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2019年11月15日 (金)

カバヤ食品(株)関東工場見学会に行ってきました☆〜中部ブロック委員会

2019年11月6日(水)
参加人数:37名(組合員32名 非組合員2名 ブロック委員3名)

秋晴れのなか、「さくさくぱんだ」でお馴染みの常陸大宮市にあるカバヤ食品関東工場に着きました。入口には、さくさくぱんだのウェルカムボードで、お出迎えです!

建物の中に入ると甘くていい香りが広がっていました。目の前のエントランスには、カバヤ食品がズラリと並んでいます。さくさくぱんだ・コラーゲン10000グミ・ジューC ・ほねほねザウルス・セボンスターなどなど。後ろを振り返ると、大きなさくさくぱんだの着ぐるみまでありました。参加者の方々も楽しそうに撮影タイムです。やっぱり、お菓子は夢があって、いいですね♡

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1階の部屋では、スライドでカバヤ食品の社名の由来・歴史・チョコレートやさくさくぱんだの製造工程を解りやすく、説明してくれました。カバヤ食品は、おとなしく平和を愛するという穏やかなイメージのある「カバ」を社名にしたそうです。スライドの前のテーブルには、チョコレートの原材料が置いてあって、見ることも出来ました。
いよいよ2階に移動して、さくさくぱんだの成型~包装ラインの見学です。さくさくぱんだの1つ1つを機械が器用に作っている工程には驚かされました。さくさくぱんだの顔の種類は70種類あり、100個に1個の割合でコアラの顔になっている! 秘密も教えていただきました。さくさくぱんだの試食もあり、美味しかったです。
最後に1階に戻りスライドのクイズを4問、挑戦しました。皆さん熱心に聞いていたので正解していたと思います。
今日1日だけでカバヤ食品の事を知り、楽しい経験が出来ました。子どもさんと体験するのもいいですね。ありがとうございました。

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〈参加者感想〉
  • 子どもが遠足などに持っていったものがあり、懐かしかった。
  • 製造工程が素晴らしいし、説明が丁寧でわかりやすかった。
  • 工場内の明るく、清潔な感じに関心しました。
  • カバヤ食品の商品が色々わかったので、孫にも買ってあげたいです。

2019年11月13日 (水)

西部ブロック10月ほぺたんひろばを開催しました(^-^)/〜西部ブロック委員会

10月11日 境町中央公民館
10月17日 坂東市岩井公民館
10月21日 コープデリ千代川センター
10月23日 結城市南部中央コミュニティセンター
10月24日 五霞町ふれあいセンター
10月25日 コープデリ三和センター

今月のテーマは『子どもの未来アクション~知ることから始めよう~(子どもの貧困)』でした。

今月のテーマの子どもの貧困問題、それは、私たち大人の問題、社会の問題でもあります。
いばらきコープでは、子ども未来アクションの活動を進めています。子ども達をとり巻く環境を資料を使いながら知っていただきました。参加者のの皆さんも日頃思っていることなど、様々な意見交換があり、短い時間でしたが、皆さんで子どもたちの今を考えることが出来ました。
また西部ブロックでは、11月25日に「子どもの未来アクションカフェ」を開催予定です(^-^)/カフェスタイルで、知ること学ぶことからはじめてみませんか?皆さんのご参加をお待ちしております! お問い合わせ いばらきコープ総合企画室まで

今月の試食は、こちら↓ 参加者の感想と共にご紹介します(^^)

☆CO・OP骨取りさばのみぞれ煮
  • MSCマークのついたエシカル商品! 知らないうちに買っていました。買うことで少し協力できていて嬉しい!
  • 骨が無いので、お年寄りにいいです!
  • サイズが小さめ。

☆CO・OPフィッシュソーセージ
こちらもMSCマークのついたエシカル商品です!
  • おつまみに最高です!

☆CO・OPおいしい赤飯
  • やわらかくて美味しかったです!
  • 非常用に時々買っています!

