13 平和・ユニセフ・フードバンク

2018年3月13日 (火)

「平和のお話会」茂木貞夫物語(被曝体験談紙芝居)実演会を開催しました。

2018年2月20日 10時〜12時半 コープつちうら店にて
参加人数:21名

この紙芝居は、茨城県在住の被爆者茂木貞夫さんの体験談を茨城大学紙芝居研究会の学生さんが制作したものです。いばらきコープではこの紙芝居を実演し、原爆被害の悲惨さをより多くの方に知っていただきたいと「平和のお話会」として各地で開催しています。紙芝居の実演では、南部ブロックの委員さんにも協力してもらいました。
この日も茂木さんご本人と、被爆者の黒川さんにお越しいただき、貴重な体験談を語っていただきました。担当理事からピースアクションinヒロシマの参加報告も行いました。
プログラムの最後に、南部ブロックの理事、ブロック委員さん手作りのすいとんを食べながら、参加者同士の交流を深めました。平和な時代に感謝しながらすいとんを味わいました。南部ブロックの皆様ご協力ありがとうございました。m(_ _)m

参加者の感想
自分の親と同世代の方に色々体験談を聞けて、大変感動しました。
なかなか親から聞けない話だったので、来て良かったと思います。

体験した方の話は真実がそのまま伝わってくる。とても貴重であると感じた。紙芝居は、絵が素敵、役割の声も素敵。想いが伝わってきて何とも言えない空間でした。
とても役に立ちました。戦争の悲惨さが良くわかりました。

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体験談を語る茂木さん

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体験談を語る黒川さん

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写真中央が黒川さんと茂木さん

2018年2月23日 (金)

おいなりさんのちらし寿司~南西ブロック河内コープ会

2018年2月8日(木) 10時~12時 河内町源清田にて
参加人数:11名(登録人数14名) ゲストさん1名 ブロック委員1名

久しぶりに日差しが顔を覗かせた冬の隙間、みなさんお元気に集まってくださいました。河内の方々は本当にいっつも笑顔で、明るい気持ちにさせていただけ、嬉しいです!!(*^_^*)

さてさて、今回は、3月にある女の子の行事《お雛まつり》の即戦力となりそうなメニューを試食します♪

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おいなりさんのちらし寿司
★ご飯にCO・OP五目ちらし寿司の素・鮭あらほぐしを混ぜ込む
★CO・OPふっくらいなりあげ(味付き)を広げ、中にたっぷりちらし寿司をいれる(今回はおいなりさんの口を閉じないので、多めに詰めても大丈夫!)
★上に添付されている白ごまいり刻みのり・錦糸たまご・さらにきざみのりをふんだんにかけます

CO・OP五目ちらしの素は、たけのこ/にんじん/しいたけ/れんこん/かんぴょう が入っていて、混ぜるだけで彩りも鮮やか。そして、柔らかい酸味が爽やかで、大好評。メンバーさんで、ちらし寿司の素はいつもこればかり利用しているという方もいらっしゃいました。本当に大人気で驚きました!(^◇^)

あさりのおすまし
★冷蔵のあさりを50度のお湯に浸けておき、しっかりと砂抜きをする
★水・あさりを鍋に入れ、火をつける(冷凍あさりの場合は沸騰したお湯にあさりを入れること)
★貝の口が開いたら、白だし・粉末だし・酒を入れ 味の調整をし、ねぎ、みつばを入れ一瞬ぐらっときたら、すぐに火を止める(お好みで塩・醤油などで味をつけてもよい)
★お椀によそる

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その他
★CO・OPファミリーチョコレート(3種の抹茶アソート)
★武蔵製菓さくら餅/道明寺……焼きさくら餅はつぶあん/道明寺はこしあんと、2種類のさくら餅が楽しめます♪ (*^。^*) 美味しい~~♡ これぞ春の味!!!

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《おしらせ》
☆ときめきスマイルの読み合わせ
☆げんき通信の読み合わせ
☆コープスマイル読み合わせ……書き損じハガキ回収について
“ハンガーフリーワールド……書き損じハガキ1枚が、ブルキナファソで1人分の給食になり空腹を抱えた子供を救ったり、もう使わない商品券5枚でベナンの先生の1か月のお給料になり、識字率の低い地域の青少年たちに教える先生の増員が期待されます。私たちのほんの少しの提供で救われる人々がいるこ とを忘れないでいたいものです。”

次回は2018年3月8日(木) 10時~ 河内町源清田にて
コープ商品の最後の調理を楽しみたいと思います。今回ご参加くださったゲストさんも入会となり、ますますにぎやかになりそうです!!!

