2018年11月14日 (水)

山菱水産株式会社工場見学会~北西ブロック委員会

2018年10月2日(火)
参加人数:29名(一般組合員22名 非組合員4名 ブロック委員3名)

台風が心配されていましたが前日には通過し、お天気にも恵まれる中、福島県いわき市小名浜にある「山菱水産株式会社」へ工場見学に行ってきました。マグロなどの加工を行っている会社で、コープで取り扱っている商品も多数あります。
工場へ向かう途中で「いわきら・ら・ミュウ」にて自由昼食を取っていただき、工場へ到着。

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A班・B班と2班に分かれて会社案内やプロジェクターを使っての学習、見学用着衣に着替えてのライン見学を交代で行いました。
A班は先にプロジェクターを使って水揚げの様子から加工・商品になるまでの映像を見せていただき、マグロの種類・海域・漁の方法・部位・流通形態・栄養について・解凍のポイントなど、解りやすく丁寧に教えていただきました。
マグロの魅力がとても伝わり、衛生管理・放射能についても厳しく検査し続けていることが分かりました。

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B班は見学用着衣に着替えて、エアシャワー・粘着テープでさらに全身のゴミを取り、手洗い・消毒をしてラインの中へ。

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マグロの柵の選別・ネギトロ加工の機械にこの日はエビを入れての加工・恵方巻用の加工品の機械・X線・金属検査など担当の方から解りやすく説明していただきながら、間近で見学ができ、参加者は初めて目にする物ばかりで興味津々で見学されていました。
いよいよマグロが保管されている−55℃の超低温冷凍庫へ。とっても寒かったですが、「霜が張らないように無風になっている為、思っていたほど強烈な寒さではないのでは?」と担当者の方のお話に、確かにその通りだと皆様うなずかれていました。2~3分ほど中にいることができ、手を振って風を起こしたら手がチクチク痛くなりました。
帰りに集合写真を撮り、事前にお願いしていたマグロの詰め合わせを購入させていただきました。

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《試食品》
・co・op小さな海老の華
・co・op産直のはぐくむたまごで作った焼きドーナツ(エシカル商品)
・co・opふっくらいなりあげ
・はちみつレモンCのど飴

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~参加者様の感想~
・マグロについて詳しく知ることができ、大変勉強になりました。
・今までガラス越しで見学することが多かったので、作業中を直接見ることができて良かった。
・綺麗な工場でしっかりと管理され作られていたので、安心しました。
など、たくさんの感想をいただきました。

2018年11月13日 (火)

無添加の石井食品を使って簡単! 美味しい! 時短調理〜南部ブロック委員会

2018年10月17日(水) コープデリ土浦センターにて
参加人数:15人(組合員8人 ブロック委員7人)

9月に開催した石井食品八千代工場見学の際、ミートボールなどを使ったアレンジ調理のレシピをたくさんいただいてきました。
簡単な調理で美味しそうな料理が出来上がるレシピが満載だったので、組合員の皆さんにもぜひ広めたい! と今回ブロック委員が講師となり「無添加の石井食品を使って簡単! 美味しい! 時短調理」と題しての学習会を開催しました。

ミートボールを使ったアレンジ調理を3品と、混ぜご飯の素を使った1品です。
・「ミートボールのみぞれ煮」~ミートボール、しめじを出汁で煮て、大根おろしと合わせたご飯に合う優しい味です。
・「照り焼きミートボールのれんこん炒め」~れんこん、パプリカ、チンゲン菜とミートボールを炒め歯ごたえよし、彩りよしの1品です。
・「ミートボールのボロネーゼ」~にんにくとナスを炒め、ミートボール、茹でたパスタと合わせ甘酸っぱく大人も子どもも満足な味です。
・「CO・OP産直鶏肉とごぼうで作ったご飯の素」をご飯に混ぜ簡単炊き込みご飯の出来上がり!

石井食品はミートボールやハンバーグばかりではなく、混ぜご飯の素、調理用ソース、サラダ、デザートなどたくさんの商品があり、全て無添加調理です。簡単な調理で4品があっという間に出来上がりました。今後も組合員の皆さんの声に沿った企画を考えてまいります!

