13 平和・ユニセフ・フードバンク

2017年10月31日 (火)

ピースバスツアー〜南西ブロック委員会・平和グループあひるの会共催

2017年10月22日(日) 朝露館にて
参加者:テーマネットメンバー5名 組合員14名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員1名 計22名

Swb171022_01

伝えたいことがある伝えなければならないことがある……
陶芸作家である関谷興仁さんは戦争で不慮の死を遂げた方たちの思い、名前だけではなく生きて帰った方たちもいろいろな思いで生きていくにも大変な思いをしていることからその方たちの名前も刻みました。日本人だけに留まらず日本に強制連行された中国人の名も一人一人刻みました。

Swb171022_02

Swb171022_03

当日は台風21号の接近する悪天候の中、葛飾より奥様の石川逸子さんとおいでになり出迎えてくださいました。石川逸子さんは原爆や従軍慰安婦問題などをテーマとする社会派の作風で知られる詩人です。2階建て90坪のギャラリーをコーナーごとに細かく丁寧に説明していただけました。

Swb171022_04

参加者からは
・関谷さんの想いに圧倒された。
・朝露館の存在を知らなかった。雨で時間が短くなってしまい残念。   家族でゆっくりまた来たい。
・未だに戦争が終わってないと思った。知らないうちに消されて、知らないうちに無いものになる怖さを感じた。
・作品を通して戦争反対、非核を強く思った。
・熱心に一筋に平和について命について問い続けるお二人の姿に感銘を受けた。
などの感想をいただきました。

悪天候でどうなるか心配でしたが参加者の皆さんの協力により早めに無事帰着となりました。ありがとうございました。

2017年10月17日 (火)

平和のお話会「被爆体験談紙芝居講演会」を開催しました。

2017年9月30日(土) 10時~12時 コープひたちなか店にて
参加者:16名

この日は、茨城県在住の被爆者の茂木貞夫さんのお話と、その体験談を茨城大学紙芝居研究会が紙芝居にしたものを上演しました。今年の広島で行われた平和の集い、「ピースアクションinヒロシマ」の報告会と、野菜をいっぱい使ったベジタブルすいとんの試食交流会も行いました。

参加者の感想
紙芝居や茂木さんのお話を聞いて、戦争は想像以上の事だとわかりました。これからも、子どもたちに体験談をお話して欲しい。
実際に体験した方の話を聞く時間は、今となっては大変貴重な機会です。是非お元気な時に生の声を1人でも多く届けて欲しいと思います。
茂木さんの話が直接うかがえて、また元気な茂木さんとお会いでき良かったです。これからもお話を続けてください。戦争がない事を祈ります。

参加者からは、貴重な体験ができて良かったとの感想があり、茂木さんを囲んでの和やかな交流会になりました。(^o^) すいとんの生地に人参を練り込んだオリジナルのすいとんも美味しいと好評でした。(o^^o) 北西ブロックの皆さん、ご協力をありがとうございました。

Hiw170930_01

体験を語る茂木貞夫さん

Hiw170930_02

Hiw170930_03

Hiw170930_04

ベジタブルすいとんも美味しくできました!

2017年9月 4日 (月)

減災・ユニセフ学習会~西部ブロック企画

2017年8月30日(水) 10時~12時 コープデリ三和センターにて
参加人数:23名(一般組合員4名 小学生6名 未就学児5名 ブロック委員7名 理事1名)

待ったなしにやってくる地震や台風などの災害に備えるために、今出来ることを楽しく学び、被害を最小限にしようという「減災」という考え方と、ハッピーミルクプロジェクトについての学習会を開催しました。

今回は夏休みの企画なので、子どもも大人も楽しみながら参加できる体験型の学習会です。ごみ袋でカッパ作り、新聞紙でスリッパ作り、リュックサックに何入れる?、ユニセフ間違い探し・すごろくの4つのブースと、調理室で防災食品と牛乳とフルーツ酢で作る美味しい飲み物の試食を体験していただきました。

Wb170830_01

今回はコープデリを利用している人にはお馴染みの、配達時に商品が入っている袋を利用しています。見本を見ながら、袋にマジックで線を引き切り込みを入れて、あっという間に出来上がりです! 急な雨をしのぐことが出来ますね!