☆CO・OP豚汁
  • 忙しい時に便利。
  • 味が濃いめでした。
  • もう少し具が欲しいです。

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楽しいおしゃべりタイム•*¨*•.¸¸☆*・゚ 色々な話題で盛り上がっています(≧▽≦)

来月のほぺたんひろばは
11月8日(金) 坂東市猿島公民館
11月12日(火) コープデリ三和センター
11月19日(火) 五霞町ふれあいセンター
11月20日(水) 結城市南部中央コミュニティセンター
11月22日(金) コープデリ千代川センター
11月26日(火) 境町中央公民館

お待ちしております•*¨*•.¸¸☆*・゚

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2019年11月11日 (月)

きらきらステップの試食を行いました〜南部ブロック委員会

2019年11月8日(金) 10時〜11時30分 コープつちうら店2階にて
参加者:9組19名 ブロック委員2名

秋らしい気候でお外へ遊びに行きたくなるお天気の良い日に、子育てひろば「ひこうせん」に9組の親子が遊びに来てくれました。室内なのでハイハイの子も、ヨチヨチ歩きの子も自由に動き回っていました(^_^)

子育てひろばの一角を借りて、今月も試食を行いました。
☆CO・OP 北海道産白身魚と国産野菜のふんわりつみれ(9ヶ月〜)
☆CO・OP 4種の国産野菜とお豆腐のふんわりバーグ(1歳半〜)

先月の子育てひろばで「お魚をもっと食べさせたい」との声を反映しました。
ふんわりつみれは電子レンジで調理可能なのですが、カタログには人参と煮た写真が載っていたので、「CO・OPクオリティ八つのうまみの極みだし」を使用して人参と煮ました。
ふんわりつみれは食塩相当量も少なく(0.1g)、安心して食べさせられますね。1歳前後の子たちは、上手にモグモグして食べていました。ふんわりつみれは食べられなくても、7ヶ月の子は大好きな人参を食べてニコニコです♫ お母さん方は極みだしを飲んで、「あ〜、おいしい!」と試食した全員が言っていました。

ふんわりバーグは玉ねぎ・とうもろこし・人参・枝豆が入っていて、「普段は野菜が苦手なのに、このふんわりバーグは食べてびっくりした!」というお母さんがいました。3歳の子は薄味では物足りなくなってきているそうですが、ふんわりバーグは2口で完食していました(^^)v

他にも、普段利用している離乳食がとても便利で助かっているなど、生の声が聞けました。ほうれん草や白身魚のほぐしたものは重宝しているようです。皆さん、上手にコープ商品を利用しているのだと感じました。

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次回の子育てひろば「ひこうせん」は、12月13日(金) 10時〜です。クリスマス会にサンタさんがやってくるかも!? 遊びに来てくださいね♫

タカノフーズ(株)工場見学会~納豆のことがよく分かりました!~南西ブロック委員会・くらしの助け合いの会龍ケ崎地域共催

2019年11月8日(金)
参加者27名(組合員16名 非組合員5名 子ども2名 くらしの助け合いの会3名 理事1名)

数日前までは雨天の予報でしたが当日はすっきりとした青空になりました。皆さんのご協力のおかげで早めに出発。行きのバスの中でくらしの助け合いの会のから活動内容や協力会員の募集についてなどをお知らせしました。

タカノフーズ(株)へは予定より10分くらい早めに到着しましたが、待つことなく始めていただけました。

☆ビデオで学ぶ
工場見学に行く前に、おかめ納豆がどのように出来るのかビデオで学習しました。これを見ることによって実際にラインを見学したときの理解を深めることができました。

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皆さん真剣に見ています

☆見学で学ぶ
「いつも食べている納豆はどのようにつくられているのだろう?」
「おいしさのヒミツは何だろう?」
見学窓から実際に見てみました。

点検・清掃を除いては24時間、365日休むことなく稼動しているそうです。
大きな機械で規則正しくトレーやカップが並び充填されるところなどはとてもおもしろかったです。パックにつめた段階ではまだ発酵しておらず封をしてから発酵し、最後にラベルをかけるそうです。
工場の外やラインの初めの方は蒸した大豆の香りがしていましたが、途中から納豆のにおいに変わりました。見学窓のないところには納豆を使った料理の写真がたくさん貼ってあり、おいしそう! 今度作ってみよう! という声が聞こえてきました。

