2018年6月12日 (火)

「ほぺたんひろば」を体験してみませんか? プレ体験企画〜西部ブロック委員会

2018年5月30日(水) 10時〜 コープデリ千代川センターにて
参加人数:一般組合員1名 ブロック委員7名 職員2名

2018年6月4日(月) 10時〜 コープデリ三和センターにて
参加人数:一般組合員8名 ブロック委員6名 職員2名

2007年度からスタートした組合員活動組織政策も10年が経過し、今後、より多くの組合員の参加と広がりを目指して新しい組合員活動組織がスタートすることになりました。これから始まる「ほぺたんひろば」って何? どんな事をするの? とのお声を受け、プレ体験を開催しました。

まずは自己紹介から!! お名前の他に、お気に入りの商品・お勧めの調理法を教えいただくと……皆さん興味津々!! 場がパッと和みました(*´∀`*)

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今回はコープ商品の中から
・国産果汁100%のフルーツゼリー
・朝の応援食 くるみの焼きドーナツ
を試食していただき、味・原材料名表示・栄養成分表示などにについて、たくさんの意見交換をしました。

その後、コープからのお知らせ・ほぺたん倶楽部を立ち上げる為の事務手続きなどを説明させていただきました。

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〈参加者の感想〉
・コープ会からほぺたんひろばになり、どんな事をするのか不安だったが、体験する事で不安がなくなった。
・話しやすい雰囲気が良かった。
・商品についてやコープの利用法、 暮らしの事など、色々な事が話題になり盛り上がった。
・普段なかなか聞けない組合員さんの生の声が聞け有意義だった(職員)。

今回のプレ体験は、ほぺたんひろばをリードしていく私たちブロック委員にとっても良い体験になりました。
商品やくらしの話題で楽しく交流できる「気づきの場」「仲間を見つける場」「情報交換の場」「生協のよさに気づく場」をともに築いて行きましょう!!

2018年6月 8日 (金)

メロン試食&老後の不安を話しましょう!〜南部ブロック委員会

2018年5月29日 火曜日 コープつちうら店にて
参加人数:16人(ブロック8人)

ライフプランアドバイザーの山口京子さんを迎え、南部ブロック初の試み、申込不要の企画を開催しました。
今までは、事前に電話での申し込みが必要でしたが、その煩わしさを無くし、誰でも気軽に参加出来るようにと考えて企画してみました。何人参加してくれるかしら……との心配をよそに、旬の果物メロンを食べながら、終始和やかな雰囲気で参加していただけました。

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メロンはクインシー、アンデス、イバラキングの3種類を用意しました。

まず始めに、山口さんから資料に基づいて講義を受け、その後3テーブルに分かれてフリートークをしました。各人老後の不安や心配を紙に書いて話し合いしました。山口さんは各テーブルを回り、それぞれにアドバイスをしてくれました。ワークライフバランスが大切、共に働き、家事をし、幸せになる。そして、社会的活動をする、人生100年時代ですよ! と話されていました。

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*参加者からの感想*
・暗くなりがちな話も、声に出し、聞いてもらう事で、気分が楽になり前向きな気持ちになれた。
・楽しい良い企画だった。また参加したい。
・もっと早くに聞きたかった。

感想にあるように「もっと早く聞きたかった」とならないように、子育て世代に向けても企画したいと思います。
昨年一年間のアンケート集計の結果、今後参加したい企画に、くらしの学習の老後と書かれていた方が多かったので、これからも、組合員の皆様に必要な情報を発信する場でありたいと思います。

2018年6月 5日 (火)

☆『水戸市環境フェア2018』に参加しました☆〜中部ブロック委員会

2018年6月3日(日) 会場:千波公園ふれあい広場
参加者:水戸センター 中部ブロック委員会 

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)のサテライト会場として、内容もボリュームアップした水戸市環境フェアが開催され、今年も環境を考えて、エコクイズ&エコうちわ作りを行いました。暑さが照りつける晴天の中、涼……を求める親子連れが多く参加して思い思いのうちわ作成で賑わいました。

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10月には、茨城県では2回目の第17回世界湖沼会議が開催されます。

~お米育ち豚10周年記念~ジューシー餃子作り〜東部ブロック委員会

2018年5月29日 10時~ コープデリ鉾田センターにて
参加者:14名

「日本の米作りをささえたい」
そんな思いのもと、生産者とコープが一丸となり誕生したお米育ち豚が10周年を迎えました。

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美味しいとの声がたくさん聞かれるお米育ち豚を使い餃子を手作りしました。

