12 地域とのつながり

2020年1月15日 (水)

畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会(干し芋づくり)~北部ブロック委員会

2020年1月11日(土)
参加者:10家族33名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会」の最終回「干し芋づくり」を行いました。

朝の挨拶「おはようございま~す!」元気に始まりました。まず担任の小川先生から干し芋づくりの説明を受けました。

トロトロになるまで蒸かした芋は熱々です。でも皮は熱々の状態で剥かないとキレイに剥けません。火傷をしないように軍手の上にビニールの手袋をして皮むきスタートです!コツは、芋に垂直にバターナイフをあてて剥くこと。黄金色のピカピカのお芋が顔を出しました!(^^)!

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お芋を少し冷ましてから、スライスする「つき台」のピアノ線の上からスーッと下へ……やさしく・やさしく! 長いお芋は途中で折れてしまうことも……「キャー」と声が上がり慌てる様子もみられました(-_-;) これも手作りならではのハプニングです(*^^*)

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スライスしたお芋は7~10日間くらい風通しの良いところで天日干しします。4日目くらいから半生タイプもいただけます。これは手作りしないと味わえません(^^♪

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もう待てない! パクリ!

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「干し芋」の代表的3品種「紅はるか・いずみ・玉豊」の食べ比べもおこない、特徴などの説明もしていただきました。そして、「茨城県産コープのほしいも」セットのお知らせもさせいただきました。

今年度のべジフレンズは最終回なので、修了証書授与式をおこない、証書を持って集合写真を撮りました。

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いい笑顔です!

《参加者感想》
  • 干し芋を初めて作ったので楽しかったです。皮のむき方が難しかったです。干し芋の食べ比べで、お芋の違いが良く分かりました。今日作った干し芋が完成して食べるのを楽しみにしています。
  • 干し芋が出来るまでの工程がとても良く分かりました。いろいろ分かったことでより一層味わい深く感じました。形が崩れないように気をつけておこなうことを一番気を付けました。とてもとても楽しかったです。

~お子さんからの可愛いコメントも紹介します~
  • ほしいもきでスライスするのが楽しかったです。(ニコニコのお顔の絵も描いてくれました。)
  • とてもたのしかったです❤︎ たのしいいちにちになりました☆(三角巾を被った二人の女の子の絵のまわりに❤︎や☆はたくさんです。)

本年度も可愛い笑顔に包まれて無事終了となりました。JA常陸の皆さまのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

2019年12月 2日 (月)

『初』農業体験「ミニ大根を育てよう♪」第3弾〜収穫体験〜を行いました!〜北西ブロック委員会

2019年11月17日(日) 10時~12時30分 鹿行産直センターにて
参加者:大人2名 子ども2名 鹿行産直センター事務局3名 ブロック6名

北西ブロック委員会のテーマが「見て! 聞いて! 食べて! 産直を知ろう!!」で活動している中、鹿行産直センターさんから農業体験を提案していただいたのもあり、種まき〜草取り〜収穫体験の企画にいたりました。第2弾の草刈り体験は台風のため、中止になってしまい、楽しみにされていた方には本当に申し訳ありませんでした。

第3弾の収穫体験はお天気にも恵まれ、青空の中、開催できました。圃場に移動後、圃場での注意事項などを説明して、いよいよ待ちに待った収穫体験です(^o^)/ 自分たちが植えた種がとても大きい葉を伸ばして成長していたこと、とても嬉しく思いました♪

小さなお子さんでもスルッととれてしまうほど土も柔らかくて、皆さん夢中で収穫されていました。ペットボトルキャップぐらいの大根の頭が見えていること、また茎の根元が太いのを選んでください! とのこと。また同じ圃場でかぶもできているので、こちらも収穫させていただきました。

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↑最後はみんなで写真撮影をして、圃場を後にしました。

鹿行産直センター近くの集会所に移動し、参加者の皆さんに収穫したミニ大根で「簡単ミニ大根サラダ」を作っていただきました!

《ミニ大根サラダの作り方》
材料(4人分)
・ミニ大根 1/4本
・ちくわ 2本
・ツナ缶 1缶
・coopごまドレッシング 大さじ2〜お好みで!
・ブラックペッパー お好みで!