☆味わう
つくりたての納豆・お豆腐の試食をしました。
「すごい納豆S-903」や「発酵コラーゲン納豆」などは、癖もなくさらにこだわっていることなどがわかったのでこれからも食べていきたいです。「北海道とろ~り濃いお豆腐」もその名の通り濃厚でした。豆腐にかけてあった「おちょぼ口うめ正油」は、とてもおいしくおみやげに何本も購入した参加者もいました。

☆深める
納豆博物館では納豆の誕生話や世界の納豆についてなど納豆の知識を深めることができました。

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参加者感想
  • 大きな見学窓で見やすく、説明も聞きやすく納豆のことがよくわかりました。
  • 納豆の栄養価が高いことがわかり、これからも毎日食べたいです!
  • またこのような見学会にぜひ参加したい。
などの感想をいただきました。

ゆっくり見学、買い物をしてタカノフーズ(株)を出発、茨城空港で昼食休憩をとりました。お天気もよくちょうど飛行機が飛び立つところが見えました。

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全体的に余裕のあるスケジュールでした。さらに参加者の皆さまの集合時間なども遅れることもなくとても助かりました。
くらしの助け合いの会に対しては、素晴らしい活動ですね。これからもがんばってください。今は忙しいですが時間に余裕ができたらお手伝いしたいですなどのご意見をいただきました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。

全農パールライスにお米の魅力を学びに行きました〜南西ブロック委員会

2019年11月7日(木) 全農パールライス株式会社埼玉精米工場にて
参加者:15人

とても良いお天気に恵まれて全農パールライス株式会社埼玉精米工場に工場見学に行ってきました。コープうしく店から1時間程で到着して、まずは記念撮影^_^

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会議室にて工場の説明を聞いた後に工場内を見学しました。工場の平面図をいただいていたので、見学のポイントがわかり見学しやすかったです。担当の方の説明もわかりやすく、個人的にも質問しやすかったです。ロボットが活躍していて驚きました。

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会議室に戻りお昼ご飯を兼ねてお米の食べ比べをしました。食感や見た目が違う4種類のお米を食べ比べしました。
・佐渡コシヒカリ
・北海道ゆめぴりか
・茨城コシヒカリ
・千葉ふさおとめ
参加者が炊飯器から自分でお皿にとり担当者からお米の説明を聞き、どのお米がどの銘柄であるかをあてるというクイズ形式でした。大変好評でみなさん楽しんでいました。

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精米の時に出るヌカは米油や特殊肥料に割れたお米は煎餅にときちんと再利用されていることもわかりました。お米の事が色々とわかり楽しい工場見学会になりました。

参加者感想
  • 丁寧な工場内な説明が良かったです。
  • おもしろかったです。特にロボットの動きが楽しかったです。日本にこんなにたくさんの品種があるとは知りませんでした。これからもどんどんお米を食べたいと思いました。
  • 色々知ることができて良かったです。平面図や工程表を先に見せていただいたので見やすかったです。米ぬかや割れたお米の使い方がわかって良かった。
  • お米の食べ比べをしながらのお昼ご飯も楽しかったです。新米の味比べ、全然味が違うものですね。

2019年11月 8日 (金)

第38回とりで産業まつりに参加してきました~南西ブロック委員会

2019年11月2日(土)3日(日) 10時~16時 取手緑地運動公園にて
参加者:ブロック委員9名
参加人数:1日目266名 2日目364名
今年も「とりで産業まつり」に参加してきました。両日とも晴天で多く方に参加していただきました。
南西ブロック委員会では、箱の中に野菜や果物を入れて触っただけで当てるゲーム「箱の中身はな~んだ」と、果物の花のイラストを見て何の果物か当てるゲーム「この花な~んだ」をしました。

箱の中には人参、ピーマン、玉ねぎといった馴染みのある野菜や、秋が旬の柿、サツマイモ、レンコンなどを入れてみました。人参や玉ねぎはすぐ答えられましたが柿を「トマト」サツマイモは「焼きイモ」と答える子がいて、そんな時は「もっと固くて秋の果物だよ」とか「最初に「さ」がつくお芋だよ」などヒントを与えて頭の中で思い浮かべて分かった時の笑顔はみんな最高でした! 分かったご褒美にはゼリーを配り、帰る時に小さな手でハイタッチしてくれたお子さんもいてとても癒やされました。