Wb170830_02

新聞紙スリッパは足の大きなお父さんから、小さなお子さんまで大きさは自由に作れます。新聞紙を寝室に常備しておけば、地震などで床にガラスなど散乱してもその場で作って履くことが出来ますね!

Wb170830_03

リュックサックに何入れる? では、30種類のカードの中から10種類だけ選んで非常用持ち出し袋に入れます。正解はありませんが、何を入れたらいいかとても迷います。いざというときの為に、家族で話し合っておきたいですね。

Wb170830_04

ユニセフ間違い探しは、ユニセフの支援が入る前と後での違いが分かるゲームです。ユニセフの活動の内容をご理解いただき、ハッピーミルクプロジェクトの活動の大切さを知ってもらえたのではないででしょうか。

Wb170830_05

防災食品は、非常食用のようかん、缶詰めのパン3種類と、災害時お湯を沸かせないかもしれないことを想定して、カップ麺と非常用ご飯に水を入れて60分後に試食しました。また、コープマークの牛乳を使った美味しい簡単ドリンクの試飲もしました。

参加者の感想です。
・スリッパ、カッパはとても簡単に作れて普段も使えそうで作り方を覚えておきたいと思いました。
・防災バッグの中身は、いざという時に何を入れたらいいか分からなくなりそうで、普段から用意しておくことが大切だと思いました。
・ご飯やラーメンが水で出来てすごいと思いました。おいしかったです。
・非常食が思っていたより美味しかったです。子どもたちと楽しめて良かったです。
・万が一危ないことがあった時に役立つので参加して良かったです。このような企画があったら、また参加したいです。

いつ来るか分からない災害に備えるために、これからもこのような企画をしていけたらと思います。

2017年8月17日 (木)

〜ピースバスツアー〜「ユニセフハウス」で世界の子どもたちの現状を見てきました!!〜北西ブロック委員会

2017年8月9日(水)、北西ブロック委員会主催のピースバスツアー「ユニセフハウス見学会」が開催されました。
参加者は、大人25名(北西ブロック6名を含む)子ども17名 計42名でした。

今回は、ピースバスツアーということで、バスの中でも平和について考えていただきました。
毎年8月のこの時期になると、戦争についての話題が多くなります。72年前に広島と長崎に原爆が投下されて終戦を迎えましたが、様々な辛い出来事があったということを忘れてはいけないと思います。そこで、バスの中で「かわいそうなぞう」、「ヒロシマの命の水」という絵本を朗読しました。また、参加者に「平和募金」を呼びかけ、3,660円のご協力をいただきました。ありがとうございました。

途中、事故渋滞により到着時間が1時間以上も遅れ、最低限の 昼食の時間をとり、予定より15分遅れでユニセフハウスの見学を始めました。まず、 ホールで「 世界の子どもの現状とユニセフの活動について」のビデオを視聴しました。(15分)

Nwb170809_01

次に、10人くらいのグループに分かれて展示スペースを見学しました。展示スペースでは、世界の子どもたちの問題や、ユニセフの活動を体験できます。(短縮して50分)各グループにはボランティアガイドがつき、各コーナーの説明をしてくださったことで、より理解が深まりました。(15分)

この写真は1階展示スペースで、 ユニセフの年表、ユニセフシアター、コンピューターコーナー、 ユニセフが活動している場所がわかる世界地図などがあります。ユニセフについて知ることができ、歴史をたどることができます。

Nwb170809_02

2階のスペースには、発展途上国の保健センター、ユニセフの支援する教室、 避難民キャンプ、 世界で活躍する子どもたちについての展示がありました。

Nwb170809_03

ネパールで使われている水がめに水を入れると、15キロになります。水くみがどんなに大変な仕事か、体験してみました。
また、 トイレと離れたところに井戸を作り衛生的な水を使うことで、下痢などの病気を防ぐことができるそうです。

