14 産地・工場見学

2018年8月13日 (月)

とうもろこしと小玉スイカを収穫してきました! 県西産直センター見学会〜北西ブロック委員会

2018年7月6日(金) 10時30分〜13時30分
参加人数:16名(一般組合員11名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員3名)

小雨の降る中、県西産直センターの飯塚様の案内で、とうもろこしと小玉スイカの産地見学と収穫体験を行いました。
はじめにとうもろこしの見学で、「ゴールドラッシュ」という品種の収穫を行いました。1番目に実ったとうもろこしと2番目のとうもろこしを生のまま食べ比べをしました。大きさはさほどかわらないのですが、味は1番目に実ったとうもろこしがとっても甘く美味しかったです♪

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次に、小玉スイカの見学では「スマートボール」という品種の収穫体験をしました。他に「こたろう」「黒玉」のスイカの試食もしました。できたてのスイカはとても甘く、みずみずしくおいしかったです(^-^)

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昼食は、手作りのカレーや新鮮な野菜や果物を用意していただきました!

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昼食をとりながら、生産者の交流を行いました! 代表理事の印出様や生産者の方のお話を聞きました。
県西産直センターでは年間20品目位の生産している事、農薬の量を減らしていて、洗わずに食べても良いレベルになっている事が分かりました。 生産者の方々から、天候にあわせた対応や手作業での受粉などの話を聞いて、ご苦労を感じ、これからも生産者の方を応援していこう! と思う見学会となりました♫

〈参加者の感想〉
・新鮮なとうもろこし、スイカを収穫でき、ありがたいです。
・ドロドロの畑での収穫も楽しい思い出になりました。
・生産者にお会いでき、お話を聞けたので、食べる時に感謝の気持ちを持って食することができる良い企画でした。
・お昼の手作りカレーや野菜がたくさんで、新鮮でたいへんおいしかったです。

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2018年8月10日 (金)

岩下の新生姜ミュージアム見学会〜東部ブロック委員会

2018年7月12日(木)
参加者:30名(組合員21名 非組合員7名 ブロック委員2名)

栃木県にある「岩下の新生姜ミュージアム見学と野菜の漬け込み体験」に行ってきました。

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まずDVDで岩下食品の会社、商品の取り組み等を教えていただきました。現在CM を流していませんが、SNSを使い情報発信をしているそうです。お客様の「声」を大事にしているのが分かりました。コープと同じですね。
その後はお楽しみの漬け込み体験! 野菜を用意していただき、生姜の漬け汁に漬けました。いつもの浸け汁以外に甘みのある「シソ風味」さっぱりした「ゆず風味」もありました。

その後、各自ミュージアム見学、カフェ、お買い物を楽しみました。

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参加者さんから、楽しく参加できました。岩下商品の美味しさの秘訣が分かりました。カフェのランチも生姜入りの珍しいものがいただけました。等の感想をいただきました。皆様には楽しんでいただけました。

今後も東部ブロック委員会では皆様と楽しく活動できる企画を考えていきます。よろしくお願いします。

2018年8月 3日 (金)

なめがたファーマーズヴィレッジに見学に行ってきました〜北部ブロック委員会

2018年8月1日(水)
参加者:36名(大人26名 子ども10名)

なめがたファーマーズヴィレッジは、さつまいものテーマパーク! 季節の収穫体験ができたり、廃校を活用したミュージアムと工場見学ができたりと、学んで、遊んで、食べられる施設です!

始めにみんな生徒手帳をもらい、ミュージアム前で記念撮影です。

ミュージアムでは、宿題をときながら進みます。焼きいもの妖精の「焼き右衛門(やきえもん)」からさつまいもの説明を聞いたり、さつまいも・焼きいもの歴史に関わった方の教室をのぞいたり、おならパーカッションでお子さんたちが演奏したりと楽しみながら学べます。

行方市だけの新しい品種の「いばらきゴールド」のキャアリング倉庫を通り、次は工場見学です。あまりお伝えしてしまうと宿題の答えがわかってしまうので……最後は宿題の答え合わせをしてプレゼントをもらいました。

