12 地域とのつながり

2017年8月17日 (木)

畑のがっこう・ベジフレンズ畑の交流会(お芋の花が咲いたよ♡)

2017年8月12日(土) 東海村ファーマーズマーケットにじのなか隣接の畑

8月に入って雨が多く涼しい日が続いていますがベジフレンズのサツマイモ畑の近況お知らせが前理事のTさんより届きました(^-^)/
なんと!! かわいいピンク色したサツマイモの花が咲いているそうです╰(*´︶`*)╯♡
是非、お近くに来た際は見てみてくださいね❤

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2017年8月 1日 (火)

畑のがっこう・ベジフレンズ畑の交流会(圃場管理編)〜北部ブロック委員会

2017年7月30日(日)
参加者:ブロック委員7名 理事2名 職員2名 12家族35名

お天気が心配でしたが、東海村ファーマーズマーケットにじのなか店にてJA常陸さんの協力を得て「いばらきコープ 畑のがっこう・ベジフレンズ 畑の交流会」の圃場管理(草刈り)を行いました。
前回の小さな苗はすっかり大きくなり、長いツタにはたくさんの葉が茂っていました。ふかふかの土は、草取りも鎌を使わずとも手でスルリと取れて、ツルをかき分けながらの作業はお父さん達の手が大活躍でした
「こんなに草がとれたよ〜」「風が吹いてあまり暑くなくて良かったですね」「農家さんの苦労がわかりました」「お芋さん、大きくなる?!」と会話しながら一生懸命に作業〜!!
参加者12家族35名の協力であっと言う間に草取りが終了して、次回開催の秋の収穫(芋掘り)がとっても楽しみです。参加者の皆さん、お疲れ様でした

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2017年7月19日 (水)

泳げる霞ヶ浦市民フェスティバルに参加しました〜南部ブロック委員会

2017年7月17日(月)海の日に、土浦市霞ヶ浦総合公園にて行われました。
実際に水に触れて今日の霞ヶ浦の現状と浄化の取り組みについて理解を深め、霞ヶ浦に関心をもらってもらうことを目的としてます。そして霞ヶ浦を次世代に伝えて行こうというものです。
いばらきコープでは土浦センターと南部ブロック委員会が参加しました。朝のうちザーっと雨が降りましたが、それで蒸し暑さが一層増しました。
今年も環境を考えた「エコうちわ」作りをしました。次々と子どもたちが参加してくれました。夏らしく風鈴や花火を書いたり、夏の食べ物のスイカやかき氷を書いた子もいました。153人の子供たちの参加がありました。

来年の10月には茨城県で「世界湖沼会議」が開催されます。

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2017年1月25日 (水)

『ベジフレンズ干し芋作り』~北部ブロック委員会

2017年1月21日(土) ファーマーズマーケット「にじのなか」にて
参加人数:35名10家族

JA常陸さんの協力により食と農業を考える企画 ” 畑のがっこう ベジフレンズ ” 「干し芋作り」を開催しました。
担任の先生JA常陸の宮部さんから干し芋の作り方・コツなどの説明をいただきました。

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蒸かした芋の皮を剥くコツは、芋に垂直にバターナイフなどをあてて剥くそうです。(お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら……頑張っています

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剥いた芋をピアノ線の上から優しくスーッと通し裁断します。(柔らかいので、型が崩れてしまわないように…(๑>◡<๑) 慎重に! 慎重に!)

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裁断した芋は持ち帰り、自宅で7日間くらい風通しの良いところで天日干しします。夜は、家の中に取り込みます。(美味しくな~れ♪ もう少し我慢してね!)

今年度のベジフレンズは、今回が最終回。校長先生から修了証書が授与されました。

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《参加者感想》
・農家さんが干し芋を上手に作っているのを見たことがありますが、思った以上に大変で難しい作業でした。この体験を子どもと一緒に出来て、また伝えることが出来て大変良かったと思います。
・お芋が柔らかくて崩れてしまい、難しかったです。お芋を切るときが楽しかったです。美味しい干し芋ができるのが楽しみです。
・お芋をつくるところから、干し芋までの一連の経験ができ楽しかったです。子どもたちも、とても楽しそうでした。また参加させていただきたいと思います。
・今年も4回、楽しく参加できました。ありがとうございました。

2016年12月15日 (木)

「海のがっこう」参加報告〜北西ブロック委員会

2016年12月3日(土)

いばらきコープの「海のがっこう」が、大洗町にあるNPO 法人「大洗海の大学」の皆様の協力で開催され、北西ブロック委員会もお手伝いで参加してきました。
「海のがっこう」は、組合員とその家族が茨城県の海と漁業について学ぶもので、5月に行われた「磯の生き物調査」、9月に行われた「ビーチクリーン活動とジェルキャンドル作り」に続き、今回の「魚の料理教室」で3回目となります。
今回の参加者は6家族10名で、講師の方から「さんまの開き(干物)」「さんまのつみれ汁」「さんま飯」を教えていただきました。

