13 平和・ユニセフ・フードバンク

2018年8月 9日 (木)

エコフェス日立2018コープみんなでエコ工作しちゃおう!〜北部ブロック委員会

2018年7月21日(土) 10時~16時
参加者:ブロック委員4名

日立シビックセンターマーブルホール会場にて、『エコ工作しちゃおう!』に参加してきました。
ペットボトルのキャップを使ってスタンプを作りました。ペットボトルのキャップの内側同士を合わせたものを、マスキングテープで巻き付けます。ハートやスペードの型抜きでトレーに跡をつけ、それをハサミで切り取ります。切り取ったいろいろな形をキャップに両面テープで張り付け、カラフルなスタンプ台を使い、スタンプを押していきます。参加された子どもたちの中には、自分で書いた絵を形にしたり、自分の名前を切り取りスタンプにする年配の方もいました。
また、紙コップにスタンプをたくさん押して、自分だけの模様をつけて持ち帰っていただきました。「おうちでも作ってみたい」と嬉しそうに話す親子の姿がありました。
参加者は、約230名でした。

今年もパネル展示、フードドライブコーナーを設けました。本日フードドライブにご協力いただき、お預かりした食品はNPO法人フードバンク茨城に寄付させていただきました。
ご協力ありがとうございました!m(_ _)m

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2018年8月 1日 (水)

「阿見町の戦跡めぐり」に行って来ました。

2018年7月27日(金) 10時~
参加者:組合員理事3名 ブロック副委員長3名 職員1名

いばらきコープでは平和の取り組みを行っていますが、2015年に茨城県内の「戦跡・平和マップ」を更新しています。このマップをもとに、阿見町の茨城大学農学部周辺をめぐりました。この地には霞ヶ浦海軍航空隊の本部があり、関連史跡が数多く残されています。
今回参加したのはいばらきコープの組合員活動のリーダーで、私達を案内してくださったのは「あみ観光ボランティアガイドの会」の方達です。

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阿見町には、1921年(大正10年)に霞ヶ浦飛行場が開かれ、翌年には霞ヶ浦海軍航空隊が開隊されました。1939年(昭和24年)に飛行予科練習部「予科練」が横須賀から移転して以来、終戦まで全国の予科練教育・訓練の中心的な役割を担うことになりました。
ガイドの方達は、当時の地図や写真を見ながら、時代を越えた当時の様子を説明してくださいました。

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茨城大学構内で初めに見学したのは、「皇太子(昭和天皇)お手植えの松」でした。この松は大正11年に当時皇太子殿下が 、霞ヶ浦海軍航空隊に来訪された折に植えられた松です。「プール跡」の横を通りながら、大学構内から出ました。

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道路を渡って次に訪れたのは、「海軍航空殉職者慰霊塔」です。この慰霊塔には我が国の海軍が初めて航空技術の訓練を始めた大正5年から、終戦までの全日本海軍航空隊で訓練等で殉職された方々の御霊5573柱が祀られています。近くには、 海軍航空隊育ての親、山本五十六の歌碑もありました。

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次は「井関農機茨城センター」へ車で移動しました。ここではセンター長が内部を案内してくださいました。ここには「旧中央格納庫」があり、練習用の飛行機を格納していました。井関農機さんでは現在でもその格納庫を倉庫として使用していて、トラクターなどを保管しています。

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また車で移動して、「有蓋掩体壕」を見学しました。 敵の空襲から飛行機を守るために、周辺に鉄筋コンクリートの上に土を盛った構造で作られました。戦後は海軍から払い下げとなり、居宅となっていたために現存しています。他は、鉄不足の影響で鉄筋取りに会い壊され、 霞ヶ浦海軍航空隊飛行場周辺 の21基中の唯一現存する壕です。井関農機さんも、こちらも私有地ですが、ご厚意で見せていただきました。感謝いたします。

♪参加者の感想
・ ボランティアガイドさんの「戦争を風化させず、記憶を若い世代に受け継いでいくことが大切」という言葉が強く印象に残った。
・ 井関農機では、今でも使われているのにはびっくり。頑丈に作られていると思った。
・ 地域で戦跡を整備し、後世に伝えていこうとしていることが印象に残った。
・ 井関農機のセンター長のガイドがわかりやすく、レンガ倉庫の偉人にまつわるお話も良かった。
・ 間違いなくこの場でたくさんの若い命が戦争で絶たれてしまった事実は、 後世に生きる私たちは忘れていけないと思った。