その後は、皆さんに自由に過ごしてもらいました。予約をして、スイートポテト作りをする方やカブトムシ・クワガタ取りをする方・農園をトラクターに乗って回る方など体験をしたり、広いヴィレッジの農園でとれた野菜たっぷりの美味しいものをゆっくり楽しんでもらいました。

運が良ければお散歩している「やきえもん」にも会えますよ🎵

〈感想〉
・廃校舎の利用、懐かしかったです。さつまいもの説明もわかりやすく、学校形式で楽しく学べました。
・いばらきゴールドという名前のさつまいもがあることを初めて知りました。いろんなさつまいもがあることなど、さつまいもの勉強ができてよかったです。
・ミュージアムも十分に見学でき、親子で参加できて楽しかったです。
・トラクターで農園を1周しました。さつまいも畑を見たり、自然と触れあい楽しい時間をすごすことができました。
・美味しいものがたくさんあり、特に夏野菜いっぱいのカレーがとても美味しかったです。

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集合写真

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ミュージアム入り口とさつまいも畑

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ミュージアム見学の様子

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生徒手帳と宿題後のプレゼント

2018年7月26日 (木)

カルビー(株)清原工場見学会でかっぱえびせんの秘密に出会いました~中部ブロック委員会

2018年7月17日(火) 出発場所:笠間市・桜川市
参加人数:39名(一般組合員30名 非組合員6名 ブロック委員3名)

朝から快晴、参加者全員が胸はずみ! 集合の足並みも良く予定より早くカルビー(株)清原工場に向けて出発します。栃木県宇都宮市まで高速道路やテクノ通りの交通事情の良さもあり、1時間10分程で到着です。
カルビー(株)清原工場に入り、最初に目に入ったのは工場の壁をよじ登る人影! そしてすっきり・さっぱり・おみごとの植栽です。出迎えてくださったカルビーの社員の方から並ぶ出庫トラックの説明をお聞きして目がキョロキョロです。見事な植栽は社員の方が毎日切りそろえ手入れをしているそうです。まさしく努力の成果そのもの~。これからの見学が楽しみです。人影は後に見学者に向けての秘話として説明を受けることになる?

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カルビー見学会記念写真 は~い『カルビー』(笑)

工場内の会議室でビデオ映像による工場施設と商品の説明や見学の注意点(工場内撮影禁止他)を担当者から詳しくお聞きしました。

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爽やかに楽しい語り口で説明

最初に「かっぱえびせんができるまで」を見学しました~。清原工場で出来上がったかっぱえびせんは、北海道・東北・関東・中部に出荷されます。見学通路には所々に河童が顔を出す、見学者の目を引いたえびせんマップは働いている人の手作りでした(*'▽') みなさんの足がマップにくぎ付けで止まっています。
さらに、かっぱえびせんの秘密も紹介されました……。少しだけお知らせします……。かっぱえびせんは1964年東京オリンピックが開催された年に誕生しました! えびせんにはえびの頭からしっぽまで殻ごと全て入っている! かっぱえびせんのかっぱは、大人気の漫画が原点? など、かっぱえびせんのやめられないとまらない秘密を知ることができました。
♥「やめられないとまらない」にもかっぱえびせんの秘密が隠れています?

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かっぱえびせんの原料

工場別館に移動してフルーツグラノーラができるまでを見学します~。カルビーのシリアルはこの清原工場だけで作られます。フルグラシリーズはさまざまな穀物や世界中から集まったドライフルーツをミックスした栄養を手軽に摂れる人気商品です。出来上がったフルグラは日本全国へ出荷します。

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フルグラの原料

見学途中には品質保証室があり、検査など重要な作業説明がありました。
さらに、見学後半には体験できるコーナーも準備していただき、私たち見学者を驚きのおもてなしで歓迎してくれました。工場内の壁にはたくさんの見学者からのお礼状やカルビーが大切に取り組んでいる基金の掲示等心のこもった表現を感じました。

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壁にいっぱいに感謝! えびが躍る!