作り方
1.ミニ大根の葉はよく洗って! お湯で柔らかくなるまで茹でる。冷めたら、適当な大きさに切る。
2.ミニ大根は薄くスライスし、ちくわも適当な大きさに切る。
3.全てボウルに入れ、ごまドレッシングをお好みで入れ、混ぜ合わせる。

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↑MSC認証の「おいしいものをちょっとだけ」のちくわを使用しました。

その後は、鹿行産直センターの事務局の方が、だいこん・レンコン入りカレーやだいこんの浅漬け、かぶに味噌マヨネーズのディップをつけていただいたり、大学いもも用意していただきました。北西ブロックでも、グリーンBOXに入ってくる「ふるさと旬の味だより」の中のレシピを参考に、旬の小松菜を入れて「大根とベーコンのスープ」を作りました。みなさん笑顔で食べながら交流しました♪

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レシピなども聞いたり、参加者からの質問や感想なども言っていただき、「外での企画は気持ちもよく、とても楽しかった♪」と喜んでいただけた企画となりました!

〈感想〉
  • 畑の交流は野菜の種類(品種)、肥料、薬の事などいろいろな話ができて勉強になりました。試食も良かったです。
  • 大学いもがおいしかった。だいこん以外にかぶもとれたので、楽しかった。
  • 子どもがいたのですが、相手をしてもらいながら参加できたのでよかったです。カレーもだいこんやれんこんなどが入って変わり種カレーも良かったです。

種まきから収穫まで、貴重な体験に協力していただいた鹿行産直センターの生産者さんに心よりお礼申し上げます。

2019年11月 4日 (月)

おっき~い、おいもがとれたよ!~畑のがっこうべジフレンズ畑の交流会(収穫)~北部ブロック委員会

2019年10月27日(日)
参加者:11家族32名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会」の3回目「収穫」を行いました。

6月にさつまいもの苗を植え、7月の暑い日に元気に育っているかを観察し、栄養が草に取られないように草刈りをしました。そして、今回は待ちに待った収穫です。一般の芋ほり体験はツルが切られ手間なく収穫できるようになっています。でも「畑のがっこう」は農業体験なので、あえてツルを残し一面緑の畑から収穫体験を行います。

畑に入りツタを切りはじめると空が暗くなり、雨粒が落ちてきました。小雨なら……と作業を続けましたが、だんだん大粒の雨になり「子ども達は屋根の下に隠れるよ~!」というと、なぜかニコニコと笑顔で後を付いてきます。そうなんです子どもはハプニングも楽しめるのです。キャッキャ、キャッキャしているうちに小雨になり……「は~い! もどって芋ほりするよ!」というと、もっと笑顔になりました。

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土の中からゲジゲジや見たことのない虫もたくさん顔を出しました。7月の草刈りで慣れたのか驚く子はあまりいないなぁ~と思っていると、キャーという大人の叫び声がしました。なんと、大きなガマガエルの登場です。手足を縮めた状態で15センチはある大物です。み~んなに見せたかったのですが、ガマガエルも必死で草むらに逃げて行きました。

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そして、もっと大粒の雨が降り始め、これには大人も屋根の下に待機となりました。遠くの空が明るくなって来たので芋ほりを一時中断して雨が止むのを待つことにしました。泥だらけの長靴を履き替えイベントスペースの中に入りました。

待つあいだに「作物の花あてクイズ」を行いました。なかなかの難問でJAの方も難しいと言っていました。大人が首を傾げるなか4歳の男の子が手を真っ直ぐあげて、しっかりと答えて正解しました。あとでお母さんに話を聞いたところ「このべジフレンズに参加してから野菜に興味を持ち、家庭菜園をはじめたので分かったんですね。」と嬉しいお話を聞くことができました。このクイズは子どもも大人も関係なく楽しめて盛り上がりました。

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そうしているうちに雨も止み、残りのお芋を掘り起こして終了となりました。