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まずは地域理事より、お米育ち豚について、コープの熱い想いを組合員さんに伝えていただきました。

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「出荷前の2ヶ月間エサの約15%に飼料米を与えることで肉質が良く甘味がでるんです!!」

お待ちかねの調理スタートです。co-op薄力粉、co-op強力粉をつかって皮から作ります。

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お米育ち豚、野菜類を細かくきざみ、包みます。 

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いい匂~いが漂う、焼くこと10分(^з^)-☆ 見るからに美味しそうな餃子の完成です。

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お米育ちのジューシーな肉汁が餃子の中にギュゥー☆っと詰まってるんです。

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鉾田センター長、副センター長も共に餃子とスマイル(*^^*)パチリ☆

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お米育ち豚の美味しさをたっぷり味わい、賑やかな食事になりました。人って美味しいものを食べると自然と笑顔になるんですね❤

お米育ち豚10周年を記念して、さまざまなキャンペーンを行っています。


「柔らかく、脂身に甘味がある美味しいお米育ち豚」
是非、この機会にお試ししてはいかがでしょうか?

2018年6月 4日 (月)

「ひたちなか店14周年アニバーサリー」にたくさんの方が来ていただきました♬〜北西ブロック委員会

2018年5月27日(日)

コープひたちなか店で「14周年アニバーサリー」が行われました(^-^)♬ 店舗企画では、抽選券の当選発表、マグロ解体実演販売、骨密度・血管年齢測定(2階会場)、詰め放題、ことばさがしゲーム、ビン ゴ大会などがあり、たくさんのお客様にご来店いただきました♬

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↑マグロ解体実演販売

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↑骨密度・血管年齢測定(2階会場)

また、店の外のひたちなかセンター企画として、お店でお買い物をされた方を対象に、ガラポン抽選会が行われていました。お子様にはモンスターバルーンを配布して、「産直卵で作ったカスタードプリン」や「co・op北海道生乳ヨーグルト」などの試食をして、喜んでいただきました。

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私たち北西ブロック委員会では、 店内にてエシカル商品の「co・op園地指定高原バナナ」の試食と「co・op産直いばらき牛乳」の試飲をエシカル商品のパンフレットを渡しながらご案内しました! バナナは、108人の方に、牛乳は156人の方にご案内できました!

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また、外でもお子様を中心に「ブラックボックスde野菜当てクイズ」を行いました。お店で売っている身近な野菜を手でさわって当てて、楽しんでいただきました。今回の野菜は、かぼちゃか、ゴーヤでした! 85人の方にチャレンジしていただきました。

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さらに、ブロックニュース「ほくとうせい」でご案内していた「フードドライブ」の受付も行いました。おうちで使われずに眠っていた食料品(賞味期限が2ヶ月以上あるもの)を「NPO法人フードバンク茨城」を通じて、福祉施設にお届けします。サービスカウンター近くに常設してある「きずなBOX」(回収箱)も見ていただきました。食品などをお持ちくださった方々、ありがとうございましたm(_ _)m

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また、平和募金の呼びかけも行いました! ご協力いただいた方に、組合員さんの手作り品やペットボトルキャップを再利用したペットボトルにつけてジョーロになるキャップ、共済のコーすけの折り紙などを選んでいただきました♬ 今回、2445円のご協力をいただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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コープひたちかか店14周年イベントに本当にたくさんの方にご来店いただきました\(^ ^)/
これからもひたちなか店が地域のみなさんに愛され、頼られる存在になって欲しいと思います。皆さまのまたのお越し、お待ちしています♬

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『いばらきコープの減災学習会』~北部ブロック委員会主催

2018年5月31日(木) 10時30分~12時30分 コープデリ常陸太田センターにて
参加人数:17名

私達は、忘れてはいけない辛い記憶をかかえ、また来るかもしれない災害に立ち向かわなくてはなりません。いつ・どこで起こりうるかもしれない自然災害を防ぐことはできません。でも「備えること」「知ること」で被害を減らすことはできるのではないでしょうか。それが「減災」です。

講師は、いばらきコープ全域理事くらし・平和・ユニセフ分野を担当されております磯部理事にお越しいただきました。重くなりがちなテーマですが頭だけで考えるのではなく、考え行動してみること、身近な物を使い役立つ物を作ることで、とても良い学習会になりました。

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「リュックサックに何入れよう?」大人用と子供用!