〈試食品〉
今回、飲み物紹介として「常陸のしずく」をお渡しをしていばらきコープの2012年からの取り組みをお話しました。

〈参加者感想〉
見学会参加者(20代から80代)にアンケートをお願いしました結果、未提出者0で全員があたたかい感想でした……。感謝申し上げます。

※一部ご紹介します
・工場見学会感動しました。塩分を気にする年齢ですが大変勉強になり、特にフルグラは早速に常食として加えたいと思います
・私の娘婿はアメリカ人でフルグラを今まで朝食に用意をしていましたが、栄養のバランスが優れていると説明で知りこれを機に私たちも孫たちにも取り入れたいです……。非常食にも用意をします。
・かっぱえびせんの私オリジナルを体験出来て嬉しいです 油を使用せずに高温のお塩の中で出来上がるとは驚きでした!
・とても近いところで素晴らしい体験、生産者と直接お話ができるなんて、企画をありがとう! かっぱえびせんを3日かけて完成・フルグラが1日かかり昼夜工場が稼働、休んでいるときは、保守点検と一生懸命さが伝わりました♥ 食べて応援!
・工場見学は、あっという間の2時間30分でした(^^)v 昼食会場(とちぎコープ越戸店)で店長さんからコープのお仕事や目指している方向など詳しい資料を用意してお話を伺えたのは生協組合員ならではと勉強になりました。

この他にもたくさんの感動の言葉をいただきました。今後のために見学先と共有させていただきます。ご協力をありがとうございました。
♥「やめられないとまらない」にもかっぱえびせんの秘密が隠れています?=かっぱえびせんの日=8月10日……「や」&「と」に隠れてましたね!

今後も多くの企画が登場します➡中部ブロックのエプロンニュースやいばらきコープのホームページをご覧ください。多数のご参加をお待ち申し上げます。

2018年7月18日 (水)

(株)タカキベーカリーつくば工場見学会を実施しました。〜北部ブロック委員会

2018年7月11日(水) 10時30分~13時30分 つくば市タカキベーカリーつくば工場にて
参加者:組合員さん19名 非組合員さん3名 理事1名 ブロック委員1名 合計24名

タカキベーカリーつくば工場に到着後、工場入口で記念撮影をしました。入口には本日の参加者全員の名前が入ったウエルカムボードが置いてありました。

2階に上がって、営業本部の片本さんとシニアスタッフの池田さんから工場のラインの説明をしていただきました。最初に生地の仕込み、ミキシング、1次発酵、分割・成型のラインを見学しました。それぞれの材料の袋にはQRコードがついており、コードを読み込むことにより誤った材料の投入を防ぐことができ、誰がいつ何を入れたかが追跡できるそうです。
1次発酵の終わった生地は機械で決められた重さでカットされ、手で1つ1つ成型されるそうです。くるみパンなら、1時間で4人で4800個成型できるとのこと、職人技ですね。
通路の奥では2次発酵、焼成、冷ますラインを見学しました。オーブンに入れるところから、焼きあがったパンを冷ますところまで自動化されており、パンの載ったトレーがゆっくりと移動していました。オーブンのある室内は40℃にもなるそうです。

工場は24時間稼動していて、従業員の方は3交代勤務とのことでした。今日作られたパンは明日お店に並ぶそうです。
見学後は、研修施設の建物に移動し、タカキベーカリーの歴史や業務内容のDVDを見ました。この施設は社員の技術研修に使用され、2階には宿泊施設があるそうです。
今年70周年を迎えるタカキベーカリーは、広島で創業され、日本で初めて冷凍パンの技術を確立した会社です。グループ企業にはアンデルセンやリトルマーメイドがあります。効率ではなく、手間ひまかけて本物の味を再現しているとのことでした。

映像を見た後は食堂に移動して、昼食タイムです。「石窯で焼いたライ麦ロール」を使ったパングラタンと、プチトマト&オリーブオイルの簡単ディップを作って試食しました。他にもサラダバイキングと野菜スープを用意していただき、参加者の皆さんといただきました。