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まず、先生のご指導でさんまを背開きして干物を作りました。初めて魚をさばいた子どもたちもいましたが、家族で協力して上手に開くことができました。開いたさんまは5%の塩水に40分くらい浸けておき、水分をとって外に干しました。

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「さんまのつみれ汁」はさんまに包丁を入れ、内蔵をとり、頭を背に向けて折って皮をはぎ、三枚におろしてたたきます。みじん切りのごぼう・にんじん・みそ・卵・しょうがを入れて団子状にし、つみれ汁を作りました。

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「さんま飯」は頭と尾を落とし、内蔵をとって塩漬けしたものを炭火で焼きました。焼き上がったさんまの骨をとって身をほぐし、しょうが・酒・しょうゆ・塩を入れて炊いたご飯に、みじん切りのみょうが・大葉・ごま・黒こしょうと一緒に混ぜて出来上がりました。

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干物は、晴天の空の下、潮風にあたって良くできました。(^o^)/ こちらは自宅に持ち帰られ、夕ごはんの食卓に上ったかもしれません。

出来上がった料理を試食しましたが、さんま飯は炭火で焼いたので香ばしく、つみれ汁はつみれのだしが汁に出ていて、どちらもとてもおいしかったです。(*^^*)

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今回でカリキュラムが終了となり、大洗海の大学の関根代表理事から、参加された家族に修了証書が授与されました。(^-^)v
最後に、講師の方々や参加者全員で記念写真を撮りました。参加者からは、「貴重な体験ができた」「どの料理もとてもおいしかった」「家でも作ってみたい」などの感想が聞かれました。今回の体験したことを、魚を食べた時など、折に触れて思い出していただきたいと思いました。

2016年11月 2日 (水)

畑のがっこうベジフレンズ畑の交流会『収穫』~北部ブロック委員会

2016年10月30日(日) 9:00~12:00 東海ファーマーズマーケットにじのなかにて
参加者:9家族29名

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5月に苗を定植して5ヶ月……今日は待ちに待った収穫です!

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サツマイモの葉っぱが虫に食われてあなだらけ! 農薬を使っていない証拠ですね(^^♪

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見て見てー おっきいおイモが掘れたよ(^^♪

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家族で力を合わせてこんなに収穫できました!

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収穫の後は、北部ブロック手作りのサツマイモ入りの豚汁をみんなでいただきました。

自分たちの手でサツマイモの苗を定植し、炎天下での草取りを経て収穫したサツマイモは、例え形は不格好でも愛しく感じますね♥ そしてこの企画を通して生産者さんのご苦労を分かっていただけたらうれしいです。
参加者からは、「つるを切って収穫する貴重な経験が出来た」「たくさんの大きなサツマイモがとれて大満足」「豚汁が美味しかった」などうれしいお声をいただきました。 

次回は、来年1月21日(土) 干しいも作りを開催予定です。

2016年10月 3日 (月)

おむすびレンジャーひたちなか店会場収穫祭〜北西ブロック委員会

2016年9月24日(土) 10時~ コープひたちなか店にて

いばらきコープ「田んぼのがっこうおむすびレンジャー収穫祭」が行われました。
収穫祭には、10家族28名の方に参加していただきました。
5月から始まり、バケツで苗を育て~中間点検~刈り取りまでを行ってもらった「田んぼのがっこう」の終了式も行われました。

最初に校長先生のJA常陸の根本様からご挨拶をいただきました。
今回の講師の先生は、JA常陸の川又様です! まず、DVDで、私たちが普段何気なく食べているお米のできるまでから始まりました。
~田起こし、代かき、田植え、草取り、稲刈り~
次に、農薬をまく際はヘリコプターでまくのですが、自分の所だけでは費用もかかってしまうとの事なので、広く隣同士の方たちとで共同購入して散布している様子など。映像で農家の方が大事に育てているおかげで美味しいお米ができていることなどがとても良く分かりました。

その後に収穫して持ってきていただいた稲の実り具合をチェックしていただきました。

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稲は牛乳パックを利用して、脱穀しました。牛乳パックに稲穂を入れて、はさんで引っ張ると籾だけを取ることができました。

次に、すり鉢にもみを入れて、野球のボールを転がして、籾すりをしました。籾がらを息で飛ばせば、玄米が見えてきます!

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玄米をビンに入れて、棒でつくと精米されて、白米になります。私達が食べられるお米になるまでには、数々の手間がかかることを今回の収穫体験の作業を通して実感しました!