感想
・無添加調理というのがとても良いですね。
・時短調理・アレンジレシピという言葉に惹かれて今回の企画に応募してみました。
・ミートボールのアレンジレシピは初めてでしたが、作ってみようと思うものでした。
・自分もアレンジレシピに挑戦してみようと思いました。

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総代さん優先企画 石井食品(株)バス工場見学(千葉県八千代市)~東部ブロック委員会

2018年11月2日(金)
参加人数:28名(ブロック委員含む)

お出掛け日よりのお天気の中、総代さん優先企画、ミートボールで有名な石井食品さんに工場見学に行きました!
石井食品八千代工場さんでは1日14万食作られていて、八千代工場は静岡県~北海道まで出荷されているそうです。

工場内は撮影NGと言うことなので写真はありませんが、見学させていただいた時間には1回目の製造が終わって機械や工場内の洗浄をしている所でした。隅々まで、丁寧に洗浄されているところを見て、安心だとあらためて思いました。

製造工程を見ることは出来ませんでしたが、石井食品さんの安心して食べられるおいしい商品づくりの『三大原則』
1. 厳選素材
2.品質保証番号
3.無添加調理 
について知ることができました。これからも安心して食べる事ができます(⌒‐⌒)

工場見学が終わると石井食品さんが用意してくれた商品の試食&工場直売店で買い物をしました。

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商品がどれもおいしかったので、工場の直売所でみなさん、たくさん買われていました。

参加者の皆さんから
「工場がきれいなのにはびっくりしました」
「子どもたちが小さい頃はよく一緒に食べていましたが、久し振りにいただき、あらためて安全・安心に気を付けて作られているので感動しました」
「石井食品さんが気を付けて食品を作っているということがよく分かりました」
「温度管理がきちんとされていて、購買するのが安心だなと思いました」
「楽しかったです」
という声をいただきました。

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ご協力いただいた石井食品八千代工場様、ありがとうございました。

2018年11月12日 (月)

アースフェスタ2018(環境展・消費生活展)に参加しました。~東部ブロック委員会

2018年10月27日(土) 9時30分~16時 カシマスポーツセンターサブアリーナにて

アースフェスタ2018に参加しました。環境展と言うことで、コープの取り組み、環境に優しい商品などを展示し紹介しました!

リサイクル工作「ペットボトルキャップでスタンプ作り」のワークショップを行いました。キャップと食品トレーで簡単に作れます。小さなお子さんから年配の方まで、たくさんの方に参加していただけました。捨てればゴミでも再利用して楽しく活用しましょう♪

合わせて「フードドライブ」の呼び掛けをしました。  

このイベントでは他にも、SDGsやマイクロプラスチックの問題など色々な環境問題を取り上げている団体が参加されているので「環境」についてたくさん知ることが出来ました。

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平和を願い、「こいのぼり作り」をしました。

10月27日(土) 10時~13時 コープひたちなか店にて
参加者:20名

いばらきコープでは、行方市在住で国際的に活躍されているグラフィックデザイナーの藤代範雄先生のデザインアートプロジェクト「平和を願い、世界を旅するこいのぼり」企画に協力し、「平和こいのぼり作り」を開催しました。

日本では、こいのぼりは男児の出世と健康を願い5月の空に泳ぎますが、このプロジェクトでは男児だけでなく女児も含めて、子どもたちの幸せを願うシンボルとして世界へ羽ばたいていきます。そして、それらのこいのぼりを通じて、子どもたちの健やかな成長と平和への願いを世界の人々と共有していくことが狙いです。

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まず初めに、藤代先生から「平和こいのぼり」についてお話していただきました。

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次に、真っ白なこいのぼりにクレヨンで絵を描いていきます。どんな絵を描いてもいいんです。画用紙に描くように、自分の好きなモノ、国旗、図形、夢、季節の風物……

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藤代先生に見ていただきました。誉められると、うれしいですね。