Nwb170809_04

発展途上国の保健センターでは、子どもの命と健康を守るための活動の様子を見ることができます。上の写真は、マラリアを防ぐための蚊帳です。下の写真は、下痢から命を守るための経口補水液の作り方を説明しています。栄養の知識を広めたり、栄養を十分にとれるように子どもにビタミンAを配ったり、自立して野菜を作れるよう支援しています。

Nwb170809_05

他には、世界の子どもたちが勉強している教室、戦争が終わってからも子どもたちを脅かす地雷のレプリカ、 戦争や災害から命からがら逃げてくる人たちを守るテントなどが展示されています。テントの中には、ユニセフの支援物資のサンプルが置いてありました。私達の生活とはかけ離れた現実が、そこにはありました。
見学を終えると、再びホールに戻り、質疑応答やユニセフのアンケートの記入をしました。(15分)

※参加者の感想
・ふだん見ることができないところでの見学ができて、よかったです。
・ユニセフはよく耳にしていましたが、活動内容まではわかっていなかったので知ることができてよかったです。活動地域も多くの国々で活動していることが分かりました。
・ユニセフの方の説明が、とてもわかりやすかったです。短い時間ながら、有意義に過ごすことができました。
・初めてユニセフハウスに行って、世界中の様々な環境にいる子どもたちを知って、参加した子どももいろいろ考えるところがあったようです。
・夏休みの企画で、子どもと一緒に参加できてよかったです。
・今の生活がありがたいと、改めて思いました。

※今回は夏休みで、親子で参加された方が多く(12組)若いお母さんや子どもたちにも平和について考えていただくことができました。ユニセフの活動について、細部にわたり理解することができたと思います。参加者にも、今後の支援の参考にしていただきたいです。

いばらきコープでは、9月30日(土) 10時~12時30分 コープひたちなか店で、被爆体験の紙芝居「茂木貞夫物語」&「ベシタブルすいとん試食会」を予定しています。北西ブロック委員会もお手伝いしますので、どうぞご参加ください。m(_ _)m

2017年7月18日 (火)

安田菜津紀さんの講演会に参加しました。(^o^)

ユニセフのつどい
2017年6月25日(日)  13時30分~16時 水戸市福祉ボランティア会館にて
参加人数:99名(いばらきコープから13名)

茨城県ユニセフ協会主催で、ユニセフのつどいが開催され、安田菜津紀さんの講演会がありました。安田さんは内戦等で難民になったり、怪我を負ったりした人々を取材し、現状を世界に発信しているているフォトジャーナリストです。テレビ等にも出演されています。
この日のお話で、まだまだ私達は紛争地域の情勢の事はわかっていなくて、その無関心こそが、問題であると気付きました。また、「自分の写真でどこまで実情を伝えられるか?」と悩まれた時期もあって、「人それぞれに役割分担があるんだよ」とある人に言われて、再び自信を取り戻されたというお話を聞いて、私も自分に出来る事に取り組んで行きたいと思いました。

☆参加者の感想☆
もっと関心を持って世界のニュースに耳を傾けたいと思います。日本にもかつて戦争があったように、戦争が過去のものになっていく事を子ども達の為にも願います。
現地を体験された方のお話は、とても親密性が感じられて、悲しくなる時もありました。聞けて良かったです。

Ynsf170625_02

茨城県ユニセフ協会副会長と安田さん

Ynsf170625_01

爽やかな印象の素敵な方でした

2017年7月10日 (月)

林田光弘さんの講演会と平和の紙芝居実演会が開催されました

2017年6月11日(日)13時~15時30分 JA会館本館

この催しは、いばらきコープも参加するピースアクョン実行委員会主催の講演会と紙芝居実演会です。
林田さんは、ヒバクシャ国際署名のキャンペーンリーダーで、現役の大学院生です。長崎県出身の被爆3世で、平和の活動を始めたきっかけは、高校生平和大使での経験が大きかったそうです。この署名が集まる事が、核兵器禁止条約制定の気運を高める後押しになるそうです。
子ども達の未来は、大人達の行動によって変わってくるので、責任があると話され、参加の大人達は自分自身を振り返り自問自答しました。この日は始めに茨城大学紙芝居研究会による平和の紙芝居実演(茂木貞夫.高橋久子物語)2本と、被爆者の茂木さんからの挨拶もありました。親子や若い親世代の参加もあり、平和を考える良い機会となりました。