◆阿見町には、海軍航空隊関連の戦跡がたくさん残されています。また、茨城大学構内には他にも見学できる場所があります。井関農機さんのところも、建物がそのまま残されているのは貴重なことで、驚きでした。この地に、全国から若者が集まって、やがて散っていったことを思うと、このまま風化させてはいけないと思いました。
あみ観光ボランティアの会の方々のご尽力にも、頭が下がります。いばらきコープの組合員さんや、県民の方々に今後も伝えていきたいと思います。みなさん、是非一緒に見学に行ってみましょう。

2018年7月31日 (火)

『とうかい環境フェスタ2018withキャンドルナイト』に参加しました♪~北部ブロック委員会

2018年7月21日(土) 15時~18時

東海村役場にて『とうかい環境フェスタ2018withキャンドルナイト』に参加させていただきました。今年もエコパネル展示・フードドライブコーナーを設けました。

エコパネル展示

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そして、エコレストランでは、こんなメニューも(⋈◍>◡<◍)。✧♡

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コープ商品の販売コーナーでは、冷凍ミカンが「なつかしいわ~」と大人気でした。子どもたちには風船プレゼントが大好評でした☆彡 おしゃべりコーナーでは、カタログを見ながら、常陸太田センター職員の方の説明を真剣に聞かれていました。

こんなに大勢の方が♡♬

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フローズンヨーグルトを初めて食べた方は「すごくさっぱりして食べやすくておいしい!」とお土産に追加で購入されていました。お酢を使った飲み物も大人気!「3杯目!」という方もいました。

なお、本日、フードドライブにご協力いただき、お預かりした食品は、NPO法人フードバンク茨城に寄付させていただきました。

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ご協力ありがとうございました!

来年も、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!

2018年6月 4日 (月)

☆総代優先企画ピースバスツアー『予科練平和記念館&雄翔館』見学会を開催しました☆〜中部ブロック委員会

2018年年5月30日(水)
参加人数:29名(地域理事 ブロック委員含む)

本日は昨年度2月に雪の為中止になった ピースバスツアーを再度企画した見学会で、阿見町にあります予科練平和記念館に向かいました。

記念館は予科練制服の象徴「七つボタン……世界の七大洋を表したボタン」をモチーフに7つの空間があり、テーマごとの展示物や映像を観覧できます。館内はガイドさんのわかりやすい説明と演出の効果で目を伏せることなく当時を思い浮かべて見学できる施設でした。

敷地内は人間魚雷と呼ばれた回天の模型、また隣の格納庫には復元された零式艦上戦闘機二一型の模型が展示されていました。

予科練とは、「海軍飛行予科練習生」及びその制度の略称で、第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まり、欧州列強に遅れまいとした旧海軍が、より若いうちから基礎訓練行って熟練の搭乗員を多く育てようと、昭和5年に教育を開始しました。14才半から17才までの少年が全国から試験で選抜し搭乗員として基礎訓練を行いました。

―参加者感想―
・若い命が失われたことに憤りを感じ、これからの平和に何ができるのか若い人だけでなく、年老いた私にもできることを捜していきたい。
・亡き父を思い出しました。もっと、父と戦争のついての話を聞いておけばと後悔が残りました。
・今の平和を残してくれた予科練生の思いを無駄にしない行動を心がけたいです。
・雄翔館も見学ができてよかったです。
・予科練生の手紙をもう少し見たかったです。 
等々、その時代を忘れない、決して繰り返さない。彼らの遺書の中に書き残せなかった本当の思いを真摯に受け止め、平和の大切さをもう一度考えさせられる一日となりました。

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人間魚雷と呼ばれた回天の模型

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復元された零式艦上戦闘機二一型の模型

2018年5月17日 (木)