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「この花な~んだ」も好評で、自宅に植えている果物の花をすぐ当てた方がいらっしゃいました。関心を持ち接する機会があると答えられるんですね。実だけでなく花にも関心を持ってもらえるきっかけになると嬉しいです。

美味しさに納得! スモークサーモンの秘密♪ 松岡水産株式会社工場見学会〜南西ブロック委員会

2019年11月1日(金)
参加人数:組合員27名 ブロック委員3名(合計30名)

コープうしく店よりバスへ乗車し、銚子の松岡水産株式会社へ工場見学してまいりました。爽やかな秋晴れの下、朝8時集合にも関わらず、定刻通りにバスは元気に出発しました!

牛久から銚子まで約2時間の旅……途中クイズや豆知識などもアナウンスしながら楽しく過ごし、こちらも定刻通りに無事に到着です。到着すると、工場の従業員さんが何人か外でお出迎えしてくださってました!! 見学会が始まる前から感激です。

食堂に案内され、3つのテーブルに分かれて座り、まず大和田工場長のご挨拶と、会社の概要などのお話をいただきました。生協商品を担当する営業部の佐藤課長からも、商品についての説明を受けました。
「100年間、味ひとすじ。」がテーマのこちらの会社は、明治36年の創業から始まり、工場を建て増しつつ現在第3工場まであるそうです。従業員は約100名、内半数は外国人との事でした。大半は日系3世フィリピン人や、タイやベトナムからの技能実習生だそうです。このご時世、他の企業でもよく聞く話ですが、日本人からの応募は少なく、外国人の労働力に頼るのが現状だそうです。しかし、彼らは本当によく働いてくれているとの事でした。

次はいよいよ工場見学です。座った席がそのままグループになり、工場で用意してくださった見学用白衣とキャップ、靴カバーを身に着け、3つのグループそれぞれに2名ずつ担当者が同行し、グループ毎に第1、第2、第3工場を順番に案内していただき見学しました。

第2工場の、燻製したサーモンをスライスするラインは、衛生管理上窓ガラス越しの見学でした。それもそのはず、寄生虫の心配から15℃に保った無菌室になっている為だそうです。

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真剣に説明を聞いています。スモークサーモンは40gに計量します。

スモークサーモンのラインでは、生産現場を間近に見せてくださいました。原料の秋鮭は、1日塩水に漬けたものをよく洗った後に3枚におろされ、小骨をピンセットで丁寧に抜き、スモークの行程に移ります。山桜のチップを使用し、21℃の状態で燻煙する時間は、たったの1時間だそうですが、そのまま室内で乾燥させ1晩置くそうです。この方法を『冷燻方式』と言い、低温でゆっくり燻製する事で刺身に近い食感を生むのだそうです。

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秋鮭から丁寧に小骨を取り、じっくりとスモークされます。

焼鮭や煮付け等の商品ラインも、目の前で見学させていただきました。焼鮭は、最近はトレイのままレンジで温めて、そのままお皿代わりに食卓へ出せる商品を生産しているそうです。コンビニの焼き魚商品の製造工程を見学させていただきました。煮魚は、パックした後に味付けの液を充填し、98℃の熱湯の中で40分加熱するそうです。1日に4万パック生産しているとの事でした。それぞれ、賞味期限が長いそうで(冷凍で1年、冷蔵で1ヶ月)、われわれ消費者としてはとてもありがたいですね。間近で見学させていただき、商品開発のご苦労や作業工程の大変さも知る事が出来、とても勉強になりました。

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大きな機械で大量に焼き魚や煮魚を製造します。

一通り見学した後、再び元の食堂に戻ると……SNS映えしそうな美しい紅鮭スモークサーモンのちらし寿司が待っていました! 他に秋鮭スモークサーモンのフルーツサラダ、さばのみぞれ煮とさばの味噌煮、新商品のオイルサーディンを乗せたごはんを試食させていただきました。