その後コープつちうら店に立ち寄り、店長さんに本日のお買い得品の説明をバスの中でしていただきました。

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入口での記念撮影

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説明を受けながら作っています

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用意していただいた昼食

〈感想〉
・はじめての参加でしたが、パンつくりの工程や衛生環境などいろいろな事がわかり、とても良かったです。ランチも簡単にアレンジできる方法を教えていただき、これからの食事に活用していきたいと思いました。
・パン工場見学、何日も前から楽しみにしていました。工場内での説明はていねいでわかりやすく、とても親切でした。パン試食も初めて食べるパンで、とてもおいしくお腹いっぱいになりました。
・以前から参加したかったのでよかったです。おいしい食べ方、わかりやすい説明、手作りにこだわった製法でファンになりました。生協で利用させていただきまう。ありがとうございました。

2018年7月16日 (月)

(農)常陸野産直センター産地見学会~ブルーベリー収穫体験 〜南西ブロック委員会

2018年7月11日(水) 常陸野産直センター やわらぎファームにて
参加人数:19名(内ブロック委員2名)

常陸野産直センターさんのご協力により、小美玉市のブルーベリー農園「やわらぎファーム」さんにてブルーベリーの生産現場の見学と収穫体験をさせていただきました。
開園からおよそ10年経つこちらの農園では、4haの土地にブルーベリーとりんごが栽培されています。大粒で、甘味、酸味、風味、それぞれ違う50種のブルーベリーが立派に実っていました。生産者の島田さんは「無農薬」にこだわって栽培されていましたが、害虫の大発生により、やむを得ず生物農薬を一度だけ散布されたとのことです。それと同時に「特別栽培ブルーベリー」としての認証を取得されたそうです。「除草剤は植え付け以来散布していません。放射性物質も検出されませんでした。安心して召し上がってください!」とおっしゃっていました。

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組合員の皆さんは新鮮で美味しいブルーベリーを摘みながら、島田さんに美味しい実の見分け方や庭での育て方、生産する上でのご苦労などを聞いていました。

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収穫体験を終え、常陸野産直センターへ移動し昼食です。生産者の方が作ってくださった野菜たっぷりのカレーと、セロリーの和え物をいただきました。事務局の安本さんや生産者の方から生産している野菜のお話、悪天候による野菜への影響、野菜を使ったレシピなど、様々なお話をお聞きしました。

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常陸野産直センターの安本さん、やわらぎファームの島田さん、ありがとうございました! 悪天候や害虫に負けず、美味しい農産物を作ってください!

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参加者の感想
・ブルーベリーの生産地に行き、もぎたてのブルーベリーが食べられて良かったです。
・生協は生産者との交流をしていることがわかった。また参加したいです!
・ブルーベリーがこんな大きな実をつけるとはびっくりでした。剪定時期がわかり、家のブルーベリーを育てる参考になりました。
・暑い中、生産者の方は毎日収穫して出荷してくださっているご苦労がわかり、感謝です。
・収穫する人材が不足していて大変なことや、虫などの対策に苦労されていることがわかりました。
・生産者の方が思ったより経験年数が浅く、それなのにこんな風に農場をやっているという事は、日本の農業にとって光が見えたような気持ちになりました。

2018年7月13日 (金)

とうもろこし収穫体験&交流会を開催しました~南部ブロック委員会

2018年7月4日(水) 8時30分~
参加者:18名(組合員10名 非組合員1名 ブロック委員7名)

昨日のような暑さだったらどうしよう……という不安は消え去り、曇天に恵まれ「とうもろこしの収穫体験」を行うことができました。本日は大地のめぐみ(旧阿見産直センター)の田中さんと一緒に、生産者の矢口さんの畑へ行きました。私たちは9時半からの収穫体験でしたが、矢口さんは遅くとも朝4時半には収穫をし、デリ宅配の「今朝採りとうもろこし」として私たちに届けてくれています。頭が下がります。

とうもろこしの品種は「わくわくコーン」で、甘くてとろけるやわらかさのイエローコーンです。果実は450gととても大きく、食べ応えがあります。畑でもぎりたての生を食べた人からは「あま~い!!」との声が聞こえました。家に帰ってから生で食べたかたも「とても甘くてビックリしました」との声が届きました。