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藤代先生と一緒に、参加者で記念写真を撮りました。

♪参加者の感想
・本格的な布のこいのぼりで、貴重な体験が出来ました。
・先生も気さくで、たくさん褒めていただき、子どもたちのやる気も出ました!
・今日はとてもいい経験ができました。
・楽しかったので、また参加したいです。

今後は、2020年のオリンピックに向けて、「平和こいのぼり」を作成し、コープの店舗等に展示していく予定です。

10月のほぺたんひろば報告〜北西ブロック委員会

10月のほぺたんひろばは
☆あじさい 5名
☆きらきら 8名
☆たびこ 3名
☆ひまわり 6名
☆なか 8名
☆おおあらい 8名
☆しろさと 3名
☆おおみや 7名
☆だいご 5名
の方に参加していただき、行いました。

◎初めての参加者がいるところは、自己紹介をしながらほぺたんひろばについてお話しました。

◎先月の試食品
〈co・opミックスビーンズ〉の感想
・歯ごたえがあって美味しかった。
・カレーやスープに入れると、豆が苦手な子どもも食べられた。

◎今月の試食品
〈co・op野菜たっぷり和風ドレッシング〉(持ち帰り)の感想
・開けやすくなり良かった。
・一番お気に入りのドレッシングです。
・ハンバーグのソースにも使っています。
使った事がある方は、半数位とのことで、色々なお声をいただきました。

◎今月は、いばらきコープの福祉の取り組みを紹介したり、ユニバーサルデザインについて話しあいました。
・ヨーグルトのふたに中身がつかないようにしてほしい。
・アレルギー商品のパッケージ変更の時、前商品と同じです!と明記してほしい。
・ドレッシングの容器をすべて、変更してほしい。
等、商品についてのご意見もいただきました。

◎11月と12月のほぺたんひろばは、7会場9回開催の予定です。詳細はブロックニュース"ほくとうせい"をご覧ください。
参加お待ちしております(^o^)♪

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2018年11月 9日 (金)

ほぺたんひろば10月活動報告〜南西ブロック委員会

・10/6(土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・10/10(水) 研究学園ひろば ドコモショップ つくば研究学園店
・10/11(木) うしく店ひろば コープうしく店
・10/11(木) 守谷センターひろば コープデリ 守谷センター
・10/23(火) 藤代センターひろば コープデリ藤代センター
・10/23(火) 利根ひろば 布川コミュニティセンター
・10/24(水) 牛久南ひろば ダーチャ
・10/31(水) 龍ケ崎ひろば 農業公園豊作村

今月は8会場で開催しました。参加者は26名、ゲストは5名でした。

今回のテーマ「ユニバーサルデザイン」の話や試食品の説明、きらきら交換会、いばらきまるごと健康づくりの話をしました。
先月持ち帰りの、ミックスビーンズドライパックの感想をいただきました。
・下ごしらえせずに使えるからよい
・少量パックで使いきりできてよい
・水煮じゃないので 水っぽくなくてよい
・手で開封できて使いやすい
・パウチで増量パックがあると嬉しい
・全体的に硬めなので 硬めタイプ、柔らかめタイプがあるといい
・どの位の配分で入っているのか数えてきた(ひよこ豆24粒 青えんどう21粒 赤いんげん9粒。どのパウチもだいたい同じ数だったそうです)
あとは、カレーに入れたり、サラダの色どりとして使ったり、そのままおやつとして食べました。という感想が多かったです。

今回の試食品は
・co-op野菜たっぷり和風ドレッシング(お持ち帰り)

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〜試食品の感想〜
⚪︎ドレッシングは……
お持ち帰り品なので使用した感想は来月お聞きします。人気商品なので、みなさん使っていただいているので少し感想を……
・反り返りが微妙すぎてわからなかった
・ボトルは持ちやすくなった
・裏面のイラスト説明がわかりやすい
・押すと出るタイプなので出すぎなくてよい
・中栓がなくなってよかった
サラダはもちろん、お豆腐にかけたり、パスタの味付けに使ったり、お肉を焼くのに使ったりと色々な意見がでました!