Kmsbi170611_01

茂木貞夫物語実演

Kmsbi170611_02

高橋久子物語実演

Kmsbi170611_03

挨拶される茂木貞夫さん

Kmsbi170611_04

Kmsbi170611_05

林田光弘さんの講演会

2017年2月 3日 (金)

総代優先企画ピースバスツアー『第五福竜丸展示館』見学会に行ってきました!〜中部ブロック委員会

2017年1月31日(火) コープデリ笠間センター&コープ水戸店集合
参加人数:40名(地域理事 ブロック委員含む)

当日は凛とした冬晴れで冠雪した富士山がとても綺麗に見える中、江東区夢の島公園内に展示されている第五福竜丸展示館に向かいました。

Cb170131_01

展示館内には、遠洋漁業に出ていて被害にあった木造漁船「第五福竜丸」の船体が展示されてて、その船体の下でボランティアガイドの方が丁寧に分かりやすく当時の様子をお話してくださいました。

Cb170131_02

昭和29年3月1日、太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験によって爆心から東方150kmの海上にいたマグロ漁船「第五福竜丸」が被害を受けました。そして、放射能を浴びた珊瑚の灰は甲板に足跡がつくくらい降り積もったとの事です! 2ヶ月後の5月頃から強い放射能を含んだ雨が降り日本に不安が広がったとのお話には、かつて子供の頃「雨に濡れると禿げる」とか「服に穴があく」と親に言われたのを思い出しました!! とのお声をたくさんいただきました。説明をいただいたあとは、館内の展示パネルや水爆被災に関する写真をじっくりと見ながら涙する方も……。

Cb170131_03

乗組員23名の中の無線長だった久保山愛吉さん(当時40歳)は、被爆した半年後の9月に【原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい】の言葉を遺して亡くなったそうです! この言葉が原水爆の無い未来に繋がっていくことを願いたいと思います。

Cb170131_04

バスの車中では、1945年8月広島で原爆の被害を受けた茂木貞夫さんと高橋久子さんの被爆後の半生が紙芝居で表現された「次世代に伝えたい紙芝居」のDVDを流し鑑賞! 皆さん熱心に見いってくださいました。

◎参加者感想
●子供の頃に親から聞き、気になってたので見学出来て説明も聞けて良かった。
●第五福竜丸保存に力を尽くしてくれた武藤さんに感謝です。世界中の方に見て欲しい。
●ボランティアガイドさんのお話がとても分かりやすかった。
●紙芝居の鑑賞も平和を考える企画に合っていて良かった。
●次世代に向けて今の平和を守るべきだと痛感しました。
等々……皆さん今回の見学会において平和とはと言うことを改めて考える事が出来た! と参加できたことを喜んでくださりました。また、私達ブロック委員にもたくさんのねぎらいの言葉をいただきありがたく思いました♪
また、総代さん及び組合員さんに喜んでいただける企画を考えたいと思います(^^)

♡今回の見学会で〔平和募金〕に1,300円のご協力をいただきました♪ ありがとうございました(*^^*)♡

2016年12月21日 (水)

謎の戦跡? 百里原海軍航空隊跡地を見学してきました

県内の平和施設、戦跡調査の一環で行ってきました。
2016年11月30日(水) 11時~12時 茨城県小美玉市山野
参加者:平和担当職員1名 理事2名 小美玉市の平和団体の方1名

