにわかれて見学しました。商品の充填→冷却→包装→箱詰めの工程を、職員の方の説明を聞きながら見学しました。かなりのスピードで容器が流れているのに、職員は少なく自動化されているのがよくわかりました。たれを入れる直前に容器を洗浄したり、充填が終わったらすぐキャップをすることなど、衛生にも配慮されていることなど、実際に見ることができてよかったです。工場の入口のドアも、中のドアが閉まっていないと開かないなど外気が直接入らない工夫がされていました。

最後に工場の前で皆さんと記念撮影をして、工場見学を終わりました。バスが工場の敷地を出て道路に出ても、職員の方々がバスが見えなくなるまで見送ってくださいました。最後まで丁寧な対応をしていただき、参加された皆さんも喜んでいました。
その後、昼食場所としてFKDインターパーク店に立ち寄りました。

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工場の説明

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エバラ食品の商品

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入口で記念撮影

〈感想〉
・清潔な環境で1日に多くの製品が作られていることがわかり、ためになりました。
・エバラの品物の種類、出来上がるまでの工程等よくわかりました。おいしさを保つために工夫していることもよくわかりました。
・工場の方の説明も丁寧でわかりやすく、とても楽しかったです。また違う企画にも参加していろいろなことを見聞できればと思います。
・製品の検査を充分やっているので安心して使用できることを知って、見学会に参加して良かったと思いました。

なめがたファーマーズヴィレッジでさつまいものこと学んできました!〜南西ブロック委員会

2018年9月19日(水)
参加人数:12名 ブロック委員2名

からっとした秋晴れの空の下、お洒落な建物が見えてきました。とても廃校になった小学校には見えませんでしたが、中に入るとあちらこちらに学校の雰囲気もあり。大人もウキウキ♪

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~やきいもファクトリーミュージアムへ ~

早速やきいもファクトリーミュージアムへ! 入り口で生徒手帳をもらい見学スタートです。8つの問題を解いて素敵なプレゼントをゲット! しましょう。皆さん、真剣にお話を聞いています。施設の中は4つの展示室のミュージアムゾーンとファクトリーゾーンに分かれています。展示室では、やきいもにまつわる数々の偉人のお話が聞ける部屋や子供が喜ぶ音の出るお尻?! が並んだ展示もありました。

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ファクトリーゾーンでは衛生管理が徹底されていました。入り口にあるエアーシャワーを通って工場内を進んでいくと、冷凍庫体験室があり、マイナス30度のお部屋を体験! 皆さん、早々に出てきました~(>_<) このマイナス30度というのは、1日停電になっても中のあるものまでは悪くならないよ。という温度のようです。
そして、すべての見学を終え生徒手帳を提出、合格のハンコと美味しいプレゼントをいただきました♪ ちょっと忙しい行程になってしまいましたが、皆さん、たくさんお土産物を買えたようです。

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~はい、チーズ!~

〈参加者からの感想〉
・テレビでも紹介されていて、以前から行きたかった場所なのでこの企画があって良かったです。
・思っていた工場とは違い、とても綺麗な施設でした。
・子どもにも分かりやすい展示の仕方で、人気があるのが理解できました。
・もう少しゆっくり見学出来れば、なお良かったです。

2018年8月31日 (金)

夏休み自由研究応援企画~新しくなったコープデリ商品検査センターの見学会にいってきました!〜南西ブロック委員会

2018年8月27日(月) コープデリ商品検査センター(埼玉県さいたま市北区)にて
参加人数:26名(一般参加者23名 ブロック委員3名)

残暑のとても厳しい中、たくさんの親子のみなさんと、さいたま市に移設された《コープデリ商品検査センター》の見学会に行ってきました!!!