参加された方から「大きなサツマイモが出来ていたので、うれしかったです。おいもがこのようにできて、育つことが分かり勉強になりました。」「カマを使ってツタを切ったり、土をかき分けてサツマイモを収穫したりと、とても楽しかったです。思った以上の数で何をして味わおうか楽しみです。」「あいにくの天気だったが、いい経験ができて良かった。」「雨が、降ったけど楽しかったです。クイズでたくさんの作物の花が知れて良かったです。」などの感想をいただきました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
次回は、1月11日(土) 干しいもづくりを行う予定です。

2019年9月25日 (水)

『初』農業体験「ミニ大根を育てよう♪」第1弾〜種まき体験〜を行いました!〜北西ブロック委員会

2019年9月15日(日) 10時~12時 鹿行産直センターにて
参加者:大人2名 子ども2名 鹿行産直センター事務局2名 生産者1名 ブロック4名

今年度、北西ブロック委員会のテーマが「見て! 聞いて! 食べて! 産直を知ろう!!」で活動している中、鹿行産直センターさんから農業体験を提案していただいたのもあり、ぜひ産直のない北西で、種まき〜草取り〜収穫の体験ができたら!! と思い、企画にいたりました。

当日の参加者は、少なくなってしまいましたが、和気あいあいと始めることができました。
秋の爽やかな風の吹く中、鹿行産直センター事務局の遠峰さんや大久保さん、生産者さんの大和田さんが事務所で待っていてくださりました。最初に事務所で自己紹介や圃場での注意事項などを説明後、移動の前の雑談の中では、台風の被害などのお話も聞け、ハウスのビニールが飛んでしまったことや蒔いた種が全部流されてしまったことなどを聞きました!

圃場について、まず大きなトラクターが目に止まりました。最初にトラクターで畑を耕すロータリー作業を見せていただきました。そして、「トラクターに乗ってみませんか?」という生産者さんからの提案で、3人の方がトラクターを運転させていただきました。なかなかできない体験に喜んでいただけました(^○^)♪ ロータリー作業後の土はふわふわで、長靴を履いていましたが、深く入ってしまうほどです!

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そして、いよいよ種まき体験! 種まきに使う道具を説明していただき、シーダーテープでの種まき体験を行いました。シーダーテープは適正な間隔で種を封入しているので、種まき時に株間を測る必要がなく、小さい種も楽々種まきができるし、種を包むフィルムも土中に埋めてとけてしまうとのことです! シーダーテープ播種機での作業も実際に体験してみて、前に進むことが意外と力を使う作業だと分かりました。

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圃場も他に9月11日に植えたわわ菜やミニ大根の芽を見せていただいたり、たくさんの質問にも答えていただきました。

最後はみんなで写真撮影をして、圃場を後にしました。

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事務所に帰ってきてからは、コープ商品などをみなさんで試食しながら、生産者さんの土作りのお話やミニ大根の種から収穫までの写真を説明しながら、見せていただき、最後にまた質疑応答を行いました。

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土作りでは、牧草を育てて、それを細かくし、納豆菌や酵母菌、乳酸菌などを混ぜて、肥料作りを行っていますとのことでした。農薬をできるだけ少ない使用での野菜作りにこだわっていると熱く語っていただきました!

野菜の種類も20種類近くを作っているとのことで、「今までの1番の苦労は?」と聞いたところ、「鹿行産直センターにお世話になってから、最初の3年間の土作りがとても大変でした!」とお話してくださり、ここでも大和田さんの土作りのこだわりを聞くことができました!

最後は、大和田さんたちが育てた野菜をアンケートと引き換えに参加者の方にお渡ししました。

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〈今回の試食〉
  • co・op産直たまごで作ったカスタードプリン
  • co・op麦茶
  • coopクオリティ大山乳業の特選牛乳を使ったベルギーワッフル
  • co・opぽりぽり小魚
  • しろえび小判
  • 鉄+コラーゲンココア味
  • 骨にカルシウムプラスバニラ味

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〈感想〉
  • トラクター、大根の種、土作りの話など初めて聞く事ばかりで大変勉強になりました。
  • 子どもの頃にやったような指で1つ1つ蒔くのではなく、シーダーテープを使用していたので、驚きました!
  • 成長を続ける農業は本当にすごいと思った。生産者の苦労をもっと広めて、世間に知ってもらえたらと思いました。