工場では全社員に昼食の賄い付きで、食堂の方が私達には若干……いえ大変豪華に作って頂、試食と言うより大満足な昼食をいただいてしまいました。

このブログを書いている担当ですが、実は3年前にも当工場を訪れてまして、その時にはなかった工場直売所が今回はあり、前回参加した方も今回数名おり、待望の直売所に皆さん大喜びでした。シールに記名し、直売所で購入した商品を入れたレジ袋にシールを貼りました。それぞれの購入品を、直売所の方が全員分まとめて保冷箱に入れてくださり、そのままバスに積んでくださいました。

購入品運搬の配慮など細やかな対応も素晴らしく、2回目の参加の方々が「前回よりすごい」と感動する程、工場の方々の企業努力に感心させられました。見学の際も、作業中の方々はにこやかで、帰りは工場の門を出るまで大勢でバスを見送ってくださいました。松岡水産の皆様、楽しく学習させていただき、大変お世話になりました!

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見た目の美しさにびっくり、食べても美味しくて大満足でした♡

見学を終え、近くの『ウオッセ21』でお買い物を兼ねて休憩をしました。新鮮な魚介類はもちろん、魚の肉まんやカレー味のはんぺんボール等、漁港ならではの商品がたくさん♪ お腹は既にいっぱいでしたが、ちょっとしたおやつとして食べ歩いていた参加者も。ブロック委員達は、本日水揚げされたばかりの「生マグロ」をお土産で購入しました! 少々奮発してしまいましたが……(笑)

帰りはスムーズに進み、バスも予定より早く帰着しました。貴重な体験をさせていただき、楽しい1日となりました!

☆松岡水産の大人気商品『北海道さけスモークサーモン』、「ハピ・デリ!」12月3回と4回に掲載予定です。パーティメニューなどで、ぜひ味わってみてくださいね(*^-^*)

参加者の感想
  • 普段生協やスーパーで買っているさば味噌煮、さばみぞれ煮やスモークサーモンが、こんなにもたくさんの工程、工場の方々の手作業の末、自分達の口に入っている事に改めて驚きました。
  • スモークサーモンのラインを見学でき、値段が高いのも納得しました。
  • 製造工程の説明も丁寧で分かりやすかったです。工場の人達が優しかったです。
  • 試食(昼食)が豪華で最高でした。サラダに果物を合わせ、とても美味しかったです。家で是非やってみます。

2019年11月 7日 (木)

コスモ食品(株)自宅で作れるカレーパン作り学習会を行いました!〜中部ブロック委員会

2019年11月1日(金) 10時~12時
参加人数:14名(組合員9名 理事1名 ブロック委員4名)

コスモ食品株式会社の中村様を講師にお招きし、『CO・OPコスモ直火焼カレールー』を使いロールパンで作るカレーパンをみんなで調理しました。

挨拶のあと、早速資料を基に会社や商品についての説明をお聞きしました。コスモ食品株式会社は、設立より今年で33年。作られている製品はカレールーのほかにドレッシングやタレ、ジャムなど様々な商品があります。どの商品についてもいえることは美味しさに本気で取り組むということです。

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コスモ食品が作るコープのカレールー。お味が楽しみです♪

コスモ食品のカレールーは直火焼製法だそうです。一般のカレールーは大量生産できる蒸気釜で作られているそうです。直火は大量生産には向かないのですが、その分自然の美味しさがぎゅっと引き出せるそうです。ガスを使った釜に専門の職人さんが付き添い、4時間かけて出来上がるカレールー。手間も時間もかかりますが、そこは惜しまず美味しさの追及をされていることがわかりました。原材料も国産を使用し、余分な添加物も使わず、食べる人にとても優しい商品だと思いました。