《11月 ほぺたんひろば》
・11/7(水) 研究学園ひろば ドコモショップ つくば研究学園店
・11/7(水) 藤代センターひろば コープデリ藤代センター
・11/8(木) どきどきひろば ポケットファームどきどきつくば牛久店
・11/10(土) サタデーつくばひろば コープデリつくばセンター
・11/14(水) 守谷センターひろば コープデリ守谷センター
・11/14(水) 龍ケ崎ひろば 農業公園豊作村
・11/15(木) 牛久南ひろば ダーチャ
・11/15(木) 利根ひろば 布川コミュニティセンター
・11/22(木) うしく店ひろば コープうしく店

多くの皆様の参加をお待ちしております。

2018年11月 8日 (木)

進化するお豆腐『総代優先企画 相模屋食料工場見学』へ行ってきました!~北部ブロック委員会

参加人数:40名(総代さん27名 一般組合員さん8名 非組合員さん2名 理事1名 ブロック委員2名)

秋晴れの中、バスは群馬県前橋市の「相模屋食料(株)第三工場」へと向かいました。
始めに相模屋独自のホットパック製法・豆腐の種類・商品開発や取組みなどを映像で学習してから、豆腐ミュージアム見学と工場見学を行いました。

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相模屋食料さんは一般工場見学は受け入れてないため見学コースではなく生産ラインの横を通って間近で見学できる貴重な工場でした。そのため従業員レベルでのチェック項目が多数ありました。また工場内に入る際は1人ひとりトランシーバーを携帯し、帽子、マスク、白衣、長靴を着用し、コロコロでホコリを取り、エアーシャワー、30秒間の手洗を行い、徹底した衛生管理を身をもって体験することができました。

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さぁ! 工場へ行くぞ~!

絹豆腐と木綿豆腐が隣り合っている生産ラインでは熱々の豆腐が一反木綿のような形で流れてゆき、一丁づつに切り分けられ、高速で動くロボットアームでパックをかぶせていく「ホットパック製法」で生産されていました。
普通は切れ分けられた豆腐を水槽に入れ冷ましてから手作業でパックに入れるそうですが、相模屋では最新鋭の機械やロボットを導入したことで熱々のまま大豆のうまみをにがすことなく、できたてのおいしさをそのまま閉じ込めることができる完全オートメーション化されたクリーンな製造工程でした。

その後、目の前で作られた「できたて豆腐」と数種類の豆腐製品の試食をしました。また、豆腐で簡単アレンジ料理も教えていただき、こちらも試食させていただきました。

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アレンジレシピ! 豆腐でデザートも♡

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本当にたくさんの商品があることに驚きました。「とうふを超えた奇跡のおとうふ」「簡単即食シリーズ」など、食と健康が改めて注目される中おとうふの可能性を求め多角的に広げていきながらも、ヘルシーな食品「おとうふ」だからこそ、おいしさをしっかりと感じてほしい「決して工業製品のようなおとうふをつくっているわけではありません。あくまでも職人の五感で、おとうふのおいしさ、おとうふの品質を入念に確かめています。」この言葉に豆腐作りへの愛情を感じました。

《参加者感想》
・今回の見学は大変、食品に対しての見方が自分にとって知識が広がったように思いました。これからは吟味して買い物をしたいと思います。
・豆腐の起源や歴史も知り、有意義な見学会でした。
・生産ライン間近で見学できたので、豆の香りと熱を感じられて良かった。
・ロボットにより効率よく作業しているのが、よくわかりました。
・コストより衛生に特に気を付けていることを知り、安心して食べることができると思いました。
・これからは豆腐をもっと活用し、ヘルシーな美味しい食卓を目指していきたいと思いました。
・知らず知らず相模屋さんの商品を食していました。何度も買っているものもありました。これからは意識して選びます。
・アレンジレシピの豆腐でティラミス! 子どもに作ってあげたいです。
・豆腐売り場で足を止めるのは0.2秒との結果に「なるほど」と。なかなか冒険できず同じ商品をサッとカゴに入れていました。今回いろんな種類の味見ができ、気に入った商品があったので購入してみたいと思いました。これからは豆腐売り場でじっくり選んで、私も食の革命を起こしたいと思いました。
・コープでもっと相模屋の商品を扱ってほしいです。これからカタログで相模屋さんの商品を探すのが楽しみです。
・会社全体の雰囲気がとてもいいと感じました。
・お出迎え、お見送り、見学中の従業員さんの挨拶、すべて素晴らしい「おもてなし」で、気持ちよく見学することができました。