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今年4月に開設されたばかりで、とても綺麗で気持ちよく、白を基調とした清潔感あふれるセンターです。生産者から食卓までバトンリレーでつなぐ『食の安全』をイメージした「サークル(和・輪)」をコンセプトにしています。

子どもも楽しめる『~わくわく食のサイエンス~ほぺたんと探そう! クイズ』が配布され、エントランスホールの壁一面に映写される楽しい映像や家庭のキッチンを模したコーナーで引き出す棚やシンクなどに隠されたヒントをもとに、8問のクイズに答えていきます。

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・冷凍庫では菌は死滅せず、休んでいるだけ。
・アイスクリームは冷凍庫の手前には入れない。
・小麦粉などの粉ものは開封後は密封容器に入れ冷蔵庫で保管する。。。などなど

普段の生活に密着した内容が盛りだくさんで、家庭の中でのあちこちに普段から注意をしておけば、菌は最小限に抑えられるということがよくわかり、勉強になりました。子どもはもちろん、大人が観てもわかりやすく、改めて 納得・感心してしまう内容でした。

真っ白な白衣を貸していただき、まるで小さな科学者となった子どもたちは、ライトを使った手洗い検査の後、本物の糖度計を用い、実際にスポイトで検体(ジュース)を落とし糖度を測りました。たくさんの種類のジュースから好きなものを選び、いつもガブガブ飲んでいるジュースにどれほどのお砂糖が入っているかを計測。500mlのペットボトルジュースに想像をはるかに超える砂糖が入っていることを目の当たりにし、かなりショック!!! Σ( ̄□ ̄;)を受けていました。暑かったこの夏に摂取した糖分は、むしろ夏バテを増長悪化させていたのかもしれない、と反省……今後、ジュースや口にする食物に関して、糖分・塩分の量など少し意識するきっかけとなりました。

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生産者→商品検査センター→お店や宅配→消費者の「食のリレー」を安心して繋いでいくための大切な機関であり、日々、神経をとがらせながら慎重に検査を繰り返しているセンターの方々に、感謝の念が湧いてきました。

見学後、ほぺたんが遊びに来てくれ、子どもたちは大喜び♪ 大人もほっこり してしまいました(*´ω`*)

〈参加者の感想〉
・センターの方が一生懸命 真剣に検査してる姿を見られてよかった
・手洗い検査では、いつも以上によく洗ったのに、まだまだ菌が残っていて驚いた!
・食品に『菌を付けない・増やさない・やっつける!!』ことに気を付け、食中毒に注意していきたいと思った
・ジュースじっけんがとっても楽しかった★
・『フードチェーン』『食のリレー』の意味がわかった
・残留農薬・食品添加物・放射性物質・微生物・アレルギー物質・カビ菌・遺伝子など、たくさんの検査をしてくれているので、ますます安心になった
・検査室が全部ガラス張りになっていて、すごかった
・検査室をまわりながら、いろんなクイズをしたり実験をして楽しかった
・普段見られない検査センターに子どもたちも興味津々だった
・スタッフの方々の説明が親切でわかりやすかった

『食の安全』というバトンを私たちの「食卓」というゴールまで安心してしっかりと届けるために、食品に関わるたくさんの様々な検査を日々緊張感を持って行ってくださっているスタッフの方々に改めて感謝しました。今回、科学的なデータを基にした食の取り組みを知ることにより、私たちはこれからももっとコープが好きになり、未来へと伝えていける自信になりました。
コープデリ商品検査センターの皆さん、ありがとうございました!!

(株)ナリス化粧品「ラブコープ商品工場産地交流会」参加報告~体験学習・工場見学編~

2日目は、スキンケア・メイクアップ体験、バラばらし体験、実験、工場見学です。

いきなりですが、研修施設に入ってビックリです。気持ちの高鳴りが抑えられません……

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高級化粧品がズラリと並んだ体験コーナー

ナリス化粧品専属メイクアップアーティスト佐々木誠二さんによる講座では「-10才を目指す若々しい肌作り」を実際に体験しながら学びました。

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スキンケアの基本、スキンケアとは余分なものは取り除き必要なものを与えること。メイクをする理由、大人としてのマナー。外的効果として見た目を美しく、内的効果として心と身体のケアになる……
肌のケアとは、見た目を良くして自分に自信をつけること~佐々木アーティストや社員の方々の言葉が心に響きました。

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バラちらし体験では、バラ農園の概要と生産者の想いなどを聞きました。バラも食品と同じ、安心安全なバラを栽培するために、農薬は野菜で使われているものを使用し、極力使用は控えているとのこと。また、人に接するようにバラにも接しているそうです。