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「あと一つが悩む!」「子供になったつもりで……やっぱりゲームは(笑)」

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おすすめ商品の紹介もありました。

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「キッチンペーパーを折るでけ! 紙マスク」「材料は新聞紙2枚のみ! 新聞紙のスリッパ」

《参加者感想》
●災害が起こったときこそ冷静に、それぞれの状況に応じて行動しなければならないことが分かりました。
●ご近所同士で助け合うことの重要性。多用途に使える物を厳選し、わが家の防災袋を再点検しようと思いました。
●子どもたちは震災の時、小さかったので覚えてないかもしれないので、伝えておくことも必要だと思いました。
●あの日(東日本大震災)のことを話すのも大切。
●リュックのカードの裏側を見て自分が思っていた使い方と違う使い方があることが分かり役立ちました。
●リュックに積めるものは、何通りもの使い方が出来る物を選んだ方が良いことが分かりました。
●季節によって持ち出すものが違ってくるので、年に2回は持ち出すものを見直した方がいいのかなとも思いました。
●「ローリングストック」これはいいなと思いました。使いながら備蓄するを意識したいし、伝えていきたいと思いました。
●紙マスク・新聞紙スリッパ、簡単でお話しながら作れそう。教えてあげたいです。

お花のアクアリウム!~花と光が溢れるハーバリウム講座~南西ブロック委員会

2018年5月31日(木) コープデリ守谷センターにて
参加人数:22名(一般組合員20名 ブロック委員2名)

まだ5月下旬にも関わらず夏日が続く陽気な中、前日の雨予報もくもりに変り、今話題のハーバリウムの学習会を行いました。
FDA認定校フラワーサロン「ラナン」主宰 阿部真希さんを講師にお迎えし、これからの季節見ためにも涼やかで癒されるハーバリウムを作りました♪ 色とりどりのドライフラワーや造花、プリザーブドフラワーなどの材料を用い、瓶の中にレイアウトしオイルを入れて完成!!

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……ですが、瓶に合わせた色とりどりの材料の中から自分がイメージしたデザインを作成するのにみなさん苦戦していました。(*^_^*) 色のバランス、大きさの違う材料の合わせ方レイアウトなどなど。とても難しい!

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最後は、みなさんの作品を並べて記念写真♪♪ 他の方の作品にもみなさん癒されながら充実した時間を過ごして帰られました(^o^)v 阿部講師、ありがとうございました!

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《参加者感想》
*材料がたくさんあり、選ぶ時間もたっぷりあったのでゆっくり選べて楽しかった。
*阿部先生の作品は、とても素敵なのでぜひまた、他のものも作ってみたい。
*この値段でこの講座はホントに安いです。
*先生の実演があればもっと分りやすかった。
*入れ方のコツなどの説明がもっと欲しかった。大きなものから入れてしまい、後から他のものが入らなくなってしまった。

☆総代優先企画ピースバスツアー『予科練平和記念館&雄翔館』見学会を開催しました☆〜中部ブロック委員会

2018年年5月30日(水)
参加人数:29名(地域理事 ブロック委員含む)

本日は昨年度2月に雪の為中止になった ピースバスツアーを再度企画した見学会で、阿見町にあります予科練平和記念館に向かいました。

記念館は予科練制服の象徴「七つボタン……世界の七大洋を表したボタン」をモチーフに7つの空間があり、テーマごとの展示物や映像を観覧できます。館内はガイドさんのわかりやすい説明と演出の効果で目を伏せることなく当時を思い浮かべて見学できる施設でした。

敷地内は人間魚雷と呼ばれた回天の模型、また隣の格納庫には復元された零式艦上戦闘機二一型の模型が展示されていました。

予科練とは、「海軍飛行予科練習生」及びその制度の略称で、第一次世界大戦以降、航空機の需要が世界的に高まり、欧州列強に遅れまいとした旧海軍が、より若いうちから基礎訓練行って熟練の搭乗員を多く育てようと、昭和5年に教育を開始しました。14才半から17才までの少年が全国から試験で選抜し搭乗員として基礎訓練を行いました。

―参加者感想―
・若い命が失われたことに憤りを感じ、これからの平和に何ができるのか若い人だけでなく、年老いた私にもできることを捜していきたい。
・亡き父を思い出しました。もっと、父と戦争のついての話を聞いておけばと後悔が残りました。
・今の平和を残してくれた予科練生の思いを無駄にしない行動を心がけたいです。
・雄翔館も見学ができてよかったです。
・予科練生の手紙をもう少し見たかったです。 
等々、その時代を忘れない、決して繰り返さない。彼らの遺書の中に書き残せなかった本当の思いを真摯に受け止め、平和の大切さをもう一度考えさせられる一日となりました。