百里原海軍航空隊は、筑波海軍航空隊の分遣隊として、昭和14年12月実用機専修、練習機専修の目的で設置されました。予科練生の訓練も行われ、末期には特攻隊が編成され、沖縄方面の特攻作戦に従事しました。
この日は、出撃前に兵士がお参りした百里神社と鳥居、石碑を見ることが出来ました。戦後再建されたものですが、どんな気持ちで参ったのだろうと、想いを巡らせました。 また、近くには、航空隊営門の門柱と、滑走路だったと思われる道路を見ることが出来ました。
その後、農家の敷地内にある謎多き戦跡を見学しました。近くの人しか知らないもので、市の調査では長波方位測所跡、防衛省資料室蔵の航空隊配置図によると、光学兵器整備場ではないかという事です。未だにここまで残っているの珍しく、戦争を伝える戦跡として保存が望まれます。

Hkr161130_01

Hkr161130_02

謎の戦跡、長波方位測所跡とも光学兵器整備場とも言われている。

Hkr161130_03

当時の建物のつくりが良くわかる。

Hkr161130_04

百里神社の石碑

Hkr161130_05

百里神社の鳥居

Hkr161130_06

百里神社の祠

Hkr161130_07

航空隊営門の門柱

Hkr161130_08

Hkr161130_09

滑走路と思われる真っ直ぐな道路

2016年12月 6日 (火)

霞ヶ浦海軍航空隊本部跡地(茨城大学農学部井関農機茨城センター)を見学してきました

2016年11月30日(水) 14時~16時 阿見町中央3-21-1、阿見4818
参加者:平和担当職員 理事2名  あみ観光ボランティアガイド3名

戦跡・平和マップ記載の戦跡ではありますが、より詳しいお話を聞くため、あみ観光ボランティアガイドさんと茨城大学農学部周辺の戦跡を巡って来ました。
霞ヶ浦海軍航空隊は、水上機及び陸上機の練習場として、霞ヶ浦があり最適な場所という事で、大正10年に霞ヶ浦飛行場ができました。英国のピンセル教育団の講習が行われ、大正11年に海軍航空隊3番目として開設されました。
その後、昭和14年から15年に土浦海軍航空隊が開隊されるまで、予科練教育も行われました。
戦後は、私立霞ヶ浦農家大学→県立農家大学→茨城大学農学部となり、戦跡は数多く残っています。学校であった事で戦跡が残りやすかったのではないかと思いました。
また、隣接する井関農機茨城センターは、昔中央格納庫だったそうで、そちらも見学させていただきました。

Ksmk161130_01

方位盤の説明文

Ksmk161130_02

水戸、秋田の字が見て取れました

Ksmk161130_03

第一士官宿舎階段親柱説明文

Ksmk161130_04

第一士官宿舎階段親柱

Ksmk161130_05

防空壕

Ksmk161130_06

説明を受ける生協一行

Ksmk161130_07

軍艦旗掲揚塔説明文

Ksmk161130_08

軍艦旗掲揚塔

Ksmk161130_09

井関農機茨城センター

Ksmk161130_10

当時の雰囲気が伝わる建物

2016年11月24日 (木)

被爆体験紙芝居(茂木貞夫物語)実演会を開催しました

2016年11月12日(土) 10時~12時30分 コープうしく店にて
参加者:31名

コープうしく店で、被爆体験紙芝居の実演会を行いました。
この紙芝居は、県内在住の被爆者茂木貞夫さんの体験談をもとに、茨城県連ピースアクション実行委員会の依頼で、茨城大学紙芝居研究会が製作したものです。
当日は、茨大4回生の赤間さんに実演していただき、その後、茂木さんご本人に体験をお聞きしました。体験を聞いて涙する参加者もいらっしゃいました。平和担当からピースアクションinヒロシマの参加報告も行い、その後、すいとんを食べながらの交流会となりました。
参加者からは、若い学生さんが関わられている事に驚いた。茂木さんの話を直接聞ける機会があり貴重な体験だった。などの感想が寄せられました。
被爆者さんが元気に活動されている事は、本当に奇跡的な出来事が重なった結果だと改めて実感しました。開催にあたって、テーマネット「あひるの会」、南西ブロック委員会さんにご協力していただきありがとうございました。

Ksbi161112_01

Ksbi161112_02

実演する茨城大学の赤間さん

Ksbi161112_03

体験を語られる茂木貞夫さん

より以前の記事一覧

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログ内検索