2018年2月19日 (月)

今日はバレンタイン♡ チョコレートの食べ比べをしました(⌒〜⌒*)♪〜南部ブロックつちうらコープ会

2018年2月14日(水) コープつちうら店2階にて
参加者:メンバー10名 ブロック委員2名

最近は自分用にチョコを購入する「自分チョコ」に人気がありますが、自分へのご褒美として
いかがでしょうか?

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長崎ハウステンボス お土産人気第1位『ショコラーデ・カース・ケイク』

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コープデリ宅配カタログ『ぐるめぐり』

コープデリ宅配カタログ『ぐるめぐり』は、地方の名産品や専門店の味を案内しているカタログです。いつもより「ちょっといいもの」で、ちょっとだけ贅沢気分♡ おもてなしにも使えるおいしいおかずや、季節の味覚もそろっています。今回は、カタログ『ぐるめぐり』2月1回より「タンテ・アニーおばさんのチョコレートチーズケーキ」を注文してみました。ヨーロッパ産チョコレートとクリームチーズを使用したチーズケーキです。生チョコのような口当たりで「甘すぎずに美味しいわ〜♪」とメンバーの皆さんに好評でした。お家にいながら、旅先で食べたおいしいもの、諸国銘菓が味わえるのは素敵ですね(*^-^*) 

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本日の試食品です(⌒〜⌒*)♪

こちらの封筒は、コープデリ宅配のカタログと一緒に届けられたものです。

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専用の封筒で「ハンガー・フリー・ワールドの事務所」に届きます。

いばらきコープでは世界の飢餓をなくすために活動している団体「ハンガー・フリー・ワールド」に賛同し、毎年実施している「書損じハガキ回収キャンペーン」を応援しています。ハンガー・フリー・ワールドは、ユニセフデータにおける5歳未満児の死亡率が比較的高い4カ国(ブルキナファソ、ベナン、ウガンダ、バングラデシュ)と日本を活動国に決め、世界から飢餓をなくすために活動しています。例えば、青少年と成人の識字率が約4割と低いベナンでは、日常生活に必要な読み書きと計算を教えました。バングラデシュでは、5人に2人の子どもが栄養不良。そのため、感染症や下痢でも命を落としてしまいます。特に貧しい地域で学校給食を提供しています。ブルキナファソの場合、書損じハガキ1枚が給食1食分になるそうです。使用済み切手も回収対象となっております。捨てればただのゴミですが、ハサミで切って集めれば誰かの役に立ちますヽ(  ̄◇ ̄)ノ☆

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使用済み切手も集めています

次回予定は、3月8日(木) 10時〜 コープつちうら店2階にて
春に食べたいスイーツでおいしいお茶を飲みます。

ユニセフってなぁに? ユニセフの活動を知ってみよう~通園通学バッグを作ってみよう〜南西ブロック委員会

2018年2月13日(火) コープデリつくばセンターにて
参加者:一般組合員7名 ブロック委員2名

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ユニセフの学習会というと堅苦しい感じがしますが、今回は「茨城県ユニセフ協会事務局長 小澤様」に講師に来ていただき、活動の一つでもある「お裁縫教室」をおこないました。
「ユニセフなのに何故お裁縫?」と思われた方も多いかと思いますが、その始まりは「2011.3.11東日本大震災」から。
募金活動だけではなく、「他に何か出きることはないか?」との思いから、津波で全てを流されてしまった子どもたちにバッグを作って送ったのです。それ以降、毎年バッグ等の「東北支援グッズ」を作り送っているそうです。
裁断やミミの処理の済んだ生地の中から好きな柄を選び、小澤様の指導のもとバッグ作りスタート。しつけ、仮止め、本縫いと進んでいきます。ミシンの台数が少なかったのですが、皆さん仲良く交代で使ってくださったので、大きな混乱もなく作ることができました。
学習会の最後には、皆様にお心を募金していただきました。参加者の皆様、ありがとうございました。

《参加者の感想》
*何種類もの中から選べたのでよかった。
*ミシンが無いので参加しました。丁寧に教えていただけたので無事完成! 4月から使うのが楽しみです♫
*皆でワイワイ作るのが楽しかった。〜etc

《ユニセフとは?》
UNICEF(国際連合児童基金)は、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関。子どもの権利「《生存》生きる権利《発達》育つ権利《保護》守られる権利《参加》参加する権利」を守り実現するために、150以上の国と地域で教育、保健、水と衛生、栄養、保護等の支援活動を行っています。(ユニセフ基礎リーフレットより抜粋)
*皆様の温かいご理解とご支援をお願いします。