ユニセフラブウォークが開催されました。(╹◡╹)♡

2018年4月30日 10時〜12時 水戸市偕楽園公園にて
参加者:48名

茨城県ユニセフ協会主催で毎年行われている企画です。ラブウォークとは、参加費の一部がユニセフ募金となり、世界の子ども達の支援になり、同時に参加者の健康づくりにも役立つというものです。
この日は天候にも恵まれ、参加者は清々しい気持ちで歩く事が出来ました。♪( ´▽`) いばらきコープからも13名の組合員さん、役職員が参加しました。
ウォーキングの他に水がめ体験、スクエアーステップ(マスの中を様々なステップで歩行するもの)体験、地雷レプリカの展示がありました。
最後に参加者全員で折り鶴を折り、世界の子供たちの健康と、世界平和を祈りました。

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公園内はネモフィラが綺麗に咲いていました。(*^▽^*)

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参加者はのんびりとウォーキングを楽しみました。( ^_^)/~~~

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水がめの重さを実感しました。子ども達は何キロという道程をこれを背負いならが歩きます。

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地雷のレプリカの展示です。実物は埋まっているところを踏むと足を無くしたりします。

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世界の子どもたちの健康と平和を願って折り鶴を折りました。╰(*´︶`*)╯♡

2018年3月13日 (火)

「平和のお話会」茂木貞夫物語(被曝体験談紙芝居)実演会を開催しました。

2018年2月20日 10時〜12時半 コープつちうら店にて
参加人数:21名

この紙芝居は、茨城県在住の被爆者茂木貞夫さんの体験談を茨城大学紙芝居研究会の学生さんが制作したものです。いばらきコープではこの紙芝居を実演し、原爆被害の悲惨さをより多くの方に知っていただきたいと「平和のお話会」として各地で開催しています。紙芝居の実演では、南部ブロックの委員さんにも協力してもらいました。
この日も茂木さんご本人と、被爆者の黒川さんにお越しいただき、貴重な体験談を語っていただきました。担当理事からピースアクションinヒロシマの参加報告も行いました。
プログラムの最後に、南部ブロックの理事、ブロック委員さん手作りのすいとんを食べながら、参加者同士の交流を深めました。平和な時代に感謝しながらすいとんを味わいました。南部ブロックの皆様ご協力ありがとうございました。m(_ _)m

参加者の感想
自分の親と同世代の方に色々体験談を聞けて、大変感動しました。
なかなか親から聞けない話だったので、来て良かったと思います。

体験した方の話は真実がそのまま伝わってくる。とても貴重であると感じた。紙芝居は、絵が素敵、役割の声も素敵。想いが伝わってきて何とも言えない空間でした。
とても役に立ちました。戦争の悲惨さが良くわかりました。

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体験談を語る茂木さん

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体験談を語る黒川さん

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写真中央が黒川さんと茂木さん

2018年2月23日 (金)

おいなりさんのちらし寿司~南西ブロック河内コープ会

2018年2月8日(木) 10時~12時 河内町源清田にて
参加人数:11名(登録人数14名) ゲストさん1名 ブロック委員1名

久しぶりに日差しが顔を覗かせた冬の隙間、みなさんお元気に集まってくださいました。河内の方々は本当にいっつも笑顔で、明るい気持ちにさせていただけ、嬉しいです!!(*^_^*)

さてさて、今回は、3月にある女の子の行事《お雛まつり》の即戦力となりそうなメニューを試食します♪

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おいなりさんのちらし寿司
★ご飯にCO・OP五目ちらし寿司の素・鮭あらほぐしを混ぜ込む
★CO・OPふっくらいなりあげ(味付き)を広げ、中にたっぷりちらし寿司をいれる(今回はおいなりさんの口を閉じないので、多めに詰めても大丈夫!)
★上に添付されている白ごまいり刻みのり・錦糸たまご・さらにきざみのりをふんだんにかけます

CO・OP五目ちらしの素は、たけのこ/にんじん/しいたけ/れんこん/かんぴょう が入っていて、混ぜるだけで彩りも鮮やか。そして、柔らかい酸味が爽やかで、大好評。メンバーさんで、ちらし寿司の素はいつもこればかり利用しているという方もいらっしゃいました。本当に大人気で驚きました!(^◇^)

あさりのおすまし
★冷蔵のあさりを50度のお湯に浸けておき、しっかりと砂抜きをする
★水・あさりを鍋に入れ、火をつける(冷凍あさりの場合は沸騰したお湯にあさりを入れること)
★貝の口が開いたら、白だし・粉末だし・酒を入れ 味の調整をし、ねぎ、みつばを入れ一瞬ぐらっときたら、すぐに火を止める(お好みで塩・醤油などで味をつけてもよい)
★お椀によそる

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その他
★CO・OPファミリーチョコレート(3種の抹茶アソート)
★武蔵製菓さくら餅/道明寺……焼きさくら餅はつぶあん/道明寺はこしあんと、2種類のさくら餅が楽しめます♪ (*^。^*) 美味しい~~♡ これぞ春の味!!!