収穫体験した後は、スタッフが準備した新米で作ったおむすびと、とん汁をいただきました。作業をした後のおむすびの味は、また格別でした(*^^*)
終了式では、根本校長先生より、家族ごとに終了書をいただきました。

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~参加者からの感想~
○外見は稲になっていますが、鳥に食べられてしまい、実が入ってないものもあり、稲を育てることの難しさを改めて感じました。
○毎日の水の管理が大変でしたが、子どもたちも率先して、水やりをしてくれました!
○お米ができる過程をじっくり観察できて、成長も日々観察できて、とても良い経験ができました!
○お米作りの大変さを改めて知り、大切に食べていこうと思いました!

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参加された方々にとって、今回の体験が家族での楽しい思い出に残ることを願っています(*^^*)

2016年8月15日 (月)

農業と土を科学する~おいしい野菜の土のひみつ~西部ブロック委員会

2016年8月10日(水)
参加者:一般組合員4名 子ども10名 ブロック委員4名 理事3名

従来の「種まいた~育てた~収穫した~料理した~おいしかった」とは一味違う視点で子どもたちに農業の現場を体験してもらおうと、県西産直センターと茨城県県西農林事務所結城地域農業改良センターのご協力のもと開催しました。

講師
茨城ふるさと産直ネットワーク 青山様
茨城県県西農林事務所結城地域農業改良センター 水野様 小林様

行程は、圃場の土壌診断と野菜や果物の糖度測定です。
まず初めに、県西産直センターの生産者のにんじん畑で土を採取しました。土壌診断には、四隅と真ん中の5箇所の採取が必要とのことです。生産者の皆さん、おいしく元気な野菜を育てるため、土壌診断はかかせないそうです。
広~い畑を子どもたちが走りながら、教えてもらったとおり、表面の土を払い約10cm下の土を採取し、いざ検査会場の普及センターへと場所を移しました。

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本来、検査するには採取した土を乾燥させるそうですが、今回はこの採取した土を使ってふるいにかける作業をしました。このあとの行程は、事前に採取乾燥させておいた土を使って、PHとECの検査を行いました。初めてみる機械にドキドキわくわくしながら、真剣に行っています。
撹拌を機械で行っている間、資料を使って学びの時間です。一生懸命、お話に耳を傾け、メモをとっていました。
時間の関係上、通常の撹拌時間を短縮して、PHとECの計測をし、土壌診断結果に数値を記入、8箇所のグラフを完成させたら土壌診断は一応終了です。

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そのあとは、色々な野菜や果物を糖度計で測定しました。熟したゴーヤの糖度が14もあって、一同びっくりしました。

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お昼は、県西産直センターにて生産者の方と交流しながら美味しいカレーをいただきました。ご馳走さまのあとは、"今日の学びどれだけ覚えているかなクイズ"をして、解散となりました。

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参加者の感想
・PHやECのお勉強がすごく楽しかったです。またやりたいです。(小2)
・糖度計でいろんな野菜や果物の甘さがわかりおもしろかった。(小5)
・農業の仕事は改めて奥が深いことが分かりました。これからも野菜を大事にしたいと思いました。(中1)
・中学校で一部習っていましたが、知らないことがたくさんあり、初めて見た機械を使えて楽しかったです。資料もいただけたので、家で復習したいです。(中2)
・難しい内容でしたが、分かりやすい説明で低学年でも飽きずに参加できました(保護者)など

従来とは違う生産者とのつながり、農業を科学することにより、学びが広がり、生産者の野菜作りに対する思いなど深く知ることができたように思います。

2016年8月 4日 (木)

ベジフレンズ圃場界管理〜北部ブロック委員会

2016年7月31日(日) 9時~10時 東海村「にじのなか」にて
参加者:9家族27名

今回は、5月に定植したさつまいもの生育状況の確認と除草を行いました。

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さつまいものツルなのか、雑草なのか分かりまぜん……

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家族で協力して畑をキレイにするぞ!!

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こんなにキレイになりました(*^-^*) 暑い中お疲れ様でした!

◆参加者の感想◆
・夏の草取りは暑くて大変だった。
・生産者さんのご苦労がよく分かった。
・成長している芋に驚いた。
・芋掘りが今から楽しみです。

次回は、10月30日(日) 「収穫」です。お楽しみに(^O^)/

2016年8月 1日 (月)

泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル〜南部ブロック委員会

2016年7月18日海の日に、土浦市霞ヶ浦水郷公園内で開催されました。

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朝から夏の太陽がジリジリ照らす中、たくさんの子どもたちが参加してくれました。

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ウチワにマジックで、絵を描いてmyウチワ製作です。とても人気で、いつも満席でした。

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ほぺたんを描いてくれたお姉さん、地球を描いてくれた妹さん

コープの焼きおにぎりとコープ牛乳の試飲もしました。
特にコープ牛乳は600人以上の方に飲んでもらいました。暑さの中での冷たい牛乳は、とても好評でした。
今年のテーマは『笑顔あふれる霞ヶ浦』~自然環境を守り次世代のために~でした。この思いが届いた笑顔あふれるイベントでした。

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