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2018年2月 9日 (金)

ハンガーフリーワールドってなに?〜南西ブロックうしく店第2コープ会

2018年2月7日(水) コープうしく店コミュニティールームにて
参加人数:メンバー9名(登録人数11名) ブロック委員

先月のコープ会は、雪の日でした。窓の外は雪が降り始め、たいしたことなければいいね。と話してさよならしたのですが、けっこう積もってしまいましたね。ここ、コープうしく店も次の日は品物が届かず、大変だったそうです。今日は寒いけれど、晴れ。着実に春に近づいているのを感じます。

一方でインフルエンザも過去最高というニュースもありますが、メンバーさんにみなさんはどうですか? と聞いたところ、「私も家族もまわりにもインフルエンザになったということを聞いたことないわ」という頼もしいご回答。このまま感染することなく過ごしてほしいです。

さて、今日はみなさんにハンガーフリーワールドのお話をしました。デリ宅配の人は封筒がカタログと一緒に同封されておりましたが、店舗ご利用の方にはあまり馴染みがなかったようです。

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書き損じハガキなどで、飢餓に苦しむ人々を応援できるという活動です。この封筒に書き損じはがきや切手(使用済みでも未使用でもOK) 外国紙幣とか中古音楽CD、映画DVD、ゲームソフトなども封筒にて回収しています。いろんな寄付がありますが、印刷に失敗した年賀はがきやもう使わないだろうというゲームソフトがわが家には必ず毎年出てくるので、この活動はありがたいです。

メンバーさんも「こんなものまで集めてるんだ……」と興味津々。この回収封筒はもらえるの? と嬉しいお言葉。「封筒に住所も書いてあるから、中にハガキとか切手とか入れて、封してポストに投函するだけよね?」はい……その質問は、すべて説明ができてます(笑) コープうしく店サービスカウンターのところに置いてありますよ。

本日の試食(コープうしく店にて購入)
・バナナ……いつ食べても美味しいです。安心できます。
・ベーコントースト……手軽でいいですね。ボリュームもあります。
・コーンポタージュ(粒)+牛乳……コーンスープ2lに対して牛乳500mlを入れると、まろやかで美味しいです。
・ふぞろいどら焼き……1個が小さく、食べきるにはちょうど良い大きさです。
・タニタ煎餅十六穀……醤油味と甘塩味があるそうです。どちらも食べてみたい!(タニタの意味がなくなる……)

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次回は3月5日(月) コープうしく店2階コミュニティルームにて
コープ商品の試食を予定しています。

2017年11月22日 (水)

総代優先企画・ピースバスツアー「いわさきちひろ美術館」見学 〜北部ブロック委員会

2017年11月17日(金)
参加人数:36名

今年1番の寒い晴天の中、いばらきコープ 北部ブロック委員会ピースバスツアーにて「いわさきちひろ美術館・東京」に行って来ました(^-^)/ 東京という事で参加者の皆さんも朝早く、交通渋滞も心配しましたがスムーズ進行し、つくばJC過ぎには、富士山も見えて思わずテンションが上がりました。

この美術館は、ちひろの自宅を世界初の絵本美術館として開館しました。2018年にちひろが生誕して100年を迎えるにあたり特別展「ちひろの歩み」を鑑賞して来ました。青春時代に戦争を体験したちひろは、「世界中の子供みんなに平和と幸せを」と言う言葉通り、子供の絵をたくさん描いていて戦時中の頃描いた子供の表情や色のタッチは、どこかもの寂しげで暗さを感じました。晩年の画風は、優しさに満ち溢れたタッチで、こちらまでホッコリ優しい気持ちになり平和の大切さを改めて実感しました(*^^*)

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自宅を絵本美術館にしたそうです。

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2017年10月31日 (火)

ピースバスツアー〜南西ブロック委員会・平和グループあひるの会共催

2017年10月22日(日) 朝露館にて
参加者:テーマネットメンバー5名 組合員14名 非組合員1名 理事1名 ブロック委員1名 計22名

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伝えたいことがある伝えなければならないことがある……
陶芸作家である関谷興仁さんは戦争で不慮の死を遂げた方たちの思い、名前だけではなく生きて帰った方たちもいろいろな思いで生きていくにも大変な思いをしていることからその方たちの名前も刻みました。日本人だけに留まらず日本に強制連行された中国人の名も一人一人刻みました。