その後、早速身支度を整えて、2班に別れて調理開始です。
カレーパンは自宅で作るのは大変そうかな、と感じる人も多いのでは。ロールパンを使うととても簡単においしくできる、とのことで、今日はロールパンを使い調理しました。
まずは中の具を作ります。合挽き肉と一緒に炒めるのは『コスモ直火焼炒め玉ねぎ』です。一袋に玉ねぎ3個分があめ色に炒めてある商品で、炒めたひき肉に入れて混ぜ合わせ、カレールーを入れるだけで完成です。カレールーもフレークタイプで混ぜるのも簡単。時短で簡単なのは、とても嬉しいですよね♪ できた具をロールパンに入れて、水溶き小麦粉とパン粉をつけて油でさくっと揚げます。カラッといい色にあがったら、カレーパンの完成です。

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みんなで楽しく調理中。サクサクの揚げたてですよー(*^^*)

パンの入れ方や潰しかた、水溶き小麦粉の固さなど、細かいところもとても丁寧に分かりやすく教えていただけました。残った具は、水と炒め玉ねぎを足してキーマカレーにし、ご飯にかけて試食しました。
今日はリーフサラダを添えて、グリーンスムージーと共にいただきます。また、ジャムの試食も持って来ていただき、プレーンヨーグルトの上にかけていただきました。ドレッシングの試食もあり、とても豪華な試食になりました。

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出来上がり! みんなで美味しくいただきました♪

講師の中村様、ご参加された皆様、ありがとうございました。

参加者感想
  • 今日の学習会、とても楽しかったです。手軽にカレーパンが作れて、キーマカレーも美味しくて! 孫たちに作ってあげたいです。
  • ロールパンでカレーパンって? と思い参加しました。期待を裏切る美味しさでびっくりしました。コスモ食品さんのカレーは食べたことがなかったのですがとても優しい味でぜひ家庭でも作ってみたいです。
  • 色々な商品の試食もでき、みんなで調理もできて楽しい一時でした。講師の先生もとても説明が分かりやすく、コスモ食品の商品を身近に感じることができました。

総代優先企画「グリコピアCHIBA&野田グロサリー集品センター」~北部ブロック委員会

2019年10月30日(水)
参加者:40名(組合員35名(うち総代26名) 非組合員1名 理事1名 ブロック委員3名)

雲ひとつない秋空のもとバスは千葉県野田市へと向かいました。

野田グロサリー集品センターに到着。まず会議室にて説明を受けました。「保管」「仕分け」「配送機能」を持つ店舗・宅配の複合型センターであること。そして、いばらきコープのトラックで私達の家に届けられる常温商品は、ここで個別にセットされていることを知りました。「そうだったの! 千葉から来てたの~!」と驚いている方もいました。2班に分かれ、赤帽子とイヤホンを装備して作業の様子を間近で見学させていただきました。

宅配向けセットセンターでは「クライムシステム」と呼ばれる集品機器で仕分けを行っていました。注文した商品を専用トレーに投入し自動制御によりオーダーごとにまとめたあと、配送順にセットする集品システムで、豊富な品揃えに対応でき1日40万点以上の商品を正確に届けられるそうです。センター内を行き交う専用トレーは列をなし線路を走る電車のようでした。

※見学の様子はセンター長の松崎さんが撮影してくださいました。

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一次仕分け

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オーダー集約

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積付け機

続いて、グリコピアCHIBAに到着! ロビーの椅子の形がパピコだったり撮影スポットもたくさんあって、待ち時間まで楽しめるようになっていました。巨大なゴールインマークの前で集合写真を撮りました。
この工場ではパピコとセブンティーンアイスなどを作っています。2年前にできた新しい見学場所だけあって大人も子供もワクワクするような思考を凝らした内容でした。自分がアイスになったかのような巨大冷凍庫マイナスの世界も体感できました。

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《参加者感想:野田グロサリー集品センター》
  • 自分の手元に届くまでの流れが良く分かったし、管理がきちんとしていて安心できました。全てが機械化され効率よく稼働している中にも、人の手で細かいチェックがなされ完璧な様子も見ることができ大変有意義な見学会でした。
  • 働いている皆さんのテキパキとした動きにビックリ! 商品が無事に届くこと、とても感謝の気持ちになりました。
  • 今まで何気なく購入し食べていましたが「保管」「仕分け」「配送機能」など1000人もの従業員の方々によって管理され、私達のところまで運ばれることに、とても感銘いたしました。このように詳細に区分され間違いなく手元に届けてくれることに本当に感謝いたします。
  • 商品が間違えて届いたことが一度も無いので、その事が納得できました。
  • システム化により能率的に分配作業がされていることが分かりました。自動コンベアを導入することで時間も人も削減され、さらには確実にミスなく分配(個配)ができていることに驚きました。次回の注文でカタログを見る目が違ってくると思います。
  • 毎回コープを利用していますが、このような機会を自分なりに理解し、コープというものが良く理解できました。