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人間魚雷と呼ばれた回天の模型

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復元された零式艦上戦闘機二一型の模型

2018年5月29日 (火)

甘くて美味しい「バインベリー収穫体験」を行いました♬〜北西ブロック委員会

2018年5月11日(金) ひたちなか市内にて
参加人数:37名(組合員23名 子ども7名 ブロック7名)

毎年大人気の北西ブロック委員会主催「バインベリー収穫体験」をJA常陸さんと地元の苺農園さんのご協力で行いました♪

この日はお天気も良く、ビニールハウスの中は暑かったのですが、外は丁度良い風が吹いていたので、出たり入ったりと涼みながら良い収穫体験になりました♬

最初にJA常陸の塙様にお話を伺い、「バインベリー」はJA常陸オリジナルブランドの特産品苺で、つる(バイン)付きで完熟させて収穫するので、甘さが強いのが特徴など説明していただきました!

次に苺農園の藤村様から、ご挨拶と収穫時の注意事項を説明していただきました。

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いよいよ待ちに待った収穫です♬ ビニールハウスに入り収穫しながら、赤く熟した苺を食べ、大人も子どもも大満足でした(*^^*)

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食べるだけでなく、持ち帰り分は各自箱に詰めて精算していただきました。収穫、清算された後には、ブロックからエシカル商品「co・opミックスキャロットジュース」を試飲していただきました。冷やしてきたので、皆さん「とても美味しい!」「うちもいつも飲んでます!」など、交流しながらご案内できました。
また、JA常陸さんが福島第1原発事故の風評被害で苦しむ県北地域の復興を目的に、県北産一番茶葉100%のぺットボトル緑茶「常陸の しずく」をみなさんに配布しました。ボトル1本につき1円を振興に活用させていただきます。

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最後に参加者全員で記念写真を撮りました。ブロックからは、エシカル商品の詳しい説明やニュースにあるブロック企画などを案内しました。

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※参加者の感想
・苺がピカピカで美味しく、想像以上に楽しかったです。子ども同様に大人もテンション上がりました。
・市内に苺農家さんがあり、苺狩りできるのを知らなかったので、良い機会になりました。
・とても甘い苺で大満足です。また機会があれば参加したいです!
・子どもも大喜びで楽しく過ごせました。

地元の名産を知ってもらえる収穫体験になりました( ^ω^ )

今年度も北西ブロック委員会ではたくさんの企画を計画していきたいと思ってますので、ぜひ「ほくとうせい」をご覧になって、参加していただけたらと思います。お待ちしています~(^-^)/

2018年5月25日 (金)

MOCOフェスタ2018に参加してきました〜南西ブロック委員会

2018年5月12日(土)・13日(日) 守谷駅西口駅前広場にて
参加人数:やさい当てクイズに挑戦してくれた子ども達……12日364人 13日406人 計770人

守谷市のMOCOフェスタに、守谷センターの職員の皆さんと一緒に参加しました。
恒例のやさい当てクイズ、ブラック・ボックスを用意し、ベビーカーの赤ちゃんから部活帰りの中学生まで、多くの子ども達に挑戦してもらいました。

子ども達を待ち受けるのは、かぶ、かぼちゃ、なす、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、セロリ、ズッキーニ、レモン等様々な野菜。グレープフルーツ・レモンといった果物もありました。
ブラック・ボックスに2種類の野菜を入れて、「さあ、何が入っているでしょうか!?」
かぼちゃ、にんじん、玉ねぎの正解率はかなり高かったのですが、かぶは……「トマト?」「じゃがいも!」「うーん、名前がわからない……」など、中々正解が出ませんでした。ピーマンも、「かぼちゃ!」「パプリカ!」と、答える子がちらほら。正解した子に話を聞いてみると、おじいちゃんが畑で野菜を育てているから野菜に詳しいのだとか。野菜が身近にあるって、素晴らしいですね!

いばらきコープでも、キッズ・マルシェ等、野菜に触れながら楽しく学ぶことのできるイベントを開催しているので、是非ご参加ください!

1日目は晴天に恵まれましたが、2日目は午後から雨。それでも2日間で770人の子ども達がクイズに挑戦してくれました。次回は何の野菜が使われるのか? 乞うご期待です!

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守谷のゆるキャラと交流するコースケ。姿を見れば子ども達が寄ってくる人気者です!

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