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当日は台風21号の接近する悪天候の中、葛飾より奥様の石川逸子さんとおいでになり出迎えてくださいました。石川逸子さんは原爆や従軍慰安婦問題などをテーマとする社会派の作風で知られる詩人です。2階建て90坪のギャラリーをコーナーごとに細かく丁寧に説明していただけました。

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参加者からは
・関谷さんの想いに圧倒された。
・朝露館の存在を知らなかった。雨で時間が短くなってしまい残念。   家族でゆっくりまた来たい。
・未だに戦争が終わってないと思った。知らないうちに消されて、知らないうちに無いものになる怖さを感じた。
・作品を通して戦争反対、非核を強く思った。
・熱心に一筋に平和について命について問い続けるお二人の姿に感銘を受けた。
などの感想をいただきました。

悪天候でどうなるか心配でしたが参加者の皆さんの協力により早めに無事帰着となりました。ありがとうございました。

2017年10月17日 (火)

平和のお話会「被爆体験談紙芝居講演会」を開催しました。

2017年9月30日(土) 10時~12時 コープひたちなか店にて
参加者:16名

この日は、茨城県在住の被爆者の茂木貞夫さんのお話と、その体験談を茨城大学紙芝居研究会が紙芝居にしたものを上演しました。今年の広島で行われた平和の集い、「ピースアクションinヒロシマ」の報告会と、野菜をいっぱい使ったベジタブルすいとんの試食交流会も行いました。

参加者の感想
紙芝居や茂木さんのお話を聞いて、戦争は想像以上の事だとわかりました。これからも、子どもたちに体験談をお話して欲しい。
実際に体験した方の話を聞く時間は、今となっては大変貴重な機会です。是非お元気な時に生の声を1人でも多く届けて欲しいと思います。
茂木さんの話が直接うかがえて、また元気な茂木さんとお会いでき良かったです。これからもお話を続けてください。戦争がない事を祈ります。

参加者からは、貴重な体験ができて良かったとの感想があり、茂木さんを囲んでの和やかな交流会になりました。(^o^) すいとんの生地に人参を練り込んだオリジナルのすいとんも美味しいと好評でした。(o^^o) 北西ブロックの皆さん、ご協力をありがとうございました。

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体験を語る茂木貞夫さん

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ベジタブルすいとんも美味しくできました!

2017年9月 4日 (月)

減災・ユニセフ学習会~西部ブロック企画

2017年8月30日(水) 10時~12時 コープデリ三和センターにて
参加人数:23名(一般組合員4名 小学生6名 未就学児5名 ブロック委員7名 理事1名)

待ったなしにやってくる地震や台風などの災害に備えるために、今出来ることを楽しく学び、被害を最小限にしようという「減災」という考え方と、ハッピーミルクプロジェクトについての学習会を開催しました。

今回は夏休みの企画なので、子どもも大人も楽しみながら参加できる体験型の学習会です。ごみ袋でカッパ作り、新聞紙でスリッパ作り、リュックサックに何入れる?、ユニセフ間違い探し・すごろくの4つのブースと、調理室で防災食品と牛乳とフルーツ酢で作る美味しい飲み物の試食を体験していただきました。

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今回はコープデリを利用している人にはお馴染みの、配達時に商品が入っている袋を利用しています。見本を見ながら、袋にマジックで線を引き切り込みを入れて、あっという間に出来上がりです! 急な雨をしのぐことが出来ますね!

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新聞紙スリッパは足の大きなお父さんから、小さなお子さんまで大きさは自由に作れます。新聞紙を寝室に常備しておけば、地震などで床にガラスなど散乱してもその場で作って履くことが出来ますね!

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リュックサックに何入れる? では、30種類のカードの中から10種類だけ選んで非常用持ち出し袋に入れます。正解はありませんが、何を入れたらいいかとても迷います。いざというときの為に、家族で話し合っておきたいですね。

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ユニセフ間違い探しは、ユニセフの支援が入る前と後での違いが分かるゲームです。ユニセフの活動の内容をご理解いただき、ハッピーミルクプロジェクトの活動の大切さを知ってもらえたのではないででしょうか。

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防災食品は、非常食用のようかん、缶詰めのパン3種類と、災害時お湯を沸かせないかもしれないことを想定して、カップ麺と非常用ご飯に水を入れて60分後に試食しました。また、コープマークの牛乳を使った美味しい簡単ドリンクの試飲もしました。