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《おしらせ》
☆ときめきスマイルの読み合わせ
☆げんき通信の読み合わせ
☆コープスマイル読み合わせ……書き損じハガキ回収について
“ハンガーフリーワールド……書き損じハガキ1枚が、ブルキナファソで1人分の給食になり空腹を抱えた子供を救ったり、もう使わない商品券5枚でベナンの先生の1か月のお給料になり、識字率の低い地域の青少年たちに教える先生の増員が期待されます。私たちのほんの少しの提供で救われる人々がいるこ とを忘れないでいたいものです。”

次回は2018年3月8日(木) 10時~ 河内町源清田にて
コープ商品の最後の調理を楽しみたいと思います。今回ご参加くださったゲストさんも入会となり、ますますにぎやかになりそうです!!!

2018年2月19日 (月)

今日はバレンタイン♡ チョコレートの食べ比べをしました(⌒〜⌒*)♪〜南部ブロックつちうらコープ会

2018年2月14日(水) コープつちうら店2階にて
参加者:メンバー10名 ブロック委員2名

最近は自分用にチョコを購入する「自分チョコ」に人気がありますが、自分へのご褒美として
いかがでしょうか?

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長崎ハウステンボス お土産人気第1位『ショコラーデ・カース・ケイク』

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コープデリ宅配カタログ『ぐるめぐり』

コープデリ宅配カタログ『ぐるめぐり』は、地方の名産品や専門店の味を案内しているカタログです。いつもより「ちょっといいもの」で、ちょっとだけ贅沢気分♡ おもてなしにも使えるおいしいおかずや、季節の味覚もそろっています。今回は、カタログ『ぐるめぐり』2月1回より「タンテ・アニーおばさんのチョコレートチーズケーキ」を注文してみました。ヨーロッパ産チョコレートとクリームチーズを使用したチーズケーキです。生チョコのような口当たりで「甘すぎずに美味しいわ〜♪」とメンバーの皆さんに好評でした。お家にいながら、旅先で食べたおいしいもの、諸国銘菓が味わえるのは素敵ですね(*^-^*) 

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本日の試食品です(⌒〜⌒*)♪

こちらの封筒は、コープデリ宅配のカタログと一緒に届けられたものです。

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専用の封筒で「ハンガー・フリー・ワールドの事務所」に届きます。

いばらきコープでは世界の飢餓をなくすために活動している団体「ハンガー・フリー・ワールド」に賛同し、毎年実施している「書損じハガキ回収キャンペーン」を応援しています。ハンガー・フリー・ワールドは、ユニセフデータにおける5歳未満児の死亡率が比較的高い4カ国(ブルキナファソ、ベナン、ウガンダ、バングラデシュ)と日本を活動国に決め、世界から飢餓をなくすために活動しています。例えば、青少年と成人の識字率が約4割と低いベナンでは、日常生活に必要な読み書きと計算を教えました。バングラデシュでは、5人に2人の子どもが栄養不良。そのため、感染症や下痢でも命を落としてしまいます。特に貧しい地域で学校給食を提供しています。ブルキナファソの場合、書損じハガキ1枚が給食1食分になるそうです。使用済み切手も回収対象となっております。捨てればただのゴミですが、ハサミで切って集めれば誰かの役に立ちますヽ(  ̄◇ ̄)ノ☆