さて、ここでクイズです。今回参加した方の中で、一番多く収穫した方は何本でしょう?
ウフフ(^^) 正解は35本です!! 二番目の方も20本と、皆さんたくさん収穫していました。

昼食交流会では、田中さんと矢口さん、アルビーさん(フィリピンから農業の後継者として来日)のお話を伺いました。日本の農地を守るコストはかなりかかり『土地づくり』が重要であることを聞きました。日本のお米が高いのは、日本の農地を守るためであり、外国のお米とは格差があることを知りました。その他、後継者問題、F1種の問題などを考える機会となりました。

矢口さんの良い土地(微生物)がおいしい野菜を作り、組合員さんへ安全なものを届けたいとの言葉に、胸がいっぱいになりました。これからもおいしい野菜作りをお願いします!

参加された方からの主な意見は……
・初めての経験でとても楽しかったです。
・蒸して食べたものが甘かったです。
・農業生産の持続の大変さを知りました。
・コープでつながっていて、ワイワイと楽しい一日でした。などの感想が寄せられました。

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2018年7月11日 (水)

県西産直センター「産地交流&収穫体験」〜西部ブロック委員会企画

2018年7月5日(木) 10時〜13時30分
参加人数:13名(組合員7名 理事1名 ブロック委員5名)

「安全な食糧を安定的に供給するためには、消費者の皆様との交流を進めることが大切」と考えてくださっている県西産直センターさんのご協力により「産直交流&収穫体験」を開催しました。小雨が降っていましたが、皆さん雨具の準備は万端です。

県西産直センターの飯塚さんの案内で、まずはトウモロコシ畑へ移動。今回収穫させていただいた品種は「ゴールドラッシュ」。質の良い甘さ・黄色い粒・粒皮の柔らかさが特徴です。収穫前に生のまま試食。その甘さに皆さんびっくり!!

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トウモロコシは夜水分を蓄えるので、生産者の方は水分が逃げ始める前の夜中から朝方にかけて収穫するそうです。

次にスイカ畑へ移動。雨で畑がぬかるんでいるので、私達が到着する前に生産者の大久保さんが収穫してくださいました。品種は「スマートボール」。ラグビーボールの様な楕円形が特徴です。皮が薄く、皮の辺りまで甘く食べることができます。糖度は11度以上とのこと。

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とっても甘〜い(*≧∀≦*)

収穫後センターへ戻り、用意してくださったカレー・新鮮な野菜・果物をいただきました。

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昼食後は生産者の方々と交流をしました。代表の印出さん、南瓜・ブロッコリーの生産者の菊地さん、梨・スイカの生産者の田崎さんより「安心・安全」な野菜を育てるためのご苦労を聞くことができ、改めて農業の大変さに気付きました。減農薬・減化学肥料に努め、丹精込めてじっくり育ててくれた野菜・果物を私たちは消費することにより応援したいと思います。

〈参加者の感想〉
・畑を見て、その場で採れたての野菜をいただけてとても良かった。
・久しく畑に行くことがなく、楽しく参加できた。
・生産者の方が手間暇・愛情をかけて作っていることがよくわかった。
・美味しい野菜の見分け方、調理法などためになった。

2018年4月30日 (月)

総代優先企画 協栄流通株式会社(小山要冷集品センター・小山冷凍集品センター・小山青果集品センター)見学会〜南西ブロック委員会

2018年4月23日(月)
参加者:総代10名 理事1名 ブロック委員1名 職員1名

日頃お世話になっている感謝をこめて恒例の総代さん優先企画として、今回は私たちのところに届くデリ宅配がどのように準備されているのかを見学してまいりました。
前日の今年初の真夏日とは打って変わり朝早い出発時間の頃は少し肌寒く、持ち物としてお知らせしていた防寒着は、お荷物ではなく着用して参加された方が多く、お忘れになる方がいなくてよかったです。

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まず会議室にて、松本センター長よりDVDによる説明、資料による説明を受けました。