参加者の感想です。
・スリッパ、カッパはとても簡単に作れて普段も使えそうで作り方を覚えておきたいと思いました。
・防災バッグの中身は、いざという時に何を入れたらいいか分からなくなりそうで、普段から用意しておくことが大切だと思いました。
・ご飯やラーメンが水で出来てすごいと思いました。おいしかったです。
・非常食が思っていたより美味しかったです。子どもたちと楽しめて良かったです。
・万が一危ないことがあった時に役立つので参加して良かったです。このような企画があったら、また参加したいです。

いつ来るか分からない災害に備えるために、これからもこのような企画をしていけたらと思います。

2017年8月17日 (木)

〜ピースバスツアー〜「ユニセフハウス」で世界の子どもたちの現状を見てきました!!〜北西ブロック委員会

2017年8月9日(水)、北西ブロック委員会主催のピースバスツアー「ユニセフハウス見学会」が開催されました。
参加者は、大人25名(北西ブロック6名を含む)子ども17名 計42名でした。

今回は、ピースバスツアーということで、バスの中でも平和について考えていただきました。
毎年8月のこの時期になると、戦争についての話題が多くなります。72年前に広島と長崎に原爆が投下されて終戦を迎えましたが、様々な辛い出来事があったということを忘れてはいけないと思います。そこで、バスの中で「かわいそうなぞう」、「ヒロシマの命の水」という絵本を朗読しました。また、参加者に「平和募金」を呼びかけ、3,660円のご協力をいただきました。ありがとうございました。

途中、事故渋滞により到着時間が1時間以上も遅れ、最低限の 昼食の時間をとり、予定より15分遅れでユニセフハウスの見学を始めました。まず、 ホールで「 世界の子どもの現状とユニセフの活動について」のビデオを視聴しました。(15分)

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次に、10人くらいのグループに分かれて展示スペースを見学しました。展示スペースでは、世界の子どもたちの問題や、ユニセフの活動を体験できます。(短縮して50分)各グループにはボランティアガイドがつき、各コーナーの説明をしてくださったことで、より理解が深まりました。(15分)

この写真は1階展示スペースで、 ユニセフの年表、ユニセフシアター、コンピューターコーナー、 ユニセフが活動している場所がわかる世界地図などがあります。ユニセフについて知ることができ、歴史をたどることができます。

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2階のスペースには、発展途上国の保健センター、ユニセフの支援する教室、 避難民キャンプ、 世界で活躍する子どもたちについての展示がありました。

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ネパールで使われている水がめに水を入れると、15キロになります。水くみがどんなに大変な仕事か、体験してみました。
また、 トイレと離れたところに井戸を作り衛生的な水を使うことで、下痢などの病気を防ぐことができるそうです。

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発展途上国の保健センターでは、子どもの命と健康を守るための活動の様子を見ることができます。上の写真は、マラリアを防ぐための蚊帳です。下の写真は、下痢から命を守るための経口補水液の作り方を説明しています。栄養の知識を広めたり、栄養を十分にとれるように子どもにビタミンAを配ったり、自立して野菜を作れるよう支援しています。

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他には、世界の子どもたちが勉強している教室、戦争が終わってからも子どもたちを脅かす地雷のレプリカ、 戦争や災害から命からがら逃げてくる人たちを守るテントなどが展示されています。テントの中には、ユニセフの支援物資のサンプルが置いてありました。私達の生活とはかけ離れた現実が、そこにはありました。
見学を終えると、再びホールに戻り、質疑応答やユニセフのアンケートの記入をしました。(15分)

※参加者の感想
・ふだん見ることができないところでの見学ができて、よかったです。
・ユニセフはよく耳にしていましたが、活動内容まではわかっていなかったので知ることができてよかったです。活動地域も多くの国々で活動していることが分かりました。
・ユニセフの方の説明が、とてもわかりやすかったです。短い時間ながら、有意義に過ごすことができました。
・初めてユニセフハウスに行って、世界中の様々な環境にいる子どもたちを知って、参加した子どももいろいろ考えるところがあったようです。
・夏休みの企画で、子どもと一緒に参加できてよかったです。
・今の生活がありがたいと、改めて思いました。

※今回は夏休みで、親子で参加された方が多く(12組)若いお母さんや子どもたちにも平和について考えていただくことができました。ユニセフの活動について、細部にわたり理解することができたと思います。参加者にも、今後の支援の参考にしていただきたいです。

いばらきコープでは、9月30日(土) 10時~12時30分 コープひたちなか店で、被爆体験の紙芝居「茂木貞夫物語」&「ベシタブルすいとん試食会」を予定しています。北西ブロック委員会もお手伝いしますので、どうぞご参加ください。m(_ _)m

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