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実験では高野豆腐を肌に見立てて、化粧水を使わない・少し使った・たっぷり使った高野豆腐に乳液を垂らし、浸透具合を見ました。違いが一目瞭然でした。

工場見学では、良質な水と澄んだ空気、恵まれた自然環境の中で、妥協のない製品が生み出されている事が分かりました。工場内は、(当たり前ですが)衛生的に保てられており、オートメーション化がが進む中でも、人が多く働いており、手作業による箱詰めなど、人による目視も随所にみられました。

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今回の視察全体を通して感じたこと・わかったことは、ナリス化粧品の社員の方々が、経営理念をきっちりと理解し、それを実践されている事が素晴らしいと感じました。社員の商品に対する想いが溢れ、社員の態度、姿勢を見ているだけで、ここの商品は使ってみたいと思わせる何かがありました。
忘れてはいけないのは、組合員の声に耳を傾ける事、安心安全の商品づくり、相手の対場に立って思いやる心で商品が作られている事が分りました。

美意識を持って、きれいになりたいと思っている人は必ず変わる。気持ちの問題だ。フリーリアシリーズを使って“きれい”を手に入れて、自分に自信を持てる女性が一人でも多く増える事を願います。

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(株)ナリス化粧品「ラブコープ商品工場産地交流会」参加報告~商品学習・交流編~

2018年7月25日~26日 兵庫県三木市

コープ化粧品売り上げNO1「フリーリアシリーズ」の生産現場に行ってきました。

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1日目は、商品についての学習と交流です。
コープ化粧品は発売から40年! 組合員の声をかたちにする商品開発と植物原料を生かした商品づくり、毎日使えるコスパの良さが魅力の一つです。

数種類あるコープ化粧品の中で「フリーリア」が売り上げNO1とのこと……その秘密はなんでしょうか

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1999年に誕生したフリーリアは、宮城県登米市、栗駒高原の麓にある専用バラ園で、厳しい品質管理のもと丹精込めて育てられた『バラの力』を化粧品にしたものす。

日本初! 国産のバラを原料にしているなんて、なんて贅沢なのでしょう……ナリス化粧品の特許製法により、無香料なのに優しいバラの香りに包まれ、優雅な気分になれる商品です。

フリーリアに使われているバラは、モダンローズという品種! バラの化粧品としては、パット目が覚めるような強い香りが立つオールドローズか、または香料が使われているものが一般的だそうです。なんと! モダンローズを使用した化粧品は世界初! フリーリアだけ! 優しい香りでリラックス効果があるようです。バラの香りは苦手……という人も多いかと思いますが、フリーリアの香りを嗅げばイメージが変わるかもしれませんね。

フリーリアの魅力は、香りだけではありません。バラには、肌老化の敵「活性酸素」を除去する力がある! と言う事です。あれ? 花は紫外線に晒されながら綺麗なのは何でだろ~というナリス化粧品の研究者の「なんでだろ~(・・?」から
50種類以上の花を研究した結果、バラの花から抽出したエキスに活性酸素除去力があることを発見したしたそうです。バラが原料になったのは、優雅で人気のある花だからじゃないんですね~(^^;

フリーリアには4色5種類のバラがミックスされています。それぞれに役割があるようです。
金色(ゴールデンハート)は、ハリと弾力UP!
深赤(ブラックゴールド)は、肌力UP!
ピンク(レディラック・ダブルテライト)は、みずみずしさ、潤いUP!
白(正雪)は、透明感UP!

詳しくは、WEBで……

商品学習会では、実際に「フェイスクリア」を使ってふき取り前と後の角質チェックをしました。肌の明るさ・透明感・シワの目立ち度合いなど……

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そのほか、正しい商品の使い方、スキンケアのやり方など教えてもらい、自分のやり方に間違いがあることを認識しました。商品は、正しく使って効果が表れるものだとも思いました。

交流会では、(株)ナリス化粧品コープ事業部様に組合員の声をまとめた冊子をお渡しすることが出来ました。

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