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使用済み切手も集めています

次回予定は、3月8日(木) 10時〜 コープつちうら店2階にて
春に食べたいスイーツでおいしいお茶を飲みます。

ユニセフってなぁに? ユニセフの活動を知ってみよう~通園通学バッグを作ってみよう〜南西ブロック委員会

2018年2月13日(火) コープデリつくばセンターにて
参加者:一般組合員7名 ブロック委員2名

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ユニセフの学習会というと堅苦しい感じがしますが、今回は「茨城県ユニセフ協会事務局長 小澤様」に講師に来ていただき、活動の一つでもある「お裁縫教室」をおこないました。
「ユニセフなのに何故お裁縫?」と思われた方も多いかと思いますが、その始まりは「2011.3.11東日本大震災」から。
募金活動だけではなく、「他に何か出きることはないか?」との思いから、津波で全てを流されてしまった子どもたちにバッグを作って送ったのです。それ以降、毎年バッグ等の「東北支援グッズ」を作り送っているそうです。
裁断やミミの処理の済んだ生地の中から好きな柄を選び、小澤様の指導のもとバッグ作りスタート。しつけ、仮止め、本縫いと進んでいきます。ミシンの台数が少なかったのですが、皆さん仲良く交代で使ってくださったので、大きな混乱もなく作ることができました。
学習会の最後には、皆様にお心を募金していただきました。参加者の皆様、ありがとうございました。

《参加者の感想》
*何種類もの中から選べたのでよかった。
*ミシンが無いので参加しました。丁寧に教えていただけたので無事完成! 4月から使うのが楽しみです♫
*皆でワイワイ作るのが楽しかった。〜etc

《ユニセフとは?》
UNICEF(国際連合児童基金)は、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関。子どもの権利「《生存》生きる権利《発達》育つ権利《保護》守られる権利《参加》参加する権利」を守り実現するために、150以上の国と地域で教育、保健、水と衛生、栄養、保護等の支援活動を行っています。(ユニセフ基礎リーフレットより抜粋)
*皆様の温かいご理解とご支援をお願いします。

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2018年2月 9日 (金)

ハンガーフリーワールドってなに?〜南西ブロックうしく店第2コープ会

2018年2月7日(水) コープうしく店コミュニティールームにて
参加人数:メンバー9名(登録人数11名) ブロック委員

先月のコープ会は、雪の日でした。窓の外は雪が降り始め、たいしたことなければいいね。と話してさよならしたのですが、けっこう積もってしまいましたね。ここ、コープうしく店も次の日は品物が届かず、大変だったそうです。今日は寒いけれど、晴れ。着実に春に近づいているのを感じます。

一方でインフルエンザも過去最高というニュースもありますが、メンバーさんにみなさんはどうですか? と聞いたところ、「私も家族もまわりにもインフルエンザになったということを聞いたことないわ」という頼もしいご回答。このまま感染することなく過ごしてほしいです。

さて、今日はみなさんにハンガーフリーワールドのお話をしました。デリ宅配の人は封筒がカタログと一緒に同封されておりましたが、店舗ご利用の方にはあまり馴染みがなかったようです。

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書き損じハガキなどで、飢餓に苦しむ人々を応援できるという活動です。この封筒に書き損じはがきや切手(使用済みでも未使用でもOK) 外国紙幣とか中古音楽CD、映画DVD、ゲームソフトなども封筒にて回収しています。いろんな寄付がありますが、印刷に失敗した年賀はがきやもう使わないだろうというゲームソフトがわが家には必ず毎年出てくるので、この活動はありがたいです。

メンバーさんも「こんなものまで集めてるんだ……」と興味津々。この回収封筒はもらえるの? と嬉しいお言葉。「封筒に住所も書いてあるから、中にハガキとか切手とか入れて、封してポストに投函するだけよね?」はい……その質問は、すべて説明ができてます(笑) コープうしく店サービスカウンターのところに置いてありますよ。

本日の試食(コープうしく店にて購入)
・バナナ……いつ食べても美味しいです。安心できます。
・ベーコントースト……手軽でいいですね。ボリュームもあります。
・コーンポタージュ(粒)+牛乳……コーンスープ2lに対して牛乳500mlを入れると、まろやかで美味しいです。
・ふぞろいどら焼き……1個が小さく、食べきるにはちょうど良い大きさです。
・タニタ煎餅十六穀……醤油味と甘塩味があるそうです。どちらも食べてみたい!(タニタの意味がなくなる……)

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次回は3月5日(月) コープうしく店2階コミュニティルームにて
コープ商品の試食を予定しています。

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