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帽子、イヤホン、防寒着と完全装備のもと出発です。冷凍集品センターでは最新のラインで、間口2700mmで6ゾーン、一人当たり30アイテムをピッキングします。ライトが光って数量を表しそれを素早く取ってセット。反射ゲームのようでした。

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要冷集品センターは間口1800mmで14ゾーン、一人当たり16アイテムを担当します。ラインにはグリーンの箱と白い箱に袋がセットされていて不規則に並んでいます。進んで行くと……なるほど! グリーンの箱の袋は白い箱に移されます。グリーン、グリーン、白。白い箱には3つ袋がセットされこれが3人グループ用になります。

次に青果セットセンターを見学しました。野菜や果物を企画の重量に袋詰め、パック詰めします。全体では多くの外国人の方がご活躍されていますが青果センターだけは食文化の違いから日本人の方がほとんどのようでした。お国柄、きのこを食べる習慣のない方には、しいたけ、舞茸、しめじなど区別が難しいようです。

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最後に会議室に再度戻り丁寧に様々な質問に答えていただきました。私たちの元に間違いなく毎週届けられているシステムに感動したのはもちろん、多くの女性が活躍し、離職率が低いのには託児施設が充実いること、外国人の方には寮の完備、自転車も用意されていることなど働きやすい環境が整っていると感じました。

見学終了後 社員食堂を利用させていただきましたが お安く、おいしく、清潔感があってアットホームな感じ。提供してくださる方たちも気持ち良くあいさつしてくださいました。

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おまけ……私たちが見学に来ていることを知り、以前南西ブロックでも大変お世話になりましたM氏が食堂に来てくださいました。総代さんや私たちと懐かしいお話で盛り上がり、プチ情報として「道の駅思川に寄るなら、絶対いちごのジェラートを食べた方がいいよ!」と教えてくださいました。みなさん、肌寒い中、ミルクアイスといちごをオーダーしてからその場で潰しながら手作業で混ぜるアイスを堪能されていました。

参加していただいた総代さんからは、充実したコースで知りたい事が良くわかった。システムが素晴らしかった。従業員が働きやすい環境で感心したなどの感想がありました。

2018年3月20日 (火)

組合員は生産者の皆さんに感謝しています〜南部ブロック委員会

2018年3月2日(金) 県西産直センターにて
参加者:組合員18名 ブロック委員6名

前日の強風もおさまりましたが、花粉症の人にはツラい時季の見学会でした。
「グリーンBOX」は生協の商品です。ハピ・デリ! の「ご当地マルシェ  やっぱりいばらき!」に掲載されてる「グリーンBOX」には県内の野菜が6品目入っています。その県内の産地の一つ県西産直センターに、これまた限定商品「ローズキャロット」を収穫体験するために行きました。
本来の収穫時期は終了してますが、私達のめに収穫体験できるように「八城さん」が畑に残してくれていました。こちらも長靴を履いて収穫体験をしました。畑で人参をいただきました。こんな体験なかなか出来ません!「甘い!甘い!」と声が飛び交います。
土壌検査で残留農薬のチェックをしています。なんと270種類の検査を県西産直センターで行うそうです。

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次に安喰ファームさんの菌床栽培の椎茸ハウスを見学しました。ハウスに一歩入ると、独特の香りが充満していました。
収穫に半年かかる事を知り一同驚きました。焼きたての椎茸をいただき、準備していただいていた袋詰めも間に合わないほど好評でした。

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県西産直センターに戻り昼食交流をしました。後継者の問題や家庭菜園のアドバイスも特別にいただきました。

「参加者の感想」
・人参の甘味の強さにビックリし、美味しくいただきました。菌床作業は大変と思いますが肉厚の良い椎茸でした。
・椎茸栽培方法を改めて知る事ができました。とても手間がかかることを知り大切に食べたいと思います。
・改めて食材が届くまでの経緯を知る事ができ、よい勉強ができました。生産者様には感謝です。

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年度末で道路工事が行われている中を県西産直センターの飯塚さんは何度も行程を確認し、工事現場の終了までも確認してくださいました。そのお陰でスムーズに見学会が出来ました。本当にありがとうございました。これからも組合員ために自慢の野菜を届けてください。

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