《参加者感想:グリコピアCHIBA》
  • セブンティーンアイスが国内で野田のグリコピアでしか生産してないことが分かった。
  • オートメーション化され最先端の工場を見学でき良かった。
  • 3時間かけて清掃しているとのこと。子ども達が口にすることが多いので安心です。
  • 製品が出来上がるまでの流れが良く分かった。

今回、この他にもたくさんの感想をいただきました。はじめて知ったこと、気づいたこと、今年度の北部ブロックのテーマ「もっと……」コープをより理解していただき、今後に繋がる見学会になったのではないでしょうか。関係者の皆さん、ご協力ありがとうございました。

2019年11月 6日 (水)

美味しさの秘密が知れた「JA中野市産地視察・交流会」参加報告

2019年10月7日(月)~8日(火) 長野県中野市にて

コープ長野、太田理事長を団長に長野県のJA中野市へ産地視察に行って来ました。
JA中野市は、果樹とキノコの栽培が中心の園芸農業地帯として発展しています。特に、えのき茸の生産は全国1位の生産量を誇っています。今回、ぶどうとえのき茸の産地を案内していただきました。

第1日目はJA中野市さんにて概要の説明を聞いてから、ぶどう集出荷センターに移動しました。ここでは、後継者となる若い方々が検査員となり、研修を兼ねて全てのぶどうの検査をする。最高級のぶどうを見る事で、意識が高まり次への意欲が湧く。更にがんばりが良く評価されるから、後継者として繋がっていくと伺いました。また、生産者が情報を共有して、皆で協力し合う事で、次の年は更に品質の良いぶどうが出来るお話しも伺いました。今、JA中野市では後継者が増えてきているそうです。

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次にぶどう園地に移動してシャインマスカットを視察しました。まず最初に自分たちが気に入ったシャインマスカットの房を選び、収穫体験から始まりました。それを試食して物凄い甘さに感動したうえに、糖度を計らせてくださり、22度~23度越えの糖度に更に感動しました。その後、ぶどう棚の下で参加者は円を作るように座り、青空学級のような形で、生産者から花が咲いてから収穫までの説明を聞きました。説明は写真をパネルにした物を使って話してくださったので、とても見やすく分かりやすかったです。
ここで知った美味しさの秘密は、ぶどうは手をかけないと、長い房のぶどうになってしまうそうです。それを3分の1位のサイズになるように、また育ちの遅い実を摘粒することで、甘さと美味しさを、ぎゅっと詰めた実ができます。だから、ぶどうはどこの部分を食べても同じ甘さ! だそうです。

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第2日目はえのき茸の生産地を視察しました。生産施設は、コープスマイル10月号の写真から想像していた物を、はるかに越える大きな施設で驚きました!! 施設は徹底した衛生管理がされていて、室内も温度と湿度が管理されていて、えのき茸にとって一番いい状態で育てられていました。培養から45日間で収穫されますが、収穫してからわずかな時間でパック詰めされ、箱詰めされました。短時間で出荷されているからこそ、新鮮な状態で私達の元へ届くとわかりました。
ここで、えのき茸を美味しく食べる方法を教えていただきました。「7秒ルール!」えのき茸は加熱時間7秒で食べると、しゃきしゃきで美味しく食べられるそうです。それ以上になると、くたくたになり美味しい食感が無くなってしまうそうです。(歯に挟まりやすくなります)皆さんも是非、試してみてください。

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今回の視察で教えていただいた、生産者の努力と熱意、美味しさの理由を組合員さんにお知らせして、消費へと繋げたいと思います。
私達を案内してくださったJA中野市の皆さん、たくさんの歓迎をしてくださった皆さんに感謝いたします。

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