次回は、10月13日(日)、第2弾 草取り体験〜汗をかいた後には旬の野菜の野菜を使ってスムージー作り〜を行います!
締め切りは過ぎてしまいましたが、参加希望の方は、10月4日(金)まで申し込み受け付けます。
申し込み先は、総合企画室0120-160-231(月〜金 9時〜17時30分)までお待ちしていますので、よろしくお願いします(^-^)/

2019年9月20日 (金)

田んぼのがっこう あぜ道交流会(稲刈り編)を開催しました~南西ブロック委員会

2019年9月15日(日) 10:00~13:00 つくばみらい市にて
参加人数:26家族(子ども38名 大人41名) 計79人

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気持ちのいい秋の朝を迎え、絶好の稲刈り日和となりました!
あぜ道交流会も第26回を迎え、たくさんの方々のお力を借りながら、今年も ふっくらとしたお米を育てることができました。

春に新しい芽の出た稲を植え、秋には 豊かに実った稲を刈る体験を通して、子どものみならず大人も食育に関心をもってもらい、育てる大切さ・食べる大切さを味わってもらうことができました。つくばみらい市の小田川市長にもご来場いただき、食に対する感謝の言葉をいただきました。

今年最終回となる今回は、JA茨城みなみの森田さんはじめ、職員の方々のご指導を受けながら、大きく育った自分たちの稲を 汗だくになりながら一生懸命刈り取りました。大人も子どももとても満足した表情で、秋晴れの空に楽しそうな笑い声が響いていました。30分もしないうちに、鎌の使い方も上手になり、ベテランの農家さんのように自信がついたようでした。

刈り取った稲を脱穀機ともみすり機に少しずつ通し、デモンストレーションを見せてもらいました。機械は30年以上も使い込んでいて、今でも、その年に取れた稲の調査をするために活躍しているそうです。今年は長かった梅雨と雨の少ない夏だったので、はたしてお米の取れ高はどうだったでしょうか。
「今日は、田植えをしてから100日経過しての稲刈りです。 ことしは梅雨が長く、例年よりも30日近く長引いたので、稲の生育も心配だったが、元気に育って嬉しい」と、JAの森田さん。

そのあと、JA茨城みなみ婦人部の皆さまが心を込めて握ってくれた新米のおにぎりやけんちん汁をいただきました。とてもほくほくした新米で、握りたての温かさもあり、あまーいおにぎりでした。けんちん汁も具だくさんで、小さな子どもたちもお野菜をパクパク食べていました! おかわり!! の声も聞こえました(≧∇≦)

バケツ稲の表彰式では、優秀者に大きなメロンのプレゼント!!! とても 美味しそうでした★

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《参加者の感想》
  • 鎌を持つことは初めてでしたが、子どもが上手に刈る姿をみて頼もしくなりました
  • 新芽の稲から植えて、最後は刈り取って温かいおにぎりをいただく……素晴らしい食育ですね! これからもずっと続けていってほしいです
  • 毎年参加しています。今年はバケツ稲があまり育たず残念でしたが、来年は成功させたいです!
  • とっても楽しかった!!!
  • 脱穀機を初めて見たので、昔の農家さんのご苦労がわかった
  • 今週から 宅配カタログ『ハピ・デリ!』に新米が載るということなので、早速購入します

いばらきコープでは これからも みなさまの豊かな食卓のために、食育に関する企画をおこなって参ります。ぜひご参加ください。

2019年7月18日 (木)

『草いっぱい! 虫もいっぱいいたよ♪』畑のがっこうべジフレンズ(圃場管理)~北部ブロック委員会

2019年7月13日(土)
参加者:10家族26名 ブロック委員6名 理事1名 職員1名

東海村ファーマーズマーケットにじのなか店にてJA常陸さんの協力で「べジフレンズ畑の交流会」の圃場管理を行いました。
ずっと雨の日が続き心配されましたが、この日は梅雨の晴れ間。草刈り中は太陽が顔を出し汗をかきながらの作業となりました。草に栄養を取られないように一生懸命に草刈りをし、自分で植えたさつまいもの苗が元気に育っているかを観察しました。
「キャー! 虫!」「どこどこ?」「ゲジゲジだー! 先生、触ってもいい?」「ゲジゲジは触らない方がいいよ!」「また、いた!」
かわいい声が飛び交いました(^O^)/

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冷た~く冷やしたお茶「常陸のしずく」を飲みながら、質問タイム!
「なんで草取りをするんですか?」「なぜ、虫がいっぱいいるの?」「なんでゲジゲジがいっぱいなの?」「なぜ、さつまいもは地面の中にできるの?」
たくさんの手があがり、担任の小川先生(JA職員さん)に一つ一つ丁寧に答えてもらいました。
大人にとっては大変な作業でも、子どもにとっては不思議がいっぱい「なんだろう?」がいっぱいの楽しい一日になったようです(*^▽^*)

《参加者感想》
  • すごく伸びている雑草が多かったし、根が張っていてなかなか取れなくて汗びっしょりになりました。畑の草取りは大変ですね。農家の方のご苦労がわかりました。
  • よい汗をかきました。近くを通ったときは草取りをしたいと思います。
  • 思ったより草が生えていた上に、虫がとても多く驚きました。普段、子どもと一緒に土に触れることもないので楽しかったです。
  • 思ったより重労働で達成感がありました。
子ども達の可愛い字で
  • 草の種類がいろいろあって楽しかったです。
  • たのしかった。おいものはっぱ、おおきくなっていた。
などの感想もありました。

また「なぜ、学校でさつまいもを育てた時よりも虫が多いの?」と質問も書かれていました。次回、担任の先生に答えてもらいましょう!

参加者の皆さん、お疲れ様でした。次回は、いよいよ収穫! いも堀りです(^O^)

2019年6月10日 (月)

『畑のがっこうべジフレンズ畑の交流会(定植)』~北部ブロック委員会

2019年6月2日(日)
参加者:11家族35名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会第1回~定植~」を行いました。

畑作業は天候に左右されるので、前日から祈る気持ちで朝をむかえました。空は薄曇り、ちょうど良い作業日和! 2019年度も良いスタートがきれました(^O^)/

「がっこう」なので、指導やお手伝いをしてくださるJAの方々を先生とお呼びします。開校式では菊池校長先生からご挨拶をいただいたあとに担任の小川先生から、さつまいもの苗の話と植え方のコツを教えていただきました。

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例年の植え方は斜め45度に差し込むように植えていましたが、今年は垂直に植えるそうです。これは暑さ対策で、斜めに植えると畑のマルチ(黒いビニール)に葉がついてしまい焼けてしまうからだそうです。会場から「ほう~」と納得の声がもれました。「苗はクタ~っとして元気がありませんが、このくらいのほうが良く育つんですよ。」には「へぇ~」と不安そうな声でした。
聞いて見てやってみないと分からないことばかり! これが「がっこう」の楽しさですね(*^^*)

さぁ~、お待ちかね! 畑へGO!
子ども達は、畑に穴をあける機械を不思議そうに見ていましたが、先生の「やってみたい人~」に「は~い!」とたくさんの手があがりました。代わる代わるコロコロと穴をあけると「真っすぐ! 上手!」と温かい声があがりました。

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クタ~っと弱々しい苗を大事そうに丁寧に植えていました。マルチの穴に苗をさして「大きくな~れ!」と手で優しくポンポンしました。

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〈感想〉
  • 植え方の説明がとても分かりやすかったので、スムーズにできました。これから育っていくのが楽しみです。
  • 初めての体験で楽しかった。今後の成長が楽しみです。
  • お芋の品種が紅はるかで、とても嬉しかったです。家族全員大好きです。
  • 孫たちも1本1本苗の植え方を教えてもらいながら楽しくできて良かった。
  • 幼い子でも楽しめる内容で、ちょうど良かった。
  • 苗の成長(次回の活動)を楽しみにしています。

次回は、7月13日(土) 圃場管理~草刈り~を行います。

2019年5月23日 (木)

コープのがっこうあぜ道交流会に参加しました〜南西ブロック委員会

2019年5月18日(土)
参加人数:30家族 大人42名 子ども45名

毎年恒例のコープのがっこう「あぜ道交流会」、今年は26年目。JA茨城みなみ、JA全農いばらきのみなさんにご協力をいただき、稲の植え方、機械での実演、水辺の生き物たちに触れ合うことができました。
毎年参加されてる家族、今年初めて参加される家族、今年もたくさんの方々に参加していただきました。田植えの機械にも乗ることができ、子どもたちは乗ったことがないので大喜びでした♪
普段体験できないことをできて、みなさんとても嬉しそうでした。今年はお天気にも恵まれ、とても暑い1日でしたが、そんな中みなさん楽しそうに田植えをしていました。

今年は会場の関係でかかし作りは行いません。次回は稲刈り9月15日(日)です。

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2019年1月16日 (水)

畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会(干し芋づくり)~北部ブロック委員会

2019年1月13日(日)
参加者:13家族34名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会」の最終回「干し芋づくり」を行いました。

皆さん、4回目ともなると慣れた様子で、エプロン・バンダナ・軍手にビニール手袋と準備万端で始まりを待っていました。
干し芋づくりの説明を受けてから、熱々の蒸かし芋を手に皮むきからスタートです!

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蒸かし芋を剥くコツは、芋に垂直にバターナイフをあてて剥くこと。黄金色のピカピカのお芋が顔を出しました!(^^)!

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お芋をスライスする「つき台」のピアノ線の上からスーッと下へ……やさしく・やさしく! ポクポクお芋は柔らかいので力を入れると形が崩れてしまいます。慎重に……(-_-;)
スライスしたお芋は7~10日間くらい風通しの良いところで天日干しします。4日目くらいから半生タイプもいただけます。これは手作りしないと味わえません(^^♪

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「干し芋」の代表的3品種「紅はるか・いずみ・玉豊」の食べ比べもおこない、特徴などの説明もしていただきました。そして、「茨城県産コープのほしいも」セットのお知らせもさせていただきました。

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今年度のべジフレンズは最終回なので、教頭先生から修了証書をいただきました。

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「いい笑顔です!」

《参加者感想》
・家族で体験でき、楽しい思い出になりました。
・毎年食べていますが、作り方が分かり良い経験になった。
・3品種の食べ比べで味の違いが分かり参考になった。

帰りがけに、昨年も参加された方から可愛いエピソードをいただきました。
『子どもが「美味しい! もっと!」と、一週間待てずに、だんだん干し芋が減っていきました(笑い)。今年は、どれだけ残るかな? わが家のお楽しみ行事になっています。できたら次回も参加したいです。』
可愛い声が聞こえてきそうな微笑ましいお話に、ほっこりしました。参加された皆さん、お疲れ様でした。

2018年11月 5日 (月)

畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会(収穫)~北部ブロック委員会

2018年10月28日(日)
参加者:12家族28名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会」の3回目「収穫」を行いました。

6月に自分たちで苗を植え、7月の暑い日に元気に育っているかを観察し、栄養が草に取られないように草刈りをしました。そして、今回は待ちに待った収穫です。一般の芋ほり体験はツルが切られ手間なく収穫できるようになっています。でも「畑のがっこう」は農業体験なので、あえてツルを残し一面緑の畑から収穫体験を行いました。
巨大さつまいもに歓声があがり、ゲジゲジ・イモムシの出現に固まるお子さんもいました。さすがに大人でも驚いてしまいますが、担任の宮部先生が「大丈夫だよ!」と土と一緒にどけてやるとビクビクしながらも芋ほりを続ける……こんな微笑ましい出来事もありました。
「にじのなか」に買い物に来たお客さんも「なに、やってんの?」と興味をもっていただき「今の子どもはスマホ、ゲームばかりで外に出ない。いや~いいことだ。」と足を止め「すごいな~。大きいの採れたね~!」と優しく見守ってくださいました。
収穫の後は、ブロック委員手作りの「芋汁」を全員でいただきました。

参加された方から「6月に植えたひょろひょろした苗からこんなに大きなさつまいもがたくさん収穫できて驚いた」「丸々としたお芋を親子で収穫でき良い経験ができた」「自然に触れ、芋掘りができて楽しかった」などの感想をいただきました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
次回は、1月13日(日) 干しいもづくりを行う予定です。

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