相模屋食料の皆さん「ありがとうございました。」

2018年11月 7日 (水)

とりで産業まつりに参加してきました〜南西ブロック委員会

2018年11月3日(土) 4日(日) 10時~16時 取手緑地運動公園にて
参加者:ブロック委員6名
参加人数:1日目 336名、2日目 336名

第37回とりで産業まつりに参加してきました。1日目は11月とは思えないほどの暑さでしたが、2日目は日が差したり曇ったり雨が降ったりといった天候で来場者数が気になりましたが、両日とも336名と大勢の参加となりました。

「箱の中身はな~んだ」を使い、お子さんに触っただけで野菜と果物を当ててもらいました。今回「箱の中身はな~んだ」の中に入れた物は「大根」「玉ねぎ」「レモン」「柿」です。箱に入るサイズの大根だったので「ナス」と間違えたり、レモンを「みかん」と言ったり、玉ねぎを「トマト」と言うお子さんもいました。季節柄でしょうか、意外と「柿」と答えられたお子さんが多かったように感じました。お父さんが「この前一緒に食べた果物だよ」とヒントを出していたりしたので、これも食育だなぁと思いました。お子さんが野菜や果物に興味を持つきっかけになるといいな、と思います。

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2018年11月 5日 (月)

消費生活展〜南部ブロック委員会

2018年10月21日(日) 9時~15時30分
来場者約180名 理事 副委員長参加

石岡市八郷総合支所庁舎内にて新しいくらしのヒント展(消費生活展)が開催されました。今回、例年の会場ではなく、初の八郷庁舎内での消費生活展……当日はお天気にも恵まれ、外では石岡ふれあいまつりも同時開催されていて、とても賑わっていました。

南部ブロックでは、エシカル消費(倫理的消費)とエコ、リサイクルの展示をしました。
ところで皆さんは『エシカル消費』という言葉を聞いた事はありますか? 消費者それぞれが地域や社会、環境や人々に配慮してモノやサービスを買う「誰かの笑顔につながるお買い物」のことを生協では「エシカルなお買い物」と言っています。

今回、来場してくださった方(ご家族)に、エシカルって聞いた事ありますか~? と聞いた所、ほとんどの方が聞いた事ない、または聞いた事あるけど、よく分からないと答える方が多数。そこで展示したバナナやコーヒー、紅茶についているエシカルマーク(レインフォレストアライアンス認証マーク)をご覧いただきながら説明すると「カエルマーク見たことある~」とか「気づかなかったけど、これから意識しちゃう」と、嬉しい反応をいただきました。
小学生のお嬢さん連れのファミリーは、お嬢さんがとても興味深く聞いてくれて、「これからママと買い物行くから、絶対マークついてる方を買うよ! 学校のお友達にも話してみるね!」と。お母さまも「そうだね、探してみようね」と早速エシカルなお買い物を約束してくれました。

また、コープのレッドカップキャンペーン(対象となるコープ商品(co・opカップヌードル、カップスープシリーズなど)を1点お買い上げいただくごとに1円が国連WFPに寄付され、支援先の飢餓に苦しむ子どもたちに学校給食を届ける)の展示もし、「とてもいい取り組みですね」「買う事で寄付出来るなんて、嬉しいです。」「このカップスープ、よく購入してますが、寄付していたとは知らなかったです。」と、今回エシカル消費を広める事ができてよかったな~と思いました。
ぜひ皆さんもエシカルなお買い物、誰かの笑顔につながるお買い物をしてみてくださいね~

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