01 北部ブロック

2018年12月 3日 (月)

11月のほぺたんひろばを開催しました!〜北部ブロック委員会

11月8日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
11月15日(木) 高萩ひろば コープデリ十王センター
11月19日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
11月20日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
11月21日(水) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
11月21日(水) 水府ひろば 水府総合センターきらめき
11月27日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
11月29日(木) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
11月30日(金) 多賀ひろば エネスタ多賀
参加者は24名。そのうちゲストは4名です。

今月は環境にやさしい商品の紹介とリサイクルについてのお話をしました(^ー^)
11月の試食品は、「フィッシュソーセージ」と「青森県産王林ストレートジュース」です。
持ち帰り品は「グリーンキーパーコンパクト」です。こちらは紙箱を省いてフィルム包装してあり、原料も再生紙100%の商品です。

〈感想〉
「フィッシュソーセージ」
・無着色のお魚の自然の色合いが良い。
・味も良く美味しかった。
・常温取り扱いなので、保存にも良い。
・クリップがないのが良い。

「王林ストレートジュース」
・甘いのに砂糖を使っていないとは驚き!
・125mlの量がちょうど良い。

「先月持ち帰り品の野菜たっぷりドレッシング」
・いつも利用しています。
・色々な具材にも合い、好みの味です。
・焼肉のたれとして、パスタソース、鮭のホイル焼きのソースとしてとサラダ以外にも使った。

12月のほぺたんひろばは
12月4日(火) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
12月7日(金) 高萩ひろば コープデリ十王センター
12月10日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
12月11日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
12月11日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
12月12日(水) 里美ひろば 里美文化センター
12月13日(木) 多賀ひろば エネスタ多賀
12月14日(金) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
12月19日(水) 日立ひろば エネスタ多賀
12月20日(木) 水府ひろば 総合センターきらめき

コープ商品を真ん中にみんなで楽しくおしゃべりしましょう!
皆さんの参加お待ちしています。

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茨城をたべよう! キッズマルシェ~北部ブロック委員会

2018年11月25日(日)
参加者:小学生14名 食育サポーター2名 理事1名 ブロック委員6名 職員1名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において『茨城をたべよう! キッズマルシェ』を行いました。
はじめに食育サポーターの方から野菜や果物について学び、3グループに分かれてポップ作りをしました。ここで大事なのが値段のつけ方です。販売体験なので、儲けを出すことも考えます。仕入れ値より高く、でも高すぎると買ってもらえない……グループで真剣に話し合っていました。次に野菜をアピールすることを考えました。「高血圧・むくみ解消」「かぜ予防・疲労回復」また、野菜を使った料理名を書いたグループもいました。

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野菜を並べて準備OK!「頑張って売るぞ! オー!」

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たくさんのお客さんが買ってくれました♡

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あと一つ。呼び込みにも力が入ります!

はじめは恥ずかしそうに小さな声でしたが、どんどん大きな声になりお客さんと笑顔でコミュニケーションが取れていました。途中から作戦を立てギリギリまで値引きをする班もあれば、最後まで利益にこだわった班もあました。完売したときは拍手が沸き起こり、サポートに入ったブロック委員も感動していました。

《参加者感想》
・売ることの大変さや、どうしたら買ってもらえるか考えながら売りました。また参加したいです。
・いろんな人とふれあえた。大きな声で売れた。
・物を売る大変さ、また買ってくださった嬉しさの2つを学べたと思います。ありがとうございます。
・グループの人達とポップを作ったり、いろんなコミュニケーションがとれて楽しかった。ニンジンが袋から飛び出ているのを見たときはビックリした。
・将来また、こういう仕事についてみたいです。とても楽しかった。

2018年11月30日 (金)

コモパン(ロングライフ)の学習会を開催しました。~北部ブロック委員会

2018年11月14日(水) 水府総合センターきらめきにて
参加人数:18名(組合員15名 ブロック委員2名 職員1名)

東京営業所(浦安市)から、塩澤さんと根来さんにお越しいただき、コモパンの学習会を開催しました。
初めに、クロワッサンやデニッシュを使って3種類のレシピのデモンストレーションをしていただきました🎵 4班に分かれて、調理に取りかかりました。

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・角切りベーコンのプチキッシュ(クロワッサン)
・オレンジとレモンのフレンチトースト(デニッシュ)
・ひじきとコーンの和風サラダサンド(クロワッサン)

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★コモのパンは、イタリアのコモ湖周辺に生息するパネトーネ種という、酵母と乳酸菌の大変珍しい複合体で、100年以上も前から伝統的に受け継がれている特別な天然酵母です。これを長時間熟成発酵させることで独特の香ばしい風味・口どけの良さが生まれます。イタリア人技術者に指導を受け35年前から日本に入りました。

コモのこだわり
・保存料を添加せず、そのほかの添加物の使用も最小限に抑えています。
・35~365日の長期保存が可能です。
・粉臭さがなく、独特の香ばしい風味がします。
・一般のパンの内相は網目構造といわれ、細かい柱が重なり合って生地が作られているか、気泡のような泡状の構造になっています。コモのパンの内相は、幾重にも折り重なった膜によって出来ているため、口どけが非常に良く、パネトーネ種の発酵風味を逃がしません。

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参加者の感想
・パンのアレンジは、意外とやらなかったので、切り方も参考になりました。
・コモパンの担当者の方がとても一生懸命でお話もクッキングも試食もとても楽しかった。
・パンの種類によってアレンジレシピもあって、いつもと違う食べ方が出来たので良かった。
・ローリングストックにいいですね。
・いつもそのままで食べるだけだったので、いろいろな食べ方をしたいと思います。日持ちをするために発酵に時間をかけて作っていることがわかりました。
・コモパンと一般のパンの違いがわかって良かった。今後の参考にします。

2018年11月26日 (月)

大地のめぐみ産地見学会〜野菜の収穫体験をしてきました。〜北部ブロック委員会

2018年11月19日(月)
参加人数:17名(組合員14名 非組合員1名 ブロック委員2名)

朝方は雨が降っていましたが、出発する頃にはお天気も回復。雨上がりで畑へ行けるか心配でしたが、雨の影響が少なく、収穫体験を行う事ができました。
まずさつまいも畑へ。畑のさつまいもはすべて収穫されていましたが、生産者の方が私たちのために1列掘らずに残しておいてくれました! 大きなさつまいもがたくさんとれて、みなさん夢中で掘っていました。
次に人参畑へ。とても綺麗に管理された畑でした。生産者の方に太い人参の見分け方や採り方を丁寧に教えてもらい、みなさん上手に採る事ができました。とても大きな人参を収穫することができて、みなさん喜んでいました。
それから生産者の方のご厚意で、オータムポエム(アスパラ菜)を収穫させていただきました。菜の花のようなお花がたくさん咲いていました。茹でてマヨネーズで食べると美味しいんだそうです♪

収穫後、直売所「大きなかぶ」で、生産者の方が手作りで用意してくれたお昼を頂きました。
生産者の方、大地のめぐみの方と一緒に食べながら、参加者の方から質問させてもらったり、生産者の方達のお話を聞くことができて、とてもいい交流ができました。また、グリーンBOXのお話もしていただいて、グリーンBOXを応援していきたいし応援していただける方が増えればいいなぁと思いました。

参加者の感想
・収穫体験ができて、よかった。楽しかった。
・お昼が、とても美味しかったです。
・生産者さんの話を聞くことができて、よかったです。
・グリーンBOXに登録しようと思いました。

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2018年11月 8日 (木)

進化するお豆腐『総代優先企画 相模屋食料工場見学』へ行ってきました!~北部ブロック委員会

参加人数:40名(総代さん27名 一般組合員さん8名 非組合員さん2名 理事1名 ブロック委員2名)

秋晴れの中、バスは群馬県前橋市の「相模屋食料(株)第三工場」へと向かいました。
始めに相模屋独自のホットパック製法・豆腐の種類・商品開発や取組みなどを映像で学習してから、豆腐ミュージアム見学と工場見学を行いました。

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相模屋食料さんは一般工場見学は受け入れてないため見学コースではなく生産ラインの横を通って間近で見学できる貴重な工場でした。そのため従業員レベルでのチェック項目が多数ありました。また工場内に入る際は1人ひとりトランシーバーを携帯し、帽子、マスク、白衣、長靴を着用し、コロコロでホコリを取り、エアーシャワー、30秒間の手洗を行い、徹底した衛生管理を身をもって体験することができました。

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さぁ! 工場へ行くぞ~!

絹豆腐と木綿豆腐が隣り合っている生産ラインでは熱々の豆腐が一反木綿のような形で流れてゆき、一丁づつに切り分けられ、高速で動くロボットアームでパックをかぶせていく「ホットパック製法」で生産されていました。
普通は切れ分けられた豆腐を水槽に入れ冷ましてから手作業でパックに入れるそうですが、相模屋では最新鋭の機械やロボットを導入したことで熱々のまま大豆のうまみをにがすことなく、できたてのおいしさをそのまま閉じ込めることができる完全オートメーション化されたクリーンな製造工程でした。

その後、目の前で作られた「できたて豆腐」と数種類の豆腐製品の試食をしました。また、豆腐で簡単アレンジ料理も教えていただき、こちらも試食させていただきました。

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アレンジレシピ! 豆腐でデザートも♡

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本当にたくさんの商品があることに驚きました。「とうふを超えた奇跡のおとうふ」「簡単即食シリーズ」など、食と健康が改めて注目される中おとうふの可能性を求め多角的に広げていきながらも、ヘルシーな食品「おとうふ」だからこそ、おいしさをしっかりと感じてほしい「決して工業製品のようなおとうふをつくっているわけではありません。あくまでも職人の五感で、おとうふのおいしさ、おとうふの品質を入念に確かめています。」この言葉に豆腐作りへの愛情を感じました。

《参加者感想》
・今回の見学は大変、食品に対しての見方が自分にとって知識が広がったように思いました。これからは吟味して買い物をしたいと思います。
・豆腐の起源や歴史も知り、有意義な見学会でした。
・生産ライン間近で見学できたので、豆の香りと熱を感じられて良かった。
・ロボットにより効率よく作業しているのが、よくわかりました。
・コストより衛生に特に気を付けていることを知り、安心して食べることができると思いました。
・これからは豆腐をもっと活用し、ヘルシーな美味しい食卓を目指していきたいと思いました。
・知らず知らず相模屋さんの商品を食していました。何度も買っているものもありました。これからは意識して選びます。
・アレンジレシピの豆腐でティラミス! 子どもに作ってあげたいです。
・豆腐売り場で足を止めるのは0.2秒との結果に「なるほど」と。なかなか冒険できず同じ商品をサッとカゴに入れていました。今回いろんな種類の味見ができ、気に入った商品があったので購入してみたいと思いました。これからは豆腐売り場でじっくり選んで、私も食の革命を起こしたいと思いました。
・コープでもっと相模屋の商品を扱ってほしいです。これからカタログで相模屋さんの商品を探すのが楽しみです。
・会社全体の雰囲気がとてもいいと感じました。
・お出迎え、お見送り、見学中の従業員さんの挨拶、すべて素晴らしい「おもてなし」で、気持ちよく見学することができました。

相模屋食料の皆さん「ありがとうございました。」

2018年11月 5日 (月)

10月ほぺたんひろばを開催しました。〜北部ブロック委員会

10月10日(水) 高萩ひろば コープデリ十王センター
10月12日(金) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
10月15日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
10月16日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
10月16日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
10月17日(水) 多賀ひろば エネスタ多賀
10月18日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
10月24日(水) 里美ひろば 里美文化センター
10月25日(木) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
10月31日(水) 水府ひろば 水府総合センターきらめき

10ヶ所で開催し、合計21名の方が参加、そのうちゲストさん6名の参加があり、皆さん登録していただきました。

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今月の試食品

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ひろばの様子

今月の試食品は「野菜たっぷり和風ドレッシング」です。持ち帰って試食してもらいますが、家で使っている方が多く、サラダやカルパッチョ、炒め物など、いろいろな料理にご利用いただいているそうです。

〈9月試食品「ミックスビーンズ」の感想〉
・ドライパックなのでそのまま使えて便利。
・サラダやスープに入れて使っている。
・資料のレシピを見ていろいろ試してみたい。

11月のほぺたんひろばは下記の日程で開催します。
11月8日(木) 日立ひろば エネスタ多賀
11月15日(木) 高萩ひろば コープデリ十王センター
11月19日(月) 常陸太田ひろば コープデリ常陸太田センター
11月20日(火) 北茨城ひろば よう・そろー
11月21日(水) 日立南ひろば コープデリ常陸太田センター
11月21日(水) 水府ひろば 水府総合センターきらめき
11月22日(木) 里美ひろば エネスタ多賀
11月27日(火) 金砂郷ひろば 交流センターふじ
11月29日(木) 東海村ひろば 姉妹都市交流会館
11月30日(金) 多賀ひろば エネスタ多賀

皆様のご参加をお待ちしております。

エスビー食品(株)「スパイス学習会」を開催しました。~北部ブロック委員会

2018年10月26日(金) コープデリ常陸太田センターにて
参加人数:20名(組合員18名さん ブロック委員2名)

カレー粉といえば、赤い缶に入ったエスビーのカレー粉が昔から有名ですよね! 今回は、そのエスビー食品(株)の岩松様をお招きし、スパイスの勉強とオリジナルカレー粉作りを体験しました。
なんと!! このカレー缶の中には30種類以上のスパイスが、秘伝の配分で作られているそうです。

スパイスの歴史や働きについて学んだあと、通常の3倍に薄めて作ったコンソメスープに2種類のスパイスを入れて味を比較しました。
そのままでは物足りなく感じたスープに風味が加わったことでおいしくなり、見事減塩に成功です!!

その後、カレー粉を構成するメインの7種類のスパイスをオリジナルの配分で混ぜ合わせオリジナルカレー粉を作りました。作っている間もおなかがすいてくるようなとてもいい香りがしていました。みなさん、早くカレーが作りたいとおっしゃっていました。
ご紹介してもらった「シーズニング」もチェックして、これからもスパイスをどんどんお料理に取り入れて、レシピを増やしていきたいと思います。

参加者感想
・丁寧なスパイスの説明でとても勉強になりました。
・気になる塩分摂取が、スパイスで上手に抑えられるのが新発見でした。
・スパイスの保存法などもわかってよかったです。
・辛い物が苦手なので、スパイスはあまり使ったことがなかったのですが、“香り”だということを教えてもらったので、これから使っていきたいです。
・オリジナルカレーを使うのが楽しみです。

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畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会(収穫)~北部ブロック委員会

2018年10月28日(日)
参加者:12家族28名

東海ファーマーズマーケットにじのなか(東海村)において、JA常陸さんのご協力で「畑のがっこう べジフレンズ畑の交流会」の3回目「収穫」を行いました。

6月に自分たちで苗を植え、7月の暑い日に元気に育っているかを観察し、栄養が草に取られないように草刈りをしました。そして、今回は待ちに待った収穫です。一般の芋ほり体験はツルが切られ手間なく収穫できるようになっています。でも「畑のがっこう」は農業体験なので、あえてツルを残し一面緑の畑から収穫体験を行いました。
巨大さつまいもに歓声があがり、ゲジゲジ・イモムシの出現に固まるお子さんもいました。さすがに大人でも驚いてしまいますが、担任の宮部先生が「大丈夫だよ!」と土と一緒にどけてやるとビクビクしながらも芋ほりを続ける……こんな微笑ましい出来事もありました。
「にじのなか」に買い物に来たお客さんも「なに、やってんの?」と興味をもっていただき「今の子どもはスマホ、ゲームばかりで外に出ない。いや~いいことだ。」と足を止め「すごいな~。大きいの採れたね~!」と優しく見守ってくださいました。
収穫の後は、ブロック委員手作りの「芋汁」を全員でいただきました。

参加された方から「6月に植えたひょろひょろした苗からこんなに大きなさつまいもがたくさん収穫できて驚いた」「丸々としたお芋を親子で収穫でき良い経験ができた」「自然に触れ、芋掘りができて楽しかった」などの感想をいただきました。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
次回は、1月13日(日) 干しいもづくりを行う予定です。

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2018年11月 1日 (木)

明治なるほどファクトリー工場見学へ行ってきました!~北部ブロック委員会主催

2018年10月23日(火)
参加人数:一般組合員さん29名 非組合員さん4名 ブロック委員3名 計36名

秋晴れの中、守谷市にある明治なるほどファクトリー守谷工場へ見学に行って来ました。

到着後、ウェルカムドリンクを試飲しながらシアタールームにて会社概要や製品の説明映像を観ました。
その後は、いよいよ見学ストリートにて工場内を見学しました。見学終了後は、食育ルームにてヨーグルトの起源のお話を聞いて、最後はフリータイムにて自由に写真撮影や希望者は乳搾り体験をしました。

見学ストリートでは、乳酸菌と健康効果をわかりやすく映像で見たり、ヨーグルトのカップ容器の素となるシートを実際に手に取って触ることができました。そのシートが、ヨーグルトのカップに形成され、充填→箱詰めまでを1台の機械で完全自動化している様子にはとても驚きました。広い工場内は、衛生管理が徹底されていて作業は機械で自動化されている事が多く、工場の広さに対して働く人が少ない事が印象的でした。

私たちが普段お店や宅配で目にする明治の商品が、明治のこだわりの原料や開発、品質管理のもと、製品化され食卓に並んでいるんだと工場見学を通して改めて良く分かりました。これからも安心して商品を選んで食したいと思います。

参加者感想
・安心、安全で衛生面も完璧でした。ヨーグルトについてとても勉強になりました。
・乳酸菌が体にとても大切だという事がよく理解できた。またこのような見学を企画してください。
・県内という近場で時間を詰め過ぎず身体も楽で良い思い出になりました。

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工場見学の様子

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ブロックで「いばらきコープ牛乳」作ってみました!

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参加者全員で集合撮影

2018年10月16日 (火)

♪オリジナル「岩下漬け」を作っちゃおう♪ 岩下の新生姜ミュージアム見学会~北部ブロック委員会主催

2018年10月11日(木) 10時30分~12時
参加者:30名(組合員さん28名 ブロック委員2名)

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水府総合センターきらめきを出発する時は曇り空でしたが、常陸太田センターにつく頃には、雨が降っていました。バスの中では、みなさんそれぞれに歓談していましたが、生姜クイズが始まると真剣に答えて盛りあがりました。ミュージアムに着く頃には雨もすっかりあがりました。

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ハロウィンの仮装をして集合写真を撮りました。

いよいよ、岩下漬け体験です。野菜やボトルをデコレーションするシールなどが用意されていました。オリジナルの味以外に限定の甘みのある「シソ風味」さっぱりした「ゆず風味」もありました。

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岩下漬け体験風景

体験した後は、DVDで岩下食品の会社、商品の取り組みを教えていただきました。
その後、各自ミュージアム見学、カフェ、お買い物を楽しみました。

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自宅で開けて見ると、小さなボトルにこんなにたくさんのお野菜が……

参加者の感想
・岩下漬けの体験は、楽しくて30分で簡単に出来て、3時間すれば食べられるのがいいですね。
・岩下の新生姜の栽培法からわかり、勉強になりました。生姜が、台湾で作られているのを